僕のヒーローアカデミア 4期_アニメ動画無料視聴方法
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2014年から、週刊少年ジャンプにて掲載されていた漫画、『僕のヒーローアカデミア』。”ヒロアカ”の愛称でも親しまれている大人気漫画です!

主人公がヒーローを目指して成長をしていく姿は、何年もの間ファンを魅了してきました。

この記事ではヒロアカ4期を無料視聴する方法を紹介します!さらに各話のあらすじやネタバレも公開中!

目次

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ヒロアカ(4期)を無料視聴する方法

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『ヒロアカ(4期)』作品情報

作品概要

週刊少年ジャンプにて掲載が始まったのが2014年。主人公が様々な困難に立ち向かいながらも、ヒーローを目指して奮闘をしていく姿は、一見王道な内容のような気もするが、面白い!という声も多く、ジャンプに掲載されている数々の漫画の中でも、根強いファンが多い人気作品で、今ではスピンオフ作品なども連載されています。

また、本作の累計発行部数も2300万部を突破し、漫画だけでなくアニメや劇場版、更には舞台化もされるなど、日本だけでなく海外でも人気の高い作品となっています。

2019年に待望のアニメ化がされて以来、更に知名度も上がっている本作ですが、2期や3期も好調で、今までのシリーズを見てきた方には是非ご覧になっていただきたいのが4期なのです。

予告動画

オープニング動画

『ヒロアカ(第4期)』あらすじ(ネタバレあり)

ヒロアカのあらすじは生まれてくるときに、だいたいの人間は持っていると言われているのが能力の「個性」。それには様々なものがあり、その能力によって様々な得意技が広がっていきます。

しかし、その能力を使って悪事を働こうとする奴が、ついに現れてしまいます。そのおかげでここ数年はたくさんの謎の犯罪が発生してしまうのでした…

そんな中、人々を救うために戦い続けていた「ヒーロー」は、ここ数年で起こっていた事件にも立ち向かっていました。それは誰もが憧れて、なりたいと思う子供が多い素晴らしい職業だったのです。

そんな事件を目の当たりにしてきた緑谷出久は、自分もヒーローになりたいという夢を捨てきれないでいました。ただ、彼には足りないものがあったのです。なるための素質としても重要と言われている個性が、彼にはなかったのでした…

個性がないからと言って夢を簡単に諦められないと、彼はがむしゃらにヒーローを目指す高校への入学を果たします。夢への第一歩を踏み出したと思ったそのとき、とある事件に巻き込まれてしまい、彼の大切な人が襲われてしまうのです。それは、爆豪勝己という出久の幼馴染でした。

まずは彼を助けなければ…と、生まれつきの個性がないながらもとにかく必死に戦い続けた出久。そんな姿をあるヒーローに認められ、彼には才能や素質があると言ってもらえたのでした。

この事件をきっかけに彼は、「ワン・フォー・オール」という他の人にわたすことのできる個性の後継者になることができます。

無個性だった出久が様々な困難に立ち向かいながらも、仲間と共に最強のヒーローを目指していく、高校生の青春ストーリーです。

第1話(通算64話)「スクープ雄英1年A組」

謎が謎を呼ぶ、オールマイトという有名なヒーローの引退という記事ネタに困惑する出版社の社員たち。

1話のネタバレあらすじと感想を読む

ここまで活躍をしていた彼に、何故急に引退説が浮かび上がってしまったのか…不思議に思いました。

ある日その出版社に、特田持男という男が現れます。彼はフリーの記者をしていました。タイムリーにも、今の今まで出版社の社員たちを悩ませていたオールマイトについてのある証拠をもってきたというのです。

ひとまず話を聞いてみると、その内容とは、なんと引退をするとなったオールマイトには後継者がいるのではないかということ。まだまだ世の中では様々な事件が起こっているのに、ただ引退をするだけということはないのではないかと推測していたのです。そして彼は、その後継者が雄英高校のクラスにいるのではないかとも言い放ちます…そしてその真実を突き止めるために、高校に潜入をして調べることになったのでした。

そして種男は、高校生活についての取材という説明を生徒にし、なんとなく目星をつけていた1年A組に潜入することができました。そしてそのクラスの中でも、緑谷出久をターゲットに絞ります。彼こそが、後継者であると予測していたのです…

