とある科学の超電磁砲T
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「とある科学の超電磁砲T」8話では御坂美琴が敵対していた食蜂と組み、黒幕を突き止める!

今回は「超電磁砲T」8話ネタバレあらすじと感想などを紹介!

『超電磁砲T』8話のあらすじ

とある科学の超電磁砲T8話では、敵対していたと思っていた食蜂操祈と美琴が共闘することになった。

そして黒幕の正体は「レベル6シフト計画」の提唱者である木原幻生でることが判明。

『超電磁砲T』8話のネタバレ

消されたデータの復元

消されたデータを復元すると映っていたのはなんと食蜂操祈。

美琴は黒子に移っている写真からこのアジトがどこか分からないかと聞きます。

黒子は、なんで私の名前を気軽にと少し照れながらアジトは第2学区であることを伝えます。

私たちってやっぱり記憶を操られているんですか?と佐天さんは美琴に問います。

心配しないで、全部終わったら食蜂の首根っこ捕まえるからちょっとだけ待っててと美琴は答えます。

食蜂との対面

食蜂の回想シーン。

倒れている美琴妹を回収した方がいいかと、どういう形であれあちらの先手をとれると黒服は言います。

命に関わるときは御坂さんに白旗をあげるわよと食蜂は答えます。

救急車を呼ぶよう黒服に伝えていると、妹の黒猫が寄ってきますが黒服が近づくと逃げてしまいます。

食蜂はあの都市伝説サイトについて黒服に尋ねます。

備考も探知もできないようセキュリティー力を強化していたが、遠く離れた水滴をレンズにできる念写能力者に写真を撮られていたことを悔しがります。

ほんと能力者って悪質よねと食蜂は言いますが、あなたが言いますかと黒服は答えます。

ダミーサイトを自動生成できるプログラムを走らせていたが、ダミー生成の仕組みを理解し元のサイトを突き止めるものがいるようですと、黒服は伝えます。

侵入者を逆探知したところ、サイトを突き止めたものが初春であることを知り、美琴の友達

であることを知ります。

 

回想シーンは終わり、あらこんなところで奇遇ね。

白々しく現れた美琴に対し、食蜂は目につく防犯カメラすべてにアピール力全開で移っておいて白々しいわねと言います。

あの子はどこと美琴は問います。

サイトの建物の中よ。いくら御坂さんに似ていてもいたぶる趣味はないわよと食蜂は答えます。こちらも時間が押しているから話がしたいならついてきなさいと美琴を連れ出します。

美琴のために

一七七支部にて。

何かできないかと悩む佐天さんに対し、気に病む必要はないのではと黒子は言います。

まだ記憶を操られていることに対し半信半疑である黒子に対し、もし本当なら友達に忘れられるって悲しいじゃないですか、白井さんは私や初春に忘れられても平気なの?と返答します。

それは...

黒子はバンクのリストをみながら、初春を襲った犯人の顔から能力の推察をします。

佐天さんは御坂さんの助けになるかも!と言いますが、黒子は私はあくまでジャッジメントととして殺人未遂の犯人を追っているだけで捜査情報を一般人には教えられない。ただし緊急を要する状態で情報共有が有益な場合は、とツンデレを発揮します。

黒幕の正体

写真の場所から離れていっているわと言う美琴に対し、あそこには誰も近づけたくない。

心配しなくてもすべてが終われば妹は返すわよと食蜂は答えます。

ナノデバイスを打ち込んだシスターズを探している連中はなんなのかと聞く美琴に、今向かっているところが親玉のところであると食蜂は答え、これまでの経緯について話し始めます。

初めはレベル6シフト計画について所属先の研究員がこそこそ話していたことを聞いてから、実験後のクローンの居場所を探し始めた。黒服は実験に関わっていたことから雇ったと言います。

ただ気になる点が1つ。食蜂たちの他にもシスターズの身柄を探している組織があり、

それも捜査と並行して調べるよう黒服に伝えました。

 

美琴が接触したのはただの雇われであり、御坂の排除とシスターズの捜索を指示されていたことを伝えます。

シスターズを欲しがる理由は、御坂ネットワークの処理能力の高さを悪用するためであると食蜂は推察します。

だから個々のシスターズから電気的ウイルスを感染させないように経路をつぶし、もし仮に他のシスターズが捕まっても御坂ネットワークに干渉できないようにしたと。

そして、今回の相手はレベル6シフト計画の提唱者、木原幻生であると。

名前だけは耳にしていたがあの計画の提唱者が木原だったなんて!と驚く美琴。

だから今向かっているのは木原のもとだと食蜂は伝えます。

今から第九学区で開かれる国際能力研究社会議にお忍びで来るそうで、このチャンスで一気に蹴りをつけるつもりであると伝えます。

美琴は、黒子達の記憶を操作したのはあの子たちを危険に巻き込まないように食蜂なりに気をつかったのかと確認します。

食蜂は、まああの爺さんにうかつに接触したらあの子たちあっけなく死んじゃうし、そうならなくてもイレギュラーな動きが私の計画を狂わせちゃうかもしれない。お互いにとって不幸な結果にしかならないわよねと答えます。

これに対し美琴は怒りながら、ならなんで最初に私に言わないの。なんで黒子達の記憶を消してまで隠すのよと言います。

食蜂は、御坂さんは警戒されてるってさっき言ったでしょう。組んだら私の存在がばれちゃうじゃないと言います。

それでもやりようはいくらでもあったでしょう。金剛さんは!

