地縛少年花子くん
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現在もスクウェア・エニックスの月刊Gファンタジーで連載中の大人気コミック『地縛少年花子くん』が待望のアニメ化が決定しました。
コラボカフェなど様々なメディアミックス展開を少しずつ広げながらファンが増加中の本作。
いま大注目のアニメ『地縛少年花子くん』のあらすじとネタバレなどを交えその魅力に迫っていきましょう!

目次

『地縛少年花子くん』を全話無料で見る方法

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アニメ『地縛少年花子くん』作品情報

放送スタート:2020年1月9日
ジャンル:ハートフル便所コメディ
原作:あいだいろ
監督:安藤正臣
脚本:中西やすひろ

作品概要

スクウェア・エニックスの月刊Gファンタジーで2014年7月号より連載中の『地縛少年花子くん』は12巻まで単行本が発売しています。(※2020年1月現在)
コミックスの累計発行部数は150万部突破!

監督を務めるのは、安藤正臣。
『彼方のアストラ』では監督、絵コンテ演出などを手がけ、『クズの本懐』や『がっこうぐらし!』など多くの有名作品に監督や絵コンテ・演出で携わっています。

またアニメーション制作は『Lerche』が担当します。
代表作はキノの旅、ギヴンなどを手がけています。

安藤正臣監督とは『彼方のアストラ』『クズの本懐』『ハクメイとミコチ』で共に制作しており、安定感がありますよね。

予告動画

オープニング動画

アニメ『地縛少年花子くん』あらすじ(ネタバレ含む)

旧校舎3階女子トイレの3番目には花子さんがいてノックを3回するだけでその姿を現し
花子さんは呼び出した人の願いをなんでも叶えてくれるというかもめ学園にある怪異七不思議の話。

寧々は願い事を叶えるために、半信半疑でトイレに住む『花子さん』を呼び出すことにしますが、寧々の前に現れたのは"女の子"ではなく"男の子"の花子さんでした。

第1話「トイレの花子さん」

「トイレの花子さん」ではなく、「花子くん」登場。優しいようでちょっと意地悪な花子くんと八尋の恋愛の奮闘と怪異との闘いがハラハラしながらも面白さたっぷりの一話でした。

あらすじネタバレと感想はこちら

花子くん

七不思議の七番目トイレの花子さんについて女子生徒が噂をしているところから始まる第一話。
何でも願いを叶えてくれる代わりに大切な何かを失うと噂されています。
女子トイレの3番目のドアをノックし、実際に花子さんを呼ぼうとする女子生徒、八尋寧々。返事が返ってきてものの、トイレの中には誰もいませんでした。
ホッと一息した八尋でしたが、急に肩を叩かれ、驚きながら後ろを振り向くと、そこには花子さんではなく、男の子がいました。

彼は、体が透けており、昔の制服を着て、周囲には人魂が浮いていました。

彼は自身を“トイレの花子さん”と名乗るのです。

恋愛成就

おかっぱ頭でもなければ、赤いスカートでもない男の子を見て、花子さんであると信じることができない八尋。
本当に花子さんか確かめると、「そういうのは流行ってない」「花子くんって呼んでもいいよ」と軽い口調で話す彼。
そして、性別以外は噂通りの花子さんであるというのです。一度は、「変態」と言われて落ち込む花子さんですが、「男のはなこカッコイイ」と八尋が言うと、機嫌を良くし、笑顔で「願い事どうぞ」と嬉しそうな花子さん。
八尋寧々は高等部1年で、1つ上の先輩との恋愛成就を花子さんにお願いした。快くお願いを聞き入れてくれたが、叶える道具として、ハウツー本を差し出したのです。

花子さんにお願いを聞いてもらうには、それなりの代償が必要であり、安全のためにこの本を渡したという花子さん。優しいのか、からかっているのか、わかりにくい花子さん。
ハウツー本に従い、特技を披露することになった八尋ですが、その疲労は園芸部であるため土いじりでした。
園芸を始めたきっかけを聞かれると、先月好きだった人に女の子らしいと思われるために始めたのだそう。
しかし、存在も認識してもらえておらず、こっぴどくフラれてしまったのです。その人を見返すためにも、先輩と両想いになりたいと話すと、花子さんには「誰でもいいんだ」と言われてしまいます。
実際、先輩の下の名前すら知らなかったのです。

花子さんはメッセージカードとプレゼントを先輩に渡すことを提案します。八尋は、次の日決行しますが、なんと八尋が育てていたのは、夏野菜でした。

夏野菜とメッセージカードが机に置かれていた先輩。とんだ珍事件となってしまいました。

人魚のウロコ

その後もハウツー本に従い様々な作戦に取り組みますが、どれも失敗に終わります。
何か特別な道具は無いのか、と思っていると、花子さんの持ち物の中から小さな巾着に入った石のようなものを見つけます。
花子さんは「それを使ってはいけない」と止めますが、「人魚のウロコを飲んだもの同士は両想いになれる」とそのものの説明を受けて飲み込んでしまったのです。

