Lapis Re:LiGHTs ラピスリライツ
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ラピスリライツは『魔法×アイドル』をテーマとしたメディアミックスプロジェクト。

「KLab Games」と「KADOKAWA」によるミックスプロジェクトで、コミカライズやラノベライズ、アプリゲーム、出演声優によるイベントやライブなど幅広いジャンルでファンが増加中の今、大注目のプロジェクトが待望のアニメ化!

総勢20名の美少女キャラクターが活躍する大注目アニメです!

今回はタイトルを無料視聴する方法を紹介します。さらにネタバレやあらすじも公開しています。

目次

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。

ラピスリライツの各話のあらすじ(ネタバレあり)

『魔法』×『アイドル』 『魔法』×『オルケストラ』

見習い魔女たちが通う学園 フローラ学園。

立派な魔女になりたい少女・ティアラがその学園の門を叩く。

 

学園に通う彼女たちは、それぞれの『希望』を抱き魔法を学ぶ。

一人前の魔女を目指して…!

第1話「Legendary academy」

立派な魔女になるために、フローラ女学院へ

物語は、ティアラが馬車に揺られ、居眠りをしているところから始まる。

ティアラは立派な魔女を志し、フローラ女学院に入学するため、はるばるブリストルからやって来た。

フローラ女学院へ向かう途中、ティアラは花屋の店先で1輪の枯れた花をみつける。

魔女見習いであるティアラは口笛を吹き、その花に自分の元気を少し分けて、花を蘇らせた。

フローラ女学院の門を叩いたティアラは、理事長であるクロエからあっさりと入学の許可を得る。

そこで再会したのは、幼馴染のロゼッタだった。

フローラ女学院では、生徒数名が班を組んで協力しあって生活している。

ティアラはロゼッタの班に加入するように、とクロエから伝えられると、ロゼッタは浮かない表情する。

※以下、ネタバレ注意

1話ストーリーネタバレ

ティアラの加入した班のメンバー

ロゼッタが班のメンバーを探しながら、ティアラに学院内を案内する。
ティアラが加入した班のメンバーは、物語が大好きで妄想癖のあるリネット。
お調子者で自称『学院のエース』ラヴィ。クールで真面目なアシュレイ。
それから、ロゼッタの4人のメンバーがティアラを快く迎え入れてくれた。
院内を案内されている最中、魔法の矢が爆発した衝撃でティアラは気を失ってしまい、姉のエリザと言い争っている夢を見る。
寮へ向かう前にロゼッタが、街全体が見渡せる場所を教えてくれる。
ちょうど夕暮れ時で、様々な色の石が光りだす光景を見て、ティアラは歌を口ずさむ。その歌は、エリザの歌だった 昔、病弱だったティアラをその歌で元気づけていくれたエリザ。
そんなエリザはティアラのことが大好きで、いつも心配していた。 ティアラは過去を振り返りつつも、暗い表情で「あの頃はまだ…」と言葉を濁す。

「ノワール」と「ルージュ」とそれから「ラピス」

寮に到着したティアラは、食堂でご飯を食べていこうとロゼッタを誘う。
しかし、ロゼッタは私達のランクはまだ後だ、とティアラに告げる。
食堂の入り口で出会った3人のうち、1人の生徒がティアラの髪飾りについて尋ねる。
ティアラが姉からもらったものだと伝えると、驚いた顔をした直後、ティアラに敵対心をむき出しにして去っていった。 初めて制服の袖に腕を通すティアラを、班のメンバーが囲み、ティアラの部屋について相談する。
部屋割りは、ティアラとロゼッタが角の2人部屋、他の3人が4人部屋で生活することになった。
班のメンバーと夕食を取るティアラは、先程食堂に入れなかった理由を聞く。
このとき初めて、この学院では成績順に「ノワール」「ルージュ」「ラピス」の3つのランクにわかれることを知る。
食事も入浴も最優先になるのが「ノワール」の生徒で、次点が「ルージュ」。 ティアラが加入した班は最低ランクの「ラピス」だった。
ランクは班単位で決まり、連帯責任となる。

「ラピス」である彼女たちは前期で赤点をとってしまったため、なんと、後期も赤点をとってしまうと、退学処分…!?

