マギアレコード_アニメ動画無料視聴方法
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スマホゲームとして人気を博していた『マギアレコード』。そこからアニメ化され、2020年1月より放映されている『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』を本日はご紹介致します。

シリーズのアニメ作品はおよそ9年ぶりとも言われており、ファン待望の本作ですが、どのようなアニメなのでしょうか…?!

目次

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『マギアレコード』作品情報

作品概要

本作のアニメ化のきっかけとなったのが、マギアレコードというスマートフォン向けのゲームです。このゲームは、もともとは「魔法少女まどか☆マギカ」というアニメを題材に、2011年につくられ話題となり、そこから人気に火が付きました。

戦い続ける魔法少女たちがテーマに描かれている本作ですが、アニメやゲーム以外では、2018年には舞台化され、知名度も上がり更に人気を博しています。

本作のアニメ化が決定したのは2018年であったため、そこから2年の時を経て放映に至りましたが、この2年という期間も、ファンにとっては待ち遠しい期間だったのではないでしょうか。

様々なシーンで楽しまれており、根強いファンも多い本作ですが、果たして関連のアニメ作品としては9年ぶりとなる今回は、どのようなストーリーが待っているのでしょうか…

予告動画

『マギアレコード』あらすじ(ネタバレあり)

繰り返される魔女との戦いの中で、何を目的としているのか、何を叶えたいのかもわからないまま、ただひたすらに生きている…そんな彼女たちは、「魔法少女」と呼ばれていました。

自分が叶えたい願いはなんだったのか…その想いも日々の中で薄れていってしまい、ついには思い出せなくなってしまった環いろは。

彼女は、なにか大事なことを忘れてしまっていると思いながらも、ただひたすらに戦っていく毎日の中で、どこか寂しさや虚しさを感じていました。

そんな中、仲間の魔法少女たちの中で、とある話が広まっていました。それは、神浜市という場所にいけば、忘れていた願いもすべてを思い出すことができ、叶えられるというものだったのです。

忘れてしまった願いを思い出すべく、ここから彼女たちは奮闘していきます。

第1話「やぁやぁ、知ってる?魔法少女のその噂」

日々戦い続けている魔法少女。その内の1人、環いろは。

彼女はある日、困っていた少女と猫を電車で助けます。そして夜、ある夢をみました。なにやらぼんやりと見えるのは、誰かわからない少女の影と、机。はっとして目が覚めますが、そこで夢だったのかと気が付くのでした。

そんな中、海外出張に行ってしまう両親と別れ、学校に向かういろは。学校に行っても、何かを忘れてしまっている感覚や、虚しさは消えることはありませんでした。しかし、思い出すこともできません。

心ここにあらずの状態が続きましたが、放課後、掃除をしながら黒江という少女と話します。彼女もいろはと同じ、魔法少女の1人なのでした。そして彼女から、神浜市のことについて聞かされたのです。噂話はいまいち信じられないという彼女でしたが、自分と同じ魔法少女が、昨日みた夢のような不思議な体験をしていることも知るのでした。

そしてそんな中魔女が現れ、咄嗟に戦う2人。そこに現れたもう1人の魔女によって助けられた2人でしたが、神浜市には絶対に近づくなという忠告を受けるのです。

そして間もなく、自分の願いが妹を助けてほしいということであったと、いろはは思い出すのでした…

感想と考察
1話ということもあり、この先の展開がますます気になるようなストーリーでした。魔法少女たちの中で広まっていた噂の真相も気になりますし、近づくなという警告をした魔女の真意も気になります…ただ、願いを思い出して叶えたいというのが本作のキーポイントにもなりそうなので、それを叶えるためには近づくなと言われた神浜にいくしかないのか…気になる要素が満載の1話だったような気がします。今後も魔法少女たちの活躍から目が離せなくなりそうですね!

第2話「それが絶好証明書」

ネタバレあらすじと感想はこちら

妹ういを探し神浜市に向かったいろはは、ももこ、レナ、かえでという3人の魔法少女出会い、絶交階段の噂を知らされます。
ういはどこへ?絶交階段とは一体? 魔法少女になるために願ったこと 自分が魔法少女になった願いを思い出したいろは。