そして、ウロコを先輩に飲ませるために先輩の元を訪れると告白されている最中でした。先輩はその子をフッていましたが、好きな人がいることも判明します。
好きな人がいてもこのウロコさえ飲ませればと考えていると急に八尋の体ウロコまみれになってしまいます。人魚の呪いを受けて魚になってしまったのです。
魚になり、先輩を本当に好きだったわけではないことに気が付いた八尋。そこに人魚の眷属になってしまった八尋を助けに包丁を持った花子さんが登場します。
先輩にウロコを使わなかった八尋に対して「人間に戻る願い叶えて上げる」と言う花子さん。
その代償は労働力となることでした。そして、人間に戻すと同時にもう一つのウロコを花子さんが飲み込みます。
これで八尋と縁が結ばれて、八尋が受ける呪いを最低限になるという。

縁結びしたことによって、当初の恋愛成就という願いもかたちは違いますが叶えられ、縁が結ばれたことで花子さんに触れることもできるようになったのです。

感想と考察

花子さんのイメージと言えば、女の子で、怖いというものでしたが、花子くんは全くの逆でしたね。怖いどころか、口調は軽くフレンドリーな印象を受けました。しかも男の子って言うのに驚きました。
恋愛成就のためにどんな特別なことをするのかと思ったらハウツー本を取り出し、少しズレてますがハウツー本に従って行動するところは面白みがありました。
時折、意地悪な表情をしたり、言ったりする花子さんですが、最終的には、八尋を助けに来て、縁結びまでする花子さんを憎めないどころか優しいな、と感じてしまいますね。八尋が魚になってしまったときはどうなるのかと思いましたが、包丁を持った花子さんが来てくれた時は安心しました。
どこか怖く不気味なところがありますが、イラストも可愛く、面白さも詰まったこの作品。
次回はどんな怪異が登場するのか楽しみですね。
人間と怪異という存在を超えた2人の関係がどう変わっていくのかにも注目していきたいと思いました。

第2話「ようせいさん」

本来は可愛い姿をした怪異が登場しました。新キャラクターの源光と花子さんの戦い、そして少し花子さんの過去が明らかになりました。

あらすじネタバレと感想はこちら

紛失事件

花子さんの労働力となったあの日から1週間。八尋は放課後、トイレ掃除をしていた。
今日だけは帰らせてほしいと言う八尋、その理由は、クラスメイトの藤君に2回目のデートに誘われていたからでした。
デートの内容とは、空き教室で生徒会の資料をまとめることだったのですね。

花子さんに「いいように利用されているだけ」とあっさり言われ、「そんな男より、優しくするから。俺にしなよ」と後ろから腕を回してきます。
頬を赤らめる八尋ですが、さりげなく掃除用モップを握らされていました。
八尋も本気で藤君とうまくいくとは思ってはいないようですが、トイレ掃除もどうしてもやりたくないよう。そんな時、後ろの席の椅子の下で怪しい気配が。
英語の授業中、先生に音読するよう言われた八尋だったが、さっきまであったはずの教科書やノートがどこにもないのです。
休み時間、クラスメイトの葵が「ようせいさんが出たんじゃない」と言ってきます。

ようせいさんとは注意深く扱っていたはずのモノがなくなってしまったり、いつもあるものが必要な時に限ってなくなってしまったりする時はようせいさんの仕業だと最近噂されている者でした。
そして、その姿を見ると命までも失ってしまうというのです。実際、クラスでは失くしモノが相次いでいました。
突然、葵の手に何かが触れてしまい、水をかけられてしまった八尋は、ウロコがバレないようその場から逃げます。

新しい怪異「ようせいさん」

たどり着いた旧校舎で、新品のタオルを見つけるのです。
それを拾うと次々とクラスで失くしたと騒がれていたものが落ちていることに気が付きます。
追っていくとある教室にたどり着き、そこには、たくさんの目玉を持った奇妙な生き物がおり、「みたな」と襲い掛かろうとしてきまが、花子さんが来てくれたおかげで危機は脱しました。
その奇妙な生き物は勿怪、今の名をようせいさん
古くから人のそばにいて、小さな盗みや悪戯をする怪異でした。勿怪は、何かを攻撃するときは集合して大きな物体になりますが、普段はマスコットのように可愛い存在でした。

勿怪は本当は命まで奪う気はないが、人がそのように噂するせいで、噂に逆らうことができず、襲ってしまっていたのです。
花子さんは怪異は噂に逆らうことはできないが、その噂を人間である八尋が変えることで、勿怪たちを救うことができると、噂を新しくしてほしいと頼みます。

この頼みは、当初から八尋に頼むつもりだったらしく、八尋も勿怪の姿を見て頼みを聞き入れます。

そして、噂は「ようせいさんに遭ったときにアメを持っていると命は取られないし、失くしモノも止まると生まれ変わったのでした。

花子くんの使命、寧々の仕事

ようせいさんの正体は「勿怪」という妖怪でした。
物を盗むいたずらをするだけで人を襲う妖怪ではなかったようせいさん達は
かもめ学園にある噂が変わった事によって、人間を襲うようになってしまったのです。
学園内の七不思議達は噂には逆らえることができず、やりたくなくてもやらざるおえない。
もし噂に逆らえばその存在が消えてしまうからです。
花子くんは学園にある七不思議をまとめ、人間と良い関係を保つ使命があり
人間に危害を加えるような怪異は排除せざるおえず、寧々に頼みます。

