僕のヒーローアカデミアネタバレあらすじ
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ヒロアカ4期20話では文化祭の準備を一生懸命している雄英高校に壊理ちゃんが登場!学校という場所を新鮮そうに見学をします。
大変な時こそ明るい文化祭をという校長の想いの裏で、怪しい影が雄英高校を狙います。

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『ヒロアカ(4期)』20話のあらすじ

『ヒロアカ(4期)』20話では、文化祭の練習をしている生徒の前に壊理ちゃんが現れます。
そのまま壊理ちゃんは学校見学に。そして、文化祭をすることを決めた校長の想いが明らかに。
しかし、なぜか平和なまま終わらないのが雄英高校。文化祭を襲撃しようと企む2つの影が…

ワクワクする気持ち

文化祭に向けてみんなはダンスの練習をしているところでした。そして、そのすぐ近くの草陰に通形が隠れているようで、みんなの前に突然現れて一笑い起こそうと何かを企んでいる様子。
しかし、その考えも虚しく通形は緑谷に見つかってしまいます...残念!

笑いを起こすことは叶わなかったものの...実は通形、なにも1人で来たわけではありません。陰からもう1人、壊理ちゃんがみんなの前に現れました。
どうやら文化祭への外出許可が下りたようです。
ただ今まで社会から隔離されていた壊理ちゃんが突然文化祭に顔を出すとなるのも少々乱暴であると根津校長は考え、今回前もって少し慣れるためにみんなの前にやってきた次第です。

すっかりみんなも歓迎ムードとなり、練習は一時休憩となります。
壊理ちゃんは今から学校内を見て回る予定とのこと。そして通形の誘いにより緑谷も一緒に行動をすることになりました。

3年生の廊下や校舎の外、それからミスコンに出るための衣装を備品室で試行錯誤している波動ねじれの元へ訪れます。波動は毎年ミスコンに出てはいるものの、その度に準優勝の成績。今年こそは優勝すると意気込んでいます。

次にやってきたのはサポート課の教室。こちらは発目明の作品が爆発したところで退散しました。

一通り校内を回り終え、食堂で一息つく3人。壊理ちゃんに学校の感想をたずねます。
が、壊理ちゃんは「よく分からない...」と回答。しかし同時に、たくさん色んな人が頑張ってるからどんな風になるのかな?と思っている心境を声に出します。
すると「それを人はワクワクさんと呼ぶのさ」と、いつから話を聞いていたのか、4つ分ほど離れた席に座ってチーズを食べている根津校長が答えました。続けて根津校長もどんな文化祭になるのかワクワクしていると話します。

実は以前、こんな状況で文化祭をするのは自粛して欲しいと警察署長が根津校長に直接話に来ていたようです。根津校長はこんな状況だからこそ、これ以上生徒たちに暗い未来を見せたくないという一心から、警察署長に対して深々と頭を下げました。
そんな経緯もあり、セキュリティを最大限まで高め、且つ警報が鳴った場合誤報であっても即座に文化祭の中止と避難を条件に開催が認められたようです。

ミッドナイトは、もちろん教師陣も中止にならないよう最善を尽くすと緑谷に話し、それから1年A組の出し物を楽しみにしていると言い残してその場を去って行きました。
壊理ちゃんは緑谷が何をするのか気になり、内容をたずねると、ダンスと音楽と答えます。
そろそろ休憩も終わるとのことで緑谷もそこを離れました。

今の緑谷に出来ること

それから1週間が経った頃、芦戸からダンス隊クビの通告を緑谷は受けます。
壊理ちゃんに踊ると言った分相当落ち込んでいる様子です。
しかし、厳密には人手が足りない演出隊への引き抜きということで、出番が無くならないなら壊理ちゃんに嘘ついたことにもならないと前向きに捉えこの提案を承諾。

授業後は文化祭の練習やミーティングに時間を割く必要があるため、緑谷は自分の個性を扱うための修練を早朝に行うようになりました。
そこに偶然発目がやってきます。
緑谷に頼まれていたサポートアイテムがもうすぐ完成しそうだと話すとすぐにまたどこか行ってしまいました。

オールマイトにサポートアイテムについて話す緑谷。すると会話の流れで以前オールマイトもサポートアイテムを使ったことがあると新たな事実を知ります。
ただオールマイトの場合近接戦闘が多く装備がよく壊れたことから、結果的に自分の身一つで戦うようになったのだそうです。
そして、サポートアイテムがなくなると力が発揮できないヒーローを何人も見てきたため、それに頼りすぎないようにとオールマイトは忠告します。
その言葉に緑谷は強く頷き、オールマイトと一緒に修練している時間をどこか懐かしく感じました。

幻の紅茶

夜になって、文化祭に向けたその日の練習も終わり寮でくつろぐ1年A組一同。
八百万の入れる紅茶の香りの良さに耳郎は思わず感嘆。これは八百万の母からの仕送りで、幻の紅茶"ゴールドティップスインペリアル"だといいます。他のみんなにも是非飲んで欲しいと勧めると、画面外から
「よく分かんないけどいつもありがとう!(葉隠)」
「よく分かんないけどブルジョワ!(芦戸)」と聞こえてきます。
よく分かんないけど美味しそうですね!