感想と考察

魔法×アイドルがテーマのメディアミックスプロジェクト「ラピスリライツ」のアニメが始まりました。アニメでは、LiGHTsのティアラを中心に物語が進んでいくようです。

ティアラが馬車で眠っているシーンで、隣に座る男女が魔獣に襲われるかもしれない。でも、魔女や傭兵がついているから大丈夫だ。という会話がありました。また、学院内を案内している際にロゼッタが魔法の矢を魔獣に当てたら一発で浄化できる。と言っていました。今後、ティアラたちが魔獣を浄化するために奮闘するシーンがでてきそうですね。どういう戦闘になるのか、今から楽しみです。

ロゼッタがティアラのことを「ティアラ様」と様づけで呼んでいたことから、ティアラは身分の高い家で育ったことがわかります。昔は仲が良かったティアラとエリザがどうして、何があって言い争いをしていたのか、気になるところです。

まだ詳しくは明かされていませんが、この世界では、フローラという魔女が崇められているようです。ティアラの入学が決定した際や、食事の前に暁の魔女フローラに感謝を。と祈るシーンが出てきました。寮のエントランスにも像があり、ティアラが祈りを捧げていました。フローラ様とは一体どういった存在なのでしょうか。

始まったばかりで、まだわからないことも多いですが、前途多難になりそうなティアラの学院生活を見守り、応援してきたいです。

第2話「Accord&chase」

入学早々、退学の危機に陥ってしまったティアラ。ロゼッタが「ティアラは王女なのに、私達の班なのはおかしい。」と言うが、
ティアラは「みんなに気を使ってほしくない。正体を隠して学院生活を送りたい。」と望んだ。

授業や試験の成績、課外活動などで必要なポイント数を稼げば退学にはならない。ということをロゼッタに教えてもらったティアラは、「みんなでどんどんポイントをとりにいこう!」と張り切る。
ところが、やる気が空回りして減点を重ねてしまう。ポイントを稼ぐには、いかに減点を減らし、効率よくポイントが稼ぐかが鍵となるのだ。
やっぱりティアラは他の班にしてもらった方がいいのでは、と聞いたリゼットに、ティアラはこの班のみんなと一緒にいたいから、この班がいい。と笑顔で答えた。

※以下、ネタバレ注意

2話ストーリーネタバレ

ロゼッタの秘密

話し合いの場に、ロゼッタは不在だった。
ロゼッタは放課後、どこかへ出かけることが多いらしい。

後日、ロゼッタが放課後に何をしているのかを調査するため、班のメンバーはロゼッタの後をつけるも、4人はロゼッタを見失ってしまう。
ティアラたちと同じフローラ学院の生徒、ラトゥーラがアルバイトしているレストランで休憩していると、ラトゥーラが店の裏手でロゼッタを見かけたと話す。
レストランを出て、4人が見つけたのは、ゴミあさりをするロゼッタだった。
話を聞くと、ペットシッターのアルバイトをしていたロゼッタは、逃げたアヒルのアルフレッドを探していたのだという。
ティアラが手伝うと言ったが、ロゼッタは自分ひとりで大丈夫だと断り、去ろうとする。
昔のロゼッタは勉学に夢中で、一人で頑張りすぎて空回りし、他の生徒とぶつかることがあった。その頃のロゼッタのようだ、と悲しい顔をするリネット。
ロゼッタの力になりたいメンバーの気持ちが伝わり、ロゼッタはアルフレッド探しを手伝ってもらうのだった。

アルフレッドの捜索

ティアラとロゼッタ、アシュレイとラヴィとリネットの二手に分かれて、アルフレッド探しをすることになった。
捜索する途中、ティアラはロゼッタになぜアルバイトを始めたのかを聞く。
ロゼッタは、「2年前に実家が大変なことになって貯蓄が…」と煮え切らない様子で話し始める。
ティアラは、「なにか困ったことがあったら相談してね。」とロゼッタと約束を交わす。
ティアラとロゼッタは、幼い頃にこっそり王宮の外に出て、一緒に街で遊んだ思い出を懐かしんだ。
一方、アシュレイ、ラヴィ、リネットの3人はアルフレッドを見つける。しかし、アシュレイが可愛いものに目を奪われたり、リネットが本屋でレア物の魔導書を手に目を輝かせていたりして、なかなかアルフレッドを捕獲できない。
ティアラとロゼッタも合流し、ついにアルフレッドを追い詰め、捕獲!と思いきや、突然アルフレッドが羽ばたき、捕まえそこねたアシュレイ、ラヴィ、ティアラは、川に落ちかける。
ロゼッタはティアラに手を差し伸べ、ティアラは水に落ちずにすんだ。なおも逃走するアルフレッドを、リネットが先程買ったばかりの魔導書の魔法で、捕獲することに成功する。

