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大ヒット作、「ターミネーター」シリーズの5作目にあたるのが、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』。言わずと知れた大人気SFアクションシリーズです。

なんと本作では、あのアーノルド・シュワルツェネッガーが「ターミネーター3」以来、12年ぶりに帰ってきました!シリーズでこれまだに描かれてきたタイムラインはリセットされており、連続性を捨てて描かれたと言われている本作。全3部作の中の第1部となり、映画と連動してのテレビシリーズも話題に。

本作のベースとなるのは、「ターミネーター」と「ターミネーター2」になっており、まさに新展開。

一体どのようなストーリーになっているのでしょうか?ファンはもちろん必見の本作の内容・見どころを紹介していきます。

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映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』作品情報 

公開日:2015年7月10日
上映時間:125分
ジャンル:アクション、SF
原作:ジェームズ・キャメロン ゲイル・アン・ハード
監督:アラン・テイラー
脚本:レータ・カログリディス パトリック・ルシエ

作品概要

不動の人気作で、アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作とも言われている、ターミネーターシリーズの最新作『ターミネーター:新起動 ジェニシス』は、2015年7月10日より日本にて公開されました。本作品は、ターミネーターシリーズの第5弾となります。シリーズとは言えど、リブート作品として製作されている本作は、『ターミネーター』と『ターミネーター2』が元になっています。

日本でもとても知名度が高いターミネーターシリーズ。歴代シリーズのファンはもちろんですが、全世界のマスコミなどからも注目されています。
また、更に喜ばしいのが、ターミネーターと言えばこの人と言っても過言ではない、アーノルド・シュワルツェネッガーの復帰。『ターミネーター3』以来の登場のため、ファン待望とも言えるのが本作、『ターミネーター:新起動 ジェニシス』なのです。

ターミネーターシリーズと言えば、時間軸であったりストーリーも含め、難しくわかりずらいという印象をもっている方も多いのではないでしょうか。本作の大まかなあらすじをご紹介させていただくと、T-800こと未来から送り込まれたターミネーターと同型の古いターミネーターが3体登場し、将来人類反乱軍を率いることになる男の母親を闇に葬るために戦う、直接対決を描いています。

本作でメガホンをとったのは、アラン・テイラー。『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』などでも知られている名監督です。あの『セックス・アンド・ザ・シティ』も手掛けており、この作品は多くの女性から今なお指示され続けています。

また、本作の脚本を手掛けるのは、『シャッターアイランド』『アバター』などで知られるレータ・カログリディスと、『ミミック』や『ドラキュリア』などのパトリック・ルシエ。

ターミネーターシリーズのリブート作品と言われている『ターミネーター:新起動/ジェニシス』ですが、すべてを1から作り直したというわけではないよう。ところどころに過去の人気シリーズとの繋がりなども見られるため、ターミネーターシリーズのファンはもちろん、一度も見たことがないという方も、一度今までのシリーズを見てみると、より楽しめるような作品になっているようです。

本作の中には、過去作品ではお馴染みのアクションシーンなどもたくさん収められており、バスの大破壊や、大爆発の中をキャストたちが駆け抜ける姿などなど…思わずファンが興奮するようなシーンも数々あります。迫力満点な戦闘シーン、アクションシーンはまさに桁外れのスケール感なのです。

「ターミネーター」シリーズは、日本でも絶大な知名度と人気を誇っています。なんと日本記念日協会では、シリーズの30周年を記念して、5月25日を「ターミネーターの日」に認定しました。この5月25日は、1985年のシリーズ第1作目『ターミネーター』が公開された日なのです。

このように日本でも大人気なシリーズの最新作である本作では、どのような展開でストーリーが進んでいくのか、3体登場するT-800はどのような戦いを繰り広げていくのか…。12年ぶりに復帰を果たしたアーノルド・シュワルツェネッガーの熱演も含めて、気になるところである。

予告動画

映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』あらすじとネタバレ

1997年の「審判の日」。30億人が犠牲となってしまう事件が発生しました。人類を敵と断じて核ミサイルが発射されたことが原因となったのですが、「スカイネット」と呼ばれるAIコンピューターによるものだったのです。