巻き込んだのは私だしあんたを責めるのは筋違いかもしれないけど、最初から私とあんたが組んでいれば金剛さんはあんな目に合わずに済んだのよと美琴は怒ります。

これに対し、食蜂は彼女のことは気の毒だったと思う、でも結果的に相性の悪いガラクタとつぶし合ってくれたので助かったわと美琴を挑発します。

怒った美琴は食蜂の胸ぐらを掴みます。

(引っ張られたことで服から食蜂さんの下乳が見えて非常にエロいです(笑))

美琴の手を払います。

何を考えているのか分からないあんたと組むなんて。今一緒にいるのは御坂さんの友達の献身に敬意を表したのと、私たちの接触を知られる前に速攻で決着をつけるためと言います。

やっぱりあんたとは一生そりが合わなそうね。一ついいかしら。あんたみたいな人でなしがなんでシスターズを?と美琴が聞くと、さあ そこまで教えてあげる義理はないわねと食蜂は答えます。

最強のレベル5タッグ!美琴×食蜂

美琴と食蜂は乗っていたトラックから降ります。

この先が会議場。道中の警備は無力化済みよ。妨害力さえ発揮しなければここで見ていてもいいのよと食蜂は言います。

美琴は答えます。

「冗談。誰かの犠牲無しには何もできないやつらに引導を渡してあげるわ。」

 

そう言い放つといきなり美琴は走り出します。

ある程度走ったところで後ろを振り返ると食蜂がいません。

はめられた!と美琴が思っていると、後ろから

はあはあ。

ちょっと~待ちなさいって言っているじゃない。

わたしが連れてきたのだから足並み揃えるのが当然でしょ。全力奪取してんじゃないわよと食蜂は息切れをしながら美琴に言います。

いやジョギング程度だと思うけどと美琴は答えます。

 

まあ御坂さんとは部分的な重みが違うし~。

イラッ。

そっちは空気抵抗が控えめだから~。

イラッ。

この苦労は分からないわよね~。

食蜂の挑発に怒った美琴は、あんたが運動音痴なだけでしょと言い放ちます。

食蜂「はあ~?はあ~? 誰がうんちだって?」

美琴「そういえばあんたが体育の授業受けてるの見た記憶がないわね。」

食蜂「なによ~運動能力がいい人間がえらいの?小学生?あーそんなだから体型もお子様なんだー」

美琴「た、体型は関係ないでしょ!あんたこそその目のキラキラ何?少女漫画?」

食蜂「生まれつきですぅ~。人の体のこと馬鹿にしちゃいけませんって習わなかったの?」

美琴「どの口が言うかっ!」

ぎゃーーーー。

 

レベルの低い罵り合いに疲れる2人。

お互いに別々に動くことを決めます。

食蜂「足引っ張らないでよね!」

美琴「こっちのセリフ!」

木原幻生

フードの女と木原の電話。

フードの女は、別荘から情報を盗んだ人物は美琴ではなく食蜂であることを木原に報告します。

木原は言います。「今頃気付いたのかね、”警策看取(こうざくみどり)”くん。」

知っていたなら教えてくれもよかったじゃないですかと警策は言います。

教えたところで君たちの仕事は変わらない、警策くんは警策くんで準備を進めたまえと木原は答えます。

でも大丈夫ですか?食蜂が別荘で情報を手に入れた目的はきっと。と警策は確認します。

そして木原は笑いながら答えます。

「大丈夫。心配いらないよ、オールグリーンだ。むしろ順調すぎて怖いくらいだ。」

『超電磁砲T』8話の感想・考察

今回は衝撃の回でした。

敵だと思っていた食蜂とまさかの手を組むことに!

 

あくまで共通の敵である木原を倒すためではありますが、学園都市最強のレベル5が手を組み戦うのは、非常に楽しみですね。

とはいえ、二人の相性は最悪。

レベル5同士とは思えない、低レベルな罵り合いをしていましたね(笑)今後この2人がどう共闘していくのか楽しみです。

 

また、ついに黒幕の正体が分かりました。

あのレベル6シフト計画の発案者である木原幻生が首謀者とは!どこでも邪魔してきますねあの爺さんは。

 

フードの女との電話では、オールクリーンと言っていましたが2人のレベル5相手にどんな策で対抗してくるのか楽しみです。

 

黒子、佐天さん、初春の3人が自分たちの記憶を食蜂に操作されていることに気づき始め、美琴の手助けをしようと行動し始めました。

早くまたこの4人で楽しく遊んでいたあの頃に戻ってほしいですね。

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