とある科学の超電磁砲Tの無料視聴する方法

とある科学の超電磁砲の続編がついにアニメ化!第3期は削板軍覇、ショチトル、食蜂操祈が登場しておもしろくなってきます。

この記事では2020年1月から放送開始となっているとある科学の超電磁砲Tのあらすじと見逃した人のためのオススメ無料動画配信サービスを紹介!

『とある科学の超電磁砲T』3期の動画を無料で視聴する方法

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『とある科学の超電磁砲T』作品情報

作品概要

とある科学の超電磁砲(とあるかがくのれーるがん)はとある魔術の禁書目録のスピンオフ作品。

正式タイトルは「とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲」になります。略称は「超電磁砲」や「レールガン」です。

シリーズは月刊コミック電撃大王で2017年より現在も連載中!

超電磁砲シリーズでも「とある科学の超電磁砲」、「とある科学の超電磁砲S」と続き、今作は3期目にあたります。

超人気シリーズの最新作がどのように展開していくのかすごい楽しみです!

予告動画

オープニング動画

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『とある科学の超電磁砲T』あらすじ(ネタバレあり)

超電磁砲Tは最先端の科学技術で能力開発が行われているのが「学園都市」。普段は閉ざされた空間だが一般にも開かれるイベントがある。

それが「大覇星祭」!学園都市内のすべての学校が参加し、大運動会を行う。

競技は棒倒し、借り物競走、大玉転がし、玉入れと普通の運動会で行われているもの。。しかし、そこは能力者がいる学園都市運動会!

開催期間も驚きの7日間、世界テレビ中継、能力開発の披露と様々な要因が絡み合いながら開催されるエンターテインメント!

昨年の覇者は超エリート校の長点上機学園。今回の優勝校はどこになるのか!

とある科学の超電磁砲T第1話「超能力者(レベル5)」

大覇星祭の選手宣誓を頼むべく、大覇星祭運営委員会が超能力者(レベル5)と交渉をする。そしてついに軍覇登場!!

1話のネタバレあらすじと感想を読む

大覇星祭の選手宣誓を依頼された御坂美琴と食蜂

大覇星祭運営委員会は、学園都市上層部から「大覇星祭は全世界に配信をされる。選手宣誓はデモンストレーションの意味も兼ねて、トップクラスの能力者にやらせなさい」との指示を受ける。大覇星祭運営委員会は選手宣誓を引き受ける超能力者(レベル5)を最低2人用意しなければならなくなった。大覇星祭運営委員会は、ありとあらゆるコネクションを通じて、学園都市に7人いる超能力者との交渉を開始する。

学校の先生から選手宣誓の依頼を受けた学園都市第3位の超能力者、御坂美琴はあまり乗り気ではない様子。次の日の学校で学園都市第5位の超能力者、食蜂操祈と御坂美琴が邂逅。食蜂は「選手宣誓は面倒。そういったことは御坂さんに任せたい」といった態度だった。

他のレベル5の反応は

場面は変わって、ホテルの室内プール。そこには学園都市第4位の超能力者であり、暗部組織「アイテム」のリーダーでもある麦野沈利とその仲間たちがいた。麦野は大覇星祭の選手宣誓を電話連絡で依頼される。麦野は暗部で活躍している我々の顔がバレることに何のメリットがあるのかと、選手宣誓の依頼を早々に断る。

次に登場したのは学園都市第2位の超能力者であり、暗部組織「スクール」のリーダー、垣根帝督。垣根はホテルの一室で頭を垂れてソファーに座っていた。部屋の中は窓ガラスが割れ、テーブルやソファーがひっくり返り、壁には煤のようなものがついている。垣根と一緒にいた心理定規曰く、「エージェントから大覇星祭の選手宣誓の依頼がきて当然のごとく一蹴したが、エージェント側がしつこく、垣根のイライラが募った結果ホテル内の惨状につながった」とのこと。

場面が変わり、どこかの路地。学園都市第1位の一方通行にもネゴシエーターが接触。一方通行は話を最後まで聞かずにネゴシエーターに対して瀕死の重傷を負わせてしまう。

次に大覇星祭運営委員会の会議において、学園都市第6位の名前が初登場。第6位の藍花悦を名乗る人物の数があまりにも多く、運営委員会は交渉をしないでいいと結論づける。

ついに学園都市第7位、削板軍覇がアニメ初登場!

ステージのある広場で喧嘩が勃発する。

風紀委員(ジャッジメント)である初春飾利は、その喧嘩を止めるために、双方の間に立って仲裁に入る。喧嘩をしている双方は女が口出しをするなと初春に対して反抗をする。初春は「男とか女とか関係ありません」と発言をする。

直後、近くの建物の屋上から、白い学ランをたなびかせて、一人の男が落下してくる。

場面が代わってどこかの学校の校庭。教師と思われる人間と大覇星祭運営委員会の学生が話をしている。学生は選手宣誓の交渉にやってきたようだが、目的の人物は登校していないらしい。先生曰く「23日登校していない。こういうとき、アイツは決まって人助けのようなことをしている」とのこと。先生は、選手宣誓の件を本人の承諾なく、勝手に引き受けてしまう。先生が言うには、白い学ランの男は頼まれたら断れない男らしい。

この男こそが、学園都市第7位の超能力者、削板軍覇である。削板は初春の前に腕を組み仁王立ち。赤いオーラのようなものを身にまといながら、お前たちの根性を見せてみろと言った直後、「すごいパーンチ」と言いながら右腕を大きく振りかぶる。辺りが白い光に包まれ、大きな爆発が発生した。

爆風が収まると、ステージはめちゃくちゃに破壊されていた。初春と削板、それに野次馬たちは無事だったが、喧嘩をしていた双方はというと、地面に突っ伏してしまっている。

削板、「手加減をしたから大丈夫。いくら根性がなくてもこれくらいでは死なない。それに比べて初春の根性はなかなかのものだった」と言い残し、大きく空中へと跳躍をした。空中でさらに踏ん張り、二段ジャンプのように移動して去っていってしまった。