そして種男は、出久と話をすることに成功。過去の事件の話などを詳しくすることで、オールマイトの引退のことなどについても次々に伝えていきます。そして、後継者が出久ではないかと思っているということも話すのです。それを聞いた出久は動揺し、種男は後継者が彼であることを確信するのでした。

しかし出版社に戻った種男は、編集長にこの真実を告げることはありませんでした。これかれ成長をしていく彼のためにも、今告げるべきではないと確信したのです。そして代わりに、他のネタを提供したのでした…

感想と考察

今までの作品を見ていなくても、十分に楽しめる内容だったと思います。ただ、やはり1期~3期までを見ていた方が、更に深く楽しめる作品だと思いますので、まだ見ていないという方はこれを機に見てみるのも面白いかもしれません。今回は記者と出久のやりとりや、社会に大きな影響を与えていたオールマイトの存在など…いろいろな視点から楽しむことができた作品だったと思います。今後の主人公の成長や、どのようにオールマイトの意思を引き継いでいくのかなど、今後のストーリーが待ちきれないような回でした。

第2話(通算65話)「オーバーホール」

インターンの受け入れ先を探す緑谷。サー・ナイトアイの元へ足を運び挨拶をすることに。一方でヴィラン側も密かに動きを見せます。

2話のネタバレあらすじと感想を読む

新たに動く影

インターン先を探すため緑谷出久はグラントリノに電話を入れます。しかし、どうやらグラントリノは別件で動いている様子なのでインターンの受け入れはできないようです。

トゥワイスとヴィラン連合の拠点にやってきたのは死穢八斎會(しえはっさいかい)の若頭である治崎廻=オーバーホールでした。
ちなみに死穢八斎會とは作中のヤクザの組織名。

トゥワイスが仲間を増やすために連れてきたオーバーホールですが、オーバーホール自身は仲間になりにきた訳ではなさそうです。
「俺の傘下に入れ」というオーバーホールの一言に対して死柄木が帰れと返すと同時に、マグネが誰かの下に付くために集まったわけじゃないと攻撃を仕掛けます。
マグネの個性"磁力"で引き寄せられている間に左手の手袋を外したオーバーホール、そのままマグネと接触し直接腕に触れます。するとマグネはそのまま"分解"され、上半身が散って死んでしまいました。
それを見たコンプレスは、自身の個性"圧縮"で閉じ込めようと飛びかかります。

ーーしかし、個性は発動しませんでした。

結果的にコンプレスの左腕も"分解"されてしまい、 ついに死柄木が動きます。が、オーバーホールの部下が目の前に現れ、代わりに"崩壊"してしまいました。
そして他の部下たちも遅れて到着。部下の1人が拳銃を取り出して即効性はあったといいました。
先程コンプレスの個性が発動しなかったのはこの銃弾によるもののようです。

オーバーホールは互いに戦力を削り合うのは不毛だと告げ、頭を冷やしてまた後日話し合うことを提案。そのまま名刺を 死柄木に投げ渡しその場を去って行きます。
ヴィラン連合のメンバーは追おうとしますが 死柄木はそれを止めました。

インターン先探し

相澤先生から説明があり、ここ最近のヴィランの動きの影響で、教師陣からもインターンの実施を反対する声が上がっているとのこと。
話し合いの結果、インターンの受け入れ実績が多い事務所のみ実施を行うことになったそうです。

緑谷はオールマイトに元サイドキックであるサー・ナイトアイにインターンの紹介をしてもらえないかとお願いをしました。しかし、オールマイトはそれを断ります。
オールマイトが断った理由は3つ。

1、オールマイトはインターン反対派であること。
2、緑谷のシュートスタイルを強化してからでも遅くないと思っている。
3、訳あってサー・ナイトアイとは気まずい。

ちなみに最後の理由に関してはオールマイトの私情である。

理由を緑谷に伝えると続けて、"自分からは"紹介はできないと告げ、通形ミリオを呼び出しました。そして通形を含め3人で話をすることに。

通形は緑谷にどんなヒーローになりたいのか尋ね、その答えを聞くと「断る理由もないし良いよ」と緑谷のお願いを快諾します。
後日、ナイトアイの事務所に通形と共にやってきました。
到着してから通形はナイトアイが厳しい人であることを伝えますが、緑谷は既に承知の上といった様子。
最後に通形から一つ、門前払いされたくなければ一度でいいからナイトアイを笑わせること、とアドバイスをもらいました。

