僕のヒーローアカデミアネタバレあらすじ
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ヒロアカ4期22話ではラブラバの個性が発動!文化祭での本番直前、デクは雄英に迫っているピンチを食い止めようとジェントルに立ち向かいます。
本番までのカウントダウンが進む中、戦いの中でジェントルとラブラバの過去も明らかになります。

今回は「ヒロアカ4期」22話を見逃してしまっても動画を無料で見る方法やネタバレあらすじと感想などを紹介!

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『ヒロアカ(4期)』22話の感想・考察

『ヒロアカ(4期)』22話では、話の始めは文化祭当日で浮かれているというか楽しそうというか、とにかく笑顔が伺えるシーンが多かったです。
そんな中、誰も把握していないところで同じ時間に強い想いのぶつかり合う戦闘が繰り広げられているなんて誰が思えるでしょうか。
ただそういった、たとえ同じ地域で同じ時間を過ごしていても、少し場所が変わるだけでその時の人の感情が全く異なっている様子が本当に現実的でなんだかとても深く考えさせられました。

普段撮影の際はカットしていたというラブラバの個性も登場し、限定的なものではありますが緑谷を押し除けるほどの力を得られるとやはり使い所によっては強力なものであることが伺えました。

そしてジェントルとラブラバの過去も、ただ悪を好んでやっているわけではないところが分かり、作中多く登場する力を行使して悪事を働くようなヴィランとは違い、そうならざるを得なかった理由も語られましたね。人によってはかなり感情移入しそうだと感じました。

結果的に警報が鳴ることもなく幕を閉じましたが、緑谷も買い出しに行ったにしては汚れすぎた姿になったと思うのですが...そこはどうなるのでしょうか。さすがに触れると思いますので次回を楽しみにしております。

『ヒロアカ(4期)』22話のあらすじ

『ヒロアカ(4期)』22話でデクとジェントルの戦闘が本格的に始まります。
ジェントルの個性をうまく利用して戦いを有利に進めるデク。しかし、そこでラブラバの個性が発動されます。
形勢逆転になりかねない事態の中、ジェントルとラブラバの過去が明らかに。
そして、3人の元にはハウンドドッグが近づいてくるのです…。

穏やかな日常の裏側

学校内ではもう本番当日ということもあり、みんなそれぞれの出し物に合わせた衣装を身に纏っていました。
ミスコンの衣装を着ている拳藤に対して物間が茶々を入れたりと、場の雰囲気からもなんとなく"本番当日のノリ"みたいなものが伝わってきます。

そして場面は切り替わり、タクシーの中。こちらは通形と壊理ちゃんを乗せたものであり、車内では出し物の順番を確認しています。通形が「緑谷くんワクワクさんだね!」と壊理ちゃんに伝えると彼女はその声に強く頷きました。

職員室では、緑谷の外出許可書にミッドナイトが「そんなとこ青春しなくても」とあくまで当日に買い出しに行くという張り切った行動に対するコメントを残します。

鉄骨を支えている緑谷から逃げるように学校方面へ逃げるジェントルとラブラバ。飛んだ直後に撃った緑谷の空気砲により体勢を崩しつつも、そこに空気の足場を張って立て直します。
鉄骨を置き、ジェントルの能力が残っているうちにそれを利用して跡を追います。
体勢を立て直す際に張った足場の位置を見極め、同じ経路を辿って着地したジェントルの元へすぐに追いつく緑谷。そしてジェントルの真横に着地するタイミングでジェントルに向けて空気砲を構えます。
その動作を見逃していないジェントルはすかさず自分と緑谷の間にも空気の膜を貼りました。
しかし、緑谷が狙っていたのはそうして彼の注意を引くことであり、完全に意識がこちらに向いている今の瞬間に、辿ってきた空気の足場を反射板として利用して空気砲を撃ちます。
そしてそれに跳ね返った空気砲がみごとジェントルに直撃し、側にいたラブラバと共に地面に伏す形で取り押さえられました。

ラブラバの愛

今回の一件、いつものジェントルなら逃げていた場面だったはずなのに、とラブラバが涙を浮かべました。
ここまでしても成功させたいほどにこの計画に賭けていた様子が伺えます。

ここでラブラバはジェントルとの出会いを思い出します。
中学1年生の時、好きだった人に書いたラブレターをその本人に笑われてしまいました。
打ちひしがれ、電気もつけずパソコンに向かっていると再生した動画に映ったのはジェントル・クリミナルでした。
彼女はハッキングを得意としており、ジェントルの住む部屋を特定して彼の元へ訪れました。
歴史に名を刻む手伝いをさせてほしいと嘆願します。
ジェントルは何も言わず、彼女を受け入れました。
そして彼は「相葉愛美」という女の子に対し、「ラブラバ」という呼び名を授けました。