"彼らの噂を変えて欲しい"
人間である寧々にしかできない仕事を託し、寧々はようせいさんの新しい噂を流します。
新しくなったようせいさんの噂話は"飴玉を持っていれば、殺されず、なくしものもしなくなる"というもの。
そのおかげでようせいさんの噂話は落ち着きを取り戻しました。

その後屋上で話をする2人。トイレ掃除に不満を言う寧々だが
「放課後八尋に会えるのが楽しみ」「ずっと友達が欲しかった」と零す花子くんに
寧々は「花子くんって呼ぶね!その方が友達って感じがする」と距離を縮めていくのでした。

源光登場、花子くんの過去

トイレ掃除を未だに嫌がる八尋ですが、「放課後誰かとどうでもいい話をして、友達みたい。懐かしい」と語る花子さんを見て、「花子くん」と呼び方を変え、距離が縮まる2人。
そこに、「花子くんを祓いに来た」と1人の学生が屋根から飛んで現れます。
彼は、中等部3年の源光。怪異が妖怪と言われ強い力を持っていた時代に祓い手だった源頼光の子孫だという。家宝使い、花子くんを祓おうとするが、八尋が身を挺して庇おうとします。

花子くんは悪い妖怪じゃないから祓うのをやめるよう説得します。
しかし、光は、「ばあちゃんがやっとの思いで封印した」「包丁を持って攻撃するということは、生前それを凶器として誰かの命を奪った凶悪な怪異だ」と言うのです。

花子くんはもう少しの間八尋には秘密にする予定だったみたいですが、光にばらされてしまい、事実だと認めます。
そのことは事実だが「神様に、この役目を全うできれば俺の罪は消える」と言われて行ったようです。

家宝の力を自分で制御できていなかったため、光に祓われることはなく、気絶させてその場はしのげました。
秘密をばらされた花子くんは、「人殺しと分かっても普通に接してくれるんだ」と八尋に言いますが、八尋は言葉を返すことができません。

「冗談」と言って花子くんは立ち去りましたが、二人の関係はどうなってしまうのでしょうか。

感想と考察

噂とは、怖いものだと痛感しました。たとえそれが事実ではなくても、噂が尾を引き、やがて事実となってしまうこともるのですね。ようせいさんの噂は八尋によって変化させられ、本意ではない命を奪う行動を今後しなくても良くなったようせいさんは嬉しそうでした。

新キャラクターの源光は、花子くんを祓おうと攻撃を仕掛けます。家宝によって一度は動きを封じられた花子くんを、友達だからと助ける八尋。
前回よりも距離が縮まったこのタイミングで、衝撃的な事実が発覚してしまいましたね。やっと友達になったのに、人殺しという事実を受け止めるには時間がかかりそうです。そして、花子くんの生前の過去が気になりますね。神様に言われてやったと言いましたが、そもそもどんな罪から解放されるために人殺しをしたのでしょうか。

花子くんの過去とともに、2人の関係がどうなってしまうのかが気になります。また、次回の怪異はどんなものなのかも注目ですね。

第3話「ミサキ階段 其の一」

八尋を元気付けようとしてくれていた葵はどこに消えてしまったのか、無事に戻ってくるのか心配です。そして、ミサキの正体は一体何なのでしょうか。後編に続く今回は最後までドキドキの展開です。

ネタバレあらすじと感想はこちら
「人殺しでも仲良くできるんだ」といった花子くんがどこか怒っているような、なんだか言葉にできない表情を見せていたことを気にする八尋。
ぼーっとすることが増えた八尋に、クラスメイトの葵が七不思議の2番目、“ミサキ階段”の話を始めます。

ミサキ階段と呼ばれる階段の4番目は決して踏んではいけないと言われています。

その決まりを破れば、死者の世界に引きずり込まれ、その身を引き裂かれてしまいます。そして、金色時、その階段に犠牲者の血が滴ると言われている、というものでした。
この階段は、美術室前のB階段であり、最近血を見た人が何人もいるのだそうです。葵がこの話を八尋にしたのは、八尋を元気付けようとしたためでした。本当は怖い話が苦手だが、“寧々ちゃんが元気になるなら”と、また怖い探しを探しておくと言い、進路相談のために美術室に向かいました。

消えた葵

次の日、八尋が学校に行くと、葵が大切に育てていた花が消えていました。そして、葵の席もなくなっていることに気が付きます。
先生や葵の親に聞いても、そもそも葵の存在を知らないというのです。昨日、進路相談のために美術室に行き、その前の階段がミサキ階段と言われていることを思い出した八尋は、花子くんに相談するために走り出します。
その途中、廊下でイケメンの生徒とぶつかります。八尋を見て意味深な笑みを浮かべ、謎の黒い蝶が八尋に付きます。

放課後、やっと、花子くんに葵のことを話せましたが、そこ(女子トイレ)に、源が乗り込んで来ます。
花子くんの肩を揺らしながら、「うちのクラスの横尾と佐藤をどこにやった」と言い出します。
誤解を解くことはできましたが、心当たりがあるという花子くん。この学校には異界に繋がる7つの場所があり、その一つが美術室前のB階段。
消えた生徒たちは異界に連れていかれたというのです。
そこに行った人はもう戻れないのかと涙を流す八尋の両頬を掴み、「大丈夫。ちゃんと助けるさ」と笑う花子くん。

