推しが武道館言ってくれたら死ぬ
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推しが武道館いってくれたら死ぬ5話の動画(アニメ)感想やネタバレあらすじをご紹介!

『推しが武道館にいってくれたら死ぬ』5話のあらすじ

連日の人気投票イベントに張り切りながらも、疲労の色を隠せなくなってきているオタクたち。中でも、足を骨折しバイトもできないえりぴよは、舞菜のために積むこともできず、自分の存在意義を見失いそうになっていた。そんな時、くまさに誘われメイドカフェに行ったえりぴよが出会ったのは…。

 

『推しが武道館にいってくれたら死ぬ』5話のネタバレ

文が働くメイド喫茶へ息抜きに

珍しく、握手券が一枚しか買えないえりぴよに驚く舞菜。
えりぴよは、「つまらない私はいらないか」「人気投票中だから釣ろうとしているのか?」と思いますが、舞菜は自分に会いに来てくれるだけでうれしいと感じていたのです。

前回骨折したせいで、バイトができずCDを買うお金がないと落ち込んでいると、くまさは息抜きとして今流行っているというメイド喫茶に行こうと誘います。

お互いに舞菜とれお一筋と言いながらも、実際に行くとメイドたちの可愛さに浮かれ気味。
しかし、席を担当してくれたメイドは文でした。3人とも少し気まずい感じに。
2人に言っておくという文に「推しには伝えないでほしい」と必死な2人。

何とか「言わない」と言ってくれた直後、えりぴよはメイドのおまかせパフェを注文するという切り替えの早さ。たまには優しくされたいと、「私を釣って」とまでお願いします。
くまさは、「よく舞菜推しを続けられますね」と疑問を抱きますが、えりぴよにとって舞菜は、「生きていることファンさ」と誇らしげに答えます。

文の作ったパフェが完成すると、そこには舞菜カラーを使って鮭の切り身が乗っていました。「舞菜も中間発表3位で喜んでいたから、これからも応援頑張りなさいよね」と言う文。
優しいとときめく矢先「ここに来たこと内緒にするから私にも一票ずつ入れること」と提案します。

これを聞いて、やっぱり、舞菜をセンターにして、笑っている顔が見たいとえりぴよはさらに奮闘します。

人気投票で順位変動

しかし、次の中間発表で舞菜は6位に下がっていました。
順位が変動したのは舞菜だけではありません。事務所に入った時から、眞紀を越せるわけがないと思っていたゆめ莉が眞紀の1つ上の順位に。
眞紀は、前列の振りを覚えているか聞き、「ずっと眞紀を見てきたから」と答えると、「いつでも前列に来られるね」と言い残し、今日のイベントがスタートします。

イベント前、文はうっかり舞菜に昨日えりぴよと会ったことがバレてしまいます。
曲が終わると文は、ジェスチャーでえりぴよにメッセージを伝えます。ファンの中には、昨日文のバイト先からえりぴよが出ていくところを見た人もおり、「何でえりぴよにファンさ?」「推し変?」と間違ったうわさが流れます。

えりぴよ推し変疑惑!舞菜が不安に…

今日もお金がないため、一枚のしかない券で握手してもらいに行くと、舞菜に「昨日、文ちゃんと会ったの?」と聞かれてしまいます。
実際、お金がなくて、文に投票していないため仕方がないと思いながらも焦っていると、舞菜は、「何で?私だって会いたいのに」と言います。

釣ってきた!と一瞬喜んでいると、「じゃなくて」と言い直してしまい、そこで時間切れに。
握手会後も舞菜が釣ってくれたことが嬉しくて仕方がありません。

舞菜は、帰り駅のホームでどうして今日も握手券1枚だったのか、文ちゃんと何で会ったのかと考えているとそこにグループのファンが。

そしてどうもえりぴよは文に推し変したらしい」と話しているのを聞いてしまいます。
家に帰ってもそのことが気になり、積んでほしいんじゃない。えりぴよさんが来てくれないと私が会えないからと伝えたいのに、ずっと伝えられず、自分は待つことしかできないことに気が付きます。

次の中間発表では、7位に下がってしまいました。
ゆめ莉はまた3位であることを気にしています。

5位であることを気にしていないと言う眞紀に「良くないよ。5位の眞紀はかっこ良くない」と、今の立ち位置のままでいたいゆめ莉。

親にお金を借りようとするえりぴよ

えりぴよは、投票まで時間がないのにバイトができずお金がないため、親頼みに出ます。結局お金は貸してもらえませんでした。

今日のライブでは、ファンがゆめ莉に「3位おめでとう」と声をかけ、眞紀から「立ち位置を変えてみない?」と提案され、3トップの位置に。
初めて前列に立ち、ファンを見ることで“自分がそこに立つことでこんなにファンが喜んでくれる”ということを知ります。
グループで一番ダンスが上手なゆめ莉のパフォーマンスにファンも盛り上がります。

自分を見て喜ぶファンや人気投票で上位に慣れたことを前より嬉しいと思いながらも、3位にしてはいつもと同じファンしか、握手に来ていないことを本人も、空音も不思議に思います。

えりぴよから舞菜へ初めてのプレゼント

えりぴよは今日も、握手券は1枚。
“推し変したいなら言ってくれれば”と舞菜は思いながらも文と楽しそうにする姿を想像してへこみます。

CDは買えないため、舞菜にプレゼント(お金の代わりに母がくれたきびだんご)を渡します。
舞菜は初めてえりぴよにプレゼントをもらい大喜び。

文ももらったのかと確認しますが、もちろんプレゼントをもらったのは舞菜だけ。

ゆめ莉は、眞紀との帰り道「今日のライブ気持ちよかったけれど、それとは別で眞紀を見たいから後列がいい」と伝えます。
それに驚いて荷物を落とした眞紀のかばんの中には大量のゆめ莉のCDが。

ファンのみんなにグループで一番ダンスが上手いゆめ莉のことを見せたくて、自分でCDを買っていたのです。
「これからはゆめ莉がファンのために自分が頑張るんだよ」と伝え、たくさん溜まった握手券を使い2人は握手を交わします。

ゆめ莉も前列に立って、自分と眞紀を応援してくれるファンの姿を見ることができ、頑張ろうと思えたのです。

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