ダーウィンズゲーム考察
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ダーウィンズゲームで宝探しゲームが行われています。しかし、宝探しゲームの本当のクリア条件がわからずにいるカナメやレイン。

この記事ではダーウィンズゲーム5話でレインが気になった「本当のクリア条件」についてネタバレ!

宝探しゲームのクリア条件

宝探しゲームのクリア条件ですが、まずはダーウィンズゲーム第五話でおこなわれた宝探しゲームについて紹介します。

「宝探しゲーム」は、東京・渋谷にそれぞれ隠された宝を見つけて、ポイントを稼いでいくシステムになっています。

 

開始と同時にリングが四方八方にちりばめられ、制限時間24時間以内に宝を獲得する必要があります。

限られた時間の中でリングを獲得していくわけですが、この保持数が3個未満だとゲームオーバーになってしまいます。

 

そのためプレーヤーたちは最低3個のリングを見つけなければならず、開始と同時に必死に探し始めます。しかし実はこのリングは真の宝ではなく、一部のプレーヤーはその真実に気づいていくことになるのです。

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本当のゲームクリアの条件

ルールからすると、宝探しゲームでもっともキーとなるのはリングの獲得数ですよね。しかし本当のクリア条件はそこではなく、「真の宝」を探し出すことでした。

そのことに気づいたのはごくわずかのプレーヤーで、最終的に「真の宝」を見つけだしたのは主人公のカナメでした。

 

真の宝を見つけるまでは一筋縄ではいかず、エイスのリーダー・王と激闘を繰り広げます。

制限時間のリミット滑り込みセーフで渋谷駅構内に隠された「真の宝」を手に入れることができました!

タイムリミットと同時に全プレイヤーが強制送還され、ゲームは終了となります。しかし真の宝を見つけ出した唯一のプレーヤー・カナメはゲームに取り残されます。

そして、見事ゲットした真の宝は何か確認すると・・・いたって普通の携帯電話でした。

 

すると突然携帯が鳴り、ゲームマスター本人が電話口で話しはじめたのです!クリアの報酬を聞かれ、カナメは“ダーウィンズゲームをやめること”を要望します。それは却下されてしまい、ゲームマスターは「ゲームから脱出する方法」を言い始めます。

それは、「ダーウィンズゲームをクリアする」もしくは「ゲームマスターを倒し、システムごと停止させる」のといった二択でした。

カナメは究極の選択を強いられますが・・・果たしてどちらを選択するのでしょうか?

真の宝「ダイヤのリング」を手に入れたのは

宝探しゲームの中でポイント数の高い「ダイヤリング」。これはゲーム内でたった一つしかありません。

この究極のリングを手にしたのは、タゴナカ刑事です。タゴナカ刑事は凄腕の刑事で、ダーウィンズゲームに直接関係なかったのですが、マスターから直接招待され参加するはめになってしまいました。

通常の招待を受けたわけではないという、かなり特殊な例です。持っている能力としては、愛犬のタロウを召喚するものです。

そして召喚されたタロウは、タゴナカ刑事しか見ることができません。

ダイヤリングを手にしたことにより、タゴナガ刑事は大勢のプレイヤーから狙われるはめになります。このリングは実はかなり重要な要素で、真の宝に迫るべくカナメはタゴナカ刑事に会いに行きます。

宝探しゲームの本当のクリア条件まとめ

今回はダーウィンズゲームの第五話、宝探しゲームについて紹介しました。

回を重ねるごとに波乱の展開が巻き起こっていますね。今後の展開も楽しみです!

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