感想と考察

7年ぶりにテレビアニメ化されたとある科学の超電磁砲シリーズ。御坂美琴、白井黒子、初春飾利、佐天涙子といったいつもの4人組の日常や、その周辺で発生する事件が以前のシリーズ同様に描かれていました。

大覇星祭の選手宣誓は、食蜂操祈と削板軍覇に決定したようです。1話の終わり間際で食蜂が御坂美琴のクローン、妹達(シスターズ)について言及していました。食蜂は妹達のことを調べさせていたようです。妹達のことを調べて、食蜂は何がしたいのでしょうか。御坂と食蜂の間にトラブルのにおいがします。

次回からは、いよいよ学園都市で7日間にわたって開催される体育祭、大覇星祭が開会します。次回予告を見ると、御坂の顔や服に汚れがついているシーンがありました。競技で汚れてしまったのか、はたまた事件が起きたのか、事件だとすればどうやって解決していくのか、とても気になります。

とある科学の超電磁砲T第2話「大覇星祭」

大覇星祭開会、御坂美琴は二人三脚に出場!学園都市統括理事会直轄の暗部組織「メンバー」が暗躍。

2話のネタバレあらすじと感想を読む

御坂美琴・婚后光子が二人三脚に出場!

常盤台中学から二人三脚に参加するのは御坂美琴と婚后光子の風神雷神コンビ。

競技のルールは二人の足首をつなぐバンドが解ければ失格。選手を直接負傷させるような能力の使い方は禁止。高位能力者制限として、御坂美琴は電撃の使用が禁止。電撃以外の能力は使用可能。

レース開始直後、藍鈴女子高校の選手の包帯が、他の選手にヘビのように絡みつく。独走体制に入るも、藍鈴女子高校の選手めがけて、街路樹からハムスターが落下してくる。これは、げっ歯類限定のテレパス能力を持つ、二之腕附属中学の選手二人が事前に仕込んだものだった。ハムスターは藍鈴女子高校の選手の体操服の中に潜り込むと、下着の紐を食いちぎってしまう。藍鈴女子高校の選手はへたり込んで、動けなくなってしまった。

続いてやってきたのは、羽場跳高校の網目と等々力、そして風神雷神コンビ。街路樹からは再びハムスターが落下してくる。羽場跳高校の網目、等々力は、ハムスターを軽くいなす。御坂美琴にもハムスターが降ってきたが、御坂が発している電磁波の影響でハムスターが近寄ってこない。ハムスターに避けられたことがショックで御坂は地面に手を付き伏してしまう。

二人三脚終盤、どうなる風神雷神

二人三脚も終盤。羽場跳高校がトップ、次いで常盤台中学、二之腕付属中学と続く。

最終コーナーで羽場跳高校の網目が地面に手を触れる。網目の能力は触れた物の摩擦係数を操る能力だった。その能力の影響で最終コーナー付近の地面が滑りやすくなってしまい、風神雷神コンビと二之腕付属中学の選手がスリップしてしまう。

風神雷神コンビは、御坂が磁力を使って鉄柱にしがみつくことで、なんとかスリップを回避した。

網目は自分の靴に手を触れると、靴の摩擦係数を小さくして、スケートのように移動を始める。さらに、等々力は空気中の水分を手に集めて、分解・燃焼するという能力を使ってぐんぐんと加速してラストスパートをかける。しかし、二人はバランスを崩して場外へと吹き飛んでしまう。落下先には競技を見物していた小さな女の子がいた。

場外へと吹き飛んでしまった羽場跳高校の二人にどこからか飛んできた緩衝マットが直撃する。御坂が緩衝マットを磁力で引っこ抜き、婚后がエアロハンドでマットを吹き飛ばすことで女の子と羽場跳高校の二人が衝突しそうになるのを見事に防いだのだった。

御坂美琴と婚后光子の風神雷神コンビが1着でゴールをして、二人三脚を制覇した。

佐天涙子、暗部組織「メンバー」に所属するショチトルと遭遇

街頭モニターで御坂の競技を見物する白井黒子、佐天涙子、初春飾利の三人。佐天は、近くにいた携帯電話の扱いに苦慮している女性に話しかけた。佐天は親切心から、携帯電話の使い方を女性に説明する。

佐天は女性に既視感を覚えたようだが、女性に「気のせいではないか」と言われ、その場を立ち去る。

佐天が去ったあと、女性は携帯電話で通話を始めた。通話相手の男性から「君が『メンバー』に入って初の任務だ。役目を果たしてもらうぞ、アステカのお嬢さん」と言われる。

御坂妹、美琴の代わりに競技に出場!?

次の競技がもうすぐ始まるのにもかかわらず、会場に御坂美琴が現れない。湾内絹保と泡浮万彬は制服姿で猫を抱えていた御坂妹を御坂美琴だと勘違いしてしまう。

御坂美琴本人はというと、汚れた体操服を着替え終え、ビルの屋上をつたいながら移動している最中だった。御坂が到着すると、御坂妹が既に体操服姿になって湾内や泡浮たちと話をしているところだった。

場面が変わると、御坂妹は競技場内で、紙風船がつけられたヘルメットを装着し、対戦相手の学校の選手と対峙していた。

感想と考察

ついに7日間にわたる大覇星祭が始まりました。エンディングのキャスト欄でわかったのですが、佐天涙子と会話をしていた女性は元アステカの魔術結社「翼ある者の帰還」に所属していたショチトルだったようです。調べたところ、ショチトルと佐天涙子はまだアニメ化されていない学芸都市編で出会っていたようです。そのため、佐天はショチトルに対して既視感を覚えたものと思われます。

