鬼滅の刃・考察
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鬼滅の刃の聖地巡礼スポットはどこなのか?
公式には聖地と発表されている場所は少ないですが、現在様々な人が鬼滅の刃に出てくる地名や方角を考察して聖地化されています。
今回は、その中でも比較的信憑性の近いものや作品の雰囲気に近い場所を集めてみました。

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はじめに

最初に注意しなければいけないことは、やはり聖地でのマナーです。
最近は一部の過激なファンがマナー違反をするだけでSNSで広まり、作品自体の印象を悪くしてしまうといったケースがあります。
聖地巡礼をする際には、下記の事は最低限守りましょう。

聖地で注意すべきこと

周りの迷惑にならないよう必要以上に騒がない。
聖地に合った服装・装備で行く。
聖地でゴミをポイ捨てしたり、環境を汚す事はしない。
コスプレをする場合はコスプレ可能か、撮影可能かをしっかりチェックする。

コスプレをする方は聖地を見るとそこで撮影したくなるでしょう。しかし、無断でやると施設の迷惑になる場合もあります。

鬼滅の刃の聖地の中には山の中にある場所もあります。
しっかりと下調べや行った人のレポを読んでから向かうことをお勧めします。

では、聖地をみていきましょう!

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竈門神社(福岡県)

竈門神社(福岡県)は公式の聖地ではありません。
主人公の竈門炭次郎と同じ名前であることと、作者の吾峠 呼世晴(ごとうげ こよはる)先生が福岡県出身ということで何か作品を描くときに由来になったのでは?と推測されて聖地化しました。
さらに、竈門神社は大宰府の「鬼門封じ」とも関連があり、宝満山で修行する者は市松模様の装束をきていることから主人公のモデルの一部ではという声が強まっています。

竈門神社には縁結び、方除け、厄除の神様がおり、お守りもカラフルで可愛らしく、種類が豊富です。
公式には聖地ではないものの、テレビで聖地として紹介されたり、絵馬に鬼滅キャラを書いている人も大勢います。
神社は神様がいる場所ですので、訪れる際はしっかりとマナーを守っていきましょう。

雲取山(東京都)

雲取山(東京都)は主人公・竈門炭次郎の出身地としてモデルになった聖地です。
作中で言うと、炭治郎が鬼になった禰豆子をおぶってこの山を駆け下りた所ということになりますね。
ここは標高は2,017.13mの山で、日帰り登山が不可能なレベルの山となっております。
初心者が気軽に聖地巡礼で行ける場所ではないので注意してくださいね!

さらに、雲取山には太子堂と言う場所があり、そこでは刀を使った神楽が行われていたそうです。
神楽といえば、炭治郎のお父さんが舞っていたヒノカミ神楽がありますね。
登山に自信がある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

大岳山(東京都)

大岳山(東京都)は嘴平伊之助の出身地として聖地の山です。
先ほどの炭治郎の出身聖地とは違い、こちらは比較的気軽にいける山となっています。
とはいえ、日帰り登山で崖などもあるので観光気分で行く場所ではありませんのでご注意を!

あしかがフラワーパーク(栃木県)

あしかがフラワーパーク(栃木県)も竈門神社と同じく鬼滅の公式で発表されている聖地ではありません。
こちらの施設には藤の花が咲いているエリアがあり、そこが最終戦別の風景に似ていることから口コミで聖地化しました。
訪れるなら大藤が見頃を迎える4月〜5月がお勧めですよ!大体GWあたりになると思うので、人の多さは要注意です…!

施設名 あしかがフラワーパーク
開園時間 通常期 AM 9:00 ~ PM6:00※冬季・夏季は変更あり
入場料※大人料金 1月1日 ~ 4月10日 300円 ~ 1,200円
4月11日 ~ 5月20日 900円 ~ 1,900円
5月21日 ~ 6月30日 500円 ~ 1,400円
7月1日 ~ 12月30日 300円 ~ 1,000円
定休日 2月第3水、木と12月31日
住所 〒329-4216 栃木県足利市迫間町607

明治村(愛知県)

明治村(愛知県)も鬼滅が公式で発表した聖地ではないですが、ここには日本赤十字社中央病院病棟と言う建物があり、
胡蝶しのぶ達が炭治郎達を看病していた蝶屋敷そっくりなのです。
鬼滅の刃の世界は大正時代ですが、明治の雰囲気も近しいものがあるのか作品の中に入ったような気分になります!

鬼滅の刃聖地まとめ

鬼滅の刃聖地を公式発表されたもの、されてないもの問わずご紹介いたしました!
自分の読んでいる大好きな作品が現実にもあったり、似ている場所を見つけたりすると嬉しくなりますよね!
九州や関東に聖地が集中していますが、長期休暇などを使って聖地巡りをするのもいいかもしれません。

しかし、聖地に行く際には作品に泥を塗らないようしっかりとルールを守っていきましょうね!

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