そして、ナイトアイがいる部屋の扉を開けた緑谷はユーモアの足りなかったバブルガール(ナイトアイのサイドキック)をくすぐっているところを目にします。
通形曰く、どうやらユーモアが足りなかったようです。

ここで緑谷は通形にもらったアドバイスにならい、開幕の自己紹介で完成度の高いオールマイトの顔真似を本気で見せ、ナイトアイが一言。

「オールマイトを...馬鹿にしているのか」

感想と考察

出久が自分のためにも、それからみんなのためにも、もっと力をつけなきゃ...!という思いから、よりヒーローとしての実力をつけるためにまずはインターン先を探すところからでしたが...
今回の話ではインターン先決定とまではいきませんでしたね。
紹介はしてもらったので、あとは受け入れてもらえるかどうか出久次第です。幸先が悪い出だしとなりましたが無事インターン先が決まって欲しいです!

またヴィラン側も新しい勢力が垣間見えました。
一部で治崎の個性を使うシーンもあり、"分解"を行なったようです。直接手で触れたものを分解とは、これはなかなか手強い能力なのではないでしょうか。

この新たな敵となる治崎と今後どう対峙するのか...見どころですね!

 

第3話(通算66話)「ボーイ・ミーツ…

ミリオから紹介された事務所を訪れ、ナイトアイにインターンとして雇って欲しいと交渉するデク。
しかし、ナイトアイは「雇うメリットがない」としてなかなかインターンとして受け入れてくれなかった。
そこで、ナイトアイから3分以内に印鑑を奪えば雇うという条件をつけられ、デクは全力で印鑑を奪いに行く。
しかし、ナイトアイの厄介な“個性”により、デクは印鑑を奪うことに苦戦する…!

感想と考察
デクの「絶対にインターンとして雇ってもらうぞ!」という決意と、インターンとして受け入れる気がないナイトアイですが、結果的にこの2人を繋げたものはその場にはいないオールマイトでした。
本物のヒーローというのは、その場にいなくても人の心動かす力があるのかもしれませんね!
最後に出てきた女の子はヴィランに執着されているようにも感じました。
何か大きな秘密を抱えているか、個性が特別な存在のような気がします。

第4話(通算67話)「抗う運命

無事にナイトアイにインターンとして採用されたデク。
早速パトロールに出ると、ひどく怯えた様子の少女・壊理(えり)と出会う。
壊理の後ろからは治崎が現れデクは驚いてしまうが、フォローしミリオが機転をきかせる。
助けを求める壊理だったが、デクとミリオにさっきを向ける治崎に気づいて自分から治崎の元へ戻ってしまった。
気持ちの整理がつかなくなったデクはオールマイトの元を訪れるが、オールマイトから衝撃の事実が告げられる…!

感想と考察
前回出てきた謎の少女は壊理(えり)ちゃんという名前でした。ヒロアカでは個性と名前がリンクしている登場人物が多いので、壊理ちゃんは何か「壊す」に特化した個性なのでしょうか。
また、オールマイトから語られた自身の死。ナイトアイの予知された運命を変えようと決意したデクでしたが、この予知と壊理ちゃんが同時に出てきたということはどこかで繋がったりするのかも…。

第5話(通算68話)「ガッツだレッツラレッドライオット」

リューキュウ事務所で活躍を見せる麗日と蛙吹。そして、ファットガム事務所にお世話になっている切島は、1人で敵と対峙し自身の過去を乗り越える。

感想と考察
切島の個性は“硬化”なので、やはり防御力は並大抵のものじゃなかったですね!
オールマイトが切島に「小細工考えるよりゴリ押しの方がいいよ」というアドバイスも、さすがプロヒーローを経験している人のアドバイスだなと思いました。
個性はもちろん、切島の人間性も考えて先生として言ったのかもしれませんね!
今回は切島だけでなく、麗日と梅雨も世間にヒーローとして知られるきっかけがありました。
着実にヒーローとして成長している雄英高校の生徒たち。これからももっと応援したい気持ちが強くなりました!