消えた生徒たちを助けるために、3人でミサキ階段の4段目を踏み、異界へと向かいます。

ミサキ階段

異界を進んでいくと、突然が電話が鳴り出します。恐る恐る八尋が出てみると、「私、ミサキ」と女性が言うのです。

ミサキは昔、古い学校で物を教えていましたが、ここで身を裂かれて殺されたそうです。
そして、その場は丁度、八尋が立っているところで「私の身体を探してくださいな」と言うのです。

まずは右腕と言い、電話は切れ、砂時計が動き出します。時間切れとなると、巨大なハサミや大量の人形たちが3人を襲い掛かってきました。
適当に腕を祠に投げ入れると扉は開き、先に進むことはできましたが、また階段が続いています。
また電話がかかり、今度は左腕探しの始まりです。

この状況を打破するために源は花子くんにミサキの弱点を聞くと、弱点は“神の依代”だと言います。

神の依代とは、七不思議に特別な力を与えてくれるもののことで、ここの最深部にあると言います。最深部に行くために、ミサキが望むままに、身体の部位を集め先へと進む3人。ついに最後の扉が開きます。
八尋は“何も出来ない”という理由で身体を集めさせられてきたが、じゃあ電話をかけているのは誰?と疑問に抱きます。

果たしてその正体は。後半(4話)に続きます。

考察と感想
次々と姿を消す生徒たちを探しに異界に行く3人。辺りを見渡しても不気味な空間が続くばかりで本当に生徒たちはいるのでしょうか。巨大なハサミと大量の人形が彼らを襲い、今回は簡単に解決とはいかなさそうですね。
そして、電話している彼女はいったい誰なのか、そしてミサキ階段の真実とは如何なものなのでしょうか。
七不思議を管理しているという花子くんはもちろん2番目の存在も知っているはずですよね。
ですが、なすすべなく言われたとおりに身体の部位を集めるしかないんですね。
葵たちを無事に見つけることができるといいのですが…。

第4話「ミサキ階段 其の二」

七不思議2番目との決着が付きます。彼女とミサキの関係はいかがなものなのでしょうか。そして、花子くんは八尋にどんな感情を抱いているのか、新しい疑問が浮き上がりました。

ネタバレあらすじと感想はこちら

謎の女性との戦い

前回消えた友達を探して、ミサキ階段を進んだ3人。ついに最後の扉が開かれました。
そこには3人が、集めてきた身体のパーツで出来た人形が置いてありました。
そして1人の綺麗な女性が現れ、「この身体素敵ね」と人形に足早に近づき言うのです。
「今度は上手くいく。さあ歩いてちょうだい。ミサキ。」と人形に言い、息を吹きかけます。

人形は立ち上がったものの、すぐに倒れてしまい、「また失敗なのね。残念だわ」という女性。

八尋は、女性に他の生徒も来なかったかと聞くと、「そこら中にいるじゃない」と山積みになった人形を指さします。
そこには葵によく似た人形が。八尋がその人形に声をかけますが、首が取れ、頭が落ちてしまいます。

どうやら、はさみに切られた人間は人形にされてしまうようです。
源はこの場を打破するために、花子くんに前回のように変身するように提案しますが、この場は2番目が支配する領域であるため、白杖代は使えないようです。

人形になった葵を抱き、泣き崩れる八尋に、「この子はまだ生きている。ここは生と死の間の世界であるため、ここでは何も生まれないし、何も死なない」と言う花子くん。

その言葉を聞き、葵たちを助けるために、なんでもやると立ち上がる八尋。

花子くんは、黒い笑みを浮かべ、八尋の身体に縄を括り付け、「依代を探してこい」と突き落とします。

どうやらここは最深部ではなかったようです。
八尋は依代を探すまで、謎の女性と2人の戦いが始まります。

祠にある依り代のハサミを壊す寧々

一方の八尋は、最深部に到着し、秘密のノートを発見します。

それはある生徒の日記で、と書かれた先生のコメントも書いてあります。
岬と過ごしたこと、髪を整えてもらった”“自分だけはさみをもらったなど大切な感情を抱いていると受け取れる内容が記されていました。

読み進めていくと、岬からのコメントはなくなり、今日もミサキは来ませんでしたと書き続けられ、何日後かの日記に“ここの階段から人が転落し、教師が死んだと噂で聞きました”と書かれているページを見つけます。

そして、“ミサキが来ないのは仕方がないから、作ることにしました”と書いてあり、そのページを読んだ直後、八尋の背後に何者かが。

さっきの女性が大きなハサミを持っており、「集めたいのはミサキのからだ」「もう一度ミサキに怒られたい」と八尋に襲い掛かりますが、白杖代が八尋の身を守ります。

花子くんは「2番目にとって大切なものが依代であり、それを壊せば、この場を何とかできる」と言います。

八尋は日記にはさみは大切に祠の中にしまおうと思いますと書かれていたことを思い出し、祠を開け、はさみに貼ってある封印の札を剥がすことに成功します。

依代が壊されたことで、力を弱めた2番。

花子くんは変身し、本領を発揮し、2番目に攻撃をします。すると彼女とミサキとの記憶が八尋に再生されました。

七不思議2番目の名前は狐の『ヤコ』

どうやら彼女は人間ではなく狐だったようです。
そして、特別な気持ちを抱いていたことを知り、先生たちと撮った写真を狐に返します。

狐はやこと名乗り、去っていきました。

やっと異界から帰ってくることができ、気が抜けた八尋の頬に「元気が出るおまじない」と言い、キスした花子くん。
八尋の頬は真っ赤。

八尋に付いていた謎の蝶はなつひこと呼ばれるイケメン生徒の元に戻って行きました。お嬢と呼びながらある女の子の元へと戻る彼。
女の子の元で蝶は黒杖代へと姿を変えました。

