マギアレコード

「マギレコ」とこ「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」は2020年1月より放送開始され、すでに多くのファンがいる作品です。

今回はマギレコ11話の動画(アニメ)ネタバレあらすじと感想などを紹介!

マギレコ11話のあらすじ

マギウスの翼であることを隠し、水名女学園での生活を送る月夜の元に、いろはが訪ねてくる。
いろはは、マギウスにいるという妹・ういの友達、柊ねむに会わせてほしいと月夜に頼みこむ。みふゆに相談することを約束する月夜。
一方、みかづき荘での生活に慣れてきたさなは、やちよへのサプライズプレゼントを提案するが……。

マギレコ11話のネタバレ

姉と姉の会話

いろはからういについての情報を聞かれたさな。ういの関係者と思われる柊ねむについて、最果てに訪れていたマギウスの翼が話していたというのです。
ねむだけでなく、ういもマギウスの翼に捕らえられている可能性を考えて表情が暗くなるいろはですが、みかねたフェリシアが相手に事情を聴くことを提案。

みかづき荘の5人で方法を考えるうちにいろはは天音月夜の姿を思い出し、学校で待ち伏せをすることに。
こそこそと隠れて通り過ぎようとしていた月夜と接触します。
その場で問い詰めようとする彼女に月夜は自分がマギウスの翼であることは極秘であることを伝え、場所を喫茶店に移した2人。

向かい合いながら妹探しについて話す中で、なぜそこまでねむに会いたいのか月夜は聞きます。

どうしてもういのために会いたいと必死な様子で答えるいろはに、同じように妹を持つ姉として心が揺れる月夜。
自分が無事に戻れなければ月夜の居場所をやちよ達にバラすと言い、いろはは脅すようなやり方だと認めます。

何度もねむに会わせてほしいとお願いするいろはに、ついに月夜は話を通すことを了承します。

しかし自分が勝手に決めることは出来ないため、みふゆに相談することを約束してその場は分かれたのでした。

プレゼント計画!みかづき荘に訪れる波乱

みかづき荘の一室に集まったいろは、フェリシア、鶴乃、さな。
マグカップのお礼におそろいのコースターをやちよにプレゼントする計画を立てます。

さっそく買い物に出かけますが、魔女の結界が現れて気に入ったコースターをとられてしまう4人。
いそいで取り戻しつつ、いろはは部屋の中で、他のメンバーは外で待機し、やちよが現れたらサプライズでプレゼントをする計画で進行していきます。

楽しそうにやちよの帰りを待っているいろは達でしたが、そんな彼女たちのもとに訪問客が。
いろはがドアを開けるとそこに立っていたのはやちよではなくみふゆでした。

場面が変わって、いろはとみふゆ、同じ部屋の中で座る2人でしたが気まずい雰囲気に耐えられなくなったいろはがお茶を出そうと立ち上がります。

そんな彼女に7年も通った場所でお客様扱いをされるのは悲しいと自らお湯を沸かしに行くみふゆ。

やちよに開けてはならないと言われていた棚に手を伸ばすみふゆをとめようとしますが、ここには自分のカップが入っているから大丈夫だと微笑む彼女。

どうして今更みかづき荘を訪ねてきたのか質問するいろはに、やちよの話もしつつ要件は別にあると話します。

みふゆとやちよの繰り返す過去とは?

みふゆの要件とはいろはの勧誘でした。

マギウスの翼に入れば敵対することなく妹を探すことが出来るというみふゆでしたが、彼女は具体的にういが今どこで何をしているかは知らないと答えます。
その上で、やちよのサプライズのために外で待機していた他の少女たちも含めて魔法少女の「解放」について知るための講義に招待するみふゆ。

場所は記憶ミュージアムです。最果てで出会った人工知能もマギウスの翼には賛同していないため、自分もそんな話を受け入れられないと話すいろはに、みふゆは講義を聞いた後で判断してほしいといい招待状を渡します。

警戒しつつも招待状を受け取るいろは達。その時、やちよが帰宅してみふゆと顔を合わせます。驚かせるつもりはなかったとすぐに帰ろうとするみふゆは、すれ違いざまに「また仲間をつくるのか」と言い、やちよと険悪な雰囲気に。

キッチンにあったマグカップを例に出しながら、やちよの優しさにより昔と同じことを繰り返すと断言してみふゆは帰ったのでした。

記憶ミュージアムで待ち受ける魔法少女

一夜明け、以前のような他人を寄せ付けない冷たい態度に戻ってしまったやちよ。
みふゆに誘われた講義にも、そこに向かおうとするいろは達にも見向きもしないまま出かけていきます。

いろは達はそんなやちよを気にかけながら講義を受けるために記憶ミュージアムの場所を調査すると、神山市に伝わるウワサの一つである事が判明。

廃墟になった博物館であらゆる記憶を展示し、研究しているというのですが、その記憶を見た人にも影響を及ぼすというのです。ウワサに近い栄区の廃墟をももこに教えてもらったいろはは、雨が降りしきる中みかづき荘を後にします。

途中でちびキュウべぇを拾いながらも記憶ミュージアムに入り、4人はちびキュウべぇの名前を考えるなど楽しげな様子。

一方でなにやら深刻そうな顔をしたももこがレナを呼び出していました。いつもの通りそっけない態度をとるレナに、全ての魔法少女に関する話だと苦しそうな表情をするももこ。

やちよ達と組んでいたころの話をすると言い、傘を差しながら2人の会話は続きます。

そして記憶ミュージアムでいろは達を待っていたのはマギウスの一人、里見灯花。
椅子に座りながらこちらを見つめる彼女は、いろはに向かって「はじめまして」とあいさつをするのでした。

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マギレコ11話の感想・考察

大きな嵐が来る前の静けさを思わせる今回。OP映像には新しくさなが追加されていました。
さなもどんどんみかづき荘のメンバーと交流を増やしていて、本当に仲間になったのだなと実感します。
やちよさんのために企画したサプライズも象徴的ですね。しかしいろは達を待っていたのはやちよではなくみふゆ。

おそらく前半パートの月夜との会話がみふゆに伝えられ、返答のために訪れたという感じでしょうか。
せっかく楽しい夜になるよう計画を立てたのにタイミングが悪い。

予想通りに険悪な雰囲気のままプレゼントも渡せず終わった1日が、楽しくコースターを選んでいた昼間を思い返すと辛くてたまりません。

また、やちよさんの過去についてあそこまで視聴者に興味を持たせるということは次回なんらかの話が展開させるという伏線なのだと思います。

記憶ミュージアムということであらゆる記憶が保管されている場所、そこにはやちよさんとみふゆの記憶も保管されているのでしょう。

ももこはレナに深刻な話をしており、降りしきる雨の描写が見ていて不安を掻き立てられます。
魔法少女なら誰しも関係のある話、まどマギでも衝撃だった魔女についての事実でしょうか。

最後の場面では灯花も登場し、いろはの妹探しに進展がありそうです。

マギレコ11話まとめ

マギレコ11話はねむの登場で終わりましたね。
消えたういの行方は次回でわかるのでしょうか。

次回の放送も楽しみです。

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