その願いは妹、ういの病気を治してほしいというものでした。

しかし、ういは存在そのものが無かった事になっておりその行方はキュウべえすらも知りません。
いろはは、ういを探し神浜市に向かう。

そこで魔女の結界に巻きこまれてしまうが「十咎ももこ」「秋野かえで」「水波レナ」の3人に助けられます。
ういの居場所を尋ねるいろはに3人はある噂の存在を教えます。

レナとかえでの学校で流行っている絶交階段の噂です。

いろはとうい

病院の屋上でいろはが妹環ういの病気を治してほしいと涙ながらに訴え魔法少女になった瞬間を思い出したシーンから2話が始まりました。

しかしその願いがどういう形で叶ったのかまでは描かれておらず、なぞの多い描写になっています。

いろは「キュウべえお願い!ういの、ういの病気を治して!!!」

夢から目覚めハッとするいろは

いろは「ういあたし、どうして忘れちゃってたんだろうどうしてこんな大切な事

思い出した願いをキュウべえに打ち明けるいろは。しかしキュウべえですらういの存在を疑問視します。

「妹の病気を治すこと。それが自分の願いだと君は思い出したって言うんだね」

「これは純粋な興味からの質問なんだけれど、環ういって一体誰だい?その妹は本当に実在していたのかい?」

そしてこどものキュウベえの存在を問いかけるがそれもまた本来いないはずのものだといいます。

いろはは、夢の中で見たういが入院していた病院がある神浜市へと向かうことにします。

なお、神浜へ向かうバスに乗る前にいろはは黒江に電話をかけているが繋がりません。何度もかけた痕跡が描かれていたが今後の伏線になってゆくのでしょうか。

3人の魔法少女

神浜市へ向かうその道中、魔女の結界に強いと知りつつも取り込まれた人々を無視できず飛び込んでしまいます。

結界の中で十咎ももこ、秋野かえで、水波レナと出会います。

ももことレナはコネクト攻撃をして勝ちます。コネクト攻撃はゲームからの要素で、ももこは水を纏って攻撃していました。

戦闘で気を失ったいろはを3人は調整屋へと連れ帰ります。

「ここは調整屋。って言っても神浜市の外から来たなら知らないか」

「魔法少女の病院というか相談所というか。」

主は不在とのことなので今後の登場が期待されます。

そこでいろはは消えたういについて3人に話しだします。

「それでわたし、消えてしまった妹を探しに神浜市まで来たんです。私にはやっぱり本当に妹がいたようにしか思えなくて

面倒見の良いももこと優しいかえではすぐに協力を申し出るがレナは不満そうです。

里見メディカルセンターを訪れたいろは。

しかし環ういという患者はやはり入院しておらず、過去にも入院していた記録は残っておらず立ち入ることを許してもらえませんでした。

再び集まった4人。

そこで、レナの変身魔法を知ります。かえでとももこはレナが看護師に変身して病院へ侵入する案を提案するがレナがこれを却下します。

レナの不器用な性格とかえでの優しさがぶつかり二人は喧嘩になり飛び出してしまいます。

「レナちゃんとは絶交だよ!」

ももこいわくいつもの事だというが

鎖の魔女と絶交階段のウワサ

絶交階段の噂とは神浜市立大学付属学校中等部の東棟の北側4階から屋上へ続く階段の6段目に自分の名前、7段目に絶交したい相手の名前を書けば未来永劫ずっと交際を断つことが認められるというもです。

しかし、仲直りをしようものなら謝ったほうが鎖の魔女にさらわれてしまい、絶交階段に閉じ込められるといいます。

絶交階段に名前を書かれた6人のうち3人がすでに行方不明になっており見過ごせないレナ、かえで、ももこは噂の真意を追っていたのでした。

そんな矢先レナがいなくなってしまいます。

家にも戻らないレナを心配したももことかえではいろはを呼び出し3人で捜索します。

そして、いろはは変身能力で別人になりすましていたレナを見つけます。

ちなみにここでレナがなりすましていたのは今のところゲームにのみ登場するキャラ五十鈴れんです。今後登場はあるのでしょうか

姿を変えながら逃げるレナをかえでが追いかけます。

かえで「絶交なんて嘘じゃない!」

レナにすがり必死に謝るかえでの後ろから響く鎖の音。

そう、レナは絶交階段にかえでの名前を書いてしまったのです。

噂通り謝ったかえでが鎖の魔女に連れ去られてしまいました。

考察と感想
かなりハイペースで話が進んでいったように感じました。
ういは一体どこへ行ってしまったのか、そもそも本当に存在していたのか、存在していたのだとすれば一体どうして消えてしまったのか…今後の展開が待ち遠しいです。
ういの行方もさることながら、鎖の魔女に連れ去られてしまったかえでがどうなってしまうのかが気になりますね。レナ、ももこ程戦い慣れているようには描かれていなかったので心配です。他にも黒江や子供キュウべえなど細かな伏線も多くみられたので、ここから話が展開していくのだと思います。
ゲームでおなじみのキャラたちも出そろってきて話がいよいよ動き始めた2話でした。

