異種族レビュアーズ
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2020年1月より放送開始され、その過激ともとれる内容にファンが急増中!?の作品です。
ニコニコ動画内ではすでに1話90万再生以上を叩き出すほど注目されています。

『異種族レビュアーズ』9話のあらすじ

吸血鬼デリベル公爵の厚意で、遂にアンデッド種族にまで手を伸ばすことになったレビュアーズ一行。全種族の中でも不人気なアンデッドを前に、そそり立つナニを提示できるのか?!

『異種族レビュアーズ』9話のネタバレ

デリベル伯爵の計らい

特別な依頼を受けしばらく酒場に姿を現していないスタンク達。
当然いつものレビュー評価がなく、仲間達は「今夜はどうする?」などとスタンク達のサキュバス店レビューを楽しみにしていただけに肩をがっくり落とします。
メイドリーは暫く見てないスタンク達を気にかけながらも、静かでいいかと笑いました。

ところ変わり、城のような場所にスタンク達はいました。
コウモリが飛び交う中棺桶の中に寝ている吸血鬼、デリベル公爵にゼルは声をかけます。
30年ぶりの再会を大きく喜ぶでもなく、頼まれていた新品の棺桶とデリベル公爵が好みそうな美術品を用意したとゼルは続けます。

郊外遠くに城を構えているおかげでスタンク達はこの依頼をこなすのに9日間もかかってしまいました。
今すぐにでも帰ってサキュバス店へいきたいスタンクは、悠長にデリベル公爵とゼルが絵画を見て話しているのを止めます。

短命種族はせっかちだとデリベル公爵は呆れながらも、この辺にサキュバス店を1つ用意してあると言います。
その言葉を聞きスタンクとブルーズは手のひらを返すのでした。

アンデッドのお店へ!

デリベル公爵の案内のもと、アンデッドのお店にやってきたスタンク達。
受付嬢のゾンビは脳みそを外し仕事をサボっていました。なんだこの店は…と驚愕する人間のスタンク。
ですが脳みそをしまうと、かわいらしいゾンビに様変わり。

ここのお店は、ただでさえ人気のないアンデッド種族のお店なので、来る客は少なくデリベル公爵がパトロンとなって切り盛りしているようです。

犬獣人のブルーズだけは鼻が強く効き、その臭いに耐えられません。
臭いを抑えた子となるとお触りができない幽霊か、完全に骨の女の子かの2択しかないと断られてしまいます。

その話を聞いていたスタンクは、「ロクな子がいないな…」と危惧し、受付のゾンビを指名します。

その後、ゼルはキョンシー、デリベル公爵は同種族の吸血鬼を指名します。
女の子のクオリティーは良くスタンクはだったら「自分も指名すればよかったな、まあいいけど」と眺めるのでした。

アンデッドのお店のレビュー評価

そして入店後、いつものようにレビューが始まります。

スタンクは、受付嬢のゾンビに8,9点あげたい程良かったが、アンデッド特有の臭いや体温の冷たさに好みが分かれるとして「6」。

ゼルは肉腐臭が好きな種族以外はきついが、キョンシーは口の中が血なまぐさいぐらいで済む。
ただ死後硬直で体が硬くマグロなのは良くないとしてこちらも「6」。

ブルーズは犬種族なのでアンデッドとは相性が悪く、選んだ女の子も骨だったためしゃぶり甲斐はあるが見た目から興奮できる要素が一つもないとして「3」。

デリベル公爵は、吸血鬼種族ならそうはならないが、デリベル伯爵に忠誠を誓っているため客人を相手する事はないとしてただの愛人自慢で終わり「8」。

レビューが終え張りだすネタができたところで、帰路につくスタンク達。
ゼルは「クリムのやつもそろそろ店に行きたがってる頃だろ」と話していました。
一方場面が変わり、マジカルローションという魔女っ子のお店にやってきていたクリム。

誰に誘われたわけでもなく一人でサキュバス店にきてしまったことに「僕はもうだめだ」と嘆くクリムなのでした。

演技力にばらつきがある嬢達

お店に帰ってきたスタンク達は、クリムが一人で遊んだという事実を聞きニヤニヤと視線を送ります。
「仕事でしょ!レビューも書きましたし」と慌てて反論するクリム。そんなクリムをお店で働くメイドリー達は軽蔑の眼差しを送ります。

スタンク達は成長したなと笑いそのレビューを読み始めます。
マジカルローションというお店では、特殊の粘液を魔法使いのお姉さんが自由自在に動かしてサービスしてくれるというもの。
いってしまえばスライム娘のいいとこ取りをしたバージョンともあり、スタンク達はよくこんないいお店を見つけてきたなとクリムのことをからかいます。

魔法都市へレッツゴー!

好き勝手なことを言わないでください!と机に叩きつけたのは一枚の紙。
そこには、いわゆる"同業者"たちのレビューが書かれていました。

俺たちの企画を丸パクリじゃねえか!と憤怒するスタンク達。ですが誰でもできることなので訴えようがなく結果普通に楽しむことにします。
そのレビューを読んでいるとついに女のレビュアーまでも参戦していました。サキュバスムービーを撮るほど百合に対しての情熱が伺えます。

そしてスタンク達はオール40点のお店を目にします。そこは魔法都市にあり、距離が遠くとてもいける距離じゃないとクリムは話します。
そこへカンチャルが現れ、4日で魔法都市につくよう手配したと。
今すぐに向かおうとするスタンク達をクリムは少し寂しそうな表情を浮かべます。

もちろんクリムを置いていくわけはありません。スタンク達は声をかけると嬉しそうに返事を返すクリム。

クリムはスタンク達に連れ出されてしまい、バイトをサボったことにメイドリーは怒りの声をあげるのでした。

『異種族レビュアーズ』9話の感想・考察

今回はアンデッド種族のお話でした。
見た目はどの子も可愛いんですが、種族特有の臭いや体温がネックですね〜。
相当な性癖の持ち主じゃなければ確かにお客は少ないかも…と思いましたw

ブルースが骨をしゃぶってる姿は、なぜか相性良く見えたのが面白いポイントw
獣人は結構ハズレくじを引くことが多いようですね〜。

『異種族レビュアーズ』9話まとめ

異種族レビュアーズ9話いかがでしたか?

次回はついに魔法都市!オール40点ともあり期待が高まりますね。

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