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「ヒロアカ」とこ「僕のヒーローアカデミア」は現在4期に突入するほど長く愛されてきている作品でもあります。

今回は「ヒロアカ4期」3話動画(アニメ)ネタバレあらすじと感想などを紹介!

『ヒロアカ(4期)』3話のあらすじ

デクはミリオから紹介されたナイトアイの事務所を訪れる。
インターンとして雇って欲しいと交渉するも、ナイトアイは「雇うメリットがない」として受け入れてくれない。
そこで、ナイトアイから3分以内に印鑑を奪えば雇うという条件をつけられ、デクは全力で印鑑を奪いに行くのだが…

見透かされる動き

オールマイトの顔真似をして自己紹介を行った緑谷に対して、「貴様、その顔はなんだ。なんのつもりだ?」と言い近づくナイトアイ。
そして緑谷の顔を掴み、「オールマイトにこんなシワは...ない」と、目元をつまみながら言います。
それからオールマイトのシワについて語り始めます。真剣な顔つきで。

それだけナイトアイもオールマイトの大ファンであるということが分かります。
しかも部屋中にオールマイトのタペストリーやフィギュアがあることにも緑谷は感動し、オールマイトについてひとしきりナイトアイと語り合ったあと、ナイトアイにインターン受け入れのお願いをしました。

緑谷の話を聞き、インターンを希望する理由に納得したナイトアイは印鑑を高く振り上げ、契約書に....ではなく、契約書の真横に印鑑を振り下ろします。
「外しましたよ...」と緑谷が言うと「押す気が無いからな」とナイトアイは返しました。

続けて、緑谷のメリットは十分伝わったが、受け入れる側のメリットが何一つ伝わってこないと話します。
そこでナイトアイは、言葉ではなく行動で示せということで、3分以内に印鑑を奪って自ら契約書に判を押してみせるよう提案。

緑谷はたくさんのヒーローのことを知識があるため、もちろんナイトアイの個性も把握している様子です。
まずはとにかく素早く動き、ナイトアイから印鑑を奪うため四方八方から飛びかかります。

しかし、個性が"予知"であるナイトアイは緑谷の動きを完全に読んでおり、全く印鑑を奪うことができません。
そんな緑谷に対してナイトアイは、雇用するメリットを早く示せと言います。

実戦での注意力

ここまでに1分が経過。緑谷は一旦距離を取ります。するとナイトアイは話始めました。
ワンフォーオールは通形に継がせるべきだったと。緑谷に継がせたことに対しては賛同できないと。
緑谷はオールマイトの意思で力を受け継いでいるため、事実上ナイトアイの発言はオールマイトの考えと、緑谷の今までを否定することになります。が、さすがに緑谷もその話を黙って聞いていられるわけはありません。
床や壁、それから天井を今よりさらに加速して飛びまわり、緑谷の勢いを示すかのように部屋中に靴の後がどんどんついていきます。

こういったシーンを見ると、改めて地面以外に靴の後がついてるのって嫌だなって思ってしまいますね...

表情からも必死さが伝わる緑谷はとにかく撹乱するように部屋中を飛びまわりますが、この動きを見たナイトアイは「まるで劣化グラントリノ」と嫌味っぽく言います。そしてどれだけ素早く動いたとしても、条件が揃っている以上"予知"で緑谷が何をするか分かると改めて伝え、飛びかかる緑谷を軽くよけ続けます。
さらに、緑谷の表情に対して、オールマイトの心得でもある"笑顔"が無いことにも触れました。

もう間も無く3分が経過する頃、ここで緑谷が動きを見せました。はじめにナイトアイがこの部屋はどうなってもいいと言ったため、本棚を振り回してナイトアイの周りに書類をまき散らします。
そしてその隙間からナイトアイに飛びかかりました。印鑑に手を伸ばす緑谷、ナイトアイは

ーーーそれを避けました。

緑谷は壁に激突、そのまま時間切れとなります。
ナイトアイは最後壁にぶつかった緑谷に対して「気が抜けたか?」と問いかけます。
すると緑谷は「オールマイトの非売品タペストリーを踏むところでした...」と答える。
その言葉を聞いたナイトアイは部屋を見渡すと、そこで初めて
部屋の至る所にあるオールマイトのグッズを避けながら緑谷が自分と戦っていた事に気付きました。

結果、緑谷は採用。
ナイトアイは緑谷を認めたわけでは無いが雇用するメリットは分かったといい、目の前の目標は達成されたのでした。

ヒーローへの新たな一歩

寮に戻ってみんなと話しているシーン。
周りはまだインターン先が決まっていない様子。やはり事件が多く発生したこともあり、今までより制限されている中ではなかなか受け入れ可能な事務所は見つからないようでした。

そんな中、相澤先生が寮のロビーにやってきて常闇にインターンの誘いが来たことを告げます。現在ヒーローランキング3位のホークスからの誘いとのこと。これには周りも驚きます。
もちろん常闇はこれを受諾しました。

常闇の用件が終わると相澤先生は続けて、
切島には天喰から、麗日と蛙吹には波動から、それぞれビッグ3の先輩から話があることを伝えてその場を後にします。

インターン初日、1日の動きとしてナイトアイからパトロール兼監視を命じられます。
"監視"というのも、どうやら今ナイトアイ事務所は秘密の捜査を行なっているようで、その内容は死穢八斎會の治崎についてのもの。
治崎が他の小さなヴィランの組織や、最近ヴィラン連合と会っていたことも事務所では把握しているようです。

現状何を企んでいるかまでは不明のため、それを探ることが今の大きな任務となっており、治崎を警戒する任務を緑谷は請け負うこととなりました。

パトロールをする通形と緑谷。
街角で小さな女の子にぶつかってしまいます。ただその子は震えており何かから逃げているように見えました。

後ろからゆっくりやってきた人物...治崎から逃げるように。

『ヒロアカ(4期)』3話の感想・考察

ナイトアイと戦っている中でどれだけ必死になっても手が届かないのは見ている側ももどかしい気持ちになってしまいました...
最後に書類をばら撒いた時に、出久!行け!と心の中で強く思いましたし、そして結局その手がナイトアイに届かなかった時、どうしよう...と思わず感情が揺れておりました。
今までのストーリーを見ているとやっぱりその分見ていて出久の気持ちが伝わってきますね。

ただ部屋中のオールマイト達を避けながら飛び回っていたとは。あれには驚きでした。ただ、「うわ、足跡いっぱい」と思っていた描写にも大きな意味があって...。こう、大袈裟な表現かもですが、"見ている"というより"魅せられている"って感じでしょうか?
上から目線とかではなく素直に、「上手い!!」って思えるワンシーン、大好きです。

インターン受け入れも決まって一安心でしたが、今事務所で行っている調査がまた厄介そうで、続きが知りたくなるのと同時に、治崎と顔を合わせたことでよりハラハラする展開が待っているようでどうしても不安になってしまいます。

これは"作品として"ですがお茶子ちゃん、つゆちゃん、切島、常闇が声をかけられたということは、この生徒達の活躍を見れると思ってもいいでしょう...!
まだ序盤ということもあり今後の流れをじっくり見させていただきます!

『ヒロアカ(4期)』3話の次回展開予想

『ヒロアカ(4期)』3話まとめ

治崎登場により不穏な終わりかたでしたね!
女の子は怯えた様子でしたが、どういう関係なんでしょうか?

次回も楽しみです!

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