第6話(通算69話)「嫌な話」

ヒーロー達を集め、ヴィランについての調査報告を行うナイトアイ。
そこにはデクやミリオをはじめとしたインターン組も揃っていた。
バブルガールやナイトアイが話す内容に、デクとミリオは顔を青ざめる。
それは、過去に保護できなかった壊理に関係するものだった…

感想と考察
今回は会議ということもありヒーロー達が真剣な眼差しでヴィランについて話していたので少し新鮮な回だったと思います。
壊理ちゃんが治崎に利用されている可能性が高いとわかった時のデクとミリオの表情のシーンは診ているこちらが鳥肌が立つような感情が伝わる映像でしたね。ヒロアカは感情を揺さぶるシーンが本当に多いように思います。
ヒーロー達が協力して壊理ちゃんの場所を調査することになり、イレイザーヘッドも前もってデクに言葉をかけていました。
デクとミリオの壊理ちゃん保護リベンジ、といったところでしょうか。
大人しく保護させてくれる治崎ではないと思うので、これからどういう展開になるのかますます楽しみです!

第7話(通算70話)「GO!!」

壊理の居場所を特定するため動き出すプロヒーローたち。
一方、インターン組は待機を言い渡されていた。立ち続けにメンタルにくる出来事があったデクは、飯田の言葉に思わず涙が溢れ出そうになる。
そしていよいよ敵陣へ向かう日。突入する前に、敵の方から勝負をかけてきた…!?

感想と考察
いよいよ始まるヴィランとの戦い。今回は敵と戦いながらも壊理ちゃんの保護をしなければいけません。
とはいえ、そう簡単に壊理ちゃんに近づくこともできないでしょうし、このミッションはなかなかに苦戦しそうです。
プロヒーローに混じってデクがどのように動くのか、頭の切れるデクの行動に注目ですね!
そしてミリオも本来の調子が戻ってきたように思います。
厳しい戦いの中に見える格好良い姿の2人をみられるのがとても楽しみです!

第8話(通算71話)「ビッグ3のサンイーター」

死穢八斎會の本拠地に突入したデクたちだったが、八斎衆の入中が“個性”によってコンクリート壁を変化させ、行く手を阻む。一刻を争うため、あらゆるものをすり抜ける“個性”でミリオが先行。デクたちは後を追うが、八斎衆から窃野・多部・宝生の3人が立ちはだかる。戦うのは、“サンイーター”のヒーロー名を持つ天喰。「再現」の“個性”で優位に立つが、窃野・多部・宝生の連携で一転して窮地に。天喰は親友・ミリオとの過去を思い出し、ミリオから掛けられた言葉を胸に戦う。「俺は、太陽すら喰らう者(サンイーター)だ」!

アニメ 僕のヒーローアカデミア 公式サイト

第9話(通算72話)「烈怒頼雄斗」

死穢八斎會本拠地内を走るデクたち。入中が壁を変化させて“個性”を消せる相澤を狙うが、ファットガムと切島が身代わりとなって、別の部屋に落ちていった。そこで待っていたのは戦闘狂の乱波とバリアの“個性”を持つ天蓋だった。迎え撃つ切島だが、乱波のすさまじいパワーで安無嶺過武瑠(アンブレイカブル)を破られてしまう。「俺はまた何もできねえのかよ…」今の自分と中学時代の出来事を重ねてしまう切島。果たして切島は再び立ち上がれるのか…!?そして、動けない切島を守るために乱波の打撃を受け続けるファットガムだが、彼の秘策とは…!?

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第10話(通算73話)「出向」

デクやナイトアイ、相澤たちは、本拠地内の壁を変化させる入中の“個性”に苦戦し、なかなか前に進めない。そこに、なんと敵<ヴィラン>連合のトガヒミコとトゥワイスが現れ、ヒーローたちに襲い掛かってきた!連合と死穢八斎會が手を組んでいたことに驚きを隠せないデクたち。しかし、連合の仲間であるマグネを殺し、さらに高圧的な態度を取る八斎會を、トガたちは疎んでいた。そんな八斎會と手を組むことを決めたのは、死柄木。トガとトゥワイスは死柄木の真意を図りかねながらも、死柄木の言葉を受け、ある企みを実行に移す…。

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第11話(通算74話)「ルミリオン」

壊理を連れたオーバーホールに追いついたミリオ!しかし、オーバーホールに連れ従う酒木と音本が立ちはだかりピンチに。それでも、自らの弱さを認めながら歩んできたミリオは酒木と音本を撃破し、ついに壊理をその腕に抱き寄せる。壊理を取り戻すため、すさまじい攻撃を繰り出すオーバーホールだが、それでもミリオはその実力でオーバーホールを追い詰めていく。そんなミリオを、“個性”を壊す薬物が仕込まれた銃を手に狙う音本。「透過」の“個性”を持つミリオに銃弾を撃ち込むには…?音本は狙いを別に定め…!