ロゼッタとティアラで、アルフレッドを飼い主のもとへと届ける。
川に落ちかけた時に、ティアラのことをとっさに「ティア」と呼んだロゼッタ。
ティアラはそれが昔みたいで嬉しかったと、微笑んだ。ロゼッタがこれからも「ティア」と呼んでいいかと聞くと、ティアラは「もちろんだよ、ロゼ!」とロゼッタに抱きついた。

オルケストラ

その時、街中に鐘の音が響き渡る。
ロゼッタがティアラの手を引いて、ある場所へと向かう。
そこで行われていたのは、フローラ女学院のノワールランクである、supernovaの『オルケストラ』だった。
フローラ女学院のあるマームケステルの街は、魔力で支えられている。
人々の思いを集め、魔力として蓄積する主な手段は『オルケストラ』である、とロゼッタは説明する。 supernovaのメンバーは、ミルフィーユ、フィオナ、ユエの3人。ユエはリュウトという国の王女だという。

オルケストラを初めて観たティアラは、目を輝かせる。ティアラは憧れである、姉のエリザもこんな風に歌っていたのだろうか…と、supernovaのオルケストラを観ながら目を輝かせるのだった。

感想と考察
王女であることを隠して学院生活を送ろうとするティアラですが、ロゼッタ以外に理事長であるクロエやsupernovaのユエはティアラの正体に気づいているでしょう。
思い出の中のティアラとロゼッタは、立場や身分関係なく仲が良かったようです。今後、今よりももっと気兼ねなく接することができる親友になっていくのではないでしょうか。
今回は、学院の実力No.1であるsupernovaの貫禄のある、堂々としたオルケストラを観ることができました。
ユニットによってカラーが異なるので、今からティアラたちや他のユニットのオルケストラが楽しみです。また、エリザのオルケストラも是非観てみたいですね。

第3話「Plucky bump」

バンプボール リーグ戦

寮の部屋では、アシュレイは縫い物を、リネットは読書を、それぞれの時間を過ごしていた。ラヴィが鼻歌を歌うと、リネットが「ご機嫌ですね」と声をかける。
その時、アシュレイが「出来た」と立ち上がると、作り上げたバッグをリネットに渡した。それを見たラヴィは「わたしのは?」と聞くが、アシュレイは「また今度」と答える。
それを聞いたラヴィは、「アシュレイのバカ!」と怒って寮の部屋を飛び出してしまった。

後日、フローラ女学院では、『バンプボール』のリーグ戦が行われていた。バンプボールは、ボールを相手に当てると1点が加算され、当たった人は外野のだれかと交代する。先に15点とった方の勝ち。魔法は1つだけなら使ってもいいというルールだ。
リーグ戦はブロックごとに行われ、5試合勝ち上がってブロック優勝すれば、60ポイントがもらえるという。ティアラたちはメリッサ、リリ、ココの3人とチームを組んでリーグ戦に挑む。

※以下、ネタバレ注意

3話ネタバレストーリー

対Sadistic★Candy

ティアラたちのチームは強敵のSadistic★Candyのアンジェリカとルキフェルの2人に力で圧倒される。
敵のルキフェルは情けをかけ、「魔法を使わないでやろう」と宣言した。
わだかまりを残すラヴィとアシュレイは、いつもどおりの力を発揮することができない。
見かねたロゼッタは、自身に肉体強化魔法をかけるようにとラヴィにお願いをした。
肉体強化されたロゼッタは次々に敵にボールを当て、点数を稼ぐが、早々に魔法の効果が切れて座り込んでしまう。
些細なことで敵チームのアンジェリカとルキフェルは言い争いを始め、熱くなってきた2人は本気になり、あっという間に勝利した。
試合が終わってからもラヴィとアシュレイの雰囲気は悪ままだった。
服が少し破れていたが、「このくらいいいや。」と気にしないラヴィ。
アシュレイはそのラヴィの腕を掴んで寮に戻り、服を脱がせると、破れた部分を繕った。
アシュレイが繕ってくれた場所には、かわいいうさぎのワッペンがついていた。

アシュレイはラヴィに、どうして怒っているのかと聞いた。
「もういいよ。もらったし。」と答えたラヴィを見て、アシュレイは慌てる。
アシュレイはラヴィの誕生日の約束を失念してしまっていた。
アシュレイはラヴィのためにとびきりかわいい服を作ることを約束した。

