地縛少年花子くん_赤根葵の正体はカンナギ様?
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地縛少年花子くんの葵の正体、気になりませんか?

今回は寧々の親友であるモテクイーンこと『赤根葵』の正体について考察していきます!
すでに漫画では22話、61話と触れられる話があり、赤根葵の正体はカンナギ様なのでは?と推測されています。

地縛少年花子くん赤根葵(アカネアオイ)の正体は?

寧々の親友であり、まったりとしているように見えるが人をあしらうのがうまい。
幼馴染の蒼井茜(アオイアカネ)に求愛されているが、蒼井と結婚すると名前が『アオイアオイ』になってしまうため断り続けている。
学園中の男子に人気で歩いてるだけで告白されるモテモテぶり。
ことあるごとに寧々に『怪異のうわさ』を教えてくれる。
その噂は百発百中その通りになる。

七不思議一番目の怪異『時計守(トケイモリ)』だと疑われる

ある日、かもめ学園中の生徒の時間が一気に進み、老化するという怪異騒動が起きます。

時計守とは?

『時計守』というのは1番目の怪異で、3人存在しています。
それぞれ時間を操る時間を持っています。

1人目は時を進める『ミライ』。
2人目は時を戻す『カコ』。
3人目は時を止める『蒼井茜』。

怪異の被害を受けない赤根葵

クラスメイト達が怪異の騒動に巻き込まれる中、唯一被害を受けなかった『赤根葵』。

彼女は花子くんに人のふりをしている『怪異』ではないか?と疑われますが
時計守は実は幼馴染で葵の事が好きな『蒼井茜』だと判明したため疑いが晴れます。

幼馴染の茜は、葵の事が大好きなのでずっと守っていたんですね。

疑いが晴れた葵ですがこの時に寧々に『言わなきゃいけないことがある』と言っており
結局作中で話されることはありませんでした。

地縛少年花子くん 最新話61話ネタバレ『カンナギ様』

六番目の怪異が葵のことを「カンナギ様の血」と言います。
そして「元の学園に戻すにはこの子の力が必要」といって葵を生贄にしようとするのです。

六番目の怪異によって葵がカンナギ様では?と推測されています。

地縛少年花子くん 葵の正体『カンナギ様』とは?考察

巫(かんなぎ、古くは清音でかむなき)は、神の依り代、または神の憑依、または神との交信をする行為や、その役割を務める人を表す。詳しくは巫(ふ、かんなぎ)を参照。 南方熊楠は、『巫女(いちこ)に関することども』で、神社に仕える巫女を「かんなぎ」歩き巫女の類を「みこ」とする。

カンナギとはつまり巫女のようなもので、神と近い存在のようです。

以前、土篭が寧々のことをカンナギと呼ぶシーンがあったのですがその時花子くんは「俺の助手」と説明していました。

寧々は花子くんと契約し助手となったわけですが
葵は生まれ持ったカンナギの可能性がありそうです。

これまで葵は怪異の騒動によく巻き込まれており、それが原因で力が覚醒したのだと思います。

古くから神や妖に若い娘を生贄に捧げ、怒りを鎮めたり繁栄を願ったらする風習があったわけですが、今回も同じように葵を犠牲にする事でおさめようとしているのかもしれませんね!

赤根葵の正体『カンナギ様』まとめ

寧々に話したいことがあると言っていた内容はこのカンナギ様に関わる話なのでしょうか。
今後葵はカンナギとして、神や妖と交信しその言葉を伝える役目を担っていきそうですね!

情報が入り次第随時更新していきます!

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