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第12話(通算75話)「見えない希望」

銃弾を撃ち込まれたミリオは、“個性”を失った。それでもミリオは、壊理を守るためにオーバーホールたちとたったひとりで戦う。そこに、間一髪のところで、デクやナイトアイたちが駆け付けた!形勢逆転かと思われたが、オーバーホールは壊理を渡すまいと、部下の音本を分解し自らと融合させて、4本の腕を持つ恐ろしい姿に変貌する。懸命に立ち向かうナイトアイだが、“個性”を発動しても対処しきれず、さらに絶望的な未来を「予知」してしまう。そして、「おまえのせいで人が死んでいく」そうオーバーホールに言われ、壊理がとった行動とは…?

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第13話(通算76話)「無限100%」

「君を救ける!!」デクが壊理に叫んだその時、八斎會を裏切った敵<ヴィラン>連合の誘導により、巨大なドラゴンの姿となったリューキュウが天井をぶち抜き現れた。その穴から壊理を連れ逃げようとするオーバーホールだったが、ミリオやデクの思いを受けた壊理の“個性”が突如発動、音本と融合した姿から元の姿に戻され、壊理を手放してしまう。しっかりと壊理を抱きとめたデクは、誰にも心配させることのないくらい、必ず勝って必ず助けるヒーローになるという信念の下、再び巨大な姿へと変貌したオーバーホールを前に、壊理を背負い立ち向かう!

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第14話(通算77話)「明るい未来」

ワン・フォー・オールを100%で解放、それにより負う怪我を壊理の“個性”で巻き戻す。命の危険と隣り合わせな方法だが、「壊理を救ける」という一心でオーバーホールに立ち向かったデクは、戦いに勝利し壊理の救出に成功した。ナイトアイが見た未来を、デクは“捻じ曲げた”のだった。オーバーホールは逮捕、警察車両で移送されるが、その道中に死柄木たち敵<ヴィラン>連合が姿を現す―!そして、オーバーホールとの戦いで瀕死の重傷を負い、病院に緊急搬送されるナイトアイ。彼がミリオに見る未来とは…?

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第15話(通算78話)「燻る炎」

オーバーホールの手からエリちゃんを救出したデクたちだったが、サー・ナイトアイの死という大きな犠牲を払っての結果だった。師であるナイトアイと“個性”を一度に失ったミリオを見舞ったデクは、それでも前向きなミリオの言葉に逆に勇気をもらうことに。お茶子、切島、梅雨ちゃんらも同じく、今回の事件を受けて決意を新たにし、4人は雄英寮へと帰ってきた。そんな中、爆豪と轟は、以前落ちたプロヒーロー仮免試験への再挑戦のための補講へと向かう。そこには、仮免試験で顔を合わせた夜嵐イナサら士傑高校のメンバー、そしてエンデヴァーの姿があった。

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第16話(通算79話)「掴めガキ心」

プロヒーロー仮免再試験の補講に臨む爆豪と轟、士傑高校の夜嵐イナサと現見ケミィ。そこに、以前仮免試験で敵<ヴィラン>役を務めていたギャングオルカが再び登場。爆豪たちが試験に落ちた理由は「ヒーローとしての≪心≫」にあるとし、彼らに課された補講は「問題児だらけの小学生たちと心を通わせる」というものだった!ひとクセふたクセある大暴れの子どもたちに爆豪たちは四苦八苦する。一方、爆豪と轟の引率で会場にやってきていたオールマイトは、エンデヴァーからトップヒーローとしての悩みを打ち明けられる。オールマイトの答えは…?

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第17話(通算80話)「ホッコれ仮免講習」

プロヒーロー仮免補講で、爆豪たちに対して子どもたちは本気で勝とうと“個性”を次々に繰り出してくる!それに対して爆豪、轟、夜嵐、ケミィは、子どもたちに「かっこいい」「すごい」と思わせることが必要だと、それぞれの“個性”を生かして巨大な氷の滑り台や幻想的なオーロラを作り出した!笑顔いっぱいになる子どもたち。4人は見事補講の課題をクリアするのだった。それを見ていたエンデヴァーの轟への心情にも変化が…。そしてある日、デクはクラスメイトの青山から理解不能な行動で迫られて…!?果たして青山の狙いとは?