対IV KLOREとシュガーポケッツ

すっかり仲直りしたラヴィとアシュレイは「ここからが本番だ!ガンガン行くぞ!」と気合い充分。
その言葉通り、試合に勝利し続けた。最終試合の相手は、シュガーポケッツとIV KLOREの面々だった。
ノワールランクであり、亜人で編成されているIV KLORE。
そのリーダー、エミリアは特に注意が必要で、触れるとエナジードレインされてしまうという。
人並み外れた亜人の力におされるティアラたちだったが、ラヴィのアイデアで1点を取り返し、リネットの魔法で剛速球を投げるサルサの動きを封じた。
しかし、リネットが2つ目の魔法を使ったことによるペナルティで、相手に3点追加さることになってしまう。
ティアラたちは、なんとか14対13のマッチポイントまでこぎつけた。
しかし、魔律人形のあるふぁが本気を出し、1点を返されてしまう。
眠りから覚めたサルサの豪速球を、ラヴィとアシュレイの力とリネットの魔法で受け止める。
そのボールをティアラが投げ、魔法を使ってエミリアにボールを当てることに成功する。
デュースのルールを知らなかったティアラが油断してしまい負けてしまったが、3位になることができ、30ポイントを獲得することができた。

ラピスランクの生徒たちが大浴場でそれぞれの健闘を称え合っていると、ノワールランクであるはずのエミリアたちが入ってきた。
「次は絶対に負けない!」と意気込んだティアラは、ついエミリアの手を握ってしまい、エナジードレインされて大浴場で倒れてしまうのだった。

感想と考察
肉体派のラヴィとアシュレイが大活躍の回でした。ティアラたちが負けてしまったのは残念ですが、バンプボールを通して他の班のメンバーの個性や魅力を知ることが出来ました。新しいキャラクターが続々と登場して、そのキャラクターたちにティアラが溶け込んで仲良くなる様を見ると、微笑ましくなります。今回はバンプボールで30ポイントを稼ぎましたが、次回は何をしてポイントを稼ぐのでしょうか…気になりますね!

第4話「Identity」

この花は、乙女

ティアラとロゼッタはショッピング中にsupernovaのユエと偶然出会う。
ユエはティアラに「失態を晒してエリザに悪いと思わないのか」と言い残して去っていったが、ユエのことを知らないティアラは、なぜ彼女が自分に対してきつい態度をとるのか理解できないでいた。

ショッピングの帰り、ティアラとロゼッタは占いの小道具屋を覗いていたカエデに声をかけた。カエデはヤマトからの留学生で占い研究会に所属している。
そこへ、“ろっくんろーる”が大好きなカエデの姉ナデシコもやって来るが、カエデはナデシコに対してなぜか冷たく当たる。
三姉妹の長女のツバキ、次女のナデシコ、三女のカエデは「この花は、乙女」というユニットを組んでオルケストラをしているがスランプに陥っていた。
ツバキは、帰省していた間に見出した新しい音楽にカエデが乗り気でないことに悩んでいた。
そこで、部活動見学と称してティアラにナデシコとカエデ、2人の溝を埋める手伝ってもらうことにした。

※以下、ネタバレ注意

4話ネタバレストーリー

部活動見学

フローラ女学院には占い研究会をはじめ、マジックアイテム研究会、キャバレー部まである。
ティアラ、ナデシコ、カエデの3人が訪れた園芸部では、土に輝砂を混ぜていた。
輝砂は輝石の原石を砕いたもので、輝石の原石を利用した占いもあるという。
カエデは輝石を採りに行きたいと言うが、北東の森には魔獣がいて危険だとナデシコに止められる。

部活動見学の途中、3人はお茶を飲んで休憩する。園芸部でとても楽しそうだったティアラの姿を見て、ナデシコは“ろっく”が大好きだと再認識した。
ナデシコは新しい曲を早く歌いたいことを伝えたが、カエデは「ツバキお姉ちゃんと2人で好きにすればいい」と言って席を立った。
その日の夜、ティアラの部屋へ訪れたカエデは、せっかく今まで頑張ってきたのになぜ新しい音楽を始めなければならないのかと胸の内を明かした。
ティアラは、魔女の姉に入学することに反対されていたが、立派な魔女になれば姉に正面から向き合える勇気を持てる気がすると語った。

