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デンドロはVRMMO。インフィニット・デンドログラムを舞台にまた新しい物語がスタート!今までのVRMMOアニメとは違い、ジョブがあったりパートナーがいたりします。

待ちに待った大人気ライトノベルがアニメ化し、どんなクオリティーに仕上がっているのか楽しみですね!

インフィニット・デンドログラムの動画配信を見るオススメサービスや感想あらすじを紹介!

目次

『インフィニット・デンドログラム』動画を無料で見る方法

(出典:https://dendro-anime.jp/)

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本ページの情報は2020年3月時点のものです。最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。

『インフィニット・デンドログラム』作品情報

作品概要

原作は「小説家になろう」で2015年より連載されているライトノベル。2016年「小説家になろう」VRゲームランキングで1位。新作ラノベ総選挙2017ランキング1位。このライトノベルがすごい!2018の新作第2位を獲得。現在も連載されている人気作品。

予告動画

オープニング・エンディングテーマソング

オープニングテーマ:「Unbreakable」/悠木碧

エンディングテーマ:「Reverb」/内田彩

『インフィニット・デンドログラム』あらすじ(ネタバレあり)

2043年7月15日、プレイヤーの性格・思考・行動に合わせて無限のパターンの進化をたどる独自のシステム「エンブリオ」を有するダイブ型VRMMO『Infinite Dendrogram』(インフィニット・デンドログラム)が発売された。過去のVRMMOが実現できず技術的に不可能とされてきた要素をいくつも備えていた『Infinite Dendrogram』はまもなく一大ムーブメントとなり、世界を席巻した。

それから1年半後、大学受験を終えて東京で一人暮らしを始めた椋鳥玲二は長い受験勉強の終了を記念し、以前から兄の修一に誘われていた『Infinite Dendrogram』を始める。

玲二はチュートリアルを済ませてレイとなり、発売初期から『Infinite Dendrogram』を始めていた兄との合流を目指すが、その途中で遭遇したNPCの女性から、クエストとして彼女の妹の捜索を頼まれる。やがて兄と合流したレイは、「この世界のイベントは後に回せば人死にが起こることもある」と聞き、ジョブに就かずエンブリオも得ないまま捜索を開始する。NPCの女性の妹を見つけたものの、危険なモンスターに囲まれた状態で兄とはぐれたレイは、デスペナルティになる寸前にエンブリオを孵化させて危機を脱すると、兄の助力もあってクエストを完了する。

初クエストで助けたNPCの女性は、レイの所属するアルター王国騎士団の副団長だった。その縁をたどり、初心者ながら【聖騎士】という上級職に就いたレイは王都付近でのレベル上げ中に初心者狩りに遭い、デスペナルティとなってしまう──。

https://ja.wikipedia.org/wiki/

第1話「可能性のはじまり」

玲二が待ちに待ったVRMMO「インフィニット・デンドログラム」をスタートさせる。

チュートリアルを済ませて兄貴に会い、クエストを開始し少女を守りながらいきなりボスレベルの的と戦うことに。

あらすじネタバレ・感想はこちら

チュートリアル

受験が終了し、やっと実の兄がすでにプレイしているVRMMOをスタートできることに。

プレイ開始するとチュートリアルが開始され、そこにはAIネコ「チェシャ」が待っていた。チェシャに従い、名前とアバターを決定する玲二。

名前は「レイ・スターリング」、外見は現実の姿を少し変えた。このゲームの核となるエンブリオも移植する。

エンブリオのカテゴリ
・アームズ
・ガードナー
・キャッスル
・テリトリー
・チャリオッツ
・その他の上位、レアカテゴリ

所属はアルター王国に決定し、「王都アルテア」に飛ばされることに。

チェシャの名言

レイ「このゲームって何を目的に進めばいいんだ?」

チェシャ「なんでも!英雄になるのも魔王になるのも、王になるのも下僕になるのも、善人になるのも悪人になるのも、何かするのも何もしないのも。インフィニット・デンドログラムに居ても去っても何でも自由だよ。できるなら何をしたっていい。エンブリオと同じ、これから始まるのは無限の可能性!インフィニット・デンドログラムへようこそ!僕らは君の来訪を歓迎する!