この2人は一体

考察と感想
後編に入り、彼女の正体がミサキではなく、ミサキの生徒だった狐であることが分かりました。
人間でないことを知りながら生徒として扱ってくれたミサキが突然亡くなってしまったことが寂しかったのでしょうね。
その気持ちに気づき、ミサキを作りたいという縛りから八尋は開放してあげたように思います。
葵たち生徒も無事元の世界の戻ることができて安心です。花子くんのキスの真意が気になりますね。ただのからかいなのでしょうか。それとも別の意味があるのでしょうか、2人の関係性がどんどん変化していきますね。そして最後に登場した“なつひこ”とお嬢“は何者のでしょうか。
黒杖代を扱うということは花子くんと深い関係がありそうですね。

第5話「告白」

かもめ学園では最近、告白が流行っているらしい。
今日もどこかでカップルが誕生!
どうやら告白の木下で告白した二人は強く結ばれるらしい。
ほっぺにキスをされた以来花子くんに意識してしまっている寧々は、ある日花子くんに木の下に呼び出されてしまう。
もしかして告白?と浮かれてしまう寧々だが…?

考察と感想
花子くんはタイプじゃないと言いながらも告白されたことがうれしい八尋でしたが、怪異関係と知り、少し切ない回でしたね。
でも、このことで花子くんを知りたいと思うきっかけになれたようで今後の関わりが大きく変化しそうです。

第6話「16時の書庫」

ネタバレあらすじと感想はこちら

花子くんの過去を探す二人

放課後、八尋と一緒に花子くんの本を探す光。
八尋には、「弱点が知りたいとか?まだ祓う気なの?」と言われてしまいます。
兄に言われた言葉を気にしながらも、「アイツを知らないままだ」と言い、八尋と一緒で花子くんを知りたいと思っていたのです。
「私と一緒だね」と手を握って笑顔で言われ、思わずハートにドキュンと刺さります。

そうしていると、一匹の蝶が一冊の本にとまります。八尋が本に近づくとホコリ舞い上がり、2人の前に扉が現れます。

扉を開くと、あの世とこの世の境界が広がっていて、ここが“16時の書庫”のようです。

噂通り白と黒の本が並んでおり、花子くんは死んでいるので本は黒色だろうと、探していると蝶がやってきます。その蝶を追っていくと、“八尋の本”にとまります。
気になって本を読んでいくと、八尋が考えたポエムが。どうやら自分について書かれた本という噂は本当のようです。

“未来”と書かれた赤いページを見つけ、“未来について読むのはあんまりよくないけれど”と思いながらもページを進めていくと、“七不思議の七番目の秘密を知る”と書かれています。

その時、本から血が滲み、たちまち白かった本が真っ赤に。八尋が本をとるために乗っていたハシゴを押さえている光の顔にも血が垂れてきました。
血に気が付きながらも、もう少しで花子くんを知ることができると本を読むことに夢中になっていると、あたりの様子がなんだかおかしくなっていきます。
そこには八尋に似た怪異が。光のおかげで八尋は助けられましたが、花子くんに武器を封印されているため、攻撃できません。

花子くんが来てくれたおかげで危機は避けられました。

七不思議の5番目は土籠先生

「本を汚して」と言いながら本を拾った先生。「なぜここに先生が?」と思いましたが、彼こそが“16時の書庫”の管理人の5番目の七不思議だったのです。
ヤコも花子くんに呼ばれ、七不思議3人が集合。
花子くんは、「七不思議の中に裏切り者がいる。人と縁を結び、何らかの形で都合よく七不思議の噂を流している」と言います。

八尋のような子が他にもいるようです。
すると花子くん、「一度、七不思議を全部なくそうと思うんだ」と言い出し、光も八尋も頭に?状態です。

「依代を破壊すれば裏切り者探しも暴走の心配もなくなる」と話し、「問題が解決したらまた任命すればいい」と言い、土籠(七不思議5番目)に依代を渡せと言います。

土籠は争うのが嫌いなので、すんなりと依代は渡しますが、その条件として「2人の個人的な秘密を教えろ」と言い出します。

花子くんの過去

秘密を言おうとしない2人に「クラスの人に恥ずかしい話をばらす」と脅され、八尋は「源先輩と交換日記をしている」と秘密を言いますが、少し語弊があり、その内容はほとんど妄想でした。

