監督_廣田祐介_えんとつ町のプペル

廣田祐介監督がお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんと『映画 えんとつ町のプペル』を手がける事が決定し、2020年12月25日に放映することが発表されました。

それを受けて、廣田祐介監督がどんな方なのか気になったので調べた事を解説していきます!

廣田裕介さんのプロフィール

フリガナ ひろた ゆうすけ  (写真右側)
性別 男性
生年月日 不明
血液型 不明
出身地 不明
所属事務所 STUDIO4℃
TV/映画の代表作 ・ピロッポCGI監督
・ビヨンドCGI監督
・ベルセルクシリーズOP演出、絵コンテ  他

CGI(コンピューター生成画像)とは?

アニメーション作品での最終的な画面の仕上げ(フィルタやエフェクト)の事を指します。
簡単に言えば、現実では表現できない演出をCGIによって作り出すという事です。

実際は周囲に何もない所でもこのCGIを使えば、煌びやかな王室にいるように見せたりと巧みに使えば
現実との境目の区別がつかない程のシーンが出来上がります。

近年ではCGIと手書きアニメーションをうまく融合させたアニメが見られる事もあるようです。

廣田裕介さんの経歴は?

2001年にSTUDIO4℃に入社した廣田祐介監督。

STUDIO4℃に入社しはじめてCGI監督として携わった作品は『ピロッポ』だそうで
入社後すぐの担当という事もあり、STUDIO4℃でその確かな技術がすぐに抜擢されたようですね!

そしてあの名作『マトリックス』をモチーフにした短編映画の1つ『ビヨンド』にもCGI監督として参加し
ベルセルクシリーズなど大人気作から少しずつ下積み時代を送っていたようです。

これまでCGI監督として数々の作品に携わってきましたが、あまりメディアには露出しておらず謎に包まれた部分が多いです。

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廣田裕介さんのCGI監督作品

短編映画ビヨンド

舞台は、仮想世界の内の日本、東京を模したエリア。下町の一角に住んでいる陽子は、飼い猫のユキを探し始める。そのさなかに出会った子どもたちが案内した場所は、立ち入り禁止である廃墟のような古びた建物。そこは「お化け屋敷」と呼ばれた場所で、陽子はそこで不思議な光景を目にする。以前から建物の存在を知っていた子どもたちは、超常現象を利用し楽しんでいた。陽子は、そこで子どもたちと一緒に遊び、超常現象が見せる非日常的な風景を楽しんだ。その場所「お化け屋敷」は、マトリックスのバグ(アノマリー)の1つであった。
現実的で平穏な日常とお化け屋敷での非日常感、その混合および対比感を描いた作品であることが大きな特徴。その世界観からファン[誰?]から一定の評価も受けている。

マトリックスの世界観をより深く知るために、本編ストーリーの補完的な役割を担うモノのひとつとしてビヨンドが制作されました。
マトリックスの映画を見た事がある方なら、雰囲気や特徴をしっかり捉えアニメーション化されている事がわかります。

『劇場アニメハーモニー』

早川書房発行の伊藤計劃の長編SF小説『ハーモニー』が原作。
監督はあの『AKIRA』の作画監督も務めたなかむらたかしさんと『鉄コン筋クリート』の監督を務めたマイケル・アリアスとの共同監督で豪華な面々の中
廣田祐介さんも演出、CGI監督として参加しています。

現在では3DCGと手描きアニメーションが融合した作品はいくつか見られますが本作もその一つ。
当時賛否両論ではあったそうですが動画を見る限りでは、違和感なく3DCGがアニメーションの世界観に溶け込んでいるのがわかります。

制作がSTUDIO4℃ともあれば、CGI監督には必ず廣田祐介さんが携わっている事が多いようですね。

『えんとつ町のプペル』では監督!

2020年12月25日に放映が決定された絵本『えんとつ町のプペル』では廣田祐介さんの監督作となっています。
えんとつ町のプペルの世界観はイラストを見る限り映像で表現となると難しそうな印象を受けますが
数々のCGIに携わってきた廣田祐介さんが監督を務めるという事もあり、違和感なくその世界をよりリアルに映し出してくれる事でしょう。

廣田祐介さん まとめ

まだまだ謎が多い廣田祐介監督。
監督作として大きく注目されるのは『えんとつ町のプペル』が初めてではないでしょうか。
今後の情報が入り次第随時更新していきたいと思います。

たま
今後の活躍にも目が離せないのにゃ〜!
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