2話の中盤では、佐天と初春の二人が美琴の母・美鈴と初遭遇しました。佐天、初春、美鈴の三人は、上条当麻の話題を含む、借り物競争について話をしていました。借り物競走の様子はとある魔術の禁書目録Ⅱで見ることができます。

次回は、御坂妹ことミサカ10032号が御坂美琴に代わって、バルーンハンターという競技に参加するようです。どのような競技なのか気になりますが、それ以上に気になるのが対戦相手の学校です。対戦相手の学校には統括理事会直轄の暗部組織「メンバー」の一員である馬場芳郎がいます。馬場は、彼女を無力化してみせますと言っていました。馬場が言う「彼女」とは、いったい誰のことを指すのでしょうか。次回も見逃せない展開が続きそうです。

とある科学の超電磁砲T第3話「バルーンハンター」

常盤台中学、暗部組織「メンバー」の馬場が考えた作戦に大苦戦。御坂美琴ではなく御坂妹にナノデバイスが打ち込まれてしまう。

3話のネタバレあらすじと感想を読む

バルーンハンター、いよいよ開始!

バルーンハンターとは、各校から選抜された30人が、互いの頭につけられた紙風船を指定の球を使って割り合う競技。風船が割れた選手は失格となり、競技終了時に生き残っていた選手が多かったチームが勝利となる。

開始と同時に、常盤台中学の対戦相手の高校が猛ダッシュで逃走する。これは、全員生き残った上での引き分けを狙っているためだった。

消極的な作戦をとった相手に、常盤台中学の生徒たちは追撃を開始する。

常盤台中学大苦戦、その原因は暗部組織「メンバー」の馬場芳郎

競技が始まって3分、どちらの学校も失格者は出ていない。

重石が常盤台中学のレベル4、切斑芽実に向かって白い球を投げつける。白い球が切斑の紙風船にぶつかる直前、空中で静止する。切斑は念動能力者(テレキネシスト)だった。切斑は自身の能力を使って球を防いだ。その上、自分の持っていた無数の赤い球を操って重石の紙風船を割り、失格に追い込む。切斑が重石に声をかけていると、背後に落ちていた、白い球が宙に浮き、切斑の紙風船を割ってしまう。

決着後の攻撃は無効であると抗議をする切斑だったが、攻撃をしたのは失格になった重石ではなく、草むらに隠れていた女子のテレキネシストだった。重石曰く、「俺たちは弱いから常盤台中学のことを調べ上げて対策を練っている」とのことだった。

場面は変わって、建物の路地。能力を使って仲間に指示を出す、常盤台中学3年のレベル3の念話(テレパス)口囃子早鳥。路地へ突入するための合図を出そうとするも、頭上から顔に向かってクモ(玩具)が落下してくる。思わず絶叫をしてしまう口囃子。テレパスで轟く絶叫は脳に直接響く、防御ができない音響兵器となってしまう。連携を取ろうとしていた常盤台中学の生徒たちは絶叫を受けてへたり込んでしまった。

常盤台中学の生徒たちの性格や苦手なものなどのデータを調査し、作戦を提案していたのは暗部組織「メンバー」に所属している馬場芳郎だった。

対戦相手の高校は優位に立ってもなお、レーダー体質で不意打ちが通用しない御坂美琴を警戒していた。全滅させる必要はないので、御坂には近づかないように周知徹底を図ろうとする。馬場は、タイムリミットが近づいて連携されては厄介なので御坂美琴を倒しておくべきだと提案する。

決着、バルーンハンター

女子生徒を追いかける御坂妹。気づくと見晴らしのいい広場に着いた。草むらから無数の対戦相手の高校生が飛び出してくる。馬場は、紙風船は指定の球で割ること、能力を使って攻撃をすると失格になるというルールを逆手に取る。球を投げずに手に持って紙風船を攻撃することで御坂妹の電撃を封じてしまったのだ。

馬場は、能力が封じられ、周囲に無数の敵がいる状況を利用して、御坂妹のふくらはぎに蚊型ロボットでナノデバイスを打ち込む。ナノデバイスが打ち込まれた直後、御坂妹の紙風船が割られてしまった。

結果、優勝候補の常盤台中学は僅差で敗北してしまった。

御坂美琴&食蜂操祈、上条当麻と屋台で遭遇

飲み物を買うために屋台へと向かう御坂美琴。御坂は、そこで上条当麻と出会う。上条は自分の家族の飲み物と御坂一家の飲み物を買いに行ってしまう。

上条の帰りを待つ御坂に食蜂操祈が話しかけてくる。話している途中に、上条が大量の飲み物を抱えて戻ってきた。食蜂は、上条に「はじめまして、上条さん。御坂さんのお友達の食蜂操祈です。よろしくね」と挨拶をする。御坂は「誰が友達だ!」と即座に否定。

食蜂はそんな御坂の態度をわざとらしく怖がり、「御坂さんは私のことが嫌いらしく、いつもピリピリしているんです」と言いながら上条の腕にしがみつく。上条も「俺に対してもいつもビリビリ」と言ってしまう。擬音で呼び合う食蜂と上条に対して、美琴はいつものように電撃を飛ばす。上条はそんな御坂の電撃をイマジンブレイカーで打ち消した。

御坂妹、倒れて意識を失う!

御坂美琴から貰った屋台の食券を持って歩いている御坂妹。御坂妹は、ふらつきながら地面へ倒れ込んでしまう。ナノデバイスを打ち込まれたふくらはぎが赤く腫れていた。倒れ込んだ御坂妹を見ていたのは、食蜂操祈とカイツだった。

感想と考察

御坂美琴の代わりにバルーンハンターに参加した御坂妹ですが、多対一の圧倒的不利の状況の中、体術を使って善戦していました。御坂妹のアクションシーンが非常に格好良く描かれていたと思います。

個人的に楽しみにしていた美琴と上条当麻の会話が見られたことも良かった点です。今後のストーリーでどれくらい美琴と当麻が絡んでいくのかはわかりませんが、感情がコロコロと変化する美琴がより多く見られることを期待します。

とある魔術の禁書目録ⅢでF1レースのような音がしていた幻想殺しですが、以前のシリーズに近い音に戻っていました。F1音よりは違和感がなくなったのではないかと思います。

3話は、食蜂操祈とカイツが倒れた御坂妹を見ているシーンで終了しました。2人は、御坂妹をどうするつもりなのでしょうか。次回がとても気になる話の終わり方でした。

第4話「改竄」

御坂妹の行方を追う御坂美琴。白井黒子、初春飾利、佐天涙子の記憶が改ざんされてしまう。

4話のネタバレあらすじと感想を読む

佐天涙子、不在金属(シャドウメタル)を捜索!

