ハイキュー!_アニメ動画無料視聴方法

ファン待望の『ハイキュー!!』アニメシリーズ第4期!
1月に放送された第1クールを経て、第2クールは2020年10月2日に放送予定です!

全国大会へ向けて大きく話が進む今シリーズには、魅力的な新キャラも登場するようです。そんな作品の最新情報やキャスト情報をお届けします!

ハイキュー!! TO THE TOP(アニメ4期)を全話無料で見る方法

「ハイキュー!! TO THE TOP(TVアニメ第4期)」を1話から最終話まで見たい!という方におすすめの方法があります。

それは高画質でストレスなく視聴できる動画配信サービスの無料視聴期間を使うことです!

インターネットに無断アップロードされている動画サイトがありますが、あれは違法サイトで広告が表示されたりウィルスが入る危険性があります。

安心安全の国内大手の動画配信サービスを使いましょう♪

たま
おすすめの配信サービス一覧にゃ

こっこ
ハイキュー!!を配信しているのは?
サービス名 配信状況 公式サイト

見放題
31日間無料

見放題
×

「ハイキュー!! TO THE TOP(TVアニメ第4期)」はU-NEXTとFODプレミアムで配信中です。

その中でも取り扱いアニメ作品が多く、マンガやドラマも見れるU-NEXTがオススメ!

4期だけでなく、ファーストシーズンから見放題!

「ハイキュー!! TO THE TOP(アニメ第4期)」をU-NEXTで無料視聴する方法
  1. 31日間の無料体験キャンペーンに登録をする。
  2. ハイキュー!! TO THE TOP(アニメ第4期)を視聴する。
  3. 他のアニメ好きなだけも視聴する。
  4. 31日以内に解約すれば無料!

\スマホやテレビでも視聴可能!/

本ページの情報は2020年6月時点のものです。
最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。

ハイキュー!! TO THE TOP(アニメ4期)作品情報

作品概要

『ハイキュー!!』は、2012年より週刊少年ジャンプにて連載中の漫画が原作です。高校バレーボールを題材としており、ジャンルとしては青春スポーツモノです。2014年からはアニメシリーズ第1期が放送され、瞬く間に人気に火が付きました。最近では、2.5次元コンテンツにも展開されており、プロジェクションマッピングを駆使した舞台演出が話題になりました。登場人物も魅力的なキャラクターが多く、特に女性ファンが多い作品です。そんな待望の『ハイキュー!!』アニメシリーズ第4期の第1クールは2020110日。第2クールは2020年10月3日より放送スタートします!

予告動画

スポンサーリンク

ハイキュー!! TO THE TOP(アニメ4期)あらすじ(ネタバレあり)

主人公である日向 翔陽(ひなた しょうよう)は、少年時代に偶然とあるテレビ中継を目にしました。その中継では、春高バレーの試合が行われていました。ちょうど地元の高校だった宮城県立烏野高校が試合をしていて、当時「小さな巨人」と呼ばれていた小柄なエースが大活躍していました。その姿を見た日向は、一気に心を奪われてしまいます。それがきっかけとなって、日向のバレー人生が始まることに。

小さな巨人を観てから、すっかりバレーボールに夢中になった日向は、進学先の中学ではバレー部に入部をしようとします。しかし自分以外には部員はおらず、指導者も不在。バレーボールを学ぶ環境に全く恵まれませんでした。しかし日向は諦めることはせず、中学3年生の夏になんとかメンバーを集めることができて、最初で最後の公式戦出場を果たします。しかし1回戦で、「コートの上の王様」と呼ばれていた天才セッターである影山 飛雄(かげやま とびお)が率いる北川第一中学と当たってしまい、惨敗してしまいます。更に、影山に中学の3年間を全否定されてしまう結果に。

リベンジに燃える日向は、その後憧れだった烏野高校排球部へ入部を果たします。部活の初日、意気揚々と体育館へ入った日向の目の前には・・・あの影山の姿がありました。なんと倒そうと思っていた相手が、チームメイトになってしまったのです。

そんな影山はというと、高い運動神経の持ち主でバレーに関しての能力も折り紙付きでしたが、独りよがりなプレースタイルに問題を抱えていました。日向と影山は、中学時代の印象がお互いに最悪すぎるので、反発し合い喧嘩が絶えない日々を送ってしまいます。しかし少しずつ協調していく事を学び、コンビプレーを編み出していくようになります。気が付くと良きライバルとして、そして良きチームメイトとして、2人は切磋琢磨していくことになりました。

そんな2人が、個性豊かな烏野高校メンバーと一緒に全国大会を目指すストーリーです。

第1話「自己紹介

大会も終わりひと段落ついたところで、影山や月島に強化合宿の声がかかるが、そこに名前のない日向はこれからどうするのか...!

1話のネタバレあらすじと感想を読む

お決まりの日向と影山の勝負

1話のスタートを切ったのは日向とその友達あっちゃんの何気ない会話から。
あっちゃんは朝練終わりの日向が食べているおにぎりについて触れ、「早弁にしても早すぎない?」と一言。
日向は「2回目の朝飯」「昼と間食は別にある」などと開幕早々"日向らしさ"が垣間見えるシーンでした!