カエデは「勇気…」と呟くのだった。

ナデシコとカエデ

次の日の早朝、ナデシコが書いた手紙を持ってツバキがティアラとカエデの元に走ってきた。
手紙には「森へ行ってまいります」と書かれていた。 カエデはナデシコが輝石を採りに行ったのだと気づいた。
3人はサルサとともに森へ向かった。道中、魔獣に襲われながらもサルサの嗅覚を頼りにナデシコを探す。
「あっちからなにか聞こえた」とサルサが言う方向にカエデが駆けつけると、崖の下の木の枝にかろうじて掴まっているナデシコを発見する。 助けに行ったカエデはナデシコと一緒に落ちてしまいそうになったが、間一髪でティアラが魔法で救出した。
どうしても仲直りがしたかったというナデシコがポケットから取り出したのは、輝石の原石だった。

カエデはこれまでの“ろっく”に新しい音楽を取り入れるのが不安だったことと、それを言うと臆病だと思われると思ったと泣きじゃくる。
ナデシコは「こわいが、未踏の道をカエデとツバキと一緒に歩きたい。」と決意表明する。
そんなナデシコにカエデは「私もナデシコお姉ちゃんと一緒に歌いたい。」と抱きつくのだった。

『この花は、乙女』がオルケストラのリハーサルで披露したのは、ロックと和を融合させた曲だった。
リハーサルで大成功をおさめたカエデは自信がついたようだった。

「元気を貰った気がする」とティアラは言い、ロゼッタも「胸が熱くなった」と、歌の力を身にしみて感じるのだった。

感想と考察
ヤマトからの留学生3姉妹のユニット『この花は、乙女』の3人のキャラクターが新たに登場しました。祖国ヤマトの和テイストとナデシコが好きなロックンロールをかけ合わせたオルケストラでした。
今回はいつも前向きなティアラの明るさに救われる友人たちが描かれました。そんな中、ユエはティアラをよく思っていないようです。これからユエとティアラはどう関わっていくのでしょうか。

第5話「Sunny day」

指令書

ルキフェルにアンジェリカが「そろそろ出発の時間よ。」と声をかけるが、ルキフェルは「今日は待ちに待った日だからサボる。」と指令書を紙飛行機にして飛ばした。
ティアラたちが紙飛行機を拾うと、指令書には『森を調査せよ』と書かれていた。指令書とは、理事長の独断と偏見で選定された班に学院からくる要請のことだ。
調査依頼の内容は、山林の一部区域で旅人が見舞われることがある怪奇現象を調査せよというものだった。
調査が完了すればポイントがもらえると聞いたティアラはポイント目的で調査に行こうとするが、出立時間も過ぎ、場所もわからないのでどうすることもできなかった。

※以下、ネタバレ注意

5話ネタバレストーリー

魔法のすごろく

念願のボードゲームを手に入れたルキフェルを偶然見つけたティアラとアシュレイ。ルキフェルたちの代わりに森の調査に行きたいとティアラが申し出るが、ルキフェルはボードゲームで勝てれば指令書の地図を渡すと言った。
そのボードゲームは、タッグを組んで止まったマスのお題をクリアしていく魔法のすごろくだった。『Sadistic★Candy』のルキフェルとアンジェリカにティアラたちは5人で挑むことになった。『うさぎになりきる』や『3桁の素数を全て挙げる』などのお題をクリアしていく中、『タッグで歌って踊りきれ』というお題のマスに止まったSadistic★Candyの2人は完璧に歌って踊りきった。
次々に脱落者が出る中、残ったティアラとロゼッタはあと2マスまでゴールに迫るものの最後に逆転され負けてしまった。ルキフェルはもう一戦したら地図を渡すと言うが、ティアラたちにはもうすごろくをする気力が残っていなかった。

ティアラが森の調査に行くことを諦めるしかないと落ち込んでいたところに、ラヴィが森の地図を持って来た。その地図はルキフェルに譲ってもらったものではなく、理事長からもらってきたものだった。ティアラたちは日の出前には出発しようと意気込んだ。

森の調査

Sadistic★Candy以外にも『この花は乙女』『シュガーポケッツ』『IV KLORE』にも指令書が届いていた。3班は調査区域に到着すると、交流を深めることを目的に班ごとではなくくじ引きでテント、食材、調理分担を決めることにした。その中で唯一、シュガーポケッツのメアリーベリーだけが不安そうな表情を浮かべた。
それぞれがいつもと違うメンバーながらも調理やテント張りを順調に進める一方で、食材集めをするメアリーベリーは誤ってベリーボードを川に落とし、壊してしまった。