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第18話(通算81話)「文化祭」

雄英高校で文化祭が行われることになり、大いに盛り上がる1年A組。
それぞれが意見を出し合って文化祭の催し物を提案していく。
一方で、動画で世間を騒がせている2人の影が…

感想と考察
文化祭という大きなイベントに雄英生徒たちは学生らしく盛り上がっていましたね 笑
それぞれのキャラクターらしい催し物の提案には思わずクスリと笑ってしました。
轟君の意外な提案にバンドとダンスに決定するのですが、楽器が得意で音楽に詳しい耳郎ちゃんは意外にも遠慮気味なのが印象的でしたね。
そして、また新たなキャラが出てきたことにより、文化祭も何やら無事では終わらなさそうな気がします。。。

第19話(通算82話)「文化祭って準備してる時が一番楽しいよね」

文化祭の出し物がバンド演奏とダンスに決定した1年A組。
バンドのメンバー、ダンスメンバー、企画メンバーと3組に別れて本格的に準備を進めることに。
一方耳郎は、音楽はただの趣味で自慢できるものじゃないと謙遜気味。しかし、クラスメイトが声をかけて耳郎は自信をつけていく。

感想と考察
爆豪の思わぬドラムテクニックに驚きつつも、耳郎ちゃんはさすがのギターテクと歌声といったところ。
それぞれの得意分野を活かして1つのものを作り上げていく様子は、なんだか学生時代を思い出して懐かしくなりました。
どんな文化祭になるか、アニメを見ているこちらも非常に楽しみです!

第20話(通算83話)「ゴールドティップスインペリアル」

外出許可の下りた壊理ちゃんが文化祭の準備期間に一度雄英高校に顔を出します。
校長の文化祭への想いも明かされ、文化祭準備を進めていく生徒たち。
そんな中、ジェントルが計画していたのは雄英への侵入だった…。

感想と考察
今回は平和な雄英高校を見ることができた回でしたね!笑顔はまだないとはいえ、なんとなく壊理ちゃんにも明るい表情が多く見えたと思います。
壮絶なバトルの印象も強いですが、やはりこうして学校っぽい行事に一生懸命な生徒を見るとこちらも嬉しくなりますね!
しかし、やはり平和なまま終わらないのが雄英…と言ったところでしょうか 笑
また新たな敵の影が見えてきましたね…!雄英高校の文化祭は一体どうなってしまうのか心配です!

第21話(通算84話)「デクVSジェントル・クリミナル」

文化祭前日の夜、ステージで使うロープがほつれていたためデクは当日の本番前に買い出しに向かうことに。
すると、そこには雄英文化祭を狙う怪しい人物がいた。
デクは文化祭を守るためにヴィランへと立ち向かう。

感想と考察
デクとジェントルがだんだんとお互いを敵と認識していく様子は見ていてドキドキしましたね。
ステージ本番までをソワソワ過ごすA組と、思わぬところで敵と出会って戦闘体制に入るデク。
同じ時間に正反対の環境が生まれ、なんとも面白い展開になってきました。
ジェントルの個性“弾性”をデクがどう攻略して戦いに挑むのか、次回に期待です!

第22話(通算85話)「開催文化祭!」

雄英文化祭を中止させないため、ジェントルに必死に食らいつくデク。
ジェントルの個性を利用して戦いを有利に進めるが、ラブラバの個性発動により戦いの流れが変わる…。
そして、2人が迷惑行為を続ける理由は、それぞれの過去にあった。

感想と考察
ジェントルとデクとの戦いも格好よかったですが、デクが立つステージの開演が刻々と迫っているため、実質制限時間があるヴィランとの戦いのようで違う意味でハラハラドキドキしてしまいました。
ジェントルとラブラバのそれぞれの過去は同情してしまいそうなほど切ないものでしたが、これからヴィランから足を洗って人のために動ける余地はあるんじゃないかとすら思いましたね。

第23話(通算86話)「垂れ流せ!文化祭!」

ハウンドドッグに自首をしたジェントル。負けを認めた様子にラブラバは涙してしまう。
敵ながらにお互いを庇うようにし、なんとか雄英高校の分解再続行を守ることができたデク。
いよいよ1年A組のステージが本番を迎え、観客の中には笑顔を失った少女・壊理の姿も。

感想と考察
文化祭のステージはどのような感じなるのか、アニメでの放送を待ちわびていた人も多いのでは無いでしょうか!
本当に迫力満点で、壊理ちゃんの笑顔を見たときはいろいろな背景を思い出して思わず涙が出そうになりました。
そしてもう一人、この回で輝いていたので耳郎ちゃん!最初は遠慮がちだった彼女も、自慢できる特技と技術を生かして人々の心を動かすステージを作り上げた中心人物と言っても過言では無いでしょう!
ヒロアカのアニメシリーズの中でも特に印象に残る回でした!

