痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
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「痛いのは嫌なので」こと「痛いのは嫌なので防御に極振りしたいと思います。」第11話では炎帝ノ国、集う聖剣と激突!ミィ、ペインにメイプルはどのように戦うのでしょうか?

今回は「防振り」11話のネタバレあらすじと感想などを紹介!

『痛いのは嫌なので』11話のあらすじ

『炎帝ノ国』に勝利したメイプルたちであったが、オーブは持ち逃げされていた。

そして、『集う聖剣』の奇襲に苦戦する『楓の木』のメンバーであった。

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『痛いのは嫌なので』11話のネタバレ

メイプルvs炎帝ノ国

『炎帝ノ国』との闘いを優位に進めるメイプルたちでしたが、ギルドマスターのミィが駆けつけます。

マイとユイが攻撃を仕掛けますが、ミィの攻撃によりメイプルがノックバックを受けてしまい2人は加護の領域から外れてしまいます。

すかさず攻撃をしてくるミィに対し、メイプルはカバームーブで二人を守りますが、ミィたちは初めに2人を倒そうとします。

ミィたちの連携攻撃によりメイプルたちは防戦一方で近づくことができません。

追い詰められるメイプルはまだ見せていないスキル”捕食者”を使用してしまいます。

見たことのないスキルにミィたちも少し警戒をしているようです。

 

近接戦に持ち込めないため、メイプルはマイとユイをシロップの背に乗せて逃がし1人で戦うことに。

メイプルはスキル”悪食”を使用するため敵に近づこうとします。

しかし、激しい連携攻撃を受け苦戦するメイプル。

ですが、メイプルのあまりの硬さにミィたちも決定的な一撃は与えられません。

そこに『炎帝ノ国』の援軍がやってきてメイプルに向かって攻撃をしようとします。

しかしシロップの精霊砲でまとめてやられてしまい、隙をついて近づいたメイプルはミィにスキル”ヒドラ”を放ちます。

ミザリーの回復を受けたミィは援軍に下がるよう命じ、再びメイプルに向かいます。

そんな姿を見てマルクスとミザリーはミィの頼もしさを改めて感じています。

しかし『最強の盾』と『最強の矛』では勝負がつきません。

そこで、ミィはミザリーとマルクスに全力でメイプルの足止めをするよう伝え、強力な攻撃の準備を始めます。

2人に足止めされ、メイプルはミィの放った強力な炎の攻撃”火炎牢”を食らってしまい、炎の檻の中に閉じ込められ継続ダメージを受けてしまうことに。

機械神メイプル降臨!

ミィたちは奥の手を使ったために、メイプルに勝ったと確信し余裕の表情で見ています。

困ったメイプルは、渋々まだ見せていないあのスキルを使うことにしました。

炎の檻から高く飛び上がったかと思うと砂けむりの中から機械神メイプルが登場しました。

ミィたちはそのあまりにも反則的な姿に唖然としています(笑)

 

「今度は私の番だよ。」と言い放つメイプルに対し、ミィは次々と攻撃を仕掛けますが逆に攻撃を受け全く歯が立ちません。

メイプルの攻撃からミィを庇ったミザリーは、「彼女の奥の手を見れただけでよしとしましょう。引きましょう。」とミィに提案します。

ミザリーの判断で撤退することにしましたが、メイプルはそれを許さず、フルバーストの攻撃でマルクスとミザリーは倒されてしまいます。

仲間を倒され怒ったミィは、最後の力を振り絞り、メイプルを道連れに自爆をします。

 

ミィ「お前だけは倒す!!!」

しかし、そんな捨て身の攻撃も効かずメイプルは生きていました(笑)

 

改めてマイとユイとオーブを取りに行こうとしましたが、援軍が持って逃げていたようでオーブは獲得出来ませんでした。

そこで、マイとユイの提案により気を取り直して他のギルドのオーブを奪いに行くのでした。

 

復活したミィはメイプルの圧倒的な強さに悔しがります。

また、同じく復活したマルクスとミザリーから、ミィの自爆をもってしてもメイプルを倒すことは出来ず、まだ生存していることを聞き、泣きながら走り去ってしまいました。

『楓の木』への期待

メイプルたちはサリーたちと合流し、炎帝ノ国のオーブを獲得できなかったことを伝えます。

サリーは、これで炎帝ノ国も積極的に動くだろうから大丈夫だと伝えます。

(まず、あの『炎帝ノ国』にメイプルが勝ったことに対し誰も驚かないんですね(笑))

 

