推しが武道館言ってくれたら死ぬ
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推しが武道館いってくれたら死ぬ4話の動画(アニメ)ネタバレあらすじ!
「推し武道」とこ「推しが武道館にいってくれたら死ぬ」は2020年1月より放送開始され、すでに多くのファンがいる作品です。

『推し武道』4話のあらすじ

『ChamJam』で人気投票が行われることが発表され、色めき立つオタク達。全国に3万人いると言われている在宅舞菜ファンはきっとあてにならない! そう思い、死ぬ気で頑張る決意を固めるえりぴよ。一方、チャムメンバーもそれぞれ人気投票への複雑な想いを抱きつつ、運動会イベントを迎えて…。

 

『推し武道』4話のネタバレ

ドキドキの人気投票!?…と、その前に!

くまさがCham jamのイベント情報が更新されたと伝え、運動会やれおの生誕祭が開催されるようです。
しかし、もっと重要なイベントは“人気投票”。「最下位に罰ゲームある?」と既に諦めモードのえりぴよ。

現在の握手列の状況を整理すると、れおがダントツで、次いで空音、少し減って眞紀と優佳、あとはゆめ莉、文、舞菜の順となっています。
投票締め切りは11月末で、いつもはまとめ買いしていないファンも本気を出してくるだろうと予想するくまさ。
えりぴよは、在宅ファンがたくさんいることを信じていますが、くまさは舞菜のブログのコメントをえりぴよが名前を変えて書いていることを知っているのです。

一方のメンバーたちも人気投票のことが気になるようです。ゆめ莉は「嫌だ―」と頭を悩ませ、眞紀は「気にすることない。1位以外全員卒業って訳じゃない」と冷静、文は「頑張ればセンターになれるかも」と想い方は人それぞれのようです。
ゆめ莉は自分の人気を気にしているかと思いきや、心の中では“他が頑張れば、眞紀が3トップから落ちちゃうかも”という心配をしていました。
自分のファンだってすごく頑張ったら、眞紀を超しちゃう、でも、眞紀と来年は一緒にガールズフェスタのステージに立とうと約束したと困惑気味です。
舞菜も気を落としていると、れおが「私もこういう順位付けは好きじゃない」と声をかけてくれます。

そして、「でもファンのこと」と何か耳打ちすると、舞菜の表情が一転。
人気投票にみんなが気を取られていると、空音が楽屋に来て、「それよりまずはこれ」と“秋の大運動会”の資料を持ってきました。

運動が苦手と舞菜はこちらも自信がなさそうです。

秋の大運動会スタート!

ついに運動会がスタート。文、ゆめ莉、空音が赤組、眞紀、優佳、舞菜が白組、れおは審判となります。
れおは去年、狭いスタジオで運動会を行った際に、両足を骨折したため、審判になりました。

まずはチーム対抗リレーからです。文は、この結果が人気投票に繋がるのではないかと必死です。
バトンが渡り、舞菜はえりぴよからの声援を受けて力を出して頑張ります。
空音はテニス経験者ということもあり、走るのが速く、リレーは赤組が勝利します。
運動会中も眞紀が気になってしまうゆめ莉に、「本気で勝負しよう。運動会も人気投票も」と話す眞紀。
ためらうゆめ莉に「負けた方が勝った方の言うことを聞くのはどう?」と提案し、ゆめ莉はのやる気を引き出します。
一種目目から力を使い果たした文に代わり、れおが赤組へ。
玉入れやパン食い競争、借り物競争、綱引き、大玉転がしと競技が進み、結果45点対68点と赤組の勝利。

れおも骨折せずに大会が終了しました。

ファンとアイドルの信頼関係


運動会の後はチェキ会。れおは前のグループの人気投票では、5位でくまさが「次こそは1位にするから。僕を信じて」と言ってくれたことをしっかり覚えていました。
「私はまだ信じ続けていい?」と聞くと、くまさは「もちろん」とファンとの絆を再確認しました。

えりぴよは「私は舞菜ちゃんが1位になってくれると嬉しい。だから投票頑張るね」と握手をしながら伝えます。
舞菜は、れおに「ファンのことを信じてみて」と教えてくれたことを思い出し、「えりぴよさん。いつもありがとうございます。」と伝えることができました。

いつも頑張ってくれるえりぴよを信じ、自分も1位を目指そうと決心したのです。

日が変わって、れおの生誕祭のため、くまさの手伝いをするえりぴよ。
Cham jamは今年から生誕祭が解禁されました。
オタクにはお金がかかるようで、バイトを増やすえりぴよはどんどんやつれていきます。人気投票のためCDを買うのに必死です。

しかし、れおの生誕祭を明日に、えりぴよはバイトの帰り道、なんと猪に衝突されて大怪我してしまいます。
松葉杖をついてイベントにやってきました。
委員長として生誕祭の準備をしていたくまさに最前を譲り、イベントがスタート。
メンバーからのケーキや、ファンからのプレゼントとイベントは大成功。

えりぴよもバイトを増やしたおかげでCDを80枚買うことができ、中間発表で、舞菜は3位に。
舞菜はファンを信じて良かったと心から思うことができました。

『推し武道』4話の感想・考察

人気投票が行われるということでみんなが自分の順位を気にすると思っていましたがそうでもないみたいです。
人気投票自体に乗る気に慣れないメンバーや他のメンバーを応援したい気持ちがある人とファンとの絆はもちろんですが、メンバー内での関係も変わってきそうです。

舞菜は、れおの言葉を受けてえりぴよを信じる気持ちが強くなりましたね。
ゆめ莉は、眞紀を気にせず、自分の人気投票に集中することができるか少し心配です。

ファンを信じるアイドルと、推しのために頑張るファン。
どちらも信頼関係の中にあるんだなと思う4話でした。

最後、えりぴよが大怪我してしまったことがバイトに響き、人気投票に影響してしまうことが心配です。推しが武道館いってくれたら死ぬ4話の感想(アニメ)とネタバレあらすじ!

『推し武道』4話まとめ

人気投票は酷な話ですが、それによってファンとの絆が確かめられる。
えりぴよというファンを信じた結果、これまで自信がなかった舞菜も少しずつ前向きにアイドルを目指す姿がとても可愛らしいですね!

次回も楽しみです。

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