テントを張り終えたエミリアはクマに遭遇するが、サキュバスのエミリアを見たクマは逃げ出してしまう。クマが逃げた先に見えた建物が気になったエミリアは森を進んで近づいてみる。すると、そこには廃墟の城が建っていた。その城の中で笑みを浮かべる少女がいたのを見たエミリアは青ざめて、急いでシャンペとツバキのもとに走り帰った。

夜、テントの中でメアリーベリーはベリーボードをなおそうと試みるが、うまくいかなかった。テントの外でその様子を察していた同じ班のシャンペは、メアリーベリーの内気が少しでもなおればいいと思い、班ではなくくじ引きで担当を決めたのだとラトゥーラに話した。

夕飯を食べ終え、シャンペとラトゥーラはみんなの前で歌とダンスを披露していた。手応えを感じた2人はメアリーベリーに一緒にやろうと声をかけるも、メアリーベリーは失敗して迷惑かけてしまうから…と煮え切らない様子だった。

森の怪奇現象

森の調査は翌日から開始するのだが、エミリアは昼に見た廃墟と少女のことを思い出して不安を隠せないでいた。隣の布団に横になるあるふぁが「今晩、なにかあるかもしれない。」と言ったことでエミリアの不安は増幅した。

みんなが寝静まった後、テントの中で眠っていたメアリーベリーは不思議な音を聞いた。テントから出て音のする方へ行ってみると、少女が岩の上に座って歌っていた。しかし、その少女の足は透けていたのだった。

感想と考察

今回はSadistic★Candyの楽曲が初お披露目となりました。オルケストラの実力はいつも授業をサボっているとは思えない程、素晴らしいものでしたね。
念願のボードゲームを手に入れたルキフェルにとって、ボードゲームの遊び相手としてティアラたちはちょうどよかったのでしょう。理事長直々の指令書を無視してボードゲームをやっていたことを理事長は気づいていたようですが、お咎めはないのでしょうか…

エミリアが見た城と少女、メアリーベリーが目撃した歌う少女その正体は一体…次話の森の調査は、ティアラたちも加わって一層賑やかになりそうです。

第6話「Ruin Explorers」

メアリーベリーの捜索

ラヴィが持ってきた地図を頼りに森へやってきたティアラたちの耳に、メアリーベリーを探す声が聞こえた。今朝からメアリーベリーの姿がなく、みんなで手分けして探しているのだという。ティアラたちもメアリーベリーの捜索の手伝いをすることになった。
嗅覚の鋭いサルサでもメアリーベリーのにおいを辿れなかったことを不思議に思ったあるふぁは、メアリーベリーの失踪を怪奇現象と結びつけて考えた。その話を聞いたエミリアは、あるふぁと共に昨日見つけた廃墟の館へと向かったのだった。
館の中に入った2人だが、館に入ると扉が閉まり閉じ込められてしまった。「とりあえず、進みますか。」とあるふぁは平然と館の中の捜索を初め、エミリアは怖がりながらもあるふぁについていった。

一方、不気味な館を見つけたシャンペ、ティアラ、アシュレイ、ラヴィ。シャンペは足元に落ちていた工具がメアリーベリーのものだと気づくと、迷いなく館に駆け込んだ。ティアラは自分はシャンペを追いかけるから、アシュレイとラヴィはみんなに伝えるようにと言った。
こんな時だからこそ元気を出そうと屋敷内を歌いながら捜索するシャンペ。シュガーポケッツのオルケストラが近いから練習をしなければならない。ただ、メアリーベリーが引っ込み思案だから…と言葉を濁すシャンペにティアラは元気づけるように「いつかみんなで一緒にできるといいね。」と声をかけるのだった。

※以下、ネタバレ注意

6話ネタバレストーリー

恐怖の館

捜索を続けるあるふぁがエミリアに「どうしてここまでするのか。」と聞いた。みんな互いに助け合って、自分ができることを自分ができる範囲でやっているだえけだと答えたエミリア。その時、不気味な泣き声が聞こえてエミリアはこわがって座り込んでしまう。

シャンペとティアラは不気味な泣き声を出す赤ちゃんの人形を見つけて、その声のスイッチをオフにする。ふいに天井から人形が落ちてきて、ピアノの鍵盤を鳴らす。天井を仰ぎ見ると、そこには糸で吊るされたたくさんの人形があった。

