僕のヒーローアカデミアネタバレあらすじ
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ヒロアカ4期7話ではいよいよ敵(ヴィラン)の本拠地へと足を踏み入れます。
短期間でいろんな出来事がありすぎて精神的に不安定になってしまったデク。
そんなデクを支えたのは、他でもない雄英高校のクラスメートでした。

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『ヒロアカ(4期)』7話のあらすじ

『ヒロアカ(4期)』7話では、壊理ちゃんの居場所を絞るために動き出すプロヒーロー達。
一方、次の指示があるまでは待機となっていたインターン組。
そこへ連絡が入り、遂に決行の日が伝えられます。

各々の心情

ナイトアイから死穢八斎會についての話を聞かされて数日、次の指示があるまではインターン組は一時待機となりました。その間、インターン内容については一切の口外を禁止。

みんなが壊理ちゃんの保護に奮い立つ一方で、緑谷は今回の件に加えオールマイトのこともあるなど、人には言えない悩みが多くあり精神状態はギリギリの状態でした。
食堂でご飯を食べている時も浮かない顔をしており、まともに食事が手につかないこともしばしば。
すると一緒に食事していた飯田が「本当にどうしようもなくなったら言ってくれ。友達だろう」と、声をかけます。いつか緑谷が飯田に対して言ったセリフでした。
それを聞いて思わず泣き出す緑谷。口外できない以上話すことはできないが、その言葉を聞けただけでも心のぐちゃぐちゃが少し軽くなりました。続けて轟からも言葉をもらい、緑谷は友達の優しさに触れて気持ちが楽になります。

インターン組が待機している中、先日集められたヒーローたちは各々のルートで死穢八斎會に関連する動きを調査していました。
そして、各地方にあった候補地も半分は今回の件には関係ないとわかり、だんだんと調査範囲が狭まっていきます。この短時間での調査結果に相澤先生も感心します。
そしてついに決行日の確定がみんなに告げられます。

決行日までのインターン組の様子は、他のクラスメイトたちから見ても思いつめている姿が分かるほどであり、ことの大きさが見て取れます。

ヒーローたちがナイトアイの元に集まると、新たな調査結果を共有されました。
それは、壊理ちゃんは本拠地にいる。というもの。
続けてその結果にたどり着いた経緯も話します。
ーーー先日、玩具屋さんに1人の死穢八斎會構成員がやってきました。その人物は少女向けアニメのフィギュアを探しており、場所を店員に確認していたそうです。
そこでナイトアイはその玩具を手に取って構成員のところまで行き、 肩を叩いて相手を振り向かせて玩具を渡します。
相手からすればただ玩具を渡されたに過ぎませんが、ナイトアイの個性は対象に触れることで発動させるもの。
この時に"予知"で見た構成員の未来を辿ると、本拠地に入っていった構成員が最終的に壊理ちゃんと顔を合わせるところも分かったと言います。

話を聞いた一同の中で1人、通形が大きな声で自身を鼓舞します。
それを見た緑谷や他の3年生も安心した様子でした。
ナイトアイはそんな通形の姿を見て、彼に対する気持ちを心の中で強く語りました。

幕開け

死穢八斎會の本拠地。
既にヒーローたちが集まっていることは把握している八斎會の面々は、この騒動を切り抜けるために準備をしていたものを実行に移します。

午前8時、警察署前にて今回の作戦の詳細を改めて共有します。
ナイトアイの"予知"で分かったこととして、死穢八斎會の本拠地には地下に届け出のない迷路のような道が存在しているようです。
"予知"では地下全体を把握することは叶いませんでしたが、壊理ちゃんがいる部屋は構成員のルートから割れている様子。

グラントリノの姿が見当たらないことに緑谷が気づくと、ヴィラン連合に動きがあったとのことで、今回は別行動になった旨をナイトアイは伝えました。

ヒーローたちが突撃する直前、治崎は親父のところへ向かいました。
そして寝ている彼に対し一言

「すみません親父...うるさくなりそうだ」

戦闘の意思を見せました。

午前8時30分。
死穢八斎會の本拠地入り口に構えるヒーローたち。突撃の最終確認をします。

ーーーと、そこに突撃よりも先に敵が勝負を仕掛けてきました。

入り口での戦闘はリューキュウ事務所が引き受け、他の緑谷を含め他のヒーローたちは拠点の中へと走って向かいました。

その頃治崎は、壊理ちゃんを運んで隠す手筈を整え、別の場所に移動しようとしていました。

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『ヒロアカ(4期)』7話の感想・考察

『ヒロアカ(4期)』7話で遂に八斎會と対面となりました。まだ治崎とは対峙していないですが、いよいよこれも時間の問題となってきましたね。
前回はとても暗い顔を見せたミリオが、いつものムードメーカーのような姿を見せてくれて安心しました。もちろん心の中は完全に割り切れていないところもあるのかもしれませんが、いつも通りといえる動きからは心配な点は感じませんでした。

グラントリノがヴィラン連合側の動きに回ったとの事なのでそちら側も気になってきますね...
今後そこについても触れるのでしょうか、楽しみです。

戦闘が始まってからはリューキュウ事務所が表で動くことになったため、お茶子ちゃんと梅雨ちゃんは出久たちと一緒に行動するわけではないようですね。
ただ、地下を先に進んでいく展開ではあまりその姿も見れないでしょうが、活躍のシーンはまたどこかで訪れるかと思います!

逃げようとしている治崎と、ヒーローたちを阻む刺客がいる中でどのようにしてそれを乗り越えるのでしょうか。次回も楽しみです!

『ヒロアカ(4期)』7話の次回展開予想

8話:ビッグ3のサンイーター

『ヒロアカ(4期)』7話の次回展開予想ですが、やはりメインとなるのは敵との対戦でしょう。
治崎もただものではないのできっと仲間やトラップなどでヒーロー達を足止めするはずです。
また、壊理ちゃんはおそらくこの環境で1人で逃げ出す勇気はなさそうなので、やはりデクとミリオをはじめとしたヒーローが奪って保護をしなくてはいけないと思います。
インターンとはいえ、プロヒーロー達が念密な計画を立てて乗り込む敵陣です。
おそらくデクもミリオも無傷ではおわらないでしょうね。

『ヒロアカ(4期)』7話まとめ

『ヒロアカ(4期)』7話は激戦の幕開けといったような、胸が高まる回でした!
飯田くんがデクに言われた言葉をあのタイミングで返すなんて、とても胸熱でしたね。
デクが素晴らしい友人に囲まれてよかったなあと視聴者ながらに思ってしまいました 笑
本調子ではないと思いますが、デクもミリオもようやく表情が戻って来たように感じます!

いよいよ壊理ちゃん奪還!次回も楽しみです!

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