競技終了後の競技会場に訪れた佐天涙子。都市伝説で噂されていた不在金属を探すためだ。初春飾利は、佐天が見たとされている都市伝説サイトを探すが、見つからない。佐天は、初春に不在金属を追うと謎の組織に狙われるという話があると伝えた。初春は、「情報操作をして不在金属独占しようとしている組織が佐天さんを見つけたとしたら」と脅かす。直後、佐天の背後から全身防護服の三人組が近づいてきた。

第一七七支部を訪れていた白井黒子と御坂美琴は、佐天を助けるために競技会場へとテレポートした。御坂と白井が競技会場に着くと、佐天は後ろ手にされ、取り押さえられていた。事情も聞かず、御坂は防護服姿の人たちに電撃攻撃を行った。

防護服の人たちは競技後のグラウンドと準備室の警備、クリーニングを担当している人たちだった。御坂と佐天は土下座で謝罪をした。

 

初春は、佐天の言っていた都市伝説サイトを探すべく復元作業を開始する。サイトを復元した初春は、「この写真の人って……」と意味深な言葉を発した。

御坂美琴の胸騒ぎ、御坂妹はどこへ行った?

朝、湾内絹保は体操服を返してもらっていないと御坂に伝えてきた。御坂は御坂妹が未だに体操服を返していないことに驚いた様子。

御坂妹が遊び足りていないので自分に成りすますつもりかと考えた御坂だったが、そんな子ではないと即座に否定。スケジュールに余裕があることもあり、監視カメラの記録を精査して御坂妹の足取りを調べ始めた。

御坂は、ある監視カメラを調べていた際、ストレッチャーに乗せられ救急車で運ばれていく御坂妹を発見した。御坂は御坂妹を搬送した救急隊員に事情を聞きに行った。

隊員から搬送先の病院を聞き出すと、そこはリアルゲコ太先生の病院だった。病院の受付で御坂が尋ねるも、御坂妹が運び込まれたという記録は残っていなかった。再び隊員に聞きに行く御坂。御坂妹は常盤台中学の体操服を着ていた。運び込まれたら病院から学校側に連絡があるはず。しかし、学校側は何の動きもない。

御坂が救急車の走行履歴を調べると、救急車は病院には向かわずに地下駐車場へ行ってそこから引き返していた。御坂は、御坂妹が地下駐車場で別の車に移されたのではないかと推察した。

隊員はレベル5の御坂美琴が能力を使って走行履歴を改ざんしたのではないかと疑い出した。御坂は隊員の記憶がどうなっているのだと問い詰めた。そのとき、「記憶の改ざん」というワードから食蜂操祈のことが御坂の頭をよぎった。

御坂美琴、食蜂の派閥メンバーに監視される

白井、初春、佐天の三人は巡回ルートを外れてしまっていた。三人は背後からやってきた、カイムに話しかけられた。三人が盗難にあったというカイムに気を取られていると、小さな路地から食蜂操祈が現れた。食蜂は、三人に向かって能力を使用した。カイムは、「盗られたものは、御坂美琴との思い出、とか?」と発言した。

 

場面は変わって御坂美琴。御坂は、車の中で、公共機関に対して脅迫まがいの行為をしたことについて、渡辺先生に怒られていた。御坂は渡辺先生に食蜂が能力を悪用して犯罪を隠ぺいした疑いがあると訴える。しかし、渡辺先生に妹達のことを伝えるわけにもいかず、御坂は具体的な説明ができなかった。

食蜂がなぜ救急隊員を操って御坂妹を運び出したのかがわからない御坂。車を降りると、御坂に対して食蜂操祈の派閥メンバーが見張りとしてついてしまった。派閥メンバーの一人、口囃子早鳥がテレパスで御坂に対して「監視から逃れた場合、派閥メンバーが全力で相手をする」と伝えてきた。

食蜂操祈が白井、初春、佐天の記憶を改ざん?

御坂は道を歩いていた白井、初春、佐天に話しかける。三人は御坂美琴との今までの記憶が消えてしまっていた。お困りだったら風紀委員として話を聞くと言ってきた白井。

御坂は、友人に手を出してきた食蜂に対して、激しい憤りを覚えていた。

感想と考察

序盤の不在金属を探す佐天さんパートはややギャグ寄りでしたが、今回の話はほぼ全編に渡ってシリアスな展開が続きました。御坂美琴が救急隊員から必死になって御坂妹の情報を聞き出そうとするシーン、そして、食蜂操祈によって記憶改ざんされたと思われる白井、初春、佐天の三人を見た御坂美琴の表情がとても印象に残りました。

次回予告では、御坂が婚后光子と行動を共にしている様子がありました。記憶を改ざんされてしまった三人を頼ることができない御坂が、婚后に強力をお願いしたのかもしれませんね。

食蜂はなぜ三人の記憶を消したのか、三人の記憶は元に戻るのか、いなくなった御坂妹と再会できるのかなど気になる点が付きない4話でした。それらの問題がどうやって解決するのか、次回も見逃せない展開となりそうです。