第24話(通算87話)「ヒーロービルボードチャートJP」

プロヒーローのランキング「ヒーロービルボードチャートJP」が開催され、エンデヴァーがNo.1ヒーローとなった。
2位には若き天才プロヒーローのホークスが名を連ね、その後ホークスはエンデヴァーにチームアップの提案をする。
博多を訪れ、共に食事をしながら話を進めていると、そこに脳無が襲撃してくるのであった。

感想と考察
オールマイトが引退して初めてのヒーロービルボードチャートJPでエンデヴァーが1位に!
ずっとオールマイトを抜いてNo.1ヒーローとなると目標を立てていたエンデヴァーにとっては嬉しくも心惜しい1位となったのではないでしょうか。
そしてホークスというヒーロー、22歳という若さであっさりとたくさんの人の人助けをする姿が格好よかったですよね。挑発的な発言をしている時は嫌な人なのかと誤解してしまいました 笑
そして脳無の襲撃…!No.1ヒーローになったエンデヴァーはどのような戦いを見せてくれるのでしょうか!

第25話(通算88話・最終話)「始まりの」

突如襲撃してきた脳無は今までの脳無とは段違いで強さを増していた。複数の個性を持つ脳無との戦いに苦戦し、エンデヴァーは深傷を追ってしまう。
ホークスは救助を中心にサポートをするも、個性の羽は残り少ない状態に。最後の力を振り絞る中、エンデヴァーの息子・焦凍は戦いの様子をテレビから見ていた。
父親の今にも燃え尽きてしまいそうな姿に、焦凍は「見てるぞ」と声をかける。

感想と考察
これまでの家族への行いを悔いるエンヴァーと、自分勝手ながらもその姿勢を汲み取ろうとする家族の姿には少なからず轟家の絆のようなものが見えた気がしました。
そして初期ではあんなに嫌っていたエンデヴァーにエールを送る焦凍の姿に涙が出そうになりました…!
4期はここで終わってしまいましたが、5期でヴィランとの戦いが本格的に始まりそうな予感がしましたね…!

『ヒロアカ(第4期)』声優・キャスト

緑谷出久/CV.山下大輝

ヒーローネーム:デク

主人公。責任感も強く、幼い頃からヒーローになることを夢みている。

無個性でありながらも、幼馴染を助ける姿が認められ、オールマイトから後継者として認められた少年。

オールマイト/CV.三宅健太

国民からも愛されるスーパーヒーロー。

人に与えることができる個性、ワン・フォー・オールを持っており、引退時には自らの後継者に出久を指名した。

爆豪勝己/CV.岡本信彦

NO.1ヒーローを目指し、爆破という個性をもつ出久の幼馴染。ナルシストで自信家な一面も持っているが、ずば抜けたセンスの持ち主でもある。

麗日お茶子/CV.佐倉綾音

ヒーローネーム:ウラビティ

出久のクラスメイト。

良き理解者でもあり、明るく天真爛漫な少女。無重力という個性を持っている。

耳郎響香/CV.真堂圭

ヒーローネーム:イヤホン=ジャック

ロック好きな女の子。ヒロアカ4期文化祭編では大活躍!

耳たぶのプラグを差し込んだ対象に大音量の心音を流し込む。

耳たぶのプラグは自由自在に動かしたり伸ばしたりできる、

足のスピーカーに挿しても攻撃可能。

 

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『ヒロアカ(第4期)』の感想・口コミ

本作では、面白かったという声も多いですが、それ以上に「泣けた!」という声も多く感じました。物語が進む中で、出会いもあれば別れもあり…という、様々なシーンが楽しめるからこそ、ファンが愛してやまない作品だと思いました。また、アニメをきっかけに映画を観たり漫画を読んだりと、幅広く楽しめそうな作品です。

『ヒロアカ』シリーズ

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