とある科学の超電磁砲T
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「とある科学の超電磁砲T」7話では食蜂以外の敵が動き出し初春と御坂美琴ママが人質に取られてしまう。

今回は「超電磁砲T」7話のネタバレあらすじと感想などを紹介!

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『超電磁砲T』7話のあらすじ

とある科学の超電磁砲T7話の組織の女に母親と初春を人質にされてしまう美琴。

記憶の戻っていない黒子が助けにきて二人とも助けることができたが、美琴は食蜂以外にも敵がいることを知る。

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『超電磁砲T』7話のネタバレ

美琴妹の猫の記憶

美琴が馬場を倒しに行ったことで、食蜂派閥は焦って美琴を探します。

「こんな時に女王がいてくださったら。」と愚痴をこぼす食蜂派閥の方々。

連絡がつかないことから、食蜂は何か別のことをしているのでしょうか?

女王とは食蜂のことであると聞いて苦笑いをする佐天さん。

婚后さんの病室から出てきた湾内さんは、婚后さんが無事であることを佐天さんと泡浮さんに知らせます。

一安心した彼女らは、今自分たちのできることを考えます。

 

3人は見美琴妹の黒猫を連れ、読心能力(サイコメトリー)の能力を持つ女の子に会いに行きます。

サイコメトリーは動物と会話はできませんが、動物の感覚経験を断片的に読み取ることができるといいます。女の子は黒猫に能力を使います。

 

「場所は工事現場か資材置き場」

「背の高い男の人が一人」

「もう一人女の人っぽい影が」

「どういう形であれあちらの先手をとれる。今はかまっている余裕は」

「Auribus oculi fideliores sunt.はどうなっている。」

 

なんのことだか分かりませんが、この情報を美琴に連絡するよう佐天さんにお願いをします。

佐天さんは連絡先を知らないと思っていましたが、ケータイには美琴の連絡先が登録されており、戸惑います。

美琴の母親を探すフードの女

場面は変わり、美琴を探す美琴の母美鈴は、初春を見つけて声をかけます。

初春は迷子の男の子の子守をしており、美鈴が親御さん探しを手伝うと言うと、入場証には持ち主のGPS情報が入っており、来場者の現在位置を本部で特定するこができるといいます。

そこに、フードの女が影から現れます。

フードの女はそのシステムをハッキングして特定の人の位置を割り出すことができるといいます。

美琴の母親である美鈴を探しているようでしたが、ついでに初春も攫うことに。

人質を取られた美琴!絶体絶命!?

黒子に合流した佐天さんは病院での話を伝えました。

婚后さんのことを美琴が心配をしていたと話す佐天さんに対し、黒子は「また御坂美琴の名前」と少し引っかかっている様子。

佐天さんは、美琴と友達であり食蜂に記憶をいじられたのではと少し感づいているが、これを黒子は否定します。

黒子は初春に伝えることを提案しますが、佐天さんは渋ります。

ひと先ず美琴に直接話を聞くことにします。

 

美琴に電話を掛け、サイコメトリーで覗いた黒猫の記憶を伝えます。

美琴は心当たりがないといいます。

それに対し少し心当たりがあるという佐天さん。直接会って話をしようと思い、合流することに。

美琴を迎えに黒子をタクシー替わりにしようとする佐天さん。

黒子の声を電話越しに聞いて、美琴は「黒子そこにいるの!?」と反応します。

 

電話をしていると、いきなりフードの女が美琴の前に現れます。

フードの女は初春の首にナイフを突きつけ美琴に電話を切れと命令します。

電話を切った美琴に、フードの女は別荘を襲撃して情報をぶっこ抜いたと話をしますが、美琴には身に覚えがなく戸惑います。

続けてフードの女は妹達(シスターズ)のクローンの居場所を美琴に聞き出そうとします。

美琴は、女が食蜂とつるんでいるわけではないのではと考えます。

 

フードの女は、レベル6のこと、チャイルドエラーを使った人体実験、ネゴシエーターを使ったDNAマップの詐取のことを知っており、現実から目をそらして生きていると美琴を挑発します。

