僕のヒーローアカデミア考察
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ヒロアカ4期アニメの24話(通算78話)で登場したNo.2ヒーローのホークス
そのホークスが敵(ヴィラン)連合である荼毘と会話するシーンがありました。
ヒーローであるにもかかわらず、倒すべき敵であるはずの者となぜ密会し会話をしていたのか…?
ホークスはスパイ?裏切り者?その正体を考察・解説していきます!

エンデヴァーを襲ったハイエンド事件

 

ホークスがヒーロービルボードチャートJP後にエンデヴァーにチームアップのお願いを申し出ました。
それは脳無が目撃されている“噂”があるからでした。
その後、2人は九州の焼き鳥屋で食事をしながらその脳無とチームアップについて話をします。

しかし、脳無が出現しているという情報は主婦の井戸端会議や小学生の会話のなかにある程度で確信になるものはありません。それはホークス自信が全国を飛び回って調査した結果でした。
そこでホークスは、この噂をNo.1ヒーローとなったエンデヴァーが検証して市民を安心させて欲しいと依頼するのです。

すると、そこに噂していた脳無・ハイエンドが2人を襲撃してきます。
ホークスは避難誘導、エンデヴァーは脳無との戦闘に入るのでした。

結果、エンデヴァーが顔面に大怪我を負いながらもなんとか勝利。
その後、怪我と出血で立つのもやっとの状態のエンデヴァーの前に荼毘(だび)が現れます。
荼毘は脳無を回収しにきただけと言いながら2人に向かって近づいていきます…が、そこをNo.5ヒーロー・ミルコに助けられ戦闘にはなりませんでした。
荼毘がその場から消える際、エンデヴァーに向かって「精々頑張れ 死ぬんじゃねぇぞ 轟炎司!!」と、なぜか本名で呼んだのでした。

全てが去った後、エンデヴァーは意識を失い、病院に運ばれたのでした。

荼毘との密会と会話内容

脳無の襲撃事件後、なんとホークスは荼毘と密会します。
そして、このような会話をしています。

ホークス「予定じゃ明日街中じゃなく海沿いの工場だったはずだ」
荼毘「今回はお前の信用テストでもあった」

この会話から、脳無の襲撃自体は事前にホークスが荼毘と打ち合わせしていたことになります。
そして、この後に荼毘は「ボスにはまだ合わせらんねぇな」と言い、2人はその場を離れるのでした。

この場面から、ホークスは荼毘に近づいてまだ間も無く、信用テストを行われていたことと、最終はヴィラン連合のボスに会うことを目的としていることがわかります。
一方の荼毘はヴィラン連合に共感して協力を願い出た立場のなのにヒーローとして完璧な対応をしたホークスをまだ信じていない様子でした。

荼毘は脳無襲撃の時にエンデヴァーがいることを知らなかったため、エンデヴァーが狙いというわけではなさそうです。
しかし脳無の性能テストを兼ねていたので、脳無を使って何か良からぬことをしようとしていることは間違いありません。

ホークスはヴィラン連合の利益になるヒーローとしての質の高い情報をヴィラン連合に提供することを条件に何か取引をしているようです。

敵(ヴィラン)と接触したのはヒーロー協会の指示

敵(ヴィラン)と接触し、ホークスはヴィラン側についているのかと疑惑が高まりました。
しかし、実際はヒーロー協会の人間と思われる人物から「ヴィラン連合に取り入れホークス」と指示を受けていたのでした。

つまり、ホークスは敵の中に入るスパイということになります。

裏切り者などではなく、あくまでヒーローとして敵の内情を探る者として動いていたのです。
ホークスは「ヒーローが暇を持て余す社会にしたい」と語っています。
これはつまり、ヒーローが必要ないくらい平和な世の中にしたいという意味でしょう。

必ず手に入れてやるという決意も見えていますから、ホークスが本気でヴィラン側の人間についている可能性は低そうです。

ホークスのスパイ・裏切り者説まとめ

ホークスはスパイではありますが、裏切り者ではありませんでした。
敵が何を企んでいるのかを探らなければいけない難しい立場ですが、ホークスは何かを決意したような表情が作中でも見えていました。
ヴィラン連合に取り入れという提案をされた時、ホークスは「俺が穢れてみんなが安心できるようになるのなら喜んで引き受けますよ」と膝をつき承諾していました。
いつもはマイペースで向上心が無いように見えるホークスですが、この活動がヒーローとしてどのような結果を生むのか…これからの行動に目が離せません!

 

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