クエスト開始

レイが街を歩いていると一人の美少女とぶつかる。その美少女は「リリアーナ・グランドリア(悠木碧)」。リリアーナはNPC(ノンプレイヤーキャラクター)=ティアンでアルター王国近衛騎士団副団長。リリアーナから妹探しを頼まれる。クエストレベルは5の高難度。

噴水広場で待ち合わせしていた兄貴「シュウ・スターリング」と出会い、インフィニット・デンドログラムのことについて聞く。

「この世界はリアルなんだ。クエストのために事件があるのではなく、たまたま起きた事件のためにクエストがあるんだ。」

「この世界は旧世代ゲームみたいにプレイヤーがクリアするまで無事なんて保証はないんだよ。リアルだからな。」

旧レイブ果樹園へ

シュウとレイは妹のミリアーヌが待つ果樹園へ。

ここでシュウにデスペナルティーについて聞くことに。「24時間ログインできない。=デンドロは72時間が進む」

リリアーナが無視の大群と戦っているところにシュウたちが駆けつける。

虫を駆逐してもクエストは終わらない。レベル210のリリアーナが参戦してクエストが続く。

出現したのは大きなムカデが4体。レイはミリアを連れて果樹園の外まで連れて行くことを優先し走る。

エンブリオ「ネメシス」が覚醒

2人を追ってきたボスクラスのオオムカデに立ち向かうも、全く歯が立たないレイ。シュウからもらった身代わりのアイテムも使い果たし、絶体絶命。

「おいエンブリオ。お前が無限の可能性を渡すというのなら、よこせ!俺にハッピーエンドの可能性を!この子を救える可能性を今よこせ!」

「とっとと目を覚まして俺に1%でも可能性をよこしやがれー!」

レイの呼びかけにエンブリオが反応し、覚醒する。

「マスター、可能性はくれてやった。あとはお前次第だ。」

「復習するは我に-VENGEANCE IS MINE-」

エンブリオの名前はネメシス。タイプ:メイデンwithアームズ。

 

ネメシスは剣に姿をかえてオオムカデを一発で撃破することに成功!

ミリアを助け、クエストは無事に終了しハッピーエンドで終わる。

感想と考察
1話目からレイの人柄が垣間見え、力強い意思を持つことが見えた。さらにミリアーヌを守る際に放った一言や展開に感動できる。
これからのリリアーナ、ネメシスとレイがどのように絡み、どんなクエストがあるのか楽しみ!レベル0のレイがオオムカデ1匹を倒したのだが、どれだけレベルがあがったのか気になる。あとは兄貴であるシュウのレベルも。
賛否あるデンドロですが筆者的にはVRMMOモノは好きなので楽しめました。作画もキレイだったし、音楽の入れるタイミングもよかったと感じでいます。
1話ではもう少しゲームの説明や背景などの説明が欲しかったところではありますが、最後のネメシスを登場させることで2話目の期待を高めたい狙いがあったのかもしれません。
気になったのはシュウのレベルが表示されていなかった点やリリアーナの反応。シュウは結構な有名人ぽかったですね。相当なレベルなのでしょうか。

第2話「墓標迷宮」

レベル0のレイと意外にも強かったクマであるシュウに注目が集まる。話しているのは謎の3人。獣王、将軍閣下、謎の帽子。どうやらプレイヤー潰しをしている様子。

半年前に他国との争いがあったが、多くのランカーであるプレイヤーが参加せずアルター王国は負けた。シュウはなぜか顔バレがだめらしい。

レイはランカーになるためレベルアップに励む。ジョブは上位職の「パラディン」。様々な条件を満たし問題なくパラディンにつく。

レベルアップのため草原に行き、「ルーク」「バビロン」と出会う。その後、レベルアップをしていたレイはプレイヤーキラーに会い、デスペナを食らってしまう。

もう負けないと誓った二人はプレイヤーキラーがいないと予想される墓標迷宮へ。そこに現れたのはトップランカー「フィガロ」。

感想と考察
オープニングの作画、曲ともに最高でした。メイデンであるネメシスがかなりかわいい。ルークのエンブリオのバビロンはアニメにありきたりのエロキャラだったが笑
兄貴であるシュウの正体が気になりますね。顔バレが禁止であり、自分のランクもどれぐらいか明かすことがない。リアルをそのままゲームにトレースしたとのことだったので、誰もが知っている有名人とかでしょうか。しばらくシュウが出てくることはなさそうなので、謎の解明は持ち越しです。

