虚構推理_アニメ動画無料視聴方法
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虚構推理がついにアニメ動画化!マガジンRにて好評連載中です。

妖怪や怪異といったものが登場する物語ながら、大人が夢中になる世界観と個性的なキャラクター達から繰り広げられる物語に徐々に人気を伸ばしています。

今回はこの「虚構推理」のアニメの魅力をネタバレ・あらすじを交えてご紹介いたします!

目次

『虚構推理』動画を無料視聴する方法

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『虚構推理』作品情報

放送スタート:2020年1月12日
ジャンル:ミステリー
原作:城平京
監督:後藤圭二
シリーズ構成:高木登

作品概要

“怪異”たちの知恵の神となり、日々“怪異”たちから寄せられるトラブルを解決している少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?
そんな普通ではない2人が、“怪異”たちの引き起こすミステリアスな事件に立ち向かう[恋愛×伝奇×ミステリ]!!
2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?

元々は講談社ノベルスから刊行された「虚構推理 鋼人七瀬」シリーズの1つ。
小説5冊、コミック11巻が発売されています(2020年1月現在)

本作品の監督を務めるのは後藤圭二さん。
アニメでは「BLOOD+」や「新世紀エヴァンゲリオン」の各話スタッフともして携わったこともある凄い方です!

アニメーション制作はブレインズベースとなっており、「夏目友人帳」「デュラララ!!」などの人気作品を生み出しています。

さらに、エンディングは本作の声優を務める宮野真守さんが担当!
そんな豪華な環境で製作された虚構推理!ますます目が離せません!

予告動画

『虚構推理』あらすじ(ネタバレあり)

虚構推理のヒロインは11歳の時に左目と右目を失うと引き換えに“知恵の神”となった岩永琴子。
琴子は人間でありながらも、知能の低い妖怪や怪異の代わりに争いごとや悩みを聞き問題を解決する役目を担った。
ある日、琴子は桜川九郎という大学生に恋をする。
しかし、この九郎という男は妖怪や怪異からも恐れられる“特異体質”の持ち主だった。
普通ではない2人が出会い、そこに怪異達が引き起こす不思議な事件に立ち向かう。

恋愛・伝奇・ミステリがかけ合わさった物語!

第1話「一眼一足」

岩永琴子は11歳の時に化け物達に「知恵の神になってほしい」という願いを受け、引き換えに右目と左足を失いました。それ以来、義足の経過観察のために通院をしています。
ある日、病院で桜川九郎という大学生に一目惚れ。しかし、九郎には弓原紗季という年上の彼女がいました。
琴子はひどく落ち込みますが、順調だった2人が突然破局したということに気づきます。
独り身になった九郎に近づく琴子。それと同時に、妖怪や怪異といった化け物達に恐れ嫌われる九郎の存在に興味を持ち始めます。
ある日2人の目の前に巨大な妖怪が…!知恵の神である琴子の言葉も届かない中、九郎は思わぬ行動を…!!!

感想と考察
妖怪や怪異と行ったワードが多く飛び交う作品ですが、可愛らしい化け狸なんかも出てきて癒される一面も。
シリアスとギャグ、そしてちょっぴりホラー?な話のバランスやテンポも良くて引き込まれました。
流血表現や切断面などの描写があったので、グロテスクな表現が苦手な方は閲覧に注意が必要かもしれません。
2話では九郎の特異体質の経緯や詳細が語られるものになるのではないでしょうか!
また、九郎の元カノ・紗季も妖怪に遭遇した一人。今後何かの妖怪現象に巻き込まれる予感がします…!!

第2話「ヌシの大蛇は聞いていた

不可解に感じた事柄を想像と推察で穴埋めしていき、真実を解き明かすのではなく納得のできる形にする。題名通りの「虚構」をも推理する象徴的な回。
第2話のあらすじと感想を読む