運が悪く敵に捕まってしまい、収容所にて殺害された人々も多かったが、それでもなんとか命からがら生き残った人々は、敵のスカイネット機械軍から身を潜めていました。

そして時は2029年。「審判の日」から、機械軍と人類抵抗軍との戦いはひたすらに続いていました。

少年カイル・リースはそんな時代の中生まれました。そして運悪く、ターミネーターの機械軍に襲われてしまったカイル・リースでしたが、危機一髪のところでジョン・コナーに助けられます。
助けられたことにより、ジョン・コナーが率いる抵抗軍にカイルは入ります。リーダーのジョン・コナーは、どことなく未来を知っているかのように行動していきます。そしてついに、人類側の勝利という形で、長く続いた戦いに決着を迎える寸前までやってきました。なんと抵抗軍は、敵の機械軍の中枢部を破壊することに成功するのでした。

しかしそんな中、機械軍は敗北を悟った際に、時空転送装置という秘密兵器を使用。1984年という「過去」に、ターミネーターをに送ってしまったのです。ジョン・コナーの母親を殺害しジョンの誕生を阻止するために、「過去」にターミネーターを刺客として過去に送り込むことが目的でした。

秘密兵器を止めるべく、敵の内部に侵入を試みた抵抗軍でしたが、T-800というターミネーターが既にタイムマシンによって、過去に送られていたのでした。そしてジョンは、カイルを過去に送ることを決意します。自分の母親であるサラ・コナーを助けるという目的を果たすためです。しかし、潜入していたターミネーターに襲われてしまいます。このターミネーターは人間型で、まさにカイルを過去に送る途中に襲われてしまったのです。そして、時間の壁を越えようとするカイルはタイムマシーンの中で、今までに経験したことのないような過去の記憶を思い出していくのでした。

そんな中、なんとか1984年の過去に送られることに成功したカイル。そこでもまた、T-1000という液体金属型のターミネーターに襲われてしまうのです…。しかし、危機一髪の中、T-800である守護者、旧型のターミネーターにカイルは助けてもらうのでした。

9歳のサラが助けてもらったことのあるこの守護者は、カイルが来ることを10年以上待っていたのでした。
時空転送装置を使い、「審判の日」が起こってしまう1997年に向かおうとするカイルとサラだったが、「ジェネシス」がある2017年に向かうことを決意する。ジェネシスとはカイルが、別の時間軸の記憶の中で見たAIコンピューターだったのだ。

ジェニシスと呼ばれる人工知能は2017年に起動。必死にジェニシスを爆破しようとするカイルとサラ。そのAIコンピューターが人類破滅の原因と考えていたのです。T-3000という、ジョンが改造されたターミネーターに、カイルとサラは行く手を阻まれながらも、ジェニシスを爆破することに奮闘をしていくのでした。

 

*ネタバレは随時追記予定。

映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』キャスト紹介

T-800役/アーノルド・シュワルツェネッガー

サラ・コナーを護り、送り込まれたターミネーターと闘うターミネーター。

AIコンピューターであるジェニシスを爆破するために、カイルたちと共に奮闘をする。

1947年7月30日生まれ。元ボディービルダーでもあり、政治家でもあった。映画俳優という肩書と共に、実業家でもある。2003年~2011年までカリフォルニア州の知事を務めたことでも有名。

数々の賞も受賞しており、1992年には『ターミネーター2』にて最優秀男優賞を受賞。2004年には、アメリカ映画100年のヒーローと悪役ベスト100にもノミネートされている。『ターミネーター』シリーズが最も有名だが、『エクスペンタブル』シリーズなどにも出演。

ジョン・コナー役/ジェイソン・クラーク

人類抵抗軍のリーダー。人類を勝利に導くため奮闘。

ターミネーターの機械軍に襲われてしまったカイル・リースを助け、共に戦います。

1969年7月17日生まれ。オーストラリアの俳優。

俳優デビュー後は『Muder call』『Home and Away』など、数々のテレビシリーズに出演しています。また、『愛人契約』『デス・レース』などの映画にも出演。2013年には『華麗なるギャッツビー』にて、ジョージ・ウィルソン役も演じている。

