とある科学の超電磁砲T
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「とある科学の超電磁砲T」6話では婚后光子の姿を見て、御坂美琴がついに爆発する!

今回は「超電磁砲T」6話のネタバレあらすじと感想などを紹介!

『超電磁砲T』6話のあらすじ

とある科学の超電磁砲T6話では湾内&泡浮コンビの戦略に馬場は敗北するも、巨大メカで仕返しをしようとするが、そこに友達を傷つけられ怒り爆発の美琴が現れ、一瞬で倒されてしまうのであった。

『超電磁砲T』6話のネタバレ

湾内&泡浮コンビvs馬場

湾内さん達は、能力を駆使して、犬のロボットの攻撃を回避しています。

そこに、仲間から状況確認の電話が馬場にかかってくる。馬場の仲間は交戦中であることを知り、増援を出すか尋ねます。

馬場は手柄を横取りされることを恐れ、増援はいらないと返答し情報操作だけを依頼します。

 

馬場は戦闘中に湾内さん達の能力を分析します。

湾内さんの能力はハイドロハンド、水中に引き込まれさえしなければ、致命傷にはならないと考えます。

泡浮さんの能力はテレキネシスと判断し、ロボットを押さえつけられていないことから出力は小さいと考えます。

二人とも能力はレベル3程度で、戦闘経験は豊富ではないが、息のあったコンビネーションでカバーし合っていると考察します。

戦闘半ば、馬場は御坂妹の情報を教えてくれれば、金后さんに打ち込んだナノデバイスを渡すと交渉をしてきます。

しかし、湾内さんは御坂妹の情報を教えることはできないと交渉を断り、力ずくでもナノデバイスを頂くと宣言します。

湾内さんに交渉を断られたことで、馬場くんはナノデバイスが入っていた箱を二つ見せつけます。

片方にナノデバイス、もう片方は空っぽだと言いながら、犬のロボットの一匹に1つの箱を咥えさせ走らせます。

二人を分断するのが目的であると分かっていながらも、湾内さんと泡浮さんはそれぞれ二手に別れます。

馬場はナノデバイスが入った箱を見せつけながら、湾内さんを挑発します。

 

馬場の作戦は湾内さんと泡浮さんをばらけさせることと、湾内さんを池から離すことにあった模様。

馬場は操っていた水を飲み込んだロボットが内側から破壊されたことから、操った水は目視できなくても支配下に置くことができると推測します。

この手の能力者は能力の強さによって質量と射程距離に制限があり、池から離れてしまえば、水の補給はできないと考える。

そこで、射程距離の内でわざと攻撃をさせ、それをロボットに防御させ、水を分散させると操れないことが分かります。

また、ハイドロハンドの支配下における水の数にも上限があることを分析します。

美琴と佐天さんが向かった病院に場面が移ります。

 

なんとかロボットを全滅させた湾内さんですが、見えている水はゼロに。

全滅させたとはいえ、水がゼロでどうする?と馬場は言います。常盤台生は護身術を習っているらしく、護身術で対抗しようとする湾内さん。

しかし、馬場は予備戦力として、4匹の犬型ロボットを隠していました。馬場は、いかなる状況にも備えるのは基本だと言います。

 

一方、泡浮さんはまだ犬型ロボットとの戦闘に苦戦中。

一定の距離を保って逃げているロボットを分析し、時間かせぎと判断する泡浮さん。能力を使って、池をショートカットし、箱を取り返します。

そして、取り返した場所は、先ほどまで金后さんが戦闘をしていたところ。

能力で瓦礫を持ち上げ、「こう見えても私力持ちなんですよ」と言います。

場面は湾内さんvs馬場に戻る

馬場は地面に線を引いて射程距離を見破ったアピールをする。

「僕みたいな洞察力に優れた人間なら射程距離が18mであることを見破るのは造作もないこと」

「操作できる最大水量が300L」

「同時に操作できる水の数が3つ」

いずれもお見通しだよ、と自慢をしてきます。

ここで、湾内さんから説明。

「この公園には池につながる排水溝があるのを知っていましたか?私の能力を分析したことはお見事でしたが、見えていない部分にも注意を払うべきでした」と排水溝から水を操作し、馬場の顔を覆います。

実は湾内さんの同時操作できる水の数は4つでした。

 

「いかなる状況にも備えて、悪知恵を働かせることは私にもできるんです♪」と言います。

馬場は顔を覆っている水をロボットに吸い取るよう命令します。

湾内さんの水を吸い込んでしまったロボットは破壊されます。

窮地に立たされた馬場は、会話で湾内さんの気をそらし、その隙にナノデバイス(蚊のロボット)を打ち込もうとします。

しかし、泡浮さんが戻ってきて、能力でナノデバイスを地に落とします。

犬型ロボット咥えていた箱は空であったため、泡浮さんは、湾内さんが優勢になった時に危ないと思い、周囲の浮力を0にした。

 

泡浮さんの能力が浮力操作であることをようやく知った馬場。

見逃してくれと馬場は懇願しますが、湾内さんが強烈なビンタ一発!

「自分から歩み寄らなければ、誰も助けてくれませんよ」と説教をします。馬場は逃げていく。

説教したものの、若輩者が知った口を・・・と言う湾内さん。

馬場が変わるきっかけになるかもしれないからいいことだと言う泡浮さん。

湾内&泡浮コンビの戦闘は大勝利で終了しました。

ついに美琴の怒り大爆発!

湾内&泡浮コンビに負けた馬場はカマキリの巨大ロボットを操縦し、仕返しをしようとしますが、そこに現れたのは怒り爆発の美琴。馬場はシスターズと勘違いして、攻撃を仕掛けますが、ロボの腕を切り落とされます。

馬場はシスターズではなく本物の美琴であることに気づき焦っていると、美琴は、通信機能だけを残し、ロボを破壊します。

馬場は扉を開け逃げようとしますが、美琴は電流で操作系統も支配しているため逃げることができません。

美琴は馬場を脅しますが、食蜂に操られていることを考慮し見逃そうとしますが、今後美琴や美琴の友達の前で、ロボットを発見した時には潰すと脅迫をします。

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『超電磁砲T』6話の感想・考察

超電磁砲T6話の注目はやはり、これまであまり戦いシーンのなかった湾内&泡浮コンビの戦いでした。特に馬場の戦略を上回る戦略で叩き潰す湾内さんは非常に恰好よかったです。また、見逃してほしいと懇願する馬場くんに強烈なビンタを食らわす瞬間は非常にスカッとしました。

そして、なんといっても怒った美琴の戦いは非常に怖かったですね。強すぎます。相手の切り札である巨大メカを一瞬で倒してしまいましたし、絶対に敵には回したくないですね。

今回の一件で馬場くんも反省をして更生してほしいものです。いや反省というよりトラウマになっているかもしれませんね(笑)

一方、美琴は今回の件を食蜂の仕業であると思い込んでいるので今後、食蜂以外にも敵がいることに気づき始めると思います。

それぞれの集団がこれからどう交わっていくのか楽しみですね!

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