第3話「友達にしてごめんね」

いろははういの友達の存在も思い出します。とうかとねむという二人の少女の行方は一体
そして連れ去られたかえでを奪還し鎖の魔女を倒すべく絶交階段へ向かいます。

ネタバレあらすじと感想はこちら

ういの友達

入院していたういとその友達二人の夢を見るいろは。

「とうかちゃんとねむちゃん二人は今何処へ

調整屋

神浜でいろははももこ、レナと合流します。

そして3人は再び調整屋を訪れます。

前回不在だった店主、八雲みたまが調整を行っている最中でした。

ここで調整をしている少女はゲームに出ている梢麻友です。

そこへかえでが攫われたことを聞いた七海やちよが現れます。

やちよ「かえでが攫われたって?」

ももこ「ああ。ずっと追ってたやつにやられた」

やちよに協力を頼み込むももこ。やちよはかえでのためならと協力をのむが、いろはとの行動に難色を示します。

「けど、足手まといとは一緒に行動したくないはね。」

「戦えない魔法少女を連れて行くのは危険だって言っているのよ。」

そこでみたまはいろはのソウルジェムの”調整”を提案します。

「ソウルジェムを調整すると今まで引き出せなかった力が引き出せるようになるのよ。」

そして絶交階段へ

かえでを探しにかえでとレナの学校へ潜入するももこ、やちよ、レナ、いろはの4人。

原因を作ってしまったレナは不安そうな顔をしています。それをフォローするももこ。とてもバランスの取れたチームであることがうかがえます。

そして絶交階段にももことやちよの名前を書き込み鎖の魔女を呼び出す作戦に出ます。

ももことやちよはそれぞれ謝るが、やはり本当に喧嘩をしているわけではないので魔女は現れません。

そこでレナが自分がやると名乗り出ます。

「絶交するとか言ってごめん。レナ、かえでと仲直りしたい」

しかし、本心ではないのでやはり何も起こりません。いろはとももこに指摘されたレナの感情が爆発する。

「かえでには帰ってきてほしいわよ。このままいなくなったらますますレナが悪者になるじゃない!」

「いつもいつも謝るのはかえで、怒るのはレナ。かえでは善人ズラしてにこにこして、そうやっていい子にしながらももこに守られてればいいのよ!」

「かえでがいなければこんな気持ちにならなかったのに。」

「かえでなんか嫌い!大嫌い!」

「帰ってきても絶対仲直りなんかしない!今度の今度こそ本当に絶交する!」

「かえではもうレナと友達でいなくていいよ。かえでごめんね

「いままで友達でいさせて。レナなんかの友達にしてごめんね」

それはまぎれもなく不器用なレナの心からの謝罪でした。鎖の魔女が現れます。

対鎖の魔女

結界にとらわれるレナ。かえでに対する自分自身への劣等感と向き合い始めます。

テレビの明かりだけの薄暗い部屋の演出です。

ちなみにこのテレビに映っているのは今のところゲームにのみ登場している文乃沙優希です。

自分の葛藤に打ち勝って結界を破りかえでと再会するレナ。

そして子供キュウべえを見つけるいろは。戦闘最後の場面ではいろはにほおずりしていましたが懐いているのでしょうか

今回はレナとかえでがコネクト攻撃で魔女にとどめを刺しました。

「レナもいろいろ悪かったと思ってるわよ、これからもレナの友下僕でいなさい!」

「こちらこそこれからもよろしくね、友達のレナちゃん」

こうして無事かえでを救い出しレナとかえでは仲直りをすることができました。

鎖の魔女はグリーフシードを落としませんでした。
噂の条件を満たすとどこにでも出現する魔女など存在しえないとやちよは言います。

「気をつけなさい、今の神浜は何かがおかしい。」

「あなたたちいいチームね。」

そう言い残すとやちよは姿を消しました。

とうかとねむの存在

里見メディカルセンターへ潜入するレナ。しかし、やはり環ういを覚えている患者はおらずしかしとうかとねむの事を覚えている人はいました。二人はもうすでに退院しており住所や苗字まではわからないといいます。

