となりのトトロの都市伝説まとめ!舞台やトトロ死神説についても!
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ジブリ作品でも長く愛されてきている「となりのトトロ」。
実は隠された裏設定や怖い都市伝説があるのはご存知でしょうか?

今回はとなりのトトロの都市伝説や舞台についてまとめたものをご紹介いたします!

となりのトトロ都市伝説と裏設定まとめ

都市伝説①トトロは死神?

トトロは海外では「死神」として知られているようです。

トトロは北欧で伝承されてきている森の妖精「トロール」をモチーフにしたという裏設定が存在し、「小さい子供をさらっていく死神」というトロール伝説からこういう説が立ったようですね。

トロールは「気に入った人間に立ちしては幸運と富をもたらし気に入らない人間には不運と破滅をもたらす」ともいわれています。

都市伝説②サツキとメイは死んでいる

本編後半からサツキとメイの影がなくなるという話はよく聞くかと思います。
この影がなくなったことで、二人は既に死んでいるのでは?という説が浮上したようです。

ですがこれはジブリ側がわざとした「演出」だと判明しているため二人は死んでいません。

 

都市伝説③メイは溺死した?

池に落ちていたサンダルを村の住民が見つけたのが事の始まりです。
この話から「メイが池で溺死したのでは」といわれるようになりました。

ですが、「メイのじゃない!」とサツキが断言していること、またメイが見つかった場面でもメイが両方のサンダルを履いていますので溺死していないというのがわかります。

 

裏設定①トトロの名付け親はメイ

池にいたおたまじゃくしのことを「オジャマタクシ」と呼んだりと舌足らずなメイ。
そんなメイがトトロに出会い名前をきき「トトロ」になりましたが、これはメイの幼さゆえに舌が回らなかったことで生まれました。

実際は「トトロ」という名前じゃないかもと思うと面白いですよね!

裏設定②目の焦点があってないトトロ

「遠く見ているような目の焦点が当てない目にしないと、トトロの特徴が出ない」と宮崎駿監督は言っていたようです。

トトロは本来「森の主(精霊)」という設定で、かわいらしい生き物のように描かれていますが

本来は恐れられるような存在なのです。

サツキがメイが迷子になってしまいお願いするシーンがありますが、宮崎駿監督は「トトロはサツキに同情して助けたわけではない」とコメントしています。

裏設定③トトロはもののけ姫に出てくる「コダマ」

宮崎駿監督は「トトロはコダマに耳が生えて進化した」とコメントしています。
またメイが落書きで描いていたトトロの絵もどことなくコダマそっくりなのです。

裏設定④サツキとメイはもともと一人だった!

となりのトトロではサツキとメイの二人が登場しますが初期構想では、「姿がメイで服装がサツキ」の一人の少女が登場する予定だったそうです。

もともと60分の上映だった「となりのトトロ」が80分に延長されたことから、上映時間を伸ばすためにもう一人の少女を追加することになり現在のサツキとメイが誕生しました。

裏設定⑤舞台は昭和30年代前半「埼玉県所沢市」が舞台

となりのトトロの舞台となったとされるのは狭山丘陵で別名「トトロの森」と呼ばれ愛されています。
散策路があったりと雄大な自然が広がっているのでいまにもトトロが飛び出てきそうな場所です。

狭山公園公式サイト

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となりのトトロ都市伝説や舞台まとめ

となりのトトロには怖い都市伝説がいくつか囁かれていましたが、実際はハッピーエンドなお話なのでちょっとしたスパイスとしてお楽しみくださいませ。

となりのトトロは「背景で時間経過を表す画期的な試み」がなされており、影がなくなる演出もこのためだとか。
そういった裏設定を知って視聴するとまた違って面白く見えますね。

 

 

 

 

 

 

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