お見舞いに来る九郎と検診にきた琴子。前回の一件から九郎の左腕を心配していた

一眼一足の義眼義足少女琴子と、妖怪に怖れられる特異な体質の青年九郎による恋愛×伝奇×ミステリー作品の第二話。今回琴子に来た依頼はある山奥で起きた殺人死体遺棄事件に起因するものだった。
心配されていたことに驚きつつもすっかり元通りなことと傷ついてもすぐに再生することを実践してみせる九郎。
これは人魚と何らかの妖怪の肉を食べたことによる不死の力らしい。人魚側の不老不死がもう一方の妖怪の力で相殺されて不死のみ発現しているとのこと。片側を断固として明かさないのは何らかのタブーに触れているのだろうか?
あまり触れられたくないのか話を切り上げる九郎。だが琴子の本題は別にあった。夜の山奥に依頼を受けて今夜向かうので同行してほしいことを前回の活躍もあり嬉々として依頼した琴子だったが、豚汁を食べたいから無理と軽くあしらわれてしまう。

憮然としながらも依頼主のいる山奥へと向かう琴子。依頼主は山深くにある築奈沼にすまう大蛇だった。

納得が行かない様子で依頼主のもとへむかう琴子。その様子を見ていたのか主の大蛇は琴子のいら立ちを気にかけていた。
依頼内容のことも含めかなり細かいところに気が付く性分のようだ。

原因は自分の方にあるので気にしないでくれと伝える琴子。彼氏(と思っている)の九郎が改めて家に押しかけ同行をお願いしても早々に追い払われたのがお気に召さないようだ。
ここで同行は断った九郎君だが、小学生時代の上着を引っ張り出していたり虫よけスプレーやら弁当やらとやたら準備がいい。一緒に行くことはできないが危険が及ばないようにとの配慮が不器用でありながらとても暖かい彼の性格をよく表していた。

彼曰く「何故ここに死体を簡単に見つかるように遺棄したのか? そしてなぜ『上手く見つけてくれるといいのだけれど』と犯人はつぶやいたのか?」が気になってひっかかっているらしい。琴子は事件のあらましを語りながら犯人の動機を探る。

彼ら人ざる者たちに知恵を貸し、おひいさまと敬られる彼女は、こうして彼らが不可解に思ったり納得できなかった物事を解きほぐし、筋の通った形に書き直すのが役割なのだ。ひょっとしたらそれが真実である必要もないのかもしれない。

難解な依頼内容だが自信に満ちた表情を崩さない琴子。

様々な角度から犯人の動機を推察していく琴子。曰く主の大蛇に遺体を食べさせる為にわざとみつかるようにした。
曰く真犯人を庇い、大蛇を怒らせ雨を降らせるために遺体を遺棄した。など。真実を追求しているというよりは腑に落ちる形を探っているような推察の仕方に見える。

それを木陰から伺う九郎の姿が。断りを入れながらも心配して後を付けてきていたようだ。花のような笑顔を見せる琴子とばつの悪そうな九郎。

互いに心配はするし、危険が及ぶのは避けたいと思っているようだが共にどこか異質な要素があるからか、壁一枚挟んだような付き合い方をしているように見える。やり取りの自然さがかえってその拒絶を際立たせているのも上手い表現に思える。

しかしそんな二人をよそに主の大蛇はこのお話の結末を所望する。ここで今回のお話はお開き。真相への言及は次週へ持ち越しになった。

感想と考察

今回はアクションシーンはなく弁でまわす回だった。むしろこちらが主流なのだろう。難しい言い回しもなく小気味よいセリフのやり取りがとてもテンポよく夢中で話を追ってしまった。これは本当にすごいことで口論や揚げ足取りもない舌戦をしているだけでもない会話のやり取りで、かつ必要な情報はしっかりと提供されていて無駄がない。

タイトルの虚構推理から見るまでは謎解きがメインなのかと思っていたのだが、言葉でのやり取りで話を回していくのと虚構、つまり真実を必ずしも求めていかないスタイルだったのかと驚きを得た。これは妖怪たちにとっては結果はそこまで重要視されていないという価値観の違いもあるのか、主の大蛇も犯人が発した一言にのみ注意を向けていて犯人の動機等にはそこまで気にしていない様子だった。

個人的にエモかったポイントは今話から放送されたOP。現在の本編からイメージできないほど動きが多い印象を与えてくれた。あとEDで締めに九郎が一人取り残されるカットが印象的だったが、OPでは逆に琴子が取り残されるカットが出てきた所。二人の関係性の暗喩なのだろうか? 今後の展開に期待を持たせる構成だった。

今回の謎解きについて
事件の核心は次週に持ち越しされるスタイルだったが、主の大蛇の感じた不可解さを解決するのが目的で真実はまた別というスタイルが新鮮だった。いわゆる探偵というよりはご意見番といった役割が琴子には与えられているのだろうか? 普通の推理モノとは少し違った切り口で謎に挑むストーリーが新鮮だった。

