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「ランウェイで笑って」8話では育人と千雪にそれぞれピンチが訪れます。

今回は「ランウェイで笑って」8話のネタバレあらすじと感想などを紹介!

『ランウェイで笑って』8話のあらすじ

ランウェイで笑って8話では高額な医療費の負担と芸華祭の準備で心身ともに限界に来ていた育人だが、ミルネージュが育人のデザインを買い取り救われる。

一方パリに行った千雪は厳しい現実を突き付けられていた。

『ランウェイで笑って』8話のネタバレ

母の想い

育人が病院に駆けつけると母は手術中だった。ほのかは母のベッドで遺書のような手紙を見つけてしまい、一人では抱えきれず泣きじゃくっていた。

育人は母の手紙を読む。育人のおかげで妹たちは好きなことが出来ている。でも育人には我慢をさせてしまった。母に何かあったお金が入るようになっているから、育人が自分のために半分使いなさいと綴られていた。

手術は成功した。しかし滞納分も含めて医療費46万円を払わなければならなかった。すでに母の貯金は尽きていて全然足りなかったのだ。

千雪は気合を入れてパリへ旅立った。しかし、現実はとても厳しいもので千雪は1mも歩かせてもらえなかったのだ。

綾野のオファー

育人は綾野に仕事を辞めたいと申し出る。育人の事情を知った綾野は正式に自分のブランドに迎え入れることにする。しかし、それはパタンナーとして。そして綾野のブランドに入るということは、芸華祭でも同じチームとして出場することになる。 

育人が綾野のチームに入る気はないことを告げようとすると、綾野の表情が一変する。綾野は時間もお金もないのにどうやって服を作るのかと育人に問い、24時間全身全霊で作品に打ち込んでいる人の前で甘ったれるなと言い放つ。

育人はそれでもあきらめない姿勢を貫く。しかし、綾野は育人はデザイナーとしての才能は無く、デザイナーとしての器もないと言い切る。パタンナーとして綾野のチームに入れば医療費は肩代わりするという綾野。

悔しくてたまらない育人の前に五十嵐が現れ、取引を持ち掛けてくる。

五十嵐は育人のことを調べつくしていた。育人にお金を差し出し、心にデザイナーを諦めるよう説得して欲しいと頼む。育人はお金を振りはらい、皆が自分の大事なものを天秤にかけて奪おうすると嘆く。

五十嵐は育人に努力でどうにかなる世界なら、千雪が報われないのは何故だと問う。育人は何も答えられなかった。五十嵐は心にモデルとしてショーに出て欲しいと言うだけでいいと言い、連絡先を置いて去っていく。

育人を想う心

柳田から育人が事務所を辞めることを聞かされた心ショックを受ける。今こそ育人の力になりたいと思が、いつも強い育人が抱える問題ならきっととても大きいものだろうと一瞬躊躇する。しかし、育人には何か理由があるはずだから辞めさせないで欲しいと柳田に頭を下げる。

育人とほのかがバイトを頑張り家事は葵が担当するなど、みんなで協力し合いわずかながらも貯金をしていく都村家。しかし芸華祭のデザインが浮かばない育人は煮詰まっていた。そんな育人に葵が励ましの言葉をかけると、育人は疲れているからと怒鳴り葵の手を振り払ってしまう。最悪な自分に嫌気がさす育人。

ミルネージュの藤戸社長から呼び出しの電話があり、育人は藤戸社長を訪れる。藤戸社長は育人に千雪を元気づけて欲しいとお願いをする。千雪はパリで誰にも相手にしてもらえなかったらしい。しかし育人の表情は暗い。

藤戸社長は柳田から育人の事情を聞いていて、今こそ育人との約束を果たす時だと思っていた。藤戸社長は育人が千雪のために作った服のデザインを200万円で買いたいと申し出る。育人はその金額に驚くが、藤戸社長は正当な金額だと言う。そして心に感謝しろと言う柳田からの伝言を伝えた。

育人は藤戸社長に自分はデザイナーになれると思うか聞く。藤戸社長はデザイナーではない育人の想像が出来ないと答える。

育人は笑顔で自分のショーに出て欲しいと千雪に頼む。千雪は笑顔で引き受ける。

『ランウェイで笑って』8話の感想・考察

育人のお母さんの容態は安定したようで安心しましたが、医療費46万円って。

大人でも簡単に稼げる額ではないのに高校生にその負担は厳しすぎますね。

いつも穏やかで優しい育人が葵に声を荒げてしまったのは、もう限界が来ていたのでしょう。

がんばっているのはほのかや葵も同じなので見ていてつらかったです。

でもミルネージュからきちんとした報酬が得られたことは良かったですね。

 

都村家の家計も助かるのですが、育人の自信にもつながる評価でした。

育人の努力は報われていて良いのですが、同時に運がとても強い子だと思います。

しかし、千雪はここ最近厳しい現実を次から次へと突き付けられています。

また千雪と育人がタッグを組むことになりますが、千雪の努力も報われて欲しいです。

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