第3話「超級(スペリオル)」

PKたちは同時にスペリオルたちによって倒された。その強さがいまここで明かされる!
3話のネタバレあらすじと感想を読む

突然いなくなったPK

全部の狩場でプレイヤーキラーが止まった。これはフィガロがやったのだろうか、、南の狩場のPKが止まるのはフィガロの可能性が高いが北の森や他は違うとの予想。
フィガロが南を対応しているときに同時に他の箇所でも解決された。と考えるのが良さそうですね。

マリー・アドラー

突如現れたマリーアドラー。仕事は記者。この出来事の真相を知っているということでお金で情報を買うことに。
その情報とは東は<K&R>、南は<凶城(マッドキャッスル)>、西は<ゴブリンストリート>がPKが陣取っていました。
これらのPKクランを倒したのは4人のスペリオルが動き壊滅させたという。正体不明のキングオブデストロイ、無限連鎖のフィガロ、扶桑月夜、酒池肉林のレイレイ。
ここで気になるのはレイたちがやられてしまった北のPKクランの情報がなかったことです。

各地の戦況

南:ある少年が追い込まれ、そこにボスが現れる「1ダメージも与えられたら見逃してやってもいいぞ」。ダメージ軽減とダメージ減少を持つボスには全くダメージを与えることはできなかった。少年はPKに追い込まれる。「1プレイヤーにつき1万リルがもらえるなんて」と気になる言葉を口にしているとき。
そこに現れたのはフィガロがひとり。だがフィガロの力を見て分が悪いと思ったボスはあっさりと手を引くことに。
だが、それは罠だった。ボスは「ヘブンズ・ウェイト」を発動させ、フィガロを押しつぶそうと試みた。が、本気を出したフィガロにあっさりと倒されることに。

東:月夜の力を前にPKたちは一蹴されて終わる。信徒がPKにあったことを恨んで戦いにきたという。

西:一人の美少女が大勢のPKたちと戦うレイレイ。これもあっさりと倒して終わり。

北;PKは超級専門に倒している存在。スペリオルはキングオブデストロイがエンブリオで森林を焼き払った。が、この攻撃でPKはまだ生きているというのだ。

北の森林跡へ

すべてが燃え尽きた森林でネメシスはある空間を見つける。そこにはチュートリアルで出てきたチェシャがいた。
メイデンであるネメシスはニューワールドオンライン側の存在に近いらしい。これは一体どういうことなのか。またチェシャの言葉の一部が濁される。「これは言語化できない情報だった。」

レイはギデオンに向かうことに。ひとつこの言葉を止めておいてね「鬼の心臓は腹の中」。

ギデオン

ルークとともにクエストを見ている。ギデオンに向かうときには様々な敵が現れるという。そして、またマリーアドラーがいた。
マリーもどうやらギデオンに行きたいらしく、レイ、ルークとともに行動することに。
クエストは難易度2の荷物運びに決定し街を出ることに。

感想と考察

キングオブデストロイの正体は相変わらず不明のままでしたが、気になる人はネタバレ記事で上げていますので見てみてください。
こんかいはハラハラやドキドキもなく終わってしまいました。分かったことはスペリオルたちはめちゃくちゃ強いんだぞってことぐらいでしょうか。
アニメ特有の目的がないので、どこに向かっているのか不明ではありますね。。

第4話「逆転は翻る旗の如く」

本格的なボス戦闘を経験するレイとネメシス。そこで新たに解放される力。そしてこのゲーム世界の謎と不審なペンギン!

4話のネタバレあらすじと感想を読む

決闘都市ギデオンを目指すレイら一行の前にゴブリンの群れに襲われる一団が

決闘都市ギデオンを目指し、レイ達一行はルークが報酬で手に入れた騎獣マリリンに荷馬車をひかせ向かっていた。道中、商人の馬車を襲うゴブリンの群れに遭遇する。見過ごすと後味が悪いとゴブリン退治に加勢することにする。マリーはスキルの構成上戦闘に参加できないが取得経験値を増加するスキルを、ルークとバビロンは魅惑の状態異常を駆使し敵を同士討ちさせてレイを援護する。