第3話「鋼人の噂」

身の毛のよだつ虚構推理による事件の解決と新たな事件、鋼人七瀬の噂とは。

3話のネタバレあらすじと感想を読む

一眼一足の義眼義足少女琴子と、妖怪に怖れられる特異な体質の青年九郎による恋愛×伝奇×ミステリー作品の第3話 犯人が沼に死体を投げ込んだ本当の理由を解く解決編と新たな事件、鋼人七瀬の噂の導入が描かれる。

本当の理由を問われた琴子は自身の虚構推理を語る

本当の理由はかつて沼に捨てたあるものを警察に見つけてもらう為。それは自身を裏切り横領の末心中したと思っていた恋人との間の赤ん坊、その嬰児の遺体だった。
凶器を捨てて自首しても説得力がないのでかつて遺体を遺棄した沼へ再び遺体遺棄を行い、「大蛇に食べてもらおうと思った」と伝えることで警察にその異常さを強調させ凶器を探させて嬰児の遺体も見つけてもらおうという魂胆だったのだ。

これが事件の真相なのかと尋ねる九郎。それをあっさりと否定する琴子。本当に主の大蛇に死体を食べてもらいたかった犯人。主の大蛇は不可解に感じた呟きは実際その通りでもしかしたら聞き間違いだったかもしれない。
やはり危険だと心配する九郎とだったら付き合ってくださいと伝える琴子。付き合うことに妖怪退治が含まれているとは
聞いていなかったという九郎だったが付き合う事に異はないんですねと笑い寄り添い眠る琴子だった。

時が流れて2年半後。ある亡霊にまつわる事件が頻発していた

九郎の元恋人、弓原紗季は寺田刑事にある交通事故の件を尋ねる。この事件は鋼人七瀬という元アイドルの亡霊が引き起こしているという噂が流れている。寺田刑事はこの噂が大きな犯罪の伏線ではないかとにらんでいる。

紗季は人間の理解の及ばない怪異は本当にいると寺田刑事に忠告する。

焼き肉に誘ったり気にかけているようだが、あまり手ごたえはなさそうだ。刑事としてはやり手に見えるのだが紗季にはあまり相手にされてないように見える。まだ九郎のことを忘れられていないのかも。

九郎のかつての恋人、弓原紗季は怪異に怯え暮らしていた。九郎を見て怯えた河童を見て以来、怪異の気配を感じ怯え暮らしていた紗季。そんな中紗季は勢い余って後ろ向きに倒れ込んできた琴子とぶつかる。超然的な不思議な雰囲気を持つ琴子に困惑する紗季だったが、やりとりも少なに琴子は逃げるように紗季に言う。

仕事からの帰路で紗季は琴子、そして鋼人七瀬と遭遇する

噂通りの異質な出で立ちの亡霊、鋼人七瀬。紗季は逃げず今までの怪異に対する鬱憤を晴らすべく正拳突きを繰り出すがすり抜けてしまい、一転ピンチとなる。それを琴子が見かけによらない身軽さで救う。外れてしまった義足を直しながら紗季に怪異事件の解決をしていることを伝え他言無用にするように伝えるが警察に身を置く紗季は許さなかった。
警察手帳を見せ、手当もするから署へ同行するように言う紗季。そう、琴子と紗季は九郎の元カノと今カノの関係。そのことを強調する琴子に紗季は思わずげんこつを突き出すのだった。

感想

前2話が主人公二人の説明なら、今回が世界観の補強とわき役の紹介なのだろうか。登場人物が一気に増えた回だった。前半、死体を沈めた理由は先週のは軽いジャブだったと感じさせるほどの主の大蛇でさえ慄く話だったがこれすらも琴子の虚構推理にすぎず、本当の理由は供述通りというのが興味深い。そしてなによりある種平凡な動機では不可解やともすれば
聞き間違いには通らないという話だった。

後半は謎が多い亡霊が出没する噂の導入と弓原紗季の紹介といった構成で亡霊鋼人七瀬の動機などはまだ不明。九郎は今回は未登場。前回から二年半経過しているので二人の関係がどうなっているのかも気になるところ。次週が楽しみな導入回だった。