カイル・リース役/ジェイ・コートニー

ジョン・コナー率いる人類抵抗軍の兵士の1人。

過去に送られ、T-800やサラと共に、ジェニシスを爆破するため奮闘していきます。

1986年3月15日生まれ。オーストラリア出身の俳優です。

主な出演作品は、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』『ダイバージェント』シリーズ、『スーサイド・スクワッド』など。

また、アメリカのテレビドラマシリーズ『スパルタカス』のウァロ役でも知られている俳優です。

サラ・コナー役/エミリア・クラーク

人類の救世主ともいえる女性。

ジェニシス爆破のためにカイルたちと共に過去に向かい、戦います。

1986年10月23日生まれのイギリス女優。人気テレビドラマ、『ゲーム・オブ・スローンズ』のデナーリス・ターガリエン役でも知られている。

2015年には、世界で最も美しい顔ベスト100の10位にの選ばれている。映画では、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』や『ラスト・クリスマス』にも出演を果たしている。

映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の見どころ紹介

『ターミネーター新起動/ジェニシス』は、歴代のターミネーターファンにはおそらく、とても堪らない作品なのではないでしょうか。過去の作品へのリスペクトもしっかりと感じられるシーンも非常に多く、とても楽しんで見られる映画です。

特に、時間進行・ライティングなど、第一作を完璧に再現しているのが、冒頭1984年のシーン。アーノルド・シュワルツェネッガーの若き日を再現した技術は見入ってしまうほど。前作から考えると、やはり時が経つと共にCGも今まで以上にリアルになり、過去や未来などに時間軸が行き来していくことですら、全く違和感を感じなくなっている。

ただ、過去のオマージュが多いからこそ、どこかでみたような…と思えるシーンも多く、良い意味で、あまり新しい要素は見受けられないのがこの映画の特徴でもあります。
登場人物の配役であったり、ファンが喜ぶようなサービス感あふれるところも見どころの1つです。カイルやサラの恋愛要素というのも、ストーリーを交えながら楽しむことができる点もとても好感が高いです。

そして、久々に登場を果たしたアーノルド・シュワルツェネッガーは、ターミネーターシリーズにはやはり欠かせない存在だと、再認識させられた方も多いでしょう。
また、ジョンのことや、サラを守ってきたT-800の存在など、まだまだ謎が多く残されたまま、次回作へと続いていくような印象もありました。

今まで、様々な監督によって製作をされてきたターミネーターシリーズ。今作では今までの過去作品を経て、これまで映像化されてこなかった過去作に至るまでの真相も、新たな解釈で描かれているのも特徴です。審判の日がなぜ訪れてしまったのか、孤独な戦いを選んだカイルのことや、ジョンが父親を過去へ送る心境、時間移転の装置の発見なども含めて、ストーリーを見ながらもいろいろと考えさせられることが多いのが本作です。

また、本作では過去だけでなく、誰も想像のできないような未知の未来までも丁寧に描かれている。過去作品では、人と機械の共存というのがテーマでもあったのだが、本作では人と機械の融合というのも新たなテーマとなっている。より現代的で大胆な発想だからこそ、歴代のターミネーターファンにも受け入れられる納得の映画になっているのだろう。

過去シリーズの最初では、サラとカイルの間に産まれたジョン・コナーだったが、今回はどうなっていくのか。また、幼少期からサラを護ってきたT-800とはどうなっていくのか…。ストーリー以外にも、そのような成長や絆、人間味あふれるようなドラマの展開にも期待が高まっている。

歴代のターミネーター作品のファンにとっても、一度もみたことがないという方にとっても、いろいろな楽しみ方ができる本作はとてもおすすめの映画の1つです。

映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』感想・レビュー

映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』まとめ

ターミネーターシリーズの最新作、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』はいかがでしたか?

やはり、12年ぶりに戻ってきたアーノルド・シュワルツェネッガーからは目が離せません!他にも様々な魅力的な俳優陣が、素晴らしい名演技をみせてくれる本作。次回作に続いていくようなストーリー展開も見どころです。

ターミネーターシリーズを全く観たことがないという人は、この機会に過去の人気シリーズ作品も見返してみながら、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』を是非鑑賞してみてください!

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