群れを全滅させたところ突如〈UBM〉大瘴鬼ガルドランダが強襲してくる。ガルドランダは周囲に複数の状態異常をまき散らし加勢することが難しい状況を作りだし、レイは窮地に陥る。マリーが機転をきかせ状態異常回復のエリクシルを投げ寄越し、180秒の間自由に動ける時間を作る。ルークが加勢に出てきたモンスターを押さえてくれている間にその間にダメージを蓄積してスキル、ヴェンジェンス・イズ・マインを放とうと奮闘するレイ。

頭部周辺をヴェンジェンス・イズ・マインで吹き飛ばすことに成功する。が

頭部から胸を吹き飛ばされてもなお動き反撃を放ってくるガルドランダ。先日チェシャが言っていた「心臓は腹にある」という言葉をここで思い出すが時すでに遅しエリクシルの効果が切れ再び状態異常に囚われてしまう。

不利な状況ながら諦めないレイとネメシス。するとネメシスの前に謎のカウントが出現し緊急進化が実行される。
大剣状だったネメシスは姿を変え、さながら旗をたなびかせるハルバードのような姿に。状態異常で動きが鈍っていたはずの身体が途端に軽くなり隙を狙ってきたガルドランダの一撃を躱すレイ。新たな形態は状況から最適化されたものが選ばれたらしく、降りかかった不利な効果を反転させ自身を強化するリバース・アズ・フラッグというスキルを持っていた。

状態異常をものともしないハルバードフォームだが、大剣時のような爆発力は持てず急所を再生するガルドランダを打ち砕くことはできない。レイは足を集中して狙い機動力を削り会心の一撃を放つチャンスを狙う。からめ手を封じられたガルドランダは手も足も出ない。大剣フォームに戻し、ヴェンジェンス・イズ・マインを放つレイ。

超級殺しの加勢。UBMを打ち倒す

ガルドランダはその攻撃を読んでいた。肩からのブレスを撃ちわけカウンターを狙っていたのだ。万事休すかと思われたその時、超級殺しの銃弾が肩を打ち抜き、その攻撃を無効化する。そのままレイのヴェンジェンス・イズ・マインが命中しガルドランダを打ち倒したのだった。

NPCであるティアンたちがしっかりと死者をともらう様を見てあまりにリアルすぎると感想をもらすレイ。一行はギデオンへ。UBMを倒したことで報酬の取り分に四苦八苦するのだった。管理者権限の一室と思われる場所。管理AIジャバウォックはルーキーであるレイがガルドランダを討伐したことに感嘆する。
意味深な呟きをしつつ画面に向かい続ける。

UBMを打ち倒したことで手に入れた籠手を試しに使ってみるレイ。中々癖があるようだが性能は悪くない用だ。一休みをしているとペンギンの着ぐるみを来たDrフラミンゴと名乗る謎の人物が現れる。状態異常を受けていたレイに怪しげな薬を渡してくる。訝しみながらも飲んでみるレイ。すると突如頭部からケモミミが生えてくる。高笑いするDrフラミンゴに激高するレイ。押さえつけていた状態から抜け出し逃げていくペンギンを見ながら、名前を教えていないはずだと首をかしげるレイだった。

感想と考察

ゲームのルール、設定を上手く落とし込んだ戦闘シーンが面白い。集団での戦闘から強大な敵との戦いへの移行もスムーズで1対1での戦いになる理由も説得力があってよかった。レイとネメシスが新しい力を手に入れ、逆転へと転じる部分もゲーム的な演出、効果の表れ方が凝っていてカッコよかった。
ただ、おそらく演出の都合なのかシーンの切りだしが悪く感じる。そのせいなのか戦闘描写が冗長ぎみなのに内容が薄く感じてしまい、いまいち盛り上がりに欠ける感じがある。作画にももうすこし頑張って欲しいところ。終盤の管理AIやDrフラミンゴの言動が気になる終わり方をしていた。彼らの行動がレイにどう作用していくのかが気になる。

第5話「地獄門」

新たな装備とアイテムによって新たな目的を得たレイ。新たな出会いと新たな事件に遭遇する。

5話のネタバレあらすじと感想を読む

アレハンドロの商店にて新しい装備とガチャから騎獣を手に入れるレイ

前回Drフラミンゴにつけられてしまったケモミミをマリーに見られその場で一筆描かれるレイ。マリーは絵も描けるようだ。
これから先日助けた商人のアレハンドロのもとに行くため驚かれるのではと気にしているとマリーにティアンはマスターの変化はあまり気にしないと言われる。気を取り直してアレハンドロのもとを訪れるレイ。