考察:新たな登場人物について

弓原紗季は1話で登場していたが、ここでまさかの再登場、しかもかなり重要なポジションのようで驚いた。

寺田刑事は純粋なわき役に見えるが、推理モノで登場する刑事は重要な役回りをすることが多いので今後どのように関与してくるのか個人的に気になるポジション。二人ともやりとりが面白く、琴子と九郎とはまた違った名コンビな予感もして楽しみな二人だ。

鋼人七瀬は現状情報が少なく最も謎が多い人物。死の原因となった事件も不可解であり、その辺りが亡霊になった原因なのかはたまた、何者かのなりすましの可能性もありよくわからないところ。顔がないことが何を示しているのかも謎を強調してくる設定で一体何者なのだろうと興味を掻き立ててくる良いキャラクターだと思う。

第4話「アイドルは鉄骨に死す」

凶暴化する鋼人七瀬とその元となった七瀬かりんの死についての関連を探り、そして、九郎は1週間どこに消えたのだろうという謎振りの回。

4話のネタバレあらすじと感想を読む

紗季の自宅へ治療と話を行くために招かれた琴子

女性の一人暮らしにしては殺風景な生活感の無い部屋に驚く琴子。紗季に手当をしてもらいながら話を聞かれることに。
手当をされながらも憎まれ口を叩いたり、それに頬をつねってやり返したりしあう二人。自身と九郎の仲を証明するために仏頂面な九郎が映った写真を見せたりする琴子。が、かつて五年付き合ってた紗季には勿論通じない。そんなやり取りの中で九郎の従姉が亡くなったことが明かされる。

九郎は先週から行方不明?噂以上に凶暴になっている鋼人七瀬。このままでは警察沙汰、殺人事件がおこるのも時間の問題ではないかと思う紗季と早急な対処を依頼されてここに来た琴子。ここで九郎が同行していないことを訝しむ紗季。

なんとかはぐらかそうとする琴子から先週から音信不通の行方不明だと伝えられる。なにかあっても不死の彼なら大丈夫だろうと心配ながら信頼を置いている琴子をみてちゃんと琴子は九郎のことを好いていることを察した紗季。その体で立ち向かうのかと心配する紗季に一眼一足だからこそ大丈夫と伝える琴子だった。

紗季は七瀬かりんについて調べ始める。七瀬かりん、本名七瀬春子はそこまで知名度があるアイドルではなかった。デビューから一年後、ドラマへの主演を果たす。

青春、火吹き娘!の劇中歌が流れる。

鋼人七瀬のまとめサイトを見つける紗季

ドラマのヒットから知名度が上がり、頭の回転の速さや話術が注目された七瀬かりんだったが同時に周囲から疎まれていたようだ。

そんな中父親が事故死をとげる。事故死と思われていたが父との不仲や多額の保険金などから疑惑がかけられ休養をとってマスコミの追跡を避けることにした七瀬かりん。その後、死亡事故に巻き込まれる。

どこか作り物じみている鋼人七瀬。容姿が大衆に迎合していることに違和感を持つ紗季と寺田刑事。亡霊として化けて出ているのにどうしてそんな姿をしているのか? 寺田刑事は事件の捜査資料を紗季に託し、まとめてくれるように依頼する。

琴子から紗季への協力依頼。鋼人七瀬のまとめサイトにたどり着く琴子。亡霊なのにどこか操り人形じみていることを不審に思う。七瀬かりんの死を探る必要を感じ正確な捜査資料の必要を感じた琴子は嫌々ながらも紗季への協力を考える。

捜査資料を見て、不審な点に気付く紗季

見つかった遺体は頭部の損傷が激しく、遺留品から七瀬かりんと特定。話題になったこともあり警察の捜査は綿密かつしっかりとしたもの。だが姉の七瀬初音の証言にどこか不審な点を見つける。

琴子から紗季へ使いがくる。琴子からの使いのこだまの大声にひるむ紗季。微妙な嫌がらせを受けながらも琴子からの協力の依頼を受ける。

鋼人七瀬が現れそこへ向かう琴子。そこには九郎の姿が鋼人七瀬が現れたと聞き、そこへ向かう琴子。途中、鋼人に襲われる青年をみつけ、助けにはいろうとするとその青年はなんと九郎だった。

