世良真純がコナン(工藤新一)を「魔法使い」と呼ぶ理由・由来!10年前の海水浴場で2人は出会っていた?
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「名探偵コナン」に登場する世良真純(せら ますみ)は現役女子高校生探偵。
作中ではコナン(新一)のことを心の中で「魔法使い」と呼んでいます。
なぜそのようなあだ名をつけているのか…。それは、2人が出会った10年前の出来事に理由がありました!

2人は10年前に一度出会っていた

真純と新一は、実は10年前に1度出会っていたことがあります。

当時真純と新一は小学校1年生。

真純は家族(赤井ファミリー)と、新一は有希子(母親)と蘭と一緒に静岡の海水浴場にきていました

赤井ファミリーの1人、真純の兄にあたる赤井秀一は当時アメリカに留学していましたが、一時的に帰国してファミリーと海水浴場にきていました。
真純は秀一がアメリカに行ってから生まれた子供だっため、この海水浴に遊びにきた日が初対面。
真純は秀一に興味津々で、「笑った顔が見てみたい…」と、秀一の笑顔を見るためにあの手この手で笑わせようとします。
しかし、秀一はニコリとも笑わず真顔のまま。
すると、そこに「バレバレだよ!」「お兄さんはピエロだ!!違いますか!?」といきなり秀一を指差す少年が現れます。
それが、新一でした。

ピエロだと推理された秀一は声を出して笑い、新一に対して何者か問います。
すると、新一は「シャーロックホームズの弟子だ!」と答えるのです。

それから秀一は新一に真純と一緒に遊ぶように頼まれ、一緒にきていた蘭を含めて3人で遊ぶことになったのです。

事件発生!そして“魔法使い”が生まれた

海水浴場で遊んでいると、そこで崖から車が転落して海に落ちる事件が起きます。
強盗犯による犯行と判明し、容疑者も現れた時、秀一が犯人を特定し次々と推理を披露します。
そして、新一も知識を披露して推理に協力して事件を解決するのでした。

その後、秀吉(秀一の弟)が「兄さん(秀一)、まるでホームズみたいだったからね…」というと、新一は「ホームズはもっともっと超スゲーんだぞ!」と言います。
続けて、「で、でもまぁ…ワトソンぐらいにはしといてやるよ…」と秀一の実力を照れながらも認めます。

すると、秀一はそれを聞いてまた声を出して笑います。
「ハッハッハ!Dr.ワトソンか!そいつはいい!!」
真純がどんなに頑張っても笑わなかった兄を、短時間で2度も笑わせた新一に真純は「まるで魔法使いだね♡」というのです。

そして10年後、コナンと新一が同一人物だと感づいている真純は変わらず心の中でコナンを「魔法使い」と呼ぶのでした。

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アニメ放送『さざ波の魔法使い』

この物語は、アニメで放送されています。
タイトルは『さざ波の魔法使い』。前編と後編に分かれています。

現在Huluで『赤井一家(ファミリー)特集』が組まれていま流ので、このエピソードも地上波放送後に追加される可能性は高いでしょう。
見逃した方は、要チェックです!

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まとめ

真純とコナンと蘭は10年前に出会っており、蘭と真純は同じ高校に通っています。
コナン(新一)の推理力には劣るものの、それでも鋭い洞察力・推理力を持っている真純。
近日公開予定のの映画『緋色の弾丸』ではどのような活躍を見せてくれるのでしょうか!

とても楽しみです!

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