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虚構推理アニメは7話まで放送され、鋼人七瀬を倒すべく琴子が4つの虚構を重ねると宣言、

今回は虚構推理の鋼人七瀬こと七瀬かりんのネタバレ情報を公開!

七瀬かりんとは

虚構推理の第2のヒロイン、七瀬かりんは高校生の時にスカウトをされてグラビアアイドルとしてデビュー。デビューしたての頃は苦労したものの、ドラマのレギュラーに抜擢、主題歌も担当し人気アイドルに躍進します。

そんな絶頂期の中、父親殺しの疑惑を向けられマスコミに追われる生活となってしまい、アイドルは休業。地方のホテルを転々とする生活で、真倉坂市に訪れたかりんは工事現場の鉄骨の下敷きになり、顔が潰れてしまうという非業の死をとげてしまうのでした。

七瀬かりんの死因

七瀬かりんの死因はどのようなものなのでしょうか?

一つ目は事故死説。

公に警察が発表したのもこれです。防御反応がないなど、いくつかの不自然さはあったものの、最も整合性がとれている理由から不慮の事故であり、どうすることもできなかったというものです。

 

二つ目は他殺説。

土地勘のないところを深夜に若い女性があてもなくふらつくというのはおかしい、誰かに呼び出されたか待ち合わせていたと考える方が自然、そういう見方も

ありました。たばこの吸い殻が落ちていたことから、本当はもう一人いて、かりんを気を失わせて鉄骨を倒す・・・事件の日は雨が降っていたため、足跡等はすべて跡形もなく流れてしまったとの見方です。

 

三つ目は自殺説。

工事現場に足を踏み入れたのは人目のつかないところで本人がたばこを吸うためで(かりんは未成年なので見つかるとやっかいなことになります)、マスコミに追われる生活に精神的に追い込まれていた状況で鉄骨が倒れてきた、それを本人が受け入れたのではないか、という見方です。

 

ことの真相は三つ目の限りなく自殺に近い事故死、というのが正解です。工事現場に住む人の幽霊が琴子に教えてくれました(笑)

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