光は「豆まきの赤鬼が怖い」と打ち明けますが、2人が言った秘密は土籠が既に知っていたり、興味がないと言われたりと却下されてしまいます。

花子くんずるいとなり、秘密を話させると恥ずかしそうに小声で「ドーナツが好き」と呟きます。これだけのことですが、2人は嬉しそうに「何味?」「どこの?」と興味津々に聞こうとします。

土籠は、「七番様もあんな顔できるんだ」と少し驚いた様子。珍しい一面が見られたため、八尋だけが来ることを条件に依代まで案内してくれることになり、2人でその場所へ向かいます。

八尋は、「本で見た未来は変えられますか?」と聞くと「基本的に変えられないが、一度だけ変えたことを見たことがある」と答えます。
その未来を変えた人からもらった“月の石”が土籠の依代でした。
人類が初めて月に行った翌日にもらったそうで、その人は星が好きで少し成績の悪く口下手な、宇宙飛行士でもなんでもない普通の高校生だったそうです。

依代についている封印を剥がすと、また八尋の中に記憶が流れてきました。若い頃の先生は、柚木普という生徒のけがの手当てをしており、「毎日けがは増えるし、友達もいなくて授業はサボる」と何を言っても、「先生しつこい。別にいいんだ」と柚木は言います。

4歳の時に落ちてきたという月の石を宝物と言い、「俺のことを心配しているなら願い事聞いて」と石をもらってほしいと差し出してきます。「その石を見ているとどこにでも行ける気持ちになるけど、もうそこにも行かない」と彼が言ったところで記憶は終わり、八尋は目を覚まします。

土籠が言った未来を変えた人間というのは柚木普で、生前の花子くんでした。
柚木の本には将来、教師になる書いてあり、星好きということで理科の教師としてこの学園に勤め、生きていれば土籠の同僚になるはずでした。
「あんなガキのまま死ぬはずじゃなかった」と頭を抱え、「あの言葉通り、今もどこにも行かず、この学園にいる」と話しました。

八尋に会うなり様子がおかしいと花子くんは思いますが、土籠の依代を知らないため、自分の過去を話されたことも知らないのでした。

考察と感想
学校の先生に七不思議がいたとは、案外近いところにいたものですね。一番気になるのはなぜ花子くんは命を絶ったのか、ということです。
未来の本では教師になると書いてあるということは、予想外の死ということになります。
学生の花子くんは何を思い、宝物の石を土籠に渡し、命を絶ったのでしょう。
そして、裏切りものとは誰なのでしょうか。八尋に16時の書庫を教えた少女や八尋の様子を伺う生徒、怪しい人物は何人かいますが、八尋の近くにいるのではないでしょうか。裏切り者の正体、目的、花子くんとの関係、花子くんの死と関係するのか、など疑問は増えていくばかりですね。

第7話「ドーナツ」

16時の書庫で土籠に花子くんの過去を聞いてしまった寧々は、改めて花子くんの事で胸を痛めていた。
花子くんもそんな寧々の様子を察したのか、寧々の前に姿を現さなくなってしまった。
どことなく距離感がある2人を見かねた光は、力になろうと花子くんの大好物である『ドーナツ』を寧々と一緒に作ることに。
一波乱ありながらもなんとか完成したドーナツを持って、花子くんの元に。
2人の距離感は元に戻ったかと思われたが、そこへ花子くんに似た"ツカサ"が現れます。
ツカサは花子くんが過去に殺してしまった弟なのです。花子くんは怯えた表情を見せ感情が不安定に。
寧々を怖がらせてしまい結局作ってくれたドーナツも食べれずじまい。その後も何事もなかったように振る舞う花子くん。
そんな中、光の前に昇降口の首折りさんが現れて…?

考察と感想
遂に花子くんの弟、司が現れましたね!!
声優さんは変わらず緒方恵美さんですが、ちょっと司の方が無邪気さが出てるように感じます。
そしてお嬢と呼ばれる謎の2人。噂を変えてるそうですが、一体何が目的なんでしょうか?
花子くんと大事な話ができないまま、次の話にいってしまいましたが2人の関係もどうなるのか見ものですね!

第8話「ミツバ」

『昇降口の首折りさん』の正体はこの学園に未練を残したまま死んでしまったミツバでした。
ミツバの未練は『写真』。ミツバの口の悪さや態度に翻弄されつつ、光は成仏させるために協力します。
そこへクラスメイトが現れ、カメラに書いてる名前をみてミツバが死んだことを聞かされます。
一年の頃光と同じクラスだったのです。ミツバが過去を話します。
光の行動や言葉によってミツバの未練は晴らされたかのように思えた…その時。
司が現れ、ミツバを怪物に変えてしまいます。絶体絶命のとき、花子くんが現れミツバは倒されてしまいます。
『死んだ者には未来なんてない』そんなことはわかっている光でしたが、ミツバが最後に撮った写真に自分が写ってることを見て
涙を流さずにはいられないのでした。

考察と感想
司が怖すぎる・・・・!w
ミツバの本当の願いは『友達とずっと一緒にいたい』だったんですね…。
その思いを光が引き出してしまい、その結果花子くんが始末せざるおえなくなるのは見ていて胸が痛かったです。
人物写真は撮らないっていっていたミツバが最後にとったものが価値がある『光』だったのも切ない…。
生きている人間と、死んでしまった人間の違いがここで出されると花子くんも…と思ってしまい複雑です。