 

美琴は少し感情的になりますが、それと今回のことは関係ないと反論します。

シスターズのことは何も教えないと言い、「私の電撃はナイフより早くあんたを貫くわよ」と臨戦態勢をとります。

すると、フードの女は、気絶している美鈴を指さし、二人の命とシスターズの情報を引き合いに出します。

「どちらかを見放すの?」

「私は初春さんを助ける!」

そう言って美琴は電撃で、初春の座っているベンチを電撃で引っ張り、女から引き離します。

そして攻撃を食らわす。

これを見て、フードの女は美鈴を殺そうとします。

絶体絶命かと思われたその瞬間、突然上からテレポートしてきた黒子が車いすに乗って飛び出してきます。

そしてテレポートで美鈴を助けます。

美琴に倒されたフードの女を黒子が拘束しようと近づくと、女の指が変形し始めます。

「黒子!そいつからはなれて」

フードの女は攻撃をしてきますが美琴の声に黒子はすぐ反応しテレポートで回避します。

すぐに黒子が金属矢で反撃しますが、女は全身が液状に変化しているため効きません。

美琴は黒子に初春と美鈴を連れて逃げるように伝え、すぐにテレポートで安全な場所へ移動します。

 

女は、美琴の目の前まで来て美琴に指をさします。美琴は警戒しますが、突然女は溶けてしまいます。

黒子が戻ってくると、何が起きたのか戸惑います。

女は液状の金属を人形のように操作する能力であると推測し、突然溶けたのは能力の射程外まで女が逃げたのかもしくは……と考察をします。

 

美琴を殺さなかったフードの女も、

「収穫があった」

「証言者の記憶がいじられている」

など美琴以外にも敵がいることに気づき始めている様子です。

やはり最高!!美琴&黒子コンビ!!

戻ってきた黒子は美琴に説明を求めます。

「まるで私がいるのが分かっていたような」

美琴は、ケータイを切った後すぐに電磁波で初春のケータイで佐天さんに電話をつなぎました。

「居場所は伝えたし黒子なら10秒くらいで来れると思ったから」

「ありがとね!私に友達の救出任せてくれて」と美琴は言う。

 

黒子は、

「初春はジャッジメント。同僚より民間人の優先は当たり前ですの。」

むしろ自分の母親の命を他人に任せるなんて、と美琴に言います。

それに対し、美琴は

「黒子ならきっとママを助けてくれるって信じていたからね!」

照れる黒子。

 

立ちながら話をしていたため、黒子は怪我をしている足を抑えます。

美琴が肩を貸してあげると、黒子は興奮しながら、

「わたくしにはそのような趣味はありませんの~!」と叫びます。

Auribus oculi fideliores sunt. (見ることは聞くことより信じるに値する)

佐天さんは、黒猫の記憶にあったラテン語を、以前見た都市伝説のサイトの名前と同じであることを思い出し、美琴と黒子に話します。

しかし、そのサイトは初春が探したが見当たらなかったと言い、検索情報の高いダミー情報をばらまいたのではと推測します。

そこで初春のパソコンに何か残っていないか、美琴が電撃で消されたデータの復元を試みたところ、そこには食蜂の画像が……。

『超電磁砲T』7話の感想・考察

とある科学の超電磁砲T7話は、かなり進展がありました。

食蜂以外の敵の存在、黒子たちとの関係、食蜂と都市伝説の関係。様々な謎が少しずつ紐解かれている感じがしますね!まあそれはともかく。

今回は皆さん待ち望んでいたのではないでしょうか?

久しぶりの美琴と黒子の共闘!やはりこの二人が一緒にいると安心しますよね。

黒子は記憶がないにも関わらず、美琴に触れられただけであの照れ様。記憶がなくても体が覚えているのでしょう(笑)

 

次回予告で黒子が、常盤台の超電磁砲にわたくしはどうしてこんなに心かき乱されているのでしょうかっ、と言っているのに対し初春の「変態だからじゃないですか?」は面白すぎます(笑)

次回ついに食蜂が出てきそうなので、今後の展開に期待します!

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