ドラマ『麒麟が来る』今回の大河でモデルとなった人物・舞台・歴史とは?
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毎年話題になるNHK大河ドラマ。
活躍している俳優・女優にとっても大きな作品であり、
たびたびバラエティー番組やトーク番組でも「撮影が大変だった」と裏話がありますね。

そんな大河ドラマ。2020年のタイトルは『麒麟がくる』に決定しました。
そこで!ドラマのモデルとなる人物、歴史背景、キャストなどをまとめてみました!

『麒麟がくる』とは

『麒麟がくる』のあらすじ

応仁の乱後、世は乱れ、無秩序状態の中で、天下を統一し、乱世をおさめようとする戦国の英雄たちが登場しはじめる。
1540年代なかば、東西の要衝たる美濃の地に、一人の若き虎がいた。
名は明智十兵衛光秀。一介の牢人である青年光秀の胸の奥にはまだ自分でも気づかぬ静かな炎が燃えていた。
当時、美濃を治める土岐氏一族は内紛にことかかなかった。周囲を尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれ、常に攻め込まれる危険を抱えた美濃で、若き虎は戦に駆り出されては、敵を撃破、その勇猛果敢な働きと戦略的才能は、土岐家の筆頭家臣、斎藤利政の目にとまり、利政に抜擢ばってきされていく。その利政こそ、いずれ土岐家をのっとり、美濃を手中におさめる「斎藤道三」その人であった…。

『麒麟がくる』の主人公は明智光秀
あの織田信長に仕え、天下統一に尽力していましたが
あと少しと言うところで謀反を起こして織田信長を討つ…いわゆる『本能寺の変』を起こした人物です。

現在も謎が多いとされる歴史上の人物です。

今回の大河ドラマではただ単に明智光秀の半生を描くのではなく、
明智光秀の半生に光を当てつつ描く池端俊策さんのオリジナル脚本だそうです。

時代は応仁の乱後とあるので、1478年以降の物語となりますね。
元号は文明9年にあたります。

『麒麟がくる』は2020年1月19日(日)に放送開始。

元々は1月5日(日)放送予定だったが、出演予定だった女優が不祥事を起こし降板。
すでに撮影済みだった10話分の再撮影を行うため、初回放送が延期になってしまいました。

『麒麟がくる』のキャスト

2020年の大河ドラマも実力派の俳優・女優が勢揃い!
さらに大河ドラマで特に人気の「戦国時代」を4Kで撮影するとの取り組みも相まって、迫力のあるドラマになりそうです。

また、ドラマはいくつかの編成に分けられるので、それによってキャストも変化していきます。
今回はその編成別にもキャストをまとめてみました。

美濃編

明智光秀:長谷川博己
駒:門脇麦
菊丸:岡村隆史
牧:石川さゆり
明智光安:西村まさ彦
織田信秀:高橋克典
平手政秀:上杉祥三
土岐頼芸:尾美としのり
斎藤義龍(高政):伊藤英明
織田信長:染谷将太
望月東庵:堺正章
斎藤道三(利政):本木雅弘

戦国武将&戦国の華

明智光秀役:長谷川博己
煕子:木村文乃
深芳野:南果歩
稲葉良通(一鉄):村田雄浩
藤田伝吾:徳重 聡
今川義元:片岡愛之助
土田御前:檀れい
藤吉郎:佐々木蔵之介
足利義昭:滝藤賢一
三淵藤英:谷原章介
細川藤孝(幽斎):真島秀和
松永久秀:吉田鋼太郎

語り:市川海老蔵

他、キャスト

伊呂波太夫:尾野真千子
足利義輝:向井 理
徳川家康:風間俊介
太原雪斎:伊吹吾郎

まとめ

いかがでしたでしょうか!
突然のハプニングはあったものの、1月にスタートをきる『麒麟がくる』

誰もが知っている歴史上の人物と、原作がないオリジナル脚本のコラボにより
とても面白いドラマになりそうですね!要チェック間違いなしです!

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