しかし、人数差のハンデがあるためオーブの獲得ペースが落ちてきていることも事実。

現在の順位はギリギリ10位。

なので、ランキング下位のギルドが『楓の木』を狙うのも必然であると考え、今夜はイズとカナデに拠点を任せ、他のメンバーで奇襲に出ることにします。

メイプル・カスミ・クロムチームとユイ・マイ・サリーチームに別れ、オーブを集めます。

 

一方、リタイアしたプレーヤーたちが現在の順位について盛り上がっています。

ランクインが大規模ギルドばかりということもあり、小規模ギルドながら奮闘する『楓の木』に皆期待しているようです。

また、『楓の木』というよりも、メイプルがまた何かやってくれるのではないかという期待が大きいようです。

『楓の木』vs『集う聖剣』

再び拠点に集まった『楓の木』一同は、オーブをあまり獲得できず展開の早さに苦戦しているようです。

小規模ギルドだけでなく、中規模ギルドもだいぶ壊滅しているようです。

そこで、サリーは”次の段階”に進むことを提案します。

 

サリーは『集う聖剣』がそろそろ仕掛けてくるのではと気に掛けていますが、同じように『集う聖剣』側も『楓の木』を気にしており何か仕掛けようとしています。

 

サリーは、あえてお互い疲弊しておりメイプルの悪食が切れているタイミングで襲ってくる可能性が高いと推察し、オーブを持って逃げる作戦を提案します。

大規模なギルドの行軍速度なら到着には時間がかかると読んだようです。

 

『集う聖剣』も出発の準備を始めました。

マスターのペインは、「あのメイプルを攻略したい」と胸を躍らせています。

 

準備が出来次第出発する予定であった『楓の木』でしたが、予想よりも早く『集う聖剣』が拠点に到着してしまいました。

トッププレーヤー4人のみの少人数パーティーで来たため、移動時間を短縮できたようです。

しかし、大規模ギルドの特権である物量を捨ててまで『楓の木』と対峙することを選んだことにサリーは疑問を口に出します。

これに対し、ペインは「それでも勝てると判断して倒しに来たよ。」と余裕の態度で答えます。

4人ともそれぞれ前回の雪辱を晴らすべく気合が入っています。

仕方なく応戦する『楓の木』のメンバーたち。

ペイン「メイプル、1度戦ってみたいと思っていた。」

メイプル「ペインさん、最強のプレイヤーと聞いていますが、負けません!」

メイプルの宣言を合図に戦いが始まりました。

 

メイプルのスキル”身捧ぐ慈愛”使用後、先手を取って攻めるサリーですが、ペインの一撃に弾かれてしまいます。

そこに、立ちはだかるドレッドにサリーはカスミと応戦します。

マイとユイはドラグと応戦し、攻撃を受けてしまい倒されそうなところを、クロムの盾がそれを防ぎます。

イズとカナデは、オーブ奪取を狙うフレデリカと応戦し多重魔法で衝突します。

それぞれが戦闘を行う中、メイプルはペインの猛攻に苦戦していました。

そして、ペインの攻撃”ディフェンスブレイク”を受けメイプルに攻撃が通ってしまいます。

なんとか体制を立て直そうとサリーの助言で天使モードを解除したメイプルでしたが、隙を突かれてしまいペインの必殺攻撃”断罪の聖剣”を受けてしまいます。

どんどんHPが減っていき半分以下となってしまうメイプル。

このままメイプルと『楓の木』はやられてしまうのでしょうか!?

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『痛いのは嫌なので』11話の感想・考察

今回は非常に内容の濃い回でした。まずは、『炎帝ノ国』との戦い。最強のギルドの1つである『炎帝ノ国』に対しメイプルはほぼ1人で倒してしまいました。まるで化物ですね(笑)

 

ギルドマスターであるミィも通常のメイプル相手なら割と火力で圧倒していましたが、機械神となったメイプル相手には全く歯が立ちませんでした。

ミィたちは奥の手を見ることができたから収穫があったと言っていましたが、スキル”滲み出る混沌”の暴虐状態のメイプルを見たらどんな反応をするのか楽しみですよね(笑)

 

そして今回の見どころはなんといっても『集う聖剣』との対決です!メイプルたちは敵1人1人に対し、数人で応戦しても苦戦を強いられていました。

さすが主力メンバーたちは簡単には倒せそうにありません。そして彼らをまとめる『集う聖剣』のギルドマスターであるペインは格が違います!

メイプルも攻撃を受け、みるみるHPが減ってしまっていました。果たしてこのままメイプルたちは負けてしまうのか。

次回の放送に期待します!

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