アイテム付きオールマイト アイテム付きオールマイト.....と延々ブツブツ繰り返しながら動画サイトを漁っている緑谷。そこへ麗日が八百万が入れた紅茶を飲まないか勧めに来ます。
すると緑谷は誤って別の動画をタップしてしまいそれが再生されます。
その動画は開幕紅茶が映し出されていました。麗日はタイムリーな動画をきっかけに再度緑谷に話しかけ、緑谷に紅茶を勧めました。

再生された動画自体はとても短いものでした。
ちょうど緑谷と麗日の会話と重なって小さな音量で「私は仕事の前と後にその仕事の大きさに応じてブランドを選ぶ」とスマホの画面から流れていました。
動画が終わると麗日は動画に映っているのが知ってる人なのかたずねます。
緑谷も詳しくは分からず、ジェントル・クリミナルの事を"迷惑行為をしているヴィラン"とだけ把握している様子です。

ジェントル・クリミナルの自室。
彼は昨今のヒーローに対して世間が不安、不満が充満している事を憂いているかのように話始めました。このご時世に文化祭を開こうとしている学校がその現れだと。
さすがのラブラバも前途ある子供達を巻き込むのはどうなのかと返すとジェントルは、自分がその文化祭に侵入する事で警鐘を鳴らし、子供たちもまた強くなるのだと答えました。
そして文化祭当日の雄英高校までのルートを入念にチェックします。

警備の薄い道をぬけ、道中にある喫茶店で紅茶をたしなむ。その喫茶店を選んだ理由は幻の紅茶"ゴールドティップスインペリアル"が提供されるからというもの。仕事の大きさに応じて紅茶を選ぶ彼にとって、それが何を意味するのかは明白です。
喫茶店を後にして、建設現場を超えると森に囲まれた小高い山が見える。その山を登れば雄英へ辿り着くといったルート。
ハウンドドッグが警備に当たっている可能性も既に考慮してプランが練られています。
そして学校の警備システムをラブラバのハッキングで崩す作戦のようです。

ジェントルは必ず成功させると強く誓いました。

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『ヒロアカ(4期)』20話の感想・考察

『ヒロアカ(4期)』20話でエリちゃんの外出許可が出て本当に良かったです。
周りのみんなも優しくてなんだかあったかい気持ちになりました。
もちろん当たり前ではありますが、こうして可愛らしい洋服を着ているエリちゃんを見ると、事が落ち着いた様子を改めて実感できます。

ただ、誤報であっても警報が鳴った時点で文化祭中止となるとやはり気は抜けない状況である事を思い知らされてしまいますね...
そうならない事を祈るばかりです。
今回の話は全体的にほのぼのとした感じではありますがジェントルが雄英侵入を計画している事もあり、見ている側としては文化祭のワクワクよりも文化祭中止のハラハラの方が強まる回だったように思えます。

文化祭当日、どのような展開になるのかが気になってしまいます。次回も楽しみです!

『ヒロアカ(4期)』20話の次回展開予想

21話:デクVSジェントル・クリミナル

『ヒロアカ(4期)』20話の次回展開予想ですが、雄英高校を狙う迷惑行為をするヴィランの動きに注目ですね。
少しでもジェントル・クリミナルとラブラバがセキュリティに引っかかって警報が鳴ってしまえば文化祭は即中止。
一生懸命練習しているバンドやダンスも無駄になってしまいます。
しかし、ジェントル・クリミナルとラブラバを襲撃前に発見できるのか…!

『ヒロアカ(4期)』20話まとめ

『ヒロアカ(4期)』20話は前半パートとても微笑ましいシーンが多かったですね 笑
壊理ちゃんの明るい表情を見るたびに視聴しているこちらも嬉しく感じます。
さて、一難去ってまた一難…ヴィランが雄英高校を狙います。
今回のヴィランは壮絶バトルにつながりにくいような感じもしますが、あんなにみんなが一生懸命練習して楽しみにしている文化祭を中止にするわけにはいきませんよね。

来週も目が離せません!

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