感想と考察

今回は七瀬かりんについての説明とその死についての説明回。思った以上に謎が複雑で現時点ではどう解決していくのかが全く見当つかない。非常に面白く見れた。

九郎と琴子の関係はそこまで変わっていない? ともすればふたたび距離を置かれているように見える。1週間も音信不通になっているのは何故なのか、そこには九郎の従姉が亡くなっていることももしかしたら関係しているのか、どこに行っていたのか、何故鋼人七瀬のもとに現れたのか気になる。

琴子と紗季のやり取りが面白い。ああ言えばこう言う関係。九郎が二人に口で勝つのは無理そうだが、間に九郎が挟まればとても相性が良さそうにも見える。登場人物が皆話し方が小気味よくテンポがいいのが個人的に好感がもてる。鋼人七瀬の謎については一層深まったような、存在からして不明で不気味というより不可解。

どうしてこのような行動をしているのか、何故今になって亡霊として動き出したのか? すべての行動原理が何故今さらに集約しているがそこも事件解決の糸口になるのかも気になる。七瀬かりん周りの不審な点については次回から。今回も続きが非常に気になる引きだった。

第5話「想像力の怪物」

鋼人七瀬と戦う九郎を見つける琴子と紗季。

九郎は頭を潰されても耳をちぎられても見事に復活していく。

七瀬は九郎を倒したと思い立ち去ろうとするが九郎は起き上がり見事に七瀬を退治することに成功した。。と思ったが復活し消えてしまった。

琴子と紗季、九郎は鋼人七瀬の正体を見つけ出し、みんなの想像が生み出した怪物であると結論づけた。

感想と考察
今回は見応えのあるシーンが盛りだくさんで非常に楽しめました!九郎が人魚と件を食べた秘密も明らかにされて謎が解明されていくのも良かったです。次週はどういう展開になるのか。。ついに鋼人七瀬を退治できるのでしょうか。

第6話「合理的な虚構」

琴子はついに七瀬かりんの亡霊を倒せる施策をひらめいた。

いくつもの虚構を重ねて人々の思い込みが作り出す鋼人七瀬を消し去る動きに出る。

そのために必要なのは警察の助けとなる資料。琴子は紗季が持っていた資料を手に取り、自分が考えていた虚構を遂行していくようだ。

紗季と別れた九郎と琴子。これで事件はもう起こらないと思っていたら、なんと紗季の先輩である寺田刑事と鋼人七瀬が会ってしまう。

寺田刑事は捕まえようとしたが、すり抜けられ鉄骨によってやられてしまう。

感想と考察
これから紗季とタッグを組んで活躍すると思われていた寺田刑事がやられてしまうという予想もしていなかった出来事に驚きです。九郎、琴子、紗季の活躍に期待です。そしてどのような虚構で七瀬かりんの亡霊を倒すのかとても楽しみです。

第7話「鋼人攻略準備編」

寺田刑事がやられてしまい、犯人は同じ警察である同僚の犯行ではないかと推測され、紗季は事情聴取を受けていた。

しかし、インターネットでは寺田刑事の顔が潰されていたことが話題となり、さらに鋼人七瀬が犯行に及んだとして盛り上がってしまった。

この背景には六花が絡んでいると琴子はいう。どうやら九郎の知り合いの様子。

そこへ紗季が合流し解決策を練る。鋼人七瀬を倒すためにクリアする問題は多数ある。

このことから、いくつもの虚構を重ねて解決することを提示する九郎。鋼人七瀬が現れたら紗季が連れていくことに。

そして、また六花の名前が出てくる。九郎の3歳年上のいとこである桜川六花。

感想と考察
第6話の最後に登場したのは桜川六花だったんですね!とはいっても桜川六花がどのような存在なのかはまだ不明です。そして、なぜ六花が鋼人七瀬を生み出すことになったのか。。謎は深まるばかりです。そして、琴子が提示した4つの虚構。次週が楽しみすぎます!

第8話「虚構を紡ぐ者」

六花に出会ったときを思い出すサキと九郎。六花は死んだと思われていたが、六花も九郎と同じ能力を持っていることが判明。

琴子は2人が変な空気がしていることを感じた。紗季と琴子は2人きりになったとき六花について話始めた。

1ヶ月前までは琴子の屋敷に住んでいた。退院した理由は院長が変わったことが関係している様子。

九郎は琴子に相談し、合鍵と引き換えに琴子は屋敷で住み込んだ。しかし、突然六花は家を飛び出した。

鋼人七瀬のトップ画はどうやら六花が書いたものらしいです。

六花は自由自在にスキなタイミングで鋼人七瀬を呼び出せるような気配がします。九郎が鋼人七瀬と戦っている間に琴子が六花と対決する!