 そこにはルークとバビロンもいて、どうやら新しい装備としてコートを購入したようだ。不自然に動いたルークのコートを訝しみながらも自身も新しいコート系防具を購入するレイ。影響されやすいことに苦笑しているとなにやら行列ができているのを見つける。どうやらガチャらしい。

高額だが超レアなアイテムも出るそのガチャに挑戦してみる一行。ルークは見事最上級のレア物を引き当てたがレイのほうは店主も知らないランクXの一品を引き当てる。中身はというと「白銀之風(ゼフィロス・シルバー)」という銘の馬だった。中々かっこいい騎獣を手に入れたのでいざ乗ってみようとするも、レイは生憎騎乗スキルを持っておらず付加できるアイテムを入手しようとするが、こちらもまた高額。レイは金策に走ることにした。

ユーゴーとの出会い。共同で山賊退治のクエストを受けることに

金策のあてを探すレイとネメシスは悪漢に囲まれている女性を見つける。助けに入ろうとすると同時に声を上げたものがいた。ユーゴーと名乗った彼は華麗に戦おうとするが当人自体は特別強くないらしく袋叩きにあってしまう。レイもあわてて加勢するが思った以上の力で攻撃してしまい慌てるが大事ないのをみて胸をなでおろす。

ゴゥズメイズ山賊団と名乗り逃げていくゴロツキたちを見送った二人は助けた女性に彼らは子供を浚い身代金と子供たちを食べる恐ろしい賊だと教えられる。女性に救出の依頼を受けた二人のもとにユーゴーのパーティメンバー、キューコがさきほど逃げた山賊たちを尋問し、そのアジトを聞き出して現れる。一行はこのクエストを受注しアジトへ向かった。

ゴゥズメイズ山賊団のやり方に怒りを覚えるレイとユーゴー

道中、ユーゴーは自身の出自を明かした。彼はアルター王国と敵対しているドライフ皇国の出身だったのだ。共に自分の意志でこの場にいる二人は立場を超えて救出に向かうことに。二人はユーゴーが陽動、レイが突入の任について作戦を決行する。

ユーゴーの放った煙幕に紛れアジトに潜入するレイ。内部には浚った子供の死体を利用したアンデットに溢れていた。その所業に怒りをあらわにするレイ。突入前、ユーゴーが言ったメイデンのマスターはこの世界をゲームだと思っていないという言葉を実感した瞬間だった。

一方あらかた山賊を撃退したユーゴーの前に当目の一人ゴゥズが姿を現す。圧倒的な力量差に一時撤退を考えたユーゴーだったが、ゴゥズの蛮行をみて自分の在り方を再認識し、偽装していたエンブリオ、キューコをコキュートスとしてスキルを使用、本気の状態でゴゥズに挑みかかるのだった。

そして囚われた子供たちを見つけたレイ。そこで儀式の後のようなものを発見する。倒れていた子供を助け起こそうとしたその時、その子供によって凶刃に倒れてしまうのだった。

感想と考察

今回も駆け足気味な印象を受けた。加えて一件なんでもなさそうなシーンが挟まってたりして現状だと退屈に感じている時間の方が長い話だった。ユーゴ―のマジンギアがかっこよく、こちらが主役でも遜色ないだろうという印象を受けた。誰でも主役級の個性をもっているのはMMORPGがモデルになっているからか華やかでいいと思う。国ごとにジョブの傾向もがらりと変わるのかいずれ他の国のキャラクターも増えるのか気になる。レイの衣装、装備も段々とパワーアップしてくのだろうか? 見た目はどんどん聖騎士から遠のいているような気がするが……。

今回の敵はかなりえげつないことをしている。前回の死者を弔うシーンと同様ゲームのイベントとしてみるには残酷すぎてこのような部分がゲームではなく現実と感じさせる一因となっているのだろう。王道のファンタジー作品でも世界の裏側のような部分の描写をあえてしないこともあると思うが、どんどん描写されていく作風のようだ。今回の事件がゲーム内を現実のように考えている二人の心象を表現する回になっているのだと思う。