エミリアは「幽霊なんているわけない。」と気丈に振る舞ったが、あるふぁは表情を変えずに「いますよ。」と返し、「だってほら…」とエミリアの後ろを指差した。エミリアの後ろの壁から人の手がのび、エミリアを捕らえようとする。エミリアは間一髪逃げることができたが、壁の穴からティアラが顔を出したのを見て気絶してしまった。
あるふぁは「この辺りでお開きにしましょう。」そう言って壁を突き進み、館の玄関に戻ってきた。おもむろに玄関にあった人形の足をわしづかみ、振り回すあるふぁ。人形が攻撃を仕掛けるも、あるふぁは軽々とそれを薙ぎ払った。あるふぁが人形の股を裂こうとすると、人形が悪かったと謝罪した。そこへ、おっとりとした口調で学院の制服を着た少女が歩いてきた。ティアラとシャンペがその少女の足を見ると、半透明で透けていた。
階段の上にメアリーベリーの姿を見つけたシャンペは駆け寄り、抱きついた。みんなに心配をかけたメアリーベリーに頬を膨らませて怒るシャンペだったが、すぐに無事であったことに安堵した表情に変わった。

ガーネット

足の透けた少女は、昨晩河原で出会ったメアリーベリーが突然倒れたから連れ帰って介抱していたと説明した。メアリーベリーの意識が戻り、一緒にお茶をしていたところにみんなが訪れたという。少女はガーネットと名乗り、メアリーベリーに向けて「思いは言葉にしたいと伝わらない。失敗は成功のもと。」と激励の言葉を送った。

ガーネットは友達が欲しくて通りがかった人たちを誘っているが、なぜかみんな逃げてしまう。そう語るガーネットの透ける足を見て、ティアラは「それはたぶん…」と言い淀み目線をそらす。あるふぁがガーネットに苦労しているんですね。と声をかけるとガーネットはあるふぁのことをとても優しいと言った。あるふぁは取り憑くなら自分よりも優しいエミリアにどうぞとおすすめした。
ガーネットが気を失ったエミリアの頬を撫でると、エミリアは目を覚まし、自分に触れるガーネットの心配をした。あるふぁがガーネットは亜人だから大丈夫だと言い、友だちになりたいと言っていると説明するとエミリアは「手を取り合うことは悪いことではない。」と快諾した。

指令書にあった怪奇現象は人形とガーネットによるものだと判明した。しかし、ガーネットは自分自身が幽霊だと思っていない上に、おばけがこわいと言った。そんなガーネットを見てエミリアは自分の班に入るよう勧誘し、学院で新しい思い出と友達を作ろうと手を差し伸べた。

感想と考察

ガーネットが加入し、亜人ばかりで編成されたIV KLOREのメンバーが揃いました。サキュバスのエミリアは高飛車で近寄りがたいのかと思いきや、幽霊をこわがる姿は親近感があり人情に暑いキャラクターだということがわかりました。キャラクター意外な一面を見ることで魅力が増して、より応援したくなります。次話ではどのキャラクターの隠された一面を見ることができるのでしょうか。

第7話「Luminous hope」

それぞれの頑張りのおかげでポイントを稼ぎ、ティアラたちはようやく退学を免れるかに思えた。
しかしラヴィの失態から大幅な減点を受け、5人は退学確実の危機を迎える。
なかなか打開策が見つからなかったが、シュガーポケッツによるオルケストラを見て感激したティアラはある閃きを班員に伝えた。

ラピスリライツ-アニメ公式サイト

第8話「Instinct olquestra」

唯一悩んでいたリネットも同意し、ティアラたちはオルケストラへの挑戦を決めた。
早速活動の許可を取るためティアラが理事長室に向かうと、伝説のユニット・Rayのメンバーであったクロエ理事長は過去を語り始める。
無事に許可を得た5人は、初めてのオルケストラに向けてレッスンを重ねていく。

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第9話「Gradience」

初のオルケストラながら大成功を収め、退学を回避できるほどのポイントを得たかに思われたLiGHTs。
だが実際には充分な魔力を充填できていなかったことが発覚し、彼女たちの退学が決定する。
すぐに王宮からの迎えの馬車が寄越され、ティアラは故郷のブリストルへと去る。残された4人もまた、路頭に迷ってしまうのだった。