感想と考察
六花は悪い存在ではなさそうですが、自分の呪いを解くためにいろいろと試行錯誤をしている様子ですね。真実はアニメでは語られていません。次の展開が楽しみです。

第9話「鋼人七瀬攻略議会」

ついに鋼人七瀬を攻略するために琴子が動く。琴子はまとめサイトに次から次へと書き込みをしていく。

鋼人七瀬を犯人に仕立て上げるために本当の犯人が仕組んでいると。寺田刑事を呼び出し大仕掛けで倒したのだと。

琴子の虚構に鋼人七瀬まとめサイトの住人たちは、それはおかしいと指摘していく。

しかし、琴子は見事なウソで返していく。真犯人は寺田と同僚である女性警官である。鋼人七瀬は亡霊ではないが、まさかの犯人像は紗季だった。

掲示板の流れは九郎と琴子側にきていたが、六花も力を使い自分が望む未来を手に入れていく。

感想と考察
九郎と琴子、六花の能力が対決し合う、見ごたえのある回でした。虚構を次から次へと放つ琴子は可愛くてかっこいい。まさか犯人像を紗季にうつしていくなんて思いもしませんでしたが笑

第10話「虚構争奪」

鋼人七瀬を撃破するための第2戦が開始される。2戦目は鋼人七瀬が亡霊となって寺田刑事を倒したという1回目とは全く違う方向からの虚構である。

 

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『虚構推理』声優・キャスト

岩永琴子役/鬼頭明里

岩永琴子(妖怪・怪異たちの知恵の神)

妖怪や怪異の代わりにトラブルを解決する“知恵の神”となった17歳の女の子。
小柄な見た目から九郎に中学生と言われてしまうことも。
常にステッキを持ち歩いているのは義足で歩行するときの補助のため。
しかし、倒れそうになった九郎を支えるぐらいには足腰はしっかりしている。(過度な運動は避けているらしい)
九郎に一目惚れしており、結婚を前提としたお付き合いを申し込んだが、断られている。
大学は九郎の通う大学に進学するつもりでいる。

フリガナ キトウ アカリ
性別 女性
生年月日 1994年10月16日
血液型 B型
出身地 愛知県
所属事務所 プロ・フィット
TV/映画の代表作 ・徒然チルドレン(飯島香奈 役)
・起滅の刃(竈門禰豆子 役)
・私に天使が舞い降りた!(姫坂乃愛 役)
・地獄少年花子くん(八尋寧々 役)

愛称は「あかりん」
高校卒業後に声優養成所を経て2019年4月よりプロ・フィット正所属となった若手声優!
同年10月には歌手デビューも果たしており、声優としての実績や評価を高めている注目の声優さんです。

桜川九郎役/宮野真守

桜川九郎(特異体質の大学生)

見た目は爽やかな好青年だが、妖怪や怪異からは姿を見ただけで恐れ逃げられる“特異体質”の持ち主。
琴子は九郎のことを奇妙な生命力を感じるヤギのような人と表現している。
婚約していた彼女に振られてから琴子に付きまとわれるようになるが、敬遠しつつも気遣う一面も。

フリガナ ミヤノ マモル
性別 男性
生年月日 1983年6月8日
血液型 B型
出身地 埼玉県
所属事務所 劇団ひまわり
KINGAMUSEMENT CREATIVE
TV/映画の代表作 ・桜蘭高校ホスト部(須王環 役)
・デュラララ!!(紀田正臣 役)
・うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEシリーズ(一ノ瀬トキヤ 役)
・K(伏見猿比古 役)

愛称は「マモ」「マモちゃん」
いわゆるイケメンボイスと言われる声の持ち主で、数々の主要キャラクターを演じている。
演技力・歌唱力も抜群で舞台で活躍することも。
容姿も淡麗ながら雑誌やテレビに出演することも多く、声優には珍しく地上波の露出も多い。

『虚構推理』の口コミ・レビュー

原作ファンも初見の方もアニメの仕上がりに満足している印象の感想が多かったです!
監督や声優陣の豪華さと物語の面白さの相乗効果でさらに期待される作品となりそうです!

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