そして帰りの電車でいろはは一人誓います。

「とうかちゃんとねむちゃんは確かにあの病院にいた。うい神浜市のどこかにあなたはいるの?お姉ちゃんもっと頑張るから。」

「絶対にあなたを見つけ出してみせるから。」

巴マミ登場

神浜市を見下ろすマミ。キュウべえ自身は神浜市へ入ると意識を保つことができないといいます。

そして神浜に魔女を集めてグリーフシードを独占しているという噂もあるそうです。

マミに調査を依頼するキュウべえ。

「いいわ。今の神浜の異変が魔女のせいなのか、それとも魔法少女によるものなのか調べてきてあげる。」

考察と感想
少しづつういに関する記憶を取り戻してきていますね。
とうかとねむは今後どのように話に絡んでくるのか注目です。かえでは無事救出されレナと仲直りできてよかったですね。鎖の魔女は魔女ではないのではないか、そして神浜の異変など今回も謎は深まるばかりでしたが今後に期待です。ゲームからのゲスト出演で麻友と沙優希がいました。ゲームをしている方々にはうれしいサプライズなのではないでしょうか。そして魔法少女まどか☆マギカから巴マミが登場しました。因縁の3話で初出演というのに若干不穏さを感じましたが今後いろはたちとどう絡んでいくのか楽しみです。

第4話「過去じゃないです」

いろはは、みたまの紹介で中華飯店万々歳の最強魔法少女、由比鶴乃と出会い、鶴乃の紹介でやちよと合流して、ういの手掛かりになりそうな口寄せ神社の噂を調査します。

ネタバレあらすじと感想はこちら

いろはの記憶、絶交階段のその後

いろはの記憶は抜け落ちている箇所が多いようです。
「空白だらけの私の記憶、私はいつも誰と話してたんだろう…」 再び調整屋に集まるみたま、ももこ、レナ、かえで、いろは。

前回の絶交階段で鎖の魔女に捕まっていた子は全員無事でした。

レナ「魔女につかまっていたのに全員無事とかありえるの?」
ももこ「うーんあれは魔女じゃないのかもなぁ」

ももこは噂の裏に潜んでいた何かではないのかと推測しているようです。そして最近神浜には変な噂が多いことをみたまも感じていました。

しかし妙なことに行方不明が出ていたのは絶交階段の噂ぐらいだったそうです。

いろはは、ういも噂がらみの事件に巻き込まれたと考えています。

そんないろはにみたまは中華飯店万々歳のチラシにサインを入れて渡します。

「おなかがすいたら寄ってみるのもいいんじゃないかしら?」

最強魔法少女 由比鶴乃

中華飯店万々歳を訪れたいろはは、由比鶴乃に出会います。

「私は中華飯店万々歳の最強魔法少女由比鶴乃だよ!よろしくね!」

鶴乃はういの手掛かりは何もないと言いいます。鶴乃の紹介で再びやちよに出会います。

口寄せ神社と水名の伝説

やちよは怪訝そうな態度をとりつつも、口寄せ神社の噂をいろはと鶴乃に教えます。

口寄せ神社の噂は最近急に広がり始めた噂で、会いたい名前を絵馬に書き作法通りにお参りすれば、思いの人に会わせてくれるが幸せすぎて帰りたくなくなるというものです。

調べると実際に会えたという書き込みもあったが、そう書き込んでいたアカウントはそれ以降の投稿がない。もし口寄せ神社から帰れなくなったとしたら、絶交階段の噂に似ている、とやちよは言います。

口寄せ神社の場所は定かではないため、やちよ、鶴乃、いろはは3人で探し始めます。

ちなみに今回もゲームから阿見 莉愛と胡桃まなかが一瞬だけ登場していました。

鶴乃が見つけた町おこしの神社巡りのスタンプラリーをダメ元で巡る3人。

水名には古い伝説があり、それが関係しているのではとやちよは考えていました。

昔々、大名がこの辺りを納めていた時代、町人の男が水名城に住むお姫様に身分違いの恋をしますが、嫉妬したいいなずけによって男は殺されてしまいます。お姫様は毎日泣き暮らし、毎晩神社へ通い神様にお祈りしました。どうかあの人に会わせてくださいと。願いは叶い、お姫様は死んだはずの男と再会します。

「素敵な話ですね」といろはは言いますが

「死んだ人が、そう簡単に生き返るはずがないでしょう」

「失った日々は二度と戻らないものよ」とやちよは言います。

この伝説には隠された本当の結末があるようです。

「お姫様は愛しい人ともう一度会うために城下町に暮らす人々の命を神様に捧げてしまった」

”奇跡はいつだって代償を必要とするわ”