第5話「信頼」

とある科学の超電磁砲T第6話「開戦」

第7話「Auribus oculi fideliores sunt.(見ることは聞くことより信じるに値する)」

とある科学の超電磁砲T第8話「超電磁砲(レールガン)✕心理掌握(メンタルアウト)」

消されたデータを復元できた御坂美琴でしたが、そこに映っていたものは食蜂だった。

佐天涙子、白井黒子が徐々に御坂美琴への記憶を取り戻していきそうですね。

食蜂はどうやら敵ではないような感じでシスターズを見つけ救急車を呼んでいた。

食蜂を見つけた御坂美琴、2人で歩いてどこかに向かう。

 

ジャッジメント177支部では佐天涙子と白井黒子は美琴の助けになるように動き始めた。

食蜂はレベル6計画にたどり着き、敵がいることも知っていた。敵の狙いは御坂ネットワーク。

そして敵の親玉はきはらげんせい。御坂と食蜂はトラックに乗って敵のアジトへ向かう。

 

そんな中、初春は目を覚まして食蜂に操られていることを告げる。

2人は全速力でアジトへ向かう中、食蜂がいなくなっていた。裏切り。。。

と思いきや、ただの運動音痴だった笑

感想と考察
食蜂が敵かと思いきや仲間となり、御坂美琴とのやりとりがかなり楽しめました。さらに食蜂のサービスカットもいくつかあり、素晴らしい作画です。

とある科学の超電磁砲T第9話「警策看取」

警備ロボ、プライベートサービスをあっという間に片付けた御坂美琴。

木原の元へと向かうためにレールガンで壁をぶちぬき近道をする。

食蜂はメンタルアウトで警備員を操作して木原げんせいを探していく。

 

黒子、佐天、初春たちは金属人形を使っていた敵を探していたが、その少女は少年院に入っているらしい。

ジャッジメントでない佐天涙子は捜査に行くことができずに大覇星祭を見に行く。

そんな中、借り物競走で頑張る上条当麻。返却場所も打ち合わせして上条当麻は競技に戻った。

 

佐天涙子は潰れた金属工場があることを知り、潜入する。

黒子、初春は少女の素性を調べるためにジャッジメントのもとへ行くと少女は亡くなっていることが判明。

 

食蜂、美琴は潜入してどんどんと奥まで進んでいく。

予定通り木原厳正を確保!

 

佐天涙子は廃工場で潜入中。なんとロックがかかっている部屋に入ってしまい。。。

中ではショチトルがいた!逃してもらった佐天涙子だったがあっさりと捕まってしまった。

ショチトルが救いにきて、なんとか工場から脱出することに成功した。

 

木原厳正を捕まえた食蜂ですが、捕まえたのは影武者でした。

シスターズに危機が迫ります。。

感想と考察
上条当麻、ショチトル、シスターズが登場し、それぞれがメインキャラたちと絡んできました。だんだんと物語も終盤に差し掛かり、おもしろくなっていきそうです。オープニングのように上条当麻と削板軍覇が一緒に闘うシーンが見たいです。

第10話「才人工房(クローンドリー)」


第2学区にある施設の中でシスターズである御坂妹は目を覚ました。

その施設に襲撃があった。食蜂操祈と御坂美琴は現場に急行することにする。

食蜂操祈のレベル5メンタルアウトの力で数キロ先の人を何千人もを操作した。

 


場面は代わり食蜂操祈の過去へ。

能力開発する施設で食蜂操祈はプロトタイプのクローンであるドリー、御坂美琴のクローンに出会う。

心の平穏を取り戻すために協力することに。

 

2人で遊んでいるときにドリーは倒れる。どうやら限界を超えており寿命がきたらしい。

食蜂操祈はエクステリアという計画を進めているようだ。

 

御坂美琴たちが到着したら強力な妨害電波が展開されている様子。

施設の中に入ると、そこには誰もいなかった。

 

エクステリアは食蜂操祈のメンタルアウトを能力者でもない人間が使えるようにするアイテム。

大脳皮質を培養してつくったという。

 

屋上に御坂妹を連れていったが、木原玄生に制圧されてしまう。

各地の御坂ネットワークを制圧したため、すべてのシスターズが倒れてしまった。

 


御坂ネットワークを制圧した理由は御坂美琴のレベルアップ計画。

感想と考察
狙いは食蜂操祈ではなく御坂美琴。。まさかの展開に驚きです。さらにレベル6計画がまだ進行中だった。最後にまるで覚醒したような姿を見せた美琴。洗脳されてしまったのでしょうか。。

第11話「参戦」

御坂ネットワークを使って御坂美琴をレベル6へと導く実験をはじめた。天上の意思レベル6に近づけるために動き出す。

謎の声が美琴を怒らせて攻撃目標を定めた。結果、大規模な落雷が起こり、統括理事長のビル一棟を消し去った。。。と思いきやまだまだ無傷。

まだ覚醒値は2%程度という。

ビル近くに現れた上条当麻。食蜂操祈が上条当麻の頭に語りかけて、対策を施すように指示していく。

シスターズがいる屋上についた食蜂操祈だが、警策看取の操り人形に襲われてしまう。そこに白井黒子が登場し、ビルの中へと回避した。

上条当麻は美琴を止めるため、黒子は警策看取を探して倒す。

上条当麻の危機に現れた削板軍覇。そして、2人の共闘がはじまる。

感想と考察
ついに神回きた-!上条当麻&削板軍覇のコンビが共闘し美琴と闘う。削板軍覇がアニメで動くのは感動的!終盤の超すごいパンチかっこよすぎますね!これからの軍覇が参戦してますますおもしろくなっていきそうです。

第12話「外装代脳<エクステリア>」

上条当麻が触れたが一瞬だけ効果があった。御坂美琴を戻すには力の元栓であるエクステリアをどうにかしないといけなさそうだ。

どんどんと変化を続ける御坂美琴。

食蜂操祈は木原厳正を追っているが、気になる言葉を発した。

「エクステリアのリミッター解除コード」

それは食蜂操祈に刻み込まれている。

 