第9話「お茶会」

突然日向夏彦に呼び出された寧々。「ある人が会いたがっている」とイケメンに弱い寧々は浮かれ気分でついていってしまいます。
行く途中つかさに水をかけられ魚になってしまい、食べられそうになり寧々は気を失ってしまいます。
目をさますときらびやかな洋館にいました。そこへ現れたのは七峰桜。会いたがっていたのは彼女でした。
二人は縁を結んだ相手、花子くんとつかさについて愚痴をこぼしながら和やかにお茶会を始めます。
完全に警戒心を解いてしまっていた寧々は、突然椅子に拘束され困惑。そのまま夏彦とともにどこにでもいける境界へと飛ばされてしまいます。
花子くんからのアドバイスで見覚えのある扉を探すことに。放課後のチャイムが聞こえ、寧々はその扉を開けます。
そこにいたのは過去の花子くん、柚木普です。傷だらけで泣いており、寧々はどうしたのかと尋ねると普は走って逃げてしまいます。
その時落としたロケットキーホルダーの鍵を寧々は握りしめ、返すことができず白状代に助け出されてしまいます。
花子くんと再会を果たした寧々は、『今度は私が花子くんを守りたい』と思うのでした。

考察と感想
柚木普の花子くん〜〜〜!泣いてる顔が辛い…。
一体過去に何があったんでしょうか…。見る限りいじめられてるように見えます。
過去の花子くんに会い、また花子くんの鍵を持って帰ってしまった寧々。今後これがどう作用していくのかがとても気になります。
それにしても、夏彦先輩までもが境界に巻き込まれているのが面白すぎですねw
ちゃんと家に帰れたんでしょうか?

第10話「カガミジゴク 其の一」

最近寧々の周りで手が映えるという心霊現象が起きていました。花子くん曰く下級霊で遊んであげれば満足して消えると聞き、寧々達は腕相撲をしたりして除霊を試みます。その時、大量の手が突然寧々を鏡の中へと引きずり込みます。
その先にいたのは、消えたはずのミツバでした。ミツバはここから出たいと頼んだら、寧々を連れてきたと事情を説明し二人はその場所から出るために出口を探します。
そこへ第三七不思議の怪異カガミジゴクが現れ寧々達は襲われます。なんとか切り抜けようとしますが絶体絶命!
ツカサが現れ二人を助けてくれるのでした。

考察と感想
消滅したはずのミツバが生きていてびっくりしました…一体どうなっているんでしょう?
前の記憶はないみたいなのでまったくの別物なのか…それにしても寧々ちゃん本当にイケメンが好きなんだなあ…((笑)
ミツバの態度の悪さにも気づかず浮かれてる寧々ちゃんが可愛い。そしていつもピンチの時に助けてくれるのは花子くんなのに今回はツカサ!
危険な展開にはらはらします。

第11話「カガミジゴク 其の二」

助けられた寧々は、ツカサがカガミジゴクの心臓をもぎ取りそれをミツバに食べさせようとするのを見て制止します。
邪魔をさせないようツカサは寧々を気絶させるのでした。

一方寧々が鏡の中に引きずり込まれ、花子くんと光は土籠に相談します。ミサキの力を借りるといいと聞きます。
ミサキは境界を管理している怪異でその助力もあり二人はようやくカガミジゴクへと向かうことができました。
気を失っている寧々と、3番の席番を得たミツバに出会い光は驚きます。

ツカサは下級霊を寄せ集めてもう一度ミツバを作ったと悪びれも無く説明。戦闘になってしまいますが、崩れた瓦礫が寧々に倒れそうになったときミツバは身を挺して寧々を守ります。
驚く一同。「今日はもう帰って」とミツバはいい寧々達はもう一度鏡に引きずり込まれます。

考察と感想
まったく別のミツバになったわけではない…!?クソダサ交通ピアスの呼び方がまんま一緒で…。
敵であるはずのミツバが寧々を守ったのも印象的です。人間的な一面を見せられるとどうしても以前のミツバを思い出してしまい、簡単に消すことが難しいですよね。
これからどう対処していくのか気になります。

第12話「人魚姫」

新たな七不思議としてミツバと再会することになった光。
複雑な心境に整理がつけられない光はいつもの元気が無く、寧々は心配していました。
花子くんはそんな寧々をみてちょっかいをかけます。
花子くんの本当の気持ちがわからずもやもやしている寧々の前に人魚の家臣が現れます。
人魚の家臣は寧々に「花子くんとの縁を切り、新しく人魚と縁を結ばないか」と持ちかけるのでした。

考察と感想
最終回!花子くんと寧々ちゃんのいちゃいちゃ回でしたねー!!
ヤシロは俺のこと好きなんだからっていうのがもう!
人魚姫回をラストにすることで終わりは綺麗にまとまってるのではないでしょうか。
2期は本編が終わりに向かったあたりでしそうな印象をうけましたね。

アニメ『地縛少年花子くん』声優・キャスト

地縛少年 花子くん役/緒方恵美さん

花子くん(学園七不思議のリーダー)

