恋する小惑星
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「恋アス」とこ「恋する小惑星」は2020年1月より放送開始され、すでに多くのファンがいる作品です。

今回は「恋アス」2話を見逃してしまってもネタバレあらすじと感想などを紹介!

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『恋アス』2話のあらすじ

恋アス2話では正式に地学部に入部したみらとあお。地学部員はみらとあおの入部記念にバーベキューに行くことになる。

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『恋アス』2話のネタバレ

地学部員全員でのバーベキュー

みらとあおの2人を新入部員として迎え入れ、5人になった地学部は、新入部員の歓迎会も全員で河原でバーベキューに行くことになった。5人がバーベキューをしていると、パンを持ったすずが出前にやってくる。すずの実家は「スズヤベーカリー」というパン屋を営んでおり、すずはその出前販売をしに河原へやってきた。

すずはスズヤベーカリーの看板娘だが本名は鈴矢萌というらしい。家の手伝いをしているときや以前のみらには「もえもえ」と呼ばれていたらしく、すずはその呼び方が恥ずかしくかったので、みらにすずという新しいあだ名を考えてもらったのだという。それを聞いた真理、美景の2人の先輩部員たちは、すず、舞のあだ名である「いの先輩」に続く新しいあだ名をつけてもらうことになる。みらが考えた末、美景は「桜先輩」、真理は「モンロー先輩」に決まった。

午前中で完売御礼となるスズヤベーカリーのパンを一通り食べ終えると、すずは出張販売から帰ろうとする。帰ろうとするすずに対して、いの先輩がお礼を言う。

すずは「いの先輩可愛いよね・・・」とにやけ顔になりそれを見たみらは苦笑するのであった。

バーベキューを一通り終えて、まず地学部が行ったのは地質班の岩拾いの手伝いだった。桜先輩はかなり河原に落ちている石に詳しく、みらが興味津々で拾ってくる石に対して正確に答えていく。

変わった石を見つけてご機嫌なみらとあおを見て、それを遠くから見守る桜先輩といの先輩。優しく見守るいの先輩に対して、色々なことを教えたくてたまらない桜先輩。

拾った石は、持ち帰ってクリーニングし、分類して標本にするのだという。拾った石を全部持ち帰ろうとするみらだったが、あまりの重さに立てなくなってしまう。みらは泣く泣く拾った石を河原に捨ててしまう。

夜には天文班が望遠鏡を使って星見をした。部員たちは星座の話題で盛り上がったり、こと座流星群を見たりして、思い思いに星を楽しんでいた。

始めての会報と温泉

会報の作成に向けて、部員たちは思案する。みらは家でも会報の内容について考え、みらの姉であるみさにも意見を求める。みさに評価してもらえなかったみらは落ち込んでしまうが、あおの助けもあって無事に会報が刊行され、多くの人に読まれるようになった。初めての会報は成功に終わった。

会報を作り終えた地学部員は、全員で日帰り温泉に行くことになった。思い思いに入浴する部員たち。いの先輩と桜先輩は温泉に飾られている岩に夢中になっている。彼女たちはみらとあおに温泉についての知識を教える。

温泉の神秘に触れたみら達は風呂から上がり、風呂上がりの牛乳に舌鼓を打つ。そこに声をかけてきたのは、この日帰り温泉の常連客だった。その人たちの話によると、天文部の顧問である遠藤先生もこの日帰り温泉の常連らしく、なにかあるたびにこの温泉に来ているのだという。

教員の大変さを知ったみらは、遠藤先生にお土産を渡し、日ごろの感謝の気持ちを先生に伝えるのであった。

『恋アス』2話の感想・考察

2話は本格的に地学部としての活動が始まる回となりました。オープニングに入る前からすずの百合属性が全開だったりと、序盤から濃い内容となっております。特にいの先輩の純粋さがとても可愛らしく、すずだけではなく視聴者の皆さんもキュンと来るのではないでしょうか?

前半は初めての活動に興味津々なみら、あおの2人の新入部員と、それをほほえましく見守る先輩たち3人という、上級生と下級生の比較がうまく作りこまれていたなという感覚でした。みらとあおの2人は子どもっぽくはしゃぎ、それを先輩3人がなだめるという構図は、視聴者にもほほえましく見えたことでしょう。

今回は部員たちだけではなく、みらの姉のみさも始めて関わってきましたね。クールビューティーな生徒会長であるみさが、妹のみらに対しては見事なシスコンぶりを見せていました。みらに怒られてしょんぼりするみさを見て、みさのファンになった方は筆者である私を含めて多いのではないでしょうか?

今回は顧問の遠藤先生にも焦点が当てられました。いつもは部員想いの遠藤先生の意外な一面も、第2話で垣間見ることができます。

キャラの魅力を一人一人追っていくと、あっという間に終わってしまった第2話でした。

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