僕のヒーローアカデミアネタバレあらすじ
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ヒロアカ4期6話ではインターン生、プロ問わずヒーロー達がナイトアイの元へ集結します。
そこでは死穢八斎會について進めていた独自調査の発表がされました。
そこで、デクとミリオを震撼させる最悪の推測が発表されます。

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『ヒロアカ(4期)』6話のあらすじ

『ヒロアカ(4期)』6話では、インターン組の4人が向かった先で有名ヒーローからマイナーヒーローまで集まった会議が始まった。
死穢八斎會の目的、そしてそれに伴う壊理ちゃんの保護をするために各地からヒーローを集めて策を練ることに。

最悪の推測

とある1日の始まり。ここ最近はインターンに呼ばれておらず、久しぶりのインターンへ出発するため寮の玄関を開く緑谷。すると数メートル先には一足早く外に出ていた切島がいました。
切島もインターンとのことで2人で話していると、間も無くして麗日と蛙吹も寮から出てきました。どうやら奇遇にも4人とも揃って久しぶりのインターン召集のようです。
駅までは同じ方向だということもあり一緒に向かうことになりました。
みんなが同じ改札をくぐると、ふと関西に行くはずの切島が一緒に同じ方向であることを不思議に思った緑谷が問いかけます。ただ切島は、今日は集合場所がいつもと違っただけのようでした。
それからは、
みんな同じ電車に乗り。
同じ駅へ向かい。
同じ方向へ歩き。
同じ角を曲がり。
道中でビッグ3にも遭遇し。

ーーー同じ建物の同じ部屋へ。

そこにはグラントリノやリューキュウ、ファットガム、さらには相澤先生の姿もありました。他にも沢山のヒーローが各所から集まっている様子です。

全員が揃ったところで話が始まります。説明らナイトアイのサイドキックであるバブルガールとセンチピーター。内容はもちろん死穢八斎會についてです。
現在に至るまでの調査結果から、死穢八斎會は認可されていない薬物を取り扱っている疑いがかかっています。その薬物とは..."個性を破壊する"というもの。

相澤先生曰く、人々が生まれながらにして持っている個性はいわゆる「個性因子」呼ばれるものが活動することによって機能するようになっているとのこと。そして効果こそ似てはいるものの、相澤先生の"末梢"はその個性因子の活動を停止させるものであること。
しかし銃弾を受けた天喰が病院で検査した結果、今回の薬物の力は個性因子を傷つけていたことが分かりました。
さらに、弾を所持していた人間から弾に関する情報は得られませんでしたが、天喰を守るため切島が弾を防いだことにより未使用の状態の薬物を入手。
そして薬物の中身を調べたところ、なんとそこには人の血や細胞が入っていたというのです。

未だ死穢八斎會が直接関与しているとは断言できない状況ではありますが、治崎の個性は"オーバーホール"=対象の分解と修復ができるというもの。治崎には壊理という出生届が出されていない子供がいること。
説明の途中ではあったものの、壊理ちゃんと遭遇した緑谷と通形にとっては十分過ぎる情報であり、2人の表情は一気に暗くなります。

ナイトアイは説明を続け、壊理ちゃんの手足にはおびただしいほどの包帯が巻かれていたことも話しました。
ただ元々調査内容を把握していたわけではない切島は状況が理解できない旨を伝えると、同席しているヒーローのロックロックが想定される結果を回答。

「治崎が壊理ちゃんの体を破壊し、薬物として売り捌いているんじゃないか」

救う方法

一番悔しい思いをしているのはやはり緑谷と通形です。そして2人は今度こそ必ず壊理ちゃんを保護することを誓います。

ロックロックが一度人前に、それも学生とはいえヒーローに壊理ちゃんを見られてしまったことを気にします。治崎が壊理ちゃんを本拠地に置いている保証がない状態で攻めたとして、仮にそこに居なかった場合は状況が悪化するだけであることを危惧しました。
そこでナイトアイが出来る限り収集した死穢八斎會の関与する拠点の情報を共有しました。その場所とは、今回集められたメンバーが拠点を置く場所でした。

