地縛少年花子くん

「花子くん」とこ「地縛少年花子くん」は2020年1月より放送開始され、すでに多くのファンがいる作品です。

今回は「花子くん」9話の動画(アニメ)ネタバレあらすじと感想などを紹介!

『花子くん』9話のあらすじ

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謎のイケメン・日向夏彦に誘いを受けた寧々は、猛烈に舞い上がっていた。
夏彦に口説かれ身をよじらせる寧々。
だが、夏彦は寧々が水に濡れると魚になってしまうことを知っていた!
魚にされ気を失った寧々が目を醒ますと、そこは見たことのない洋館。
そして目の前には以前出会った美少女・七峰 桜と
花子くんにそっくりの少年つかさがいた。

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『花子くん』9話のネタバレ

イケメンからの呼び出し!そして現れる金魚鉢

前回の最後に登場した花子くんに姿がそっくりな少年つかさ。
様子のおかしかった花子くんが気になりつつも、本人に聞くことが出来ないまま教室で過ごしていた寧々に呼び出しがかかります。

その相手はイケメンの先輩である日向夏彦でした。
イケメンに弱い寧々は理由もわからぬまま夏彦に連れ出され、廊下を歩いていきますが夏彦のペースに飲まれて少々押され気味。

連絡先の交換をした後にようやく呼び出しの理由を聞くと、「ある人」が寧々に会いたがっているというのです。
自分が特別な女の子だと言われ浮かれていると、気づけば廊下の真ん中には金魚鉢が置かれ、どこか怪しい雰囲気のする先輩に警戒する寧々。

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前方にばかり気をとられている隙に、後ろからバケツを持ったつかさに水を掛けられて魚の姿になってしまいます。
そのまま意識を失った寧々は金魚鉢に入れられ、夏彦たちに連れ去られてしまうのでした。

桜と寧々の楽しいお茶会

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魚にされて意識を失った寧々が目を覚ますと、そこは見たことのない洋館の中でした。
椅子に座っている寧々は普段の制服ではなくドレスアップされており、目の前にはおいしそうなお菓子とお茶のセットが。
現れたのは以前図書室で出会った少女、七峰桜でした。

つかさと夏彦に寧々を案内するよう頼んだことを話す彼女に、寧々は花子くんの彼女だと叫んでしまいます。
嫌な顔をする桜と動揺する男子2人を見ながら、やはり花子くんに似たつかさのことが気になる寧々。

最初は警戒していたものの、お茶会が始まると桜も願いの代価に怪異と縁を結んだことが発覚して驚きます。
自己紹介のような流れで縁を結んだ相手はつかさであること、夏彦は空気のようなものであることを説明する桜は、寧々の手を取り近づきます。

一方、騙されないように様子をみようと意気込んでいた寧々でしたが、同じ境遇の女の子と話しているためか次第に花子くんへの愚痴を言うほどリラックスした雰囲気に。

桜もつかさに対する不満を口にするなどガールズトークをしながらのんびりとした時間が過ぎていきます。

闇に飲み込まれた寧々!その行方は?

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楽しい時間が過ぎていく中、つかさが花子くんの弟であると判明。
花子くんのことをあまねと呼ぶ彼は、興味津々な様子で寧々を質問攻めにします。
戸惑いつつも美味しいお菓子とお茶の誘惑に負けて気が緩んでいたことを反省する寧々でしたが、桜たち3人が悪い人には見えないという理由でつい警戒心を解いてしまうのでした。

しかし、突然桜が寧々を椅子に拘束します。つかさの指示で行動することに抵抗感を示しながら、同じ立場なら逆らえないことをわかってくれるだろうと話す桜に慌てる寧々。

なぜか夏彦も椅子に固定され、一緒に闇に沈んでしまいます。
たどり着いた先は過去も未来もどこにでもいける扉がある「どこでもない場所」でした。
この場所から脱出したい夏彦と寧々の2人は手近な扉から開けていきますが、その度に酷い目にあいます。

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そんな時ラジオから花子くんの声が聞こえてきて、見覚えのある扉を探すようにアドバイスを受けます。

躊躇なく扉を開けまくる夏彦は中に引きずり込まれてしまいますが、寧々は何かヒントがないかと扉を慎重に観察します。

するとかすかに夕方放送のチャイムが聞こえることに気づきます。音を追って空間を彷徨う寧々はもっけに助けられながらなんとか旧校舎の教室の扉を見つけることができました。

夏彦のような展開を警戒しつつ、寧々が扉を開くとそこには1人の男の子がいたのでした。

過去の花子くんと

扉の先にいたのは中学生の花子くん。寧々の開いた扉は確かに旧校舎のものでしたが、過去へと続く扉だったのです。

お互いが驚きつつも傷だらけで泣いている花子くんの姿にどうしたのかと問い詰める寧々。

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花子くんは急いで教室から出ていきましたが、走っている途中でロケットのキーホルダーがついたカギを落としてしまいます。
とっさに呼び止めようとする寧々は、中学生の花子くんに返すことが出来ず、白状代に助け出されてしまうのでした。

女子トイレで向かい合ういつもの花子くんと寧々。寧々を抱きしめながら、前回プレゼントしてくれたドーナツをだめにしてしまったことを花子くんが謝罪して2人は和解します。

いつも助けてくれた花子くんを今度は守りたいという気持ちを自覚した寧々は、花子くんに見えないようにカギを握りしめます。

一方最後のシーンにはつかさが誰かと会話をしている場面が。「今度は叶うといいね」と言い、つかさは声を出さずにつぶやくのでした。

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『花子くん』9話の感想・考察

https://twitter.com/hanakokun_info/status/1235672181100531712?s=20

イケメンに弱い寧々ちゃんが終始心配になる9話でした。
お茶会でも最初は警戒していたのに途中から愚痴になっていって最後は本当に話をしたかっただけかも、と思うところまで寧々ちゃんらしさ全開でもはや安定の展開でしたね。

この時の服装がいつもとは違う雰囲気でとても可愛かったです。

桜先輩にもなにか事情がありそうな雰囲気が。
つかさとの縁を結んでいることもあり敵役という立場ですが、怪異に操ることに納得していないのでしょうか。彼らの関係性も謎です。

「どこにでも行ける場所」には扉がたくさんありましたが、夏彦先輩のように引きずり込まれる可能性があるなら過去に行ってみたいからと気軽に扉を開くのは危険だと思いました。
夏彦先輩は無事に帰れたのでしょうか。また、中学生の花子くんと出会ったのは驚きでした。

以前この姿の花子くんを見た時は記憶の中でしたが、生きていた頃の花子くんは今とは正反対の印象です。
去り際に落として行った鍵がこれからの展開にどう関わってくるのか、話の流れが気になるところです。

さらにつかさが最後に呟いた言葉。おそらく「ミツバ」だと推測しますが、ミツバは消えてしまったのではなかったのか気になります。

『花子くん』9話まとめ

花子くん9話いかがでしたか?
お茶会組の3人にフォーカスが当てられ、未だ解明されていない裏切り者の怪異の謎などが明らかにされていくのでしょうか。
これからの展開が楽しみですよね!

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