虚構推理_桜川九郎が食べた妖怪とは?
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虚構推理2話で桜川九郎が琴子に問い詰められていましたね。桜川九郎の正体とは!

一体、桜川九郎が食べた妖怪とは何なのでしょうか?

桜川九郎が食べた妖怪(1匹目)

桜川九郎は2020年1月からテレビ朝日にて放送中の『虚構推理 In/Spectre』の主人公。

第二話では主人公・岩永琴子の恋人・桜川九郎が妖怪を食べるエピソードになっています。

桜川九郎は、11歳のときに2種類の妖怪変化を食べたことで、特殊な能力を持ちます。

自身で妖怪変化をたらふく食べたと言っていたのですが、そのうちの1つは人魚でした。

元来人魚の肉を食べると不老不死になるという伝説がありますが、桜川九郎の場合は年を重ねています。

その代わりに自身の肉体の損傷を治すといった治癒能力を持っており、どんな怪我をしても治癒されるので実質不老不死というわけですね。

気になるポイントがもうひとりの妖怪、その妖怪のせいで不老不死の不老の部分が打ち消されているようです。

桜川九郎が食べた妖怪(2匹目)

桜川九郎が食べた妖怪変化のもうひとつは、「くだん」という妖怪でした。

アニメの第1話にて、主人公・岩永琴子は桜川九郎に「2つ目の妖怪変化は何?」と質問します。

しかし、桜川九郎はその質問に答えませんでした。

実際は、「くだん」という妖怪だったのです。

くだんは未来を占う妖怪で、その能力を手に入れた桜川九郎は未来を決定できるとされています。

しかし、その能力は死ななければ発動しませんので、能力を使いたければ死ななければいけません。

ただ結局人魚の肉を食べた桜川九郎は不死身のため、身体が傷を負っても頭を潰されても何度でも再生し、実質無限に能力を使うことが可能です。

桜川九郎の正体

桜川九郎の正体は人魚の肉と件(くだん)の肉を食べた妖怪も恐れてしまう存在でした。

どうして、九郎が人魚の肉と件の肉を食べることになったのかは虚構推理5話で公開されていました。

桜川九郎の声優

宮野真守プロフィール
生年月日:1983年6月8日
出身地:埼玉県
血液型:B型

桜川 九郎(さくらがわ くろう)役を演じているのは、宮野真守(みやの まもる)さんという声優です。

アニメ本編で桜川九郎役を演じているだけでなく、エンディング曲「LAST DANCE」を歌っています。

宮野真守さんは劇団ひまわりとKING AMUSEMENT CREATIVEに所属しており、代表作は『DEATH NOTE』の夜神月、『機動戦士ガンダム00』の刹那・F・セイエイ、『うたの☆プリンスさまっ♪』の一ノ瀬トキヤなどがあります。

また、アーティストとしても大成功を収めており、日本武道館やさいたまスーパーアリーナで単独公演を開催するほどです。

その色気たっぷりの美声がアニメ「虚構推理」とマッチしており、オシャレなエンディング!と話題になっています。

桜川九郎が食べた妖怪まとめ

桜川九郎の正体に迫る『虚構推理』の第二話について紹介しました。

もとはミステリー小説シリーズで、そこから漫画、アニメとリバイバルされている人気作品です。

虚構推理に登場する妖怪はどこか可愛らしさがあり、にくめない存在ですよね!第三話以降も楽しみです!

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