同日同時刻に把握している全ての拠点へ一斉に攻め込み、壊理ちゃんを保護できる可能性を上げる対策です。

相澤先生がここでナイトアイに対して、予知を使ってこの場にいるみんなの未来を見れば情報が増えるのではないかと提案。
しかしナイトアイは、
自身の個性が24時間のインターバルが必要なこと。
1日1時間1人の未来を見たとしても確定的な情報が得られない可能性があること。
さらにこれは口にこそ出してはいませんが、オールマイトの未来を見た経験もあります。
それを踏まえて、この場にいる誰かの死のビジョンが見えた場合にどうするか?と逆に問いかけました。

これにより、自身の個性は行動の成功率を最大まで引き上げてからだめ押しで使うものであると話し、この場での個性の使用はしないことを伝えました。

本日の話も終わり、一ヶ所に集まっている雄英生7人。会話も少なく、特に緑谷と通形はずっと暗い表情のままでした。
ここで、みんなが静まり返っているところへ相澤先生がやってきました。
そして本来はインターン中止を伝える予定だったと話します。理由はヴィラン連合との関わりの可能性があるためそれを避ける目的。
以前の行動もあって、緑谷を信用できていない状況の相澤先生。しかし、会議中の緑谷の様子を見て、ここで止めた場合必ず独断で壊理ちゃんを助けに向かうのではないかと察したようです。「俺が見ておく。するなら正規の活躍をしよう」と緑谷に告げ、それから周りを鼓舞しました。

会議後にグラントリノとナイトアイが会話をしていました。グラントリノは自分が緑谷にナイトアイを紹介したと話します。そして緑谷の印象を聞くと、オールマイトの底に宿った狂気に似たものを感じると答えました。

そしてその頃、壊理ちゃんは今までに経験したことのない緑谷の優しい手の感覚を思い出していました。

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『ヒロアカ(4期)』6話の感想・考察

『ヒロアカ(4期)』6話でついにインターン組4人が一ヶ所に集まりました。以前切島が守るためにとった行動によって結果的に薬物に関する情報を得ることに成功していたとは...
先週のワンシーンにも大きな意味がありましたね。
中に血液や細胞が入っていたのには衝撃を受けました。
一見何を言ってるのかうまく繋がらない切島の気持ちも分かりますが、ストーリーを見ている側からすると出久とミリオの表情のインパクトが強すぎました。

特に、これまでの描写では常に元気だったミリオがあそこまで暗い表情を見せたのも印象的でしたし、何より悔しさがひしひしと伝わってきました。

以前は仮免許も持っていない、ただの"個性を使用できる学生"の時に独断でヴィランと対峙した出久には今度こそ"ヒーロー"として活躍して欲しいです!どうか壊理ちゃんを救ってください。。

ただ、1年A組のみんなはこれまでヒーロー活動をしてきた者たちではないため、話を聞く限りかなり危険な内容とも思える今回の件にはより慎重に臨んでいただきたいです。

いよいよ治崎のところへ向かう日も近いかと思われますので、次回もハラハラするかもしれませんが楽しみです!

『ヒロアカ(4期)』6話の次回展開予想

7話:GO!!

『ヒロアカ(4期)』6話の次回展開予想ですが、次回から壊理ちゃんを保護するために多くのヒーローが動き出し、その中でデクとミリオは人一倍目的達成のために動くことでしょう。
とはいえ、プロヒーロー達も一緒に作戦を決行するので、まだ学生の彼らにどこまでできるのか(周りが許してくれるのか)まではさすがに不明です。
ヴィランも守りが硬いと思いますが、肝心の壊理ちゃんはデクの優しい手が忘れられない様子でした。
壊理ちゃんの目の前に少しでもデクがもう一度現れたら、また自分から駆け寄ってきてくれる可能性もあるかもしれませんね。

『ヒロアカ(4期)』6話まとめ

『ヒロアカ(4期)』6話はヴィランについての会議が中心でした。
人の血や細胞が入ったクスリ。オーバーホールという個性を持つ治崎。その娘と言われる包帯を巻いた壊理。
バラバラだった事柄が今回でカチッと繋がった回でした。まだ学生ながらも、これからヒーローとしてできることをデクは考え、また先に体が動くことになるかもしれませんね。
そして、ナイトアイはオールマイトの過去を見てから人の予知を見るのが少しトラウマになっているようでした。
オールマイトの死を回避して、このトラウマも解くことができるのか…!ますます目を離せなくなりました!

次回も楽しみです!

 

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