また同じ場面ではマネージャーの清水先輩から声もかかり、放課後にパンフ用の測定があることを知らされます。その場に現れた影山とカレーまん3個を賭け最高到達点での勝負を挑むこととなりました。

その日は身長測定があり、日向・影山・山口・月島がそれぞれ身長を競い合うシーン...いや、正確には日向だけが燃えていると言ったほうが良いだろうか。
みんな前回の測定から身長が伸びていることに盛り上がりを見せます。
日向は明らかに自分より高い影山の身長を聞くと「勝った!」と叫び、その理由が前回測定からの身長の伸び幅であることが分かる。

...というか日向よ、熱くなっているのは見てて伝わってくるがまさかみんなの身長まで覚えていたとはっ!!

だがそんなみんなも最後に保健室から出てきた男、190cmの大台を突破した月島によってむなしくも敗北...致し方なし。

そして放課後、武田先生あてに電話がかかってきます。武田先生は話を聞くなり驚いていた様子でしたが一体...?実はこちらが今回のストーリーに関わってくるものとなります!

時を同じくして体育館でスパイクの最高到達点の測定をしているバレー部員達。

西谷のジャンプ力に隣のコートのバスケ部も思わず注目してしまいます。その後に跳んだ影山が337cmで現在トップの高さを叩き出すことに。

さて、残るは日向のみ。どうなる...?影山を越えられるのか?

大きく助走をつけ、そして。"飛んだ"。
何cm!?...........333cm!

結果こそ影山には及ばなかったものの、これにはバスケ部も驚愕の声を漏らしてしまうほど。

置いていかれる日向

全員が最高到達点の測定を終えたところで少し慌てた様子の武田先生が体育館へとやってきます。

ここから今回のストーリーがゆっくりと動き始めます。

先生はみんなを集めると「早速ですが、ビッグニュースです」と言い、影山個人に声をかけます。続けて「全日本ユース強化合宿の招集がかかりました」と一言。これには場も固まってしまいますが無理もありません。全日本ユースとは、言わば19歳以下の日本代表なのですから。
あの牛島若利=通称"ウシワカ"と呼ばれる、ハイキュー!!内で時折耳にする選手が代表として参加していたものでもあり、周りも称賛の声を上げはじめます。

とここで日向、自分は選ばれていないのかと先生にたずねます。が、声がかかったのは影山だけであると先生は伝えると日向はショックを受けてしまいました。
西谷と田中がワイワイと日向に声をかけている中、武田先生が話はもう一つある事をみんなに伝えます。
その話とは、宮城県内の有望な1年生を集めた合宿があり、簡単に言ってみれば"擬似ユース合宿"と称されるこの合宿にも1人声がかかっているという内容。それを聞き日向は真剣な表情でうなずきます。

名前が挙がったのは
ーー月島くん。

ここでも日向の名前は呼ばれず。
あれっ?デジャヴ...

月島への称賛の声が聞こえる中で日向が先生に自分は選ばれてないか再びたずねます。
「こっちは月島くんだけ...ですね」と想像に難くない回答、またもやショックを受ける日向。

先生からの話が終わり、影山が日向に声をかけ一言「先に行くぜ」と。

怒りの表情が隠せない日向ですがこれはおそらく置いて行かれてしまった自身の力不足に対するもの怒りのように感じました。

その日の帰宅時、商店で選抜を羨む山口が現役のオリンピック選手もトレーニングしているというトレーニングセンターに「一回入ってみたいよな?」と言うと月島は侵入すれば良いじゃんと冗談まじりに返します。山口もそれはソッコーで逮捕されると笑い、一緒にいた日向に対して自分たちはお留守番だと伝えます。
この何気ないシーン、日向は一切言葉は発さず歯磨きセットだけを購入して商店を後にしました。

少し時が経ち、合宿前夜。
影山と日向は遅くまで練習をした後、何かを決意したかのような表情で自転車を漕ぎ進める日向が印象的でした。

そして次の日。まずは宇都宮を目指す影山。その一方で、月島が呼ばれた白鳥沢の体育館のシーン。その中で白鳥沢の斎藤コーチの目の前に整列する各校のメンバー。月島の隣に清々しい表情の日向の姿も。

ん?日向...?

名簿を見直すコーチも思わず困惑。その反応は当然でしょう。呼ばれていないのですから。
呼ばれていないのですから。。。(大事な事なので2回言います)

これにはさすがに月島もうろたえます。
もちろん、それではこのまま練習を開始とはならず、白鳥沢のコーチが烏野コーチ鵜飼に連絡し事態はすぐに周りに知れました。

電話口で鵜飼と武田先生に怒られ、先方に迷惑がかかるから帰ってくるよう武田先生が話していると、白鳥沢の監督である鷲匠が「ボール拾いが1人増えるくらい構わねぇよ」と言ったことで練習に参加とまではいかずともその場に残ることが許されました。

また場面は切り替わり影山。漢字が読めない影山がなんとか会場にたどり着いたところで、全国3本指のスパイカーのうちの1人である佐久早を目にし、凄いところにきたことを実感します。