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第10話「Honorable princess」

ブリストルの王宮に戻ったティアラは、久々に会った姉のエリザに「憧れだけでは魔女になれない」と夢を諦めるよう釘を刺される。
そんなティアラを連れ戻すため、ブリストルにはるばるやってきたロゼッタたちだったが、謁見の許可には時間がかかるという。
そこで4人は王宮への侵入を試みるが……。

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第11話「Top concern」

自分なりの魔女になることを決意したティアラとともに、LiGHTsはふたたび魔女の道を目指す。
彼女たちが夢を語るその頃、学院が存在するマームケステルを魔獣たちが迫っていた。
この脅威から街を守るため、理事長のクロエは開催間近のケステル祭でオルケストラを行う予定の5つの班にとある依頼をする。

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第12話「」

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ラピスリライツの声優情報

ティアラ/CV.安齋 由香里 さん

" LiGHTs "のリーダー/ティアラ

ユニット" LiGHTs "のリーダー。

いつも前向きなムードメーカーで、ウェールランドの第二王女であることを隠してフローラ学園へ入学する。

歌で元気を届けたいという強い意志を持ち、立派な魔女になるという夢がある。

ロゼッタ/CV.久保田 梨沙 さん

クールで委員長気質な優等生。ティアラとは幼なじみ。

貴族家系の出身にもかかわらず節約好きで、やや貧乏性な一面もある。

後輩からの人気が高い。

エミリア/CV.星乃 葉月 さん

ユニット" IV KLORE "のリーダー/エミリア

ユニット" IV KLORE "のリーダー。亜人ユニット。

サキュバス。スタイル抜群で高飛車な性格のお嬢様。

あるふぁとは主従関係ではあるが、からかわれることも多い。

ナデシコ/CV.本泉 莉奈 さん

ユニット" この花は乙女 "のリーダー/ナデシコ

ユニット、" この花は乙女 "のリーダー。

"この花は乙女 "は3人姉妹ユニットで結成されており、ナデシコは3姉妹の次女になる。

天然気味で異国の文化である"ろっく"がお気に入り。

口癖は挨拶がわりの「ろっくんろー♪」

ラトゥーラ/CV.早瀬 雪未 さん

ユニット" シュガーポケッツ "のリーダー/ラトゥーラ

ユニット" シュガーポケッツ "のリーダー。

裕福な家に生まれたセレブギャル。

しかしシツケが厳しいため、こっそりアルバイトに勤んでいる。重度の魔女オタクでもある。

 

アンジェリカ/CV.雨宮 夕夏 さん

ユニット" Sadistic★Candy "のリーダー/アンジェリカ

ユニット" Sadistic★Candy "のリーダー。

一般人、を自称しているが実は伝説のユニット"Ray"の元トップ魔女"あんじぇ"である。

身長が急激に伸びてしまった以外は魔女としての実力は変わっていない。

ユエ/CV.桜木 夕 さん

ユニット" supernova "のリーダー/ユエ

学年トップユニット" supernova "のリーダー。

誰に対しても素っ気ない態度をとるが、ティアラに対しては特に厳しい。

リュウト、という国の王女であり、学院1の歌唱力の持ち主。

その他、有名声優も出演しています!

エリザ/CV.花澤 香菜 さん

ウェールランドの第一王女。ティアラの姉。

現役時代は"世界一の魔女"とも呼ばれていた。

明るく、大人びた性格の持ち主。

クロエ/CV.南條 愛乃 さん

学院の理事長で女教師。

クールな性格だと思われがちだが、生徒や仲間への思いやりが強い。

趣味はひとり酒。

カミラ/CV.上坂すみれ さん

吸血鬼の貴族の令嬢。『純潔の貴公子』と呼ばれたトップ魔女。

傲慢でドSな性格。

ヤマト文化が好きで趣味は着物のコレクション。

ユズリハ/CV.佐倉 綾音 さん

『優艶なる舞姫』と呼ばれた大和のお姫様。

一見おしとやかな大和撫子だが百合的な性癖を持つ。

趣味はナンパに女遊び。

ラピスリライツの作品情報

作品概要

「KLab Games」と「KADOKAWA」によるミックスプロジェクトのアニメ『Lapis Re:LiGHTs』

月刊コミック電撃大王にて、漫画"ヒロイチ"氏より2019年12月〜連載中!

また、モバイルオンラインゲーム『ラピスリライツ〜この世界のアイドルは魔法が使える〜』は"魔女(アイドル)とキセキを起こす育成RPG"をコンセプトに制作中とのこと。

ラノベライズや出演声優によるLIVE、イベントにも目が離せません!

予告動画

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