また、メイデンのマスターの特殊性が明かされたが、どうかかわってくるのか気になる。作中でもレイが言っていたが現実と考えるがゆえにプレイするのを避ける描写などが後にされるのかもしれない。

第6話「小数点の彼方」

地下室で魔術師を追い詰めたと思ったレイ。しかし、子どもに乗り移りレイに呪いをかける。

レイはネメシスの第2形態を使いリバーススキルで状態異常を逆転することに成功し反撃にでる。

そこからあっさりと倒したレイだが、山賊の仲間がアイテムボックスをあけたときにトラップが発動した。

 

UMBである「怨霊牛馬ゴゥズメイズ」が誕生してしまった。子どもたちはユーゴにまかせて戦うレイとネメシス。

窮地に立たされたレイは兄であるシュウ・スターリングの言葉を思い出す。

感想と考察
かなり強いボスということだったのですが、いつもどおり次週にまたがることなく撃破。少し展開を進めるのが早すぎて盛り上がりにかけます。ミスタープロフェッサーの顔が出たり、だんだんとおもしろそうな展開になっってきたところにかけて見続けようと思います。

第7話「決闘都市」

キョンシーを含め、大会に参加するために数々のマスターが集合していた。

冒頭では理不尽な強さを持つキャラクターが暗殺者たちを一瞬で倒してしまう。レイとネメシスはモンスターを倒しているうちにいろんなスキルを身に着けていた。

マリーやルークと合流し様々な情報を得ていた。レイはシュウスターリングと合流。

 

シュウにいろいろと聞きたいところだったが用事があるとして出ていった。

ユーゴとキューコもやってきて、クエスト報酬を分け合った。ユーゴは言う「本命は西だ」。シュウもユーゴも何かを隠している様子。

感想と考察
いろいろと謎が増えてきました。ユーゴ、シュウ、フィガロ、キョンシーと謎の発言と行動。次回の第8話では新しい展開が予想されます。ミスタープロフェッサーが企んでいるたくらみとは一体!

第8話「超級激突」

フィガロと迅羽が激突します!その前にシュウVS迅羽で軽く戦いが起きましたがなんとか問題なく収まりました。

迅羽は宣言した「フィガロが膝をつくまで一歩も動かねえ」。

マスターキョンシーは速さに特化したスペリオル。フィガロは防戦一方だが難なく避けていく。

しかし、迅羽が仕込んだ符を爆発させたことでフィガロの切り札である全方向防御を使わされてしまう。

 

お互い切り札を出した後、スペリオルが解放され激突。

そしてフィガロが勝利した。

だが、空間内の時間が止まってしまったと思ったらミスターフラミンゴが登場。

感想と考察
フィガロのエンブリオがハート型とのことでしたのですが、それが今回の勝負にどう影響あったのかがイマイチつかめませんでした。心臓がエンブリオだから貫けなかった?ということでしょうか。迅羽は悪役をかっているように見えましたが、なんだか憎めない存在ですね。

第9話「狂宴の始まり」

マリーはチケットを購入しているときにある少女がさらわれているところを目撃する。

少女は第2王女のエリザベートだった。ゲームの開始を宣言したフランクリンだがシュウはなにか引っかかる様子。

どうして、解決策まで提示する必要がある?

いきなり実行すればいいはず。

結界を攻撃すると街にモンスターが現れる。

しかし、結界の一部分はレベル50以下ならすり抜けられる。

レイたちルーキーは外に出て刺客を倒していく。フランクリンに攫われていたエリザベートだが超級殺しであるマリーに倒された。

ように見えたがなんとHPの10倍以上のダメージを与えたにも関わらず生きていた。

感想と考察
マリーが噂の超級殺しであったことが判明し、その強さが明るみになってくる仲間たち。戦闘シーンも多くなってきて楽しみがいがる展開です。

第10話「盤上の攻防」

マリーはスペリオルの強敵に苦戦し攻撃が全て防がれてしまっている。

個体別にスキルを使い分ける厄介な敵。次は3対をつなげて新しい音楽を奏で始めたと思いきや上空には4体目がいた。

エンブリオ:ブレーメン バーカッション

 