その道の途中いろははやちよに自分の思いを打ち明けます。

「私ういの他には仲のいい友達もいなかったから、ういのために生きるのが私の全てだったんです。ういがいないと私空っぽだなって

「過去にとらわれているのね。」

「過去じゃないです。」

「ういは今も私を探しているかもしれないから早く見つけてあげたいんです」

「それならまず、神浜市の魔女と渡り合える実力をつけなさい」

「自分の中身を過去で埋めても強くはなれないわ。あなたは妹さんのために強くなりなさい」

そして最後の神社、水名神社へと戻ってくきます。

水名神社は参拝客も多く、すでにやちよが試し何も起こらなかった場所です。

途方に暮れる3人は諦めて帰路につきます。

やちよの意外な一面

帰り道、スーパーの前ではっとするやちよ。

「そうそうだったわ、こんなに大切な事私今まで

「鶴乃、環さん手伝ってくれる?」

やちよの言う大切な事とはスーパーのポイント10倍デーとタイムセールが重なる日だということでした。

「ポイント10

「ピンと来てない?そのあたりはまだまだおこちゃまね」

あくまで本気のやちよの意外な一面にくすりと笑ういろは。

その後ろの食品棚がガタガタと動く

「タイムセールは諦めるしかなさそうね」

魔女結界

スーパーの食品パッケージから展開した魔女結界にはウサギのぬいぐるみのような魔女がいました。

やちよに負けじと戦おうとするいろはだがやはりから回ってしまいます。

そこに遅れて登場する鶴乃といろははコネクト攻撃で魔女を倒します。

口寄せ神社の道

「ついてきてくれる?確かめたいことがあるの」

口寄せ神社はやはり水名神社でした。昼間ではなく、大事なのは伝説でお姫様が神社に通った時間だといいます。

「おそらく夜にしか口寄せ神社への道は現れない」

夜の水名神社で再び子供キュウべぇと再会するいろは。やちよにも見えている…ということはいろはの妄想ではないようです。

鶴乃は書かずにいろは、やちよだけが絵馬に名前を書きます。

「何があるかわからないから。それに

「あなたが書こうと思っている名前と私が描く名前は同じはずよ。」どうやら鶴乃とやちよ、共通の誰かを探しているようです。

名前を書くと空へ飛び立つ絵馬。参拝するいろはとやちよ。

すると魔女結界なのだろうか。夕暮れの神社のような空間で二人はそれぞれ願った相手と再会します。

「みふゆ

「ういなの?」

考察と感想
いろはの記憶がどうして欠けているのか、また謎は深まりましたね。
鶴乃のはつらつとした性格と正反対のやちよのクールな性格、一見合わなそうな二人ですが元々組んでいたのは意外でしたね。
最初は怪訝そうな態度だったやちよもいろはの妹に対する強い意志を見て少し心を開いたように見えました。そして少しギャグのようにも感じたスーパーのシーンではイメージが違いすぎるやちよが炸裂していましたね。最後の場面ではういとまだ詳しくは明かされていないみふゆが登場しましたが果たして二人は本物なのでしょうか…?

第5話「あなたが割って入る隙間なんてないんですよ?」

口寄せ神社でそれぞれ会いたい人と再会するいろはとやちよ。偽物のみふゆと神社の主に襲われ追い込まれたいろはに異変が起こります。

ネタバレあらすじと感想はこちら

正反対の二人

「やっちゃんあの噂が本当なら私たちも救われるかもしれないんです。二人で大人になれるんです」と必死に訴えかけるみふゆに対し 「噂なんて曖昧なものに頼ってはダメ。私たちはそんなものに頼らずに大人になるの。」 と、やちよ。

みふゆの精神面の脆さと、正反対のやちよの強さがうかがえます。

「あなたを探すのはあなたがいなくなってしまった現実を自分に言い聞かすため」

困惑の再会

橋の上でみふゆと対面するやちよとういに駆け寄り飛びつくいろは

「みふゆ

「うい!本当にういなの!お姉ちゃんだよ!」

しかしういは、まるで人形のような笑顔を浮かべたままじっと一点を見つめたまま感情のない声で

「運命を変えたいなら神浜市にきて。この町で魔法少女は救われるから。」

と言うだけでした。そう、このういは歪な偽物でしかなかったのです。

そしてここで、いろはのソウルジェムが一気に濁ります。

一方やちよもみふゆに問いかけます。

「あなた、本当にみふゆなの?」

「相変わらず疑り深いですね」

「簡単に信用しろっていうほうが無理のある話だと思うの」

するとみふゆはやちよとの思い出を語り始めます。

毎年一年の初めに手紙を交換していたこと。

やちよは、みんなが愛用していたマグカップをとても大切にしていたことなど。

「もういいわ、少なくとも記憶に関してはあなたは私が知っているみふゆそのもの」

困惑するやちよに、みふゆは近づき

「私は本物のみふゆですよ。わたしはやっちゃんに空いた心の隙間の形そのもの」

一緒に帰ろうというとそれはできないといい、だからやちよにここにとどまれといいます。

するといろはがやちよのもとへ駆け寄る。

「わたしはやっちゃんの親友。互いを捨てられない古なじみ」

あなたが割って入る隙間なんてないんですよ?