木原厳正いわく、安定的にレベル6にたどり着けるにはアクセラレータのみである。

御坂美琴がレベル6にたどり着いた瞬間、個体が消えてしまうらしい。

 

木原厳正は自分もいろいろな能力を身に着けていた。マルチスキルで氷や炎、電撃までも効かない状態になっていた。

 

白井黒子も警策看取の能力を看破して徐々に追い詰めていくが深手を追ってしまった。

https://twitter.com/ayu_nya55/status/1252975655618334721?s=20

食蜂操祈対木原厳正も終盤に差し掛かった。

追い詰められていく食蜂操祈だったが、数々のトラップとグラビトンパネルを使い、ついに木原厳正を補足した。。

かと思いきや、木原の体は改造されていた。

打つ手がなくなった食蜂操祈はリミッター解除コードを奪われてしまう。

感想と考察
もやもやとする回でした。黒子も食蜂もいいところがなく、傷ついていきました。上条当麻も削板軍覇も同じです。ここから、どのようにして好転させていくのか。。美琴を戻すことはできるんでしょうか。

第13話 SYSTEM<神ならぬ身にて天上の意思に辿り着くもの>


冒頭は今までの木原厳正の総集編でした。

白井黒子視点で今まで何があったのか、これからどういう動きをしていくのかなどの解説になっていました。

上条当麻と削板軍覇は御坂美琴の覚醒した力を前に苦戦している。

黒子も敵の場所が見つからず苦戦しているが、佐天涙子のおかげでカメラがあることを知った。

しかし、カメラの位置が特定できなかったのか黒子はやられた様子を見せたが、実は看取の場所を特定して見つけることができた。

 

そんな中、御坂美琴のレベル6への覚醒は進み続ける。

エクステリアにリミッター解除コードを入力された。


黒子は倒すことに成功し、食蜂操祈は裏を読んでリスクある方法を選んだおかげで、エクステリアは自戒コードを入力され破壊されていく。

御坂美琴は徐々に正気を取り戻していくが、ここまで覚醒した力を抑えきれていない。

上条当麻と削板軍覇の戦いがまた始まる。

感想と考察
佐天涙子と初春のこの緊迫感の中、抜けた感じでほへーとしているシーンがほのぼのします。黒子も食蜂もかっこよかったですねー。

第14話「竜王の顎<ドラゴンストライク>」

ついにクライマックス!食蜂操祈は木原から情報を抜き出した。

レールガンVS根性が衝突していく。

上条と削板軍覇とのコンビがかなり熱い!

削板軍覇の根性がレベル6に近づく御坂美琴を抑え込んでいく。

抑え込もうとした上条当麻の右腕が吹っ飛んでしまった!しかし、そこから多くのドラゴンらしき存在が能力を食い散らかしていく。

シスターズもワクチンを打つことができて数日後には退院できるようす。

婚后光子も元気な様子で無事に帰ることができそうです。

佐天涙子、初春飾利、白井黒子たちの記憶も元に戻されていたようですね。

 

そして何事もなかったかのように大覇星祭の競技が行われて、終わりを迎えた。

祭りではフォークダンスが行われており、佐天涙子の罠により美琴と上条が踊ることになった。

感想と考察
いやいや上条当麻と削板軍覇がかっこよすぎて何度も見てしまいましたよ。婚后光子の可愛い顔も新鮮でしたね。今回は戦闘シーンも大盛りあがりで、その後のみんなのやりとりもほのぼのする感じで神回でした。

第15話「やくそく」

『才人工房(クローンドリー)』で能力開発を受けていた幼き日の警策は、同じ施設で治療を受けていたドリーの世話を任されていた。ある日、ドリーの生命維持装置に疑念を抱いた警策は、彼女の「治療」の真実を知ってしまう。クローンとして生み出されたドリーは、実験のために命を削られていたのだ。実験を中止してほしいという訴えもむなしく、捕らえられドリーと引き離されてしまう警策。学園都市に抱いた深い怒りと憎しみを糧に、復讐を誓って戦い、敗北し続けた彼女がたどり着いた計画は、またも失敗に終わる。その先に待っていたのは、ドリーを巡るもう一人の少女「みさきちゃん」との出会いだった――。

第16話「天賦夢路<ドリームランカー>」

ゲコラー仲間の帆風からとあるカードを手渡された美琴。『インディアンポーカー』と呼ばれるそのカードは、他人が見た夢を体験できるという触れ込みで、今、学園都市でひそかなブームを起こしているのだという。さっそく話題に食いついた佐天にその効用を聞かされ、試してみた美琴だったが、他人の夢だけになんとも微妙な使い心地を味わうことに……。そんな翌日 、帆風に誘われ食蜂と同席することになったお茶会の席で、Sランクの夢を提供するという『天賦夢路(ドリームランカー)』の取引現場に遭遇する――。一方、黒子と初春は未来に起きる事故が表示されるという怪しいアプリの検証のため、『風紀委員』として調査に乗り出していた。

第17話「予知」

黒子たちが調査していたアプリの開発者は予知/念写能力者の美山写影という小学生だった。彼は自分の予知した運命を変えることのできる能力者を探していたのだという。美山の協力を得て、いくつかの事件を未然に防ぐことに成功する黒子たち。ある日、同じ公園内でふたつの事故が予知されるという、初めてのケースが起きる。火災を伴い、多くの被害者が予想される事態に、他の『風紀委員(ジャッジメント)』の応援を得て対処する黒子たち。そんな中、能力の過剰使用が原因で美山が倒れてしまう。無理をしてまで能力を使っていた彼の行動の裏には、苦い過去との経験と、とある理由があった――。

第18話「巨乳御手<バストアッパー>」

他人の夢を追体験できる『インディアンポーカー』。その夢を通して、睡眠学習のように役に立つスキルを身に着ける副次効果が確認されたことで、今度はさまざまなカードを取り扱うトレーダーが出現していた。とあるトレーダーの前を通りがかった美琴は、とびきりの変人天才科学者の夢が詰まったカードを勧められる。その名は『巨乳御手(バストアッパー)』――興味なさげな態度から一転、電光石火の早業でカードをつかむ美琴。しかしカードのもう片端を手にした少女がいた。『アイテム』の絹旗最愛。それぞれの事情で切実にそのカードを必要とするふたりの少女は、手を取り合い、秘められた情報に迫っていく―!