場面は変わってマリーのリアルな世界へ。漫画家であるマリーでしたが、全然次の展開が書けず困っていた。

そこでインフィニット・デンドログラムを知ったのです。マリーアドラーを演じ、物語を書くと。

 

世界から気配を消せるスキルを使いダメージを与えるマリーアドラー。

 

フランクリンとキューコは合同し、設定をレイスターリングにしろと。

フランクリンは王都騎士団を前にRSKを発動した。

ユーゴの過去が始まったがなんとユーゴはか弱い女の子だった。

インフィニット・デンドログラムでは男の騎士を演じていたんです。

ユーゴVSルーク。お互いの持てる力を全て使い熱いバトルが始まった。

 

フランクリンは特殊なモンスターを召喚しており、近衛騎士たちを翻弄していく。

RSKはレイをターゲットにしてパラディンの攻撃を受けつけないようにしている様子。

感想と考察
マリーアドラーのリアル、ユーゴのリアルが見れる貴重な回でしたね!戦闘シーンはマリーアドラーが最高でした。エンブリオも見ることができてかっこよかったですね。

 

 

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『インフィニット・デンドログラム』声優・キャスト

レイ・スターリング/CV.斉藤壮馬

大学受験を終えて、やっと待ちに待ったVRMMOを始めた。普段は温厚な性格だが正義感が強く危険なとこでも突っ込んでいき、何度も立ち上がる強さを持っている。

レベル0にも関わらず上位職のパラディンに就く。何か隠された力がありそう。

ネメシス/CV.大野柚布子

レイに与えられたエンブリオ(TYPE:メイデンwithアームズ)。衣装はゴシックなドレスを着ている少女の姿をしているが、武器にも変形することができる。見た目に反して女性らしい可愛い一面も。食べることが大好きでマスターであるレイを失うことを恐れている。

シュウ・スターリング/CV.日野聡

レイの実の兄。デンドロではクマの着ぐるみを着ていてこれが装備。外見も含めてコミカルな一面もあり、レイたちによってはとても頼りになる存在である。

実力はランカークラスだが本当の力は未知数。顔バレ禁止。

ルーク・ホームズ/CV.小市眞琴

絶世の美少年で、特に観察力・分析力に優れていて頭がいいマスター。性格は素直で真面目そうだが、ジョブはピンプ。レイト同じくデンドロは初心者なので一緒に行動していることが多い。始まりの草原でレイに助けられた。

バビロン/CV.高田憂希

ルークのエンブリオでカテゴリはガードナーである。無邪気で愛嬌にあふれている淫魔だけど、ルークが未成年のため制限がかかり微笑ましい。甘い物をチリソースで辛くするなど冒涜的な食べ方をするのが好き。

ユーゴー・レセップス/CV.村瀬歩

誰とでも紳士的に接する。セリフが特徴的で高位操縦士のマスター。正義感が強いため基本的には悪を見過ごせない性格の持ち主。皇国に所属しているがレイたちとクエストをともにしている。

キューコ/CV.小倉唯

ユーゴーと行動を共にしている毒舌でテンションが低い少女。探索能力に優れていて行動に移すのが早い。全身が真っ白であり、食べ物も白いものしか食べれない。

マリー・アドラー/CV.日笠陽子

ジャーナリストのジョブでデンドログラム・インフォメーション・ネットワーク(DIN)に所属している。黒いスーツにサングラスという出で立ちの女性。歯に衣を着せない口調で様々な情報をレイたちに提供する。神出鬼没で謎が多い。

リリアーナ・グランドリア/CV.悠木碧

チュートリアルを終えたレイに一番最初に会った人。ミリアーヌという年が離れた妹がいる。近衛騎士団の副団長でレベル210の実力者。デンドロ時間の半年前に騎士団長である父を失った。

ミリアーヌ・グランドリア/CV.春瀬なつみ

リリアーナの妹でとても姉想いの少女。リリアーナの誕生日に好物である果物でケーキを作ろうとモンスターだらけの果樹園に入るがレイとシュウに助けられた。

チェシャ/CV.井澤詩織

大半のプレイヤーのチュートリアルが担当。礼儀正しい人が大好き。

『インフィニット・デンドログラム』の口コミ・レビュー

アニメ化するまで長かった分、多くのファンの方が待ち望んでいました。

これからの展開を楽しみにしています!

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