明らかにいろはに敵意を見せ攻撃を仕掛けるみふゆ。いろはとの実力差は明らかなものです。

みふゆを背後からやちよの槍が貫きます。

やっちゃんなんでといいながら消えてゆくみふゆ。

「ちがう。あなたはみふゆじゃない。みふゆじゃない。みふゆなわけがない」

ここでやちよのソウルジェムも一気に濁るがいろはが自分のグリーフシードで救います。

「やちよさんを見捨てられるわけありません!」

対口寄せの神社の主

遅れて鶴乃が駆けつけます。

ここで主たる存在が現れる。3人で攻撃を仕掛けるが、全く歯が立ちません。

いろはのソウルジェムはすでに濁り切っていたが、やちよをかばっていました。

意識を失ったいろはを背負ったやちよ、鶴乃は脱出を試みます。

異変

意識がないまま、闇の中へ落ちていくいろは。

「どこまでも吸い込まれていく深く深く自分の底へ」

いろはに巻き付く包帯のようなもの。

そしてどこからか現れるもう一人のいろはがいろはに融合します。

するとやちよの背負っていたいろはが目を見開き、魔女になる。その強さは圧倒的で先ほど3人で叶わなかった魔女を一気に倒してしまいます。

主の消滅と共に結界は消えます。しかしいろはは現実世界で暴走してしまいます。

そこへ巴マミが現れ、ティロフィナーレを撃ち込むと魔女の部分だけが消え去り元のいろはに戻ります。

見滝原の魔法少女マミ

「おかしな魔力を追ってきたらまさか、人に紛れた魔女がいるなんてね」そういい、いろはに銃口を向けるマミ。

いろはを完全に魔女とみなしたマミはいろはを倒そうとします。

「この子は魔女じゃないわ。魔法少女よ。わかったならその銃口を下げて」

「最近神浜の魔法少女がグリーフシードを独占するために魔女を集めているって噂になってるんです」

「私たちのテリトリーの問題は私たちで解決する。だからあなたのテリトリーの問題を神浜に持ち込まないで」

「お引き取り願えるかしら」

冷静かつとげのある態度でマミに反論するやちよ。するとマミは去り際に鶴乃に言い残します。

「余計なお世話かもしれませんが、あの人は何かを隠している。信用しすぎないように。」

「あなたたちにうそをついています」

誰よりも私が一番過去にとらわれている

いろはは闇の中で巻き付いた包帯がはがれやちよの家のベッドの上で目覚めます。

「あれ濁っちゃったと思ったんだけどな」

いろはのソウルジェムは浄化されていました。

再び眠るいろはの涙に寂しげなみふゆの影を見ます。

「あなたを探すのはあなたがいなくなってしまった現実を自分に言い聞かすため」

「戦い続けるのは、失ったものの大きさを何度も自分に刻み付けるため」

「誰よりも私が一番過去にとらわれている」

かえでの異変

そのころ、かえでは魔女結界でピンチを迎えていた。ももことレナは倒れこんでいます。

「ももこちゃんレナちゃん返事してよぅももこちゃん!レナちゃん!」

一気に濁るかえでのソウルジェム。そして先ほどのいろはと同じ魔女に取り込まれた姿になります。

普段ももことレナには到底及ばないかえでがいともたやすく魔女を撃破してしまいます。

魔女結界が解け、意識を取り戻したかえで。

「もしかして私魔女なのかなあんなのって普通じゃないどうしよう

考察と感想
今回はかなりぎっしり話が詰まっていて進んだように感じました。今回一番気になったのはやはりいろはとかえでの異変ですね。
あれは一体何だったのでしょうか。魔女化?が解けた後ソウルジェムが浄化されている、包帯の演出など”治療”のようにも見受けられましたが今後明かされていくことに期待です。そして3話以来の登場の巴マミ。やちよ、鶴乃よりも年下の設定ながらその強さが見えましたね。今後も登場するのでしょうか?