ラブラバは当時の記憶からまたジェントルへの愛を深く実感します。
緑谷に取り押さえられている状態でジェントルに向かって一言「愛してるわ」と伝えます。その言葉を受け取ったジェントルは彼女に礼を伝え、そしてーーー

上に乗った緑谷を一瞬で弾き、ラブラバを抱えて立ち上がりました。
ラブラバの個性="愛"は心から愛している相手1人を強化することができ、それによって短時間ではあるが力が格段に増したことでその動きが可能となったようです。

逆に地面に伏すことになった緑谷に対して追い討ちで手刀を加え、そのまま雄英の校舎がある方へ歩き出す2人。
しかし、緑谷が「もっと強くて速い人たちと戦ってきた」という言葉に振り返った2人の顔が再びこわばりました。

ジェントルの信念

時刻は午前9時を迎え、文化祭開幕の合図が校舎側から聞こえてきます。と同時に、立ち上がってジェントルに向かっていく緑谷。
流石の2人も今まで幾度も困難を乗り越えるために使ってきた最終手段の前で、こうも素早く立ち上がり反撃してくる緑谷に対しては動揺を隠せません。
ただジェントルもここで動かない選択肢はなく、再び緑谷と戦闘を開始します。

戦闘中に緑谷はジェントルに対して、自分の夢の為なら人の頑張りや情熱、笑い方を知らない女の子の笑顔も奪えるのか、と思いをぶつけます。
その問いにジェントルは「それが夢を叶えるという事だ!」と返しました。

彼は高校生の頃、あまりレベルも高くない学校で落第点を取り続け留年し、仮免試験にも4回落ちていました。それでも明るい表情を崩さず、めげない姿勢を見せる青年でした。
そしてある日、ビルの高所で作業をしていた人が落ちそうになっている現場に出くわします。
自分の個性ならクッションにしてその作業員を救えると判断して個性を発動しましたが、それは結果的に駆けつけたヒーローの救助を邪魔してしまい、空気の膜の位置もずれていたことから作業員も地面に落下してしまう事故を起こします。
落ちた男性は全治6ヶ月の大怪我となり、ヒーローの救助も妨げたことから公務執行妨害で罪に問われることとなりました。
高校は退学、家でも居場所がなくなってしまったジェントル。そして数年が経ち、かつての同級生がヒーローとして独立している姿を見かけ声をかけますが、誰でしたっけ?という返答に絶望します。
このまま老いていくことを恐れたジェントルは、家の中を漁って出てきた『超常犯罪史』とタイトルの書かれた本を手に取り、虚しく老いていくだけの人生を否定して何かを決意したような表情を浮かべました。

緑谷との戦闘中に、昔の自分が望んだ夢のことを今一度強く想い、芯が無いと嘲笑うがいいと緑谷へ投げかけます。
ですが緑谷は笑わないと答えました。さらになぜヒーローを目指すかという問いに対して、形や方向性は違えどそれを志す上での想いの在り方はジェントルと同じであると語ります。

2人が戦っている間に、雄英のシステムにハッキングを試みるラブラバ。まだ若干距離があるためもっと近づくべく、校舎の方へ1人向かいます。
しかし警備にあたっていたハウンドドッグがこちらに向かってきていることに気づきジェントルの元へ引き返します。
ラブラバが戻ってきたタイミングで地に伏しているジェントルを見て、上で抑えている緑谷をそのか弱い力で何度も叩きます。
ラブラバに対して「逃げなさい」と小さく告げるも、彼女その姿を見ると、もしラブラバが自分と離れた場合彼女がもっと大きな罪を犯しかねないと悟ります。
少しでもラブラバの罪が軽くなるようにしたいという思いから、せめて今回の一件への関与を断つため、この戦いが無かったことにするために最後の力を振り絞って緑谷を高く跳ね除けます。

緑谷が見えなくなった時、ちょうどハウンドドッグが到着しました。
そしてジェントルはハウンドドッグに、「雄英、自首がしたい」と告げました。

『ヒロアカ(4期)』22話まとめ

『ヒロアカ(4期)』22話ではジェントルとラブラバの過去が明らかになりました。2人は元々善良な人間であり、周りの環境や人に恵まれず回り回ってヴィランを働くことになっていました。
だからと言って雄英文化祭を襲うようなマネはいけませんが、どこかヴィランに同情してしまいそうになる回でもありましたね。

さて、戦いも無事に終わり、デクのステージ本番まで時間はあと少し。
デクはみんなの元へ戻ってステージに立つことができるのでしょうか…!

次回も楽しみです!

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