「この世の人間の大切なものを代償に、その人物の願いを叶える」という怪異の噂をもつ。
のらりくらりとしていて明るく社交的な男の子。神出鬼没でドーナツが大好物。
女の子に対しての扱いはへたくそで、いつも寧々にセクハラまがいのことをしたり思わせぶりな態度や発言などデリカシーがない振る舞いが多い。
学園七不思議のリーダーとして、学園の怪異の噂がおかしくなっている事について原因を解明すべく調査している。

フリガナ オガタ メグミ
性別 女性
生年月日 1965年6月6日
血液型 B型
出身地 東京都千代田区
所属事務所 Breathe Arts
TV/映画の代表作 ・幽☆遊☆白書(鞍馬 役)
・美少女戦士セーラームーン(天王はるか 役)
・新世紀エヴァンゲリオン(碇シンジ 役)
・カードキャプターさくら(月城雪兎 /ユエ役)
・るろうに剣心(緋村剣心 役)

緒方恵美さんは、多くの主役キャラを演じていることでも有名です。
またボイスが少年のようなフレッシュさがあり、女性でありながら男役を演じる事が多く有名なところでは『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ役や『幽☆遊☆白書』の鞍馬役などがあります。

八尋 寧々役/鬼頭 明里さん

ヒロイン 八尋寧々

かもめ学園高等部一年A組。園芸部所属。
天真爛漫で夢見がち。ロマンチックな恋愛に憧れており度々乙女な妄想を広げる。
足が太いのがコンプレックスで花子くんによく弄られるため、からかわれやすい性格をしている。

フリガナ キトウ アカリ
性別 女性
生年月日 1994年10月16日
血液型 B型
出身地 愛知県
所属事務所 プロ・フィット
TV/映画の代表作 ・徒然チルドレン(飯島香奈 役)
・起滅の刃(竈門禰豆子 役)
・私に天使が舞い降りた!(姫坂乃愛 役)

プロフィット声優養成所を卒業後2014年から下積みをし、『アリスと蔵六』雛切よなが役を演じ少しずつ主役級を演じる機会が増えています。
『鬼滅の刃』では竈門禰豆子役に抜擢され、その可愛らしくもしっかりとした声にファンが急増。
今勢いがある若い声優です。

源 光役/千葉翔也さん

祓い屋 源光

かもめ学園中等部三年生の男子。
情に厚く、声がでかい。料理が上手で寧々の事を慕っている。
祓い屋「源頼光」の子孫で怪異を視る事ができる能力をもつ。
同じく祓い屋の兄に憧れており、兄のような祓い屋になるのが目標に日々精進している。

フリガナ チバ ショウヤ
性別 男性
生年月日 1995年8月29日
血液型 B型
出身地 東京都
所属事務所 シグマ・セブンe
TV/映画の代表作 ・アイドルマスター SideM(秋山隼人 役)
・色づく世界の明日から(葵唯翔 役)
・どろろ(多宝丸 役)

山王プロダクションに所属して、子役として活動していましたが『カレーの国のコバ〜ル』で声優デビューします。
『アイドルマスターSide M』秋山隼人役や『どろろ』の多宝丸役や『色づく世界の明日から』の葵唯翔役など務めています。
年齢も若いため、どこか新鮮で優しい声色をしています。

源 輝役/内田雄馬さん

生徒会長 源輝

かもめ学園高等部二年生で生徒会長を務めていて男女問わず人気がある。源光の兄であり寧々の想い人でもあった。
普段は温厚で柔和だが、祓い屋という裏の顔をもっており、怪異に対しては強い嫌悪感があり容赦なく払おうとするためz弟とは真逆の性格。

フリガナ ウチダ ユウマ
性別 男性
生年月日 1992年9月21日
血液型 A型
出身地 東京都
所属事務所 アイムエンタープライズ
TV/映画の代表作 ・血界戦線(音速猿 役)
・ダイヤのA(奥村光舟 役)
・マクロスΔ(ハヤテ・インメルマン 役)
・弱虫ペダル(新開悠人 役)
・KING OF PRISM(涼野ユウ 役)

代表作は『血界戦線』の音速猿役や『ダイヤのA』の奥村光舟役や『弱虫ペダル』の新開悠人役など多くの主演を務める中
2019年には第13回声優アワード主演男優賞も受賞していることから実力のある声優さんです。

赤根葵役佐藤未奈子さん

寧々の親友 赤根葵

かもめ学園高等部一年A組。園芸部所属。八尋寧々の親友。
寧々に七不思議の噂を教えた張本人。
おしとやかな性格で男子に超絶人気があり毎日告白されているほど。

声優/佐藤未奈子さん

12月30日生まれだということだけがわかっています!
コメントにもあるように、今回赤根葵役として合格し初めてのアニメ出演になるようです。
これから出演が増えていくことでしょう。
情報が入り次第更新いたします。

アニメ『地縛少年花子くん』の感想・評価

アニメ『地縛少年花子くん』関連情報

アニメ『地縛少年花子くん』まとめ

1月9日より放送スタートの『地縛少年花子くん』。
原作あいだいろさんの手がけるイラストは一目見れば忘れられないレトロな色使いと構成がとても魅力的です。斬新なコマ割りやストーリー展開にドキドキが止まりません。
そんな本作がアニメ化するともあってさらに期待が高まりますね!
情報が入り次第随時更新していきます!

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