第6話「なんだってしてやるよ」

地下路地に迷い込んでしまったいろははそこでフェリシアという魔法少女に出会う。
フェリシアは家がなくひとりぼっち。助けた報酬で生活しているという。
妹ういを探していることを伝えると、傭兵として雇われてやるといろはの専業傭兵となるのだった。
ともに町を散策していると、幸運を呼び込む『フクロウ幸運水』に出会い2人はその水を口にしてしまう。
それから、福引が当たったり、スロットが当たったりと幸運が次から次へと舞い込んでくる。
フクロウ幸運水はマギウスの翼が産み出したウワサだと知り調査に乗り出すが、マギウスの翼に邪魔をされてしまうのだった。

考察と感想
フェリシアの無鉄砲な戦い方は、協調性がないと他の魔法少女達には不評のようですね。
両親を魔女に殺されたせいで、魔女を見ると理性が抑えられなくなるようです。
素直で率直ないいこだと感じるのでいろは達と仲良くなって欲しい!

第7話「一緒に帰りたい」

フェリシアはマギウスの翼に勧誘され、ついていくことになります。
マギウスの翼の目的を調査するべく現れた杏子と共にフェリシアは話を聞きます。
いろは達は、フェリシアに通信機を仕掛けていたのでマギウスの拠点を突き止めることができました。
乗り込んだ先に、マギウスの翼の手足と言われる2人が立ちふさがります。
2人はなぜか魔女の力を使える魔法少女で、いろは達は苦戦を強いられますが杏子達の力を借りなんとか切り抜けることができました。
フクロウ幸運水のウワサは壊されその後、フェリシアといろは達は和解し、共に暮らすことになったのでした。

考察と感想
戦い方を指摘されたフェリシアの悲痛な叫びが耳に残りました。
両親を殺されているわけですから、魔女をみて激昂しないほうがどうかしているという気持ち。
確かにその通りですが、これまで1人で生きてきたからこその発言ともとれます。
今後いろは達と生活することによって、仲間を危険にさらさない行動をとるフェリシアに期待です。

第8話「絶対に返信しちゃだめよ」

みかづき荘に引越しをしたいろははやちよ達と一緒に暮らすこととなる。
そして新たな「透明人間のウワサ」「電波少女のウワサ」「ひとりぼっちの最果てのウワサ」の3つの情報を手にいれたいろは。
ちょうどいろはのスマホに迷惑メールが増えた頃だった。
やちよは「絶対に返信しちゃダメよ」といろは釘を刺していたが、このメールがウワサと関係があるとわかり返信を許可する。
いろは達の質問に、差し出し不明人から「私はひとりぼっちの最果てにいます。ひとりぼっちの最果てにきてください」と返ってきたのだった。

考察と感想
いろんなウワサが交差するなか、マギウスの翼が作ったウワサは「ひとりぼっちの最果て」だったようですね。
ウワサは伝言ゲームのように形を変えていくので、今回のウワサが3つあるのはそれと関係あるんでしょうか?
また新たな魔法少女が現れるので、どんな子なのか気になりますね!

第9話「私しかいない世界」

ひとりぼっちの最果てに魔法少女二葉さながいるらしい。
いろは達の携帯に捨てられた人工知能からメッセージが入る。
「私を消して、二葉さなを助けて欲しい」
いろはは、二葉さなを助けるために電波塔の上から飛び降りひとりぼっちの最果てへと向かう。
アイと名付けられた人工知能と二葉さなのふたりだけの世界があった。
そのときマギウスの翼の頭、アリナ・グレイがいろは達を襲う。苦戦を強いられるもアイの命と引き換えにその場は抑えられた。
人工知能アイは二葉さなに「人間とともに生きる」ことを望み、さなもまた涙を飲んでそれに答えるのだった。

考察と感想
二葉さなちゃんの過去が辛すぎる…!
唯一血の繋がった母親からも冷たく当たられてしまうなんて…。
誰からも必要とされなくなったさなちゃんが願った「透明になりたい」という願い。
でも人工知能と楽しくお話しているのをみると、誰かに見つけて欲しかったのだなあと感じます。
アイのおかげでいろは達に出会えてよかった!