第19話「奇縁」

美容によいという情報に乗っかって、さっそくサバ缶を買いに行った佐天。しかし、最後の2缶を手に入れてしまったばかりに、売り切れのワゴンの前で崩れ落ちていた少女――フレンダに付きまとわれる羽目に。その深いサバ缶愛に1缶分けてあげたものの、フレンダはうっかり無駄にしてしまって涙目になる。そんな様子を見てあきれ半分ながらも、なんとなく見捨てられなくなってしまった佐天は、自宅に招いて食事をふるまう。フレンダのマイペースな言動に振り回されながらも楽しい時間を過ごした佐天。その後もメッセージアプリでやり取りをする仲になったふたりは、とある事件で再び顔を合わせることに――。

第20話「奇縁」

一食(サバ缶)の恩を返すべく、拉致されそうになった佐天を救ったフレンダ。さっそくお礼のサバ缶パーティで祝杯を挙げようと盛り上がるが、突如、何者からの狙撃を受ける。人混みの中でも躊躇なく、しかも正確に狙ってくる相手に、自分と同じ獲物をもてあそぶ『狩人』の匂いを感じるフレンダ。思いつく限りの策を講じて対抗しようとするが、敵はトラップにも フェイントにもまったくかかることなく、こちらの行動はことごとく読まれてしまう。痛みと得体のしれない相手への恐怖から冷たい考えが頭をよぎったそのとき。佐天から、足手まといになってしまっている自分が囮になると提案を受け――。

第21話「ドッペルゲンガー」

常盤台中学をはじめとした『学舎の園』、そして大手企業の秘匿情報の漏洩が多発。その原因は『インディアンポーカー』で見た夢と考えられ、対策がとられるものの、大きな効果は上がらずにいた。一方、『インディアンポーカー』の技術に『才人工房(クローンドリー)』の気配を感じとった食蜂は独自に調査を開始。その裏に操歯涼子という研究者と、彼女が関わっている研究機関の存在を突き止める。しかし、そこで行われていた実験は『インディアンポーカー』とは関係のない、奇妙なものだった。そんな事情を知らされた美琴は、食蜂からその研究機関の調査を、とある交換条件とともに持ち掛けられる――。

第22話「屍喰舞台<スカベンジャー>」

ひとつの体からふたりのサイボーグを生み出す研究――『魂の生成』実験の実態を探る美琴。しかし研究機関への潜入を試みる彼女の目前で、操歯涼子そっくりのサイボーグ――『ドッペルゲンガー』が施設から逃走してしまう。操歯に直接コンタクトをとった美琴は、彼女から『ドッペルゲンガー』に秘められた危険性と、その解決のために『インディアンポーカー』が作られたことを聞かされるが、なにか釈然としないまま美琴は立ち去っていく操歯を見送るのだった。だが、美琴と別れた操歯の前には逃走していた『ドッペルゲンガー』が姿を現していた。そして時を同じくして、暗部組織『屍喰部隊(スカベンジャー)』が『ドッペルゲンガー』を狙って襲撃をかける――!

第23話「憑依」

実験に参加した切実な目的と、『ドッペルゲンガー』を生み出してしまった責任。たったひとりでそれらを抱えこみ解決しようとしていた操歯に、美琴は過去の事件での自分の姿を重ねてしまう。意を決して操歯の元に戻った美琴は、『ドッペルゲンガー』捕獲任務に就いていた『屍喰部隊(スカベンジャー)』と鉢合わせる。彼女らによると『ドッペルゲンガー』は体の損傷を補うため、周囲の物質を取り込む性質をもつという。操歯の恐れていた『魂の拡散と憑依』が実際に起こっていた可能性を知り、美琴は彼女らと共同戦線を張ることに。一方で、『屍喰部隊』のリーダーは美琴と手を組むことで任務達成を狙っていた。

第24話「拡散」

『魂の憑依』によって瓦礫を取り込み、巨大な姿になった『ドッペルゲンガー』。圧倒的な質量で立ちはだかる巨獣に、美琴は砂鉄の巨像を作り上げて対抗する。砂鉄の特性を生かして徐々に『ドッペルゲンガー』の巨獣を解体していく美琴に対して、燃料タンクを市街地に落とし破壊しようとする『ドッペルゲンガー』。間一髪、空中で燃料タンクを爆破し被害を防いだ美琴だったが、『ドッペルゲンガー』のその行動には、美琴の攻撃を逆手に取った別の目的――研究データをバックアップしている秘匿された飛行船の存在を探し当てる目的があった。一方、操歯も事件に決着をつけるべく『ドッペルゲンガー』のもとに向かっており――。

第25話「私の、大切な友達」

『魂の憑依』のカラクリを暴き、飛行船の上で『ドッペルゲンガー』と対峙する美琴。魂を持たない存在として生まれたことへの絶望と、人間への復讐を口にする『ドッペルゲンガー』は自らの似姿を造り出して美琴を襲う。しかし美琴はその攻撃がブラフであること、そして『ドッペルゲンガー』の真の目的に気付いていた。美琴の言葉を拒絶し、飛行船とともに落ちていく『ドッペルゲンガー』。その先には、操歯と、研究所所長の姿があった。美琴の口から告げられる『ドッペルゲンガー』の真実を前に崩れ落ちる所長に、操歯はこの実験を続けることはできないと告げる――。