第10話「私の名前」

アリナ・グレイの暴走を止めに来た巴まみとみふゆ。
巴マミは「全ての魔法少女だけでなくそれ以外の人たちも救ってみせる」と思想を掲げその場を立ち去ります。一夜明け、家族のように過ごす5人を見てさなは自分の家に戻る事に決めますが、さなの存在を気にかける様子もない家族に別れを告げさなは「みかづき荘」で暮らし始めます。
そして環いろはの妹、環ういの友達『柊ねむ』の存在を知る二葉さなに物事は一気に進展しはじめていくのです。

考察と感想
マミさん登場!!これはマギウスの翼に洗脳されているんでしょうか?
それとも自分の意思で一員になることを選んだのか疑問ですね。回想にまどか達が映るのもぐっときます。
そして妹探しに進展があり、次回は重要人物『柊ねむ』との邂逅が果たせるのでしょうか?
魔法少女と関係のない柊ねむがマギウスの翼にいる理由も気になりますよね〜。

第11話「約束は午後三時、記憶ミュージアムにて」

柊ねむの情報を聞いたいろははマギウスの翼である月夜に接触を試みます。
半ば脅しとも取れるような発言で、いろはは『柊ねむ』と会えるように取り付けることができたのです。
その夜、マグカップのお礼にやちよにお揃いのコースターをサプライズプレゼントしようと準備していたいろは達の前にみふゆが現れます。
みふゆはいろは達を『マギウスの翼』に勧誘するべく現れました。そうすれば柊ねむと会えると。
一度どんな事をしているのか理解して欲しいと招待状を渡してきます。もちろんやちよはみふゆと対立。

以前と変わらない態度になってしまったやちよを気にかけつつも、いろは達はその招待状を持ち記憶ミュージアムへと向かいます。
そこには柊ねむがいろは達を待ち構えていました。

考察と感想
みかづき荘に暮らすみんながようやく一致団結してきたあたりにみふゆの登場。
やちよが以前と変わらない態度になってしまったのが心苦しい…。同じ事を繰り返すといっていたので過去やちよは一度仲間を失っているのでしょうか?
そしてようやく柊ねむが!回想の中の柊ねむとはまったく違う高圧的な印象を受けますが何か大きな理由があるのか…。
どう進展していくのか楽しみですね。

第12話「どうしてこんなにみじめなんですか」

随時更新

考察と感想
随時更新

『マギアレコード』声優・キャスト

環いろは/CV.麻倉もも

魔法少女の中学生。妹が病気であり、治すために学んだ治療魔法が得意。自分が魔法少女になった理由、願いなどが思い出せないため、ある噂を聞き解決するため奮闘していく。

麻倉もも
1994年6月25日生まれ。福岡県出身。声優だけでなく、歌手としても活躍をしている。
近年では、『えんどろ〜!』のローナ姫役や、『荒ぶる季節の乙女どもよ。』の須藤百々子役なども務めている。

七海やちよ/CV.雨宮天

神浜市の噂などを調べ上げている、大学生の魔法少女。普段はモデルとしても活躍をしている。一匹狼のような、群れには属さないタイプで、1人での行動が多い。

雨宮天
1993年8月28日生まれ。東京都出身。声優以外にも、歌手としても活躍をしている。『一週間フレンズ。』というアニメの藤宮香織役がデビュー作。
近年では、『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』のキース・クラエス役や、『彼女、お借りします』の水原千鶴役などを務めている。

キュウべえ/CV.加藤英美里

不思議な生き物で、魔法少女たちと契約を交わしている。神浜市には、キュウべえよりも小さい、小さいキュウべえという謎の生き物も存在している。

加藤英美里
1983年11月26日生まれ。東京都出身。声優や歌手として活躍をしている。デビュー作は、『今日からマ王!』メイドの1人、ドリア役。
近年では、『ニンジャボックス』のトンカチ役や、『どるふろ -癒し篇-』のST AR-15役なども務めている。

黒江/CV.花澤香菜

神浜市の噂を聞き、興味を持ち始める魔法少女の1人。いろはと共に戦いながらも、戦うことに恐れを感じている。

花澤香菜
1989年2月25日生まれ。声優以外にも、歌手や女優として幅広く活躍をしている。声優に初めて挑戦した作品は、『LAST EXILE』のホリー・マドセイン役。
近年では、『宝石商リチャード氏の謎鑑定』の谷本晶子役や、『うちタマ?! 〜うちのタマ知りませんか?〜』の花咲モモ役などを務めている。
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『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の感想・口コミ

戦いのシーンが多い作品なだけあって、キャラクターの死が怖いという声もたくさんあった本作。やはり今後のストーリー展開が待ちきれないという声も多くありました。アニメだけでなく、ゲームもオススメというファンも多かったため、これを機にゲームを楽しんでみるのも面白いかもしれません。

『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズ

魔法少女まどか☆マギカ

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語

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