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『とある科学の超電磁砲T』声優・キャスト

御坂美琴/CV.佐藤利奈

エレクトロマスター

名門お嬢様学校の常盤台中学に通う14歳。学園都市内にたったの7人しかいないレベル5の第3位。

音速の速度でコインを打ち出していることから持っている異名は「超電磁砲(レールガン)」。コインを打ち出すだけじゃなく、磁場を操り砂鉄を武器に変えたり、壁に張り付いたりもできる。

お嬢様学校に通っているとは思えないほどの活発で元気な女の子。しかし、ファンタジーグッズや可愛いものには心をときめかせる。特に好きなキャラクターはカエルの「げこた」。

白井黒子/CV.新井里美

大能力&空間移動

美琴の後輩でありルームメイト。美琴は黒子をある事件で救ってくれた憧れの存在でとても慕っている。無理やりルームメイトにもなるほど。タイミングを見つけては美琴に近づいていく笑

風紀委員(ジャッジメント)であり、正義感と責任感が強く、学校内の治安維持に努めている。丁寧な言葉使いのお嬢様言葉で話している。

初春飾利/CV.豊崎愛生

黒子のバックアップ
歩く花瓶のように頭に花飾りをしており、ジャッジメントに所属している。
のんびりとした性格で甘いもの好き。お嬢様に対して憧れを持っていて、少しミーハーです。
身体能力はそこまで高くないけど、意思の強さと集中力、観察力はピカイチ。能力は「モノの温度を保つこと」でレベルは1。
特に情報の処理が得意!

佐天涙子/CV.伊藤かな恵

レベル0
初春のクラスメート。能力はレベル0で無能力者。
初春をいじるのが好きでスカート捲りを日常的にしているセクハラ中学生。
性格は天真爛漫で明るいのだが、能力開発が進まなくて悩みがち。
しかし、あらゆる場面で美琴たちのピンチを救う大きな存在。

食蜂操祈/CV.浅倉杏美

心理掌握(メンタルアウト)
常磐台中学2年。第5位の超能力者で記憶操作から読心まで精神操作関係のことは何でもできてしまう。
抜群のプロポーションをもっていることと、常磐台の派閥の長として大きな影響力も持っている。
美琴には「あんた本当に中学生なの?」と言われたことも。

婚后光子/CV.寿美菜子

空力使い(エアロバンド)
レベルは4のエアロバンドで空気の流れを操る常磐台2年。婚后航空のひとり娘として努力を重ね常磐台に編入してきた真面目な性格。周りのお嬢様たちに遅れを取らないように強がったり、傲慢に見せている。実は友達想いであり、素直。思い込みが強く勘違いが重なってとんでもないことを引き起こすこともしばしば。
美琴たちとも距離をつめ、今では頼もしい仲間である。

湾内絹保/CV.戸松遥

水流操作(ハイドロハンド)
黒子のクラスメートで水泳部員。レベルは3。過去に美琴に助けられたことがあり慕っている。お嬢様らしい素直でおおらかな性格だが、多少のことでは動じない精神力を持っている。思ったことを口に出してしまうので、天然な場面も。婚后光子、泡浮万彬といつも一緒にいる。

泡浮万彬/CV.南條愛乃

流体反発(フロートダイアル)
同じく黒子のクラスメートで水泳部員。レベルは3。湾内と行動をともにすることが多く、婚后に誘われたこともあり友人である。婚后とはよい友だち関係を継続している。
穏やかなお嬢様らしい性格だが、婚后や美琴とふれあいながらたくましさを備えつつあります。

上条当麻/CV.阿部敦

幻想殺し(イマジンブレイカー)
第七学区のある高校に通う1年生。成績は悪く、常に赤点で補習常連。レベル0で能力は不明だが、イマジンブレイカーという能力を打ち消す力を持つ。
困っている人を見過ごせない優しい性格で、美琴におせっかいをしたことから知り合うことに。
ひょんなことに美琴の超電磁砲を防いでしまったことで美琴にいつも勝負を挑まれてしまう。もともと、不幸体質でトラブルに巻き込まれることはしばしば。
相手の能力を打ち消す力でレベル5第1位であるアクセレーターを倒す。

削板軍覇/CV.河西健吾

すごいパンチ
レベル5で第7位の実力者。能力開発をしていないにも関わらず超能力を使えることから「原石」とも呼ばれている。本人も自分の能力の詳細は知らず、離れたターゲットを攻撃できるぐらいしかしらない。その熱血感と存在感からファンが多く、ついに登場した!と話題にもなるほど。根性が口癖で熱血マン。

御坂妹/CV.ささきのぞみ

https://twitter.com/R7NGcf5uTvCbAO7/status/1215676638559526912?s=20

欠陥電気(レディオノイズ)
美琴から作られたクローン。レベルは2~3あたり。表情は乏しく特徴的な喋り方だが、どこか美琴と似ている部分もあります。現在は治療に専念中。

帆風潤子/CV.津田美波

天衣装着(テンペイジドレス)
常磐台3年。能力は体細胞中の電気信号を操作して身体能力を向上させる発電系能力。
食蜂のことが好きで派閥の実質的に管理運営をしている。見た目通り、生真面目で細かい性格。

『とある科学の超電磁砲T』の口コミ・レビュー

https://twitter.com/teto_t3/status/1215642771291131905?s=20

https://twitter.com/820hoo/status/1215869770777522176?s=20

すでに1話で登場していた聖地に行った人もいるぐらい盛り上がりを見せる「とある科学の超電磁砲T」。

放送していくにつれてファンが増えていきそう!随時、感想も追加していきます^^

『とある科学の超電磁砲』シリーズ

とある科学の超電磁砲は今作で3期目。

1期目の動画から配信サービスを使って一気に無料で視聴しよう!

とある科学の超電磁砲(1期)

とある科学の超電磁砲S(2期シスターズ編)

とある科学の超電磁砲T(3期)

とある科学の超電磁砲OVA

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