続いては日向ですが、白鳥沢に残ることはできたものの影山なしの日向には価値を感じていない鷲匠監督はボール拾いが嫌ならいつでも帰っていいと言い残しその場を去ります。遅れて日向も体育館へ戻り、鷲匠監督の元に集合しているみんなの前で大声で自己紹介しました。ポジション=ボール拾いである事も添えて。

覚悟を決めた目つきの日向が映り1話が終わりました。

感想と考察

主人公なのでまぁ当然といえば当然なのかも知れませんが...1話目からとにかく"日向らしさ"を見れたのではないでしょうか!
直接日向が参加していない会話(月島と山口の侵入の件)であっても、日向の行動に影響してくるところが伏線を回収するみたいで面白いと感じました。またそうなってくると歯磨きセットを購入したところにも意味が...?恐らくは山口の発言より前から既に手に取っていたところを考えると、日向の中では合宿に乗り込む事は決定事項だったのかも知れませんね。

一方で影山側は、今までアニメに登場しなかったキャラクターたちが一体どのようなスキルを持っているのか、というのも見どころだと思います。日本代表の候補として呼ばれているからにはそれなりの実力であることは理解できますので...

今まで以上に強い選手たちと出会った影山。これまではとにかくコートの中に立つことにこだわっていたがボール拾いとなりコートの外に出た日向。
お互いが違う形で今までとは別の環境に足を踏み入れた今後の展開が気になるところです!

いよいよ始まりました! VS白鳥沢学園高校から約3年ぶりの続編となる今作。影山が全日本ユース強化合宿、月島が宮城県一年生選抜強化合宿へ招集がかかり、戦うステージが上がりましたね。日向は烏野に残って練習かと思いきや・・・まさか乗り込んでしまうとは!!(笑)無鉄砲とも思えますが、そんな行動力が凄まじいところも日向の魅力ですよね。そんな日向を、ボール拾いとして残ることを許してくれた鷲匠先生。きっと熱意が伝わり、期待をしてくれているからだと思います。これから全国大会へ向けて、メキメキと力をつけていくのではないでしょうか。今後の活躍が楽しみですね!

第2話「迷子

たくさんの人たちから一体何をやっているんだといった言葉をもらい、自身の思いつきの行動に意味を探す。

2話のネタバレあらすじと感想を読む

他人から刺さる言葉

鵜飼コーチは春高のためにサーブ練習を烏野バレー部に命じ山形県へ行きます。ついでに白鳥沢にも顔を出すとのこと。心配...なのかどうかは分かりませんが気になるでしょうからね。

武田先生の会話の中で鵜飼監督(祖父)が体調を崩してまた検査入院している話が出ます。大したことはないと軽く言っていますが、どうしてもこういったリアリティのある会話は気になってしまいますね...。

一方白鳥沢では実力差のある選手同士での対人パス練習から始まりました。同じくボール拾いである白鳥沢バレー部の控え1年生が、1人立っている別のボール拾いに声をかけます。振り返った日向を見て烏野の10番である事に驚きます。

対人パスも終わり、「次はスパイク!」と次の練習メニューが告げられました。それを聞いて反射的にコート内へ向かう日向。

「おい。ボール拾いはそっちじゃねぇよ。」

鋭い目をした鷲匠監督が言います。日向は間違えたことを謝り、すぐに自分の役目に徹するべくコートの外へと走って行きました。

スパイク練習が始まると、白鳥沢の控え選手がとりこぼしたボールがコート内に入りそうになったところを日向が慌てて拾うも、鷲匠先生にちゃんと拾え!と怒られてしまいます。
その後も当たり前のように時間が過ぎ、練習終了後にボール拾いだけしかしなかったのは初めてであることを強く実感します。そして日向は自分より上にいる者、自分より上に行く者のことが頭をよぎり、「止まったらダメだ」と、自分に言い聞かせます。

しゃがんでぼんやりしている日向に、さっさと帰る準備をするよう月島から声がかかりました。
立ち上がった日向は月島に謝罪の言葉を口にしますが、それを遮るように「謝んのとかやめてくれる?」と切り出した月島から煽りの言葉が止まらず降り注いできます。そして最後に

「春高前の貴重な5日間、棒に振らないようにね」

月島にトドメを刺され、その場面は終わります。

そして斉藤コーチと鷲匠監督との会話。
鷲匠は、無茶する若造は嫌いじゃない。が、ひたむきな努力や根性を見せても日向を練習に加えるつもりはない。とここで語ります。

今の自分にできること

次の日。説教タイムです。
鵜飼コーチからお叱りを受け、「球拾いナメんな」の言葉で説教終了。

終わっていませんでした。職員室で武田先生にも叱られました。
職員室から出てきてフラフラと歩く日向に田中が立て続け説教を煽ります。さらにどうやら朝一大地さんにもお叱りを頂いていたご様子。こればっかりは仕方ないですね...

そしてまた白鳥沢での練習が始まります。相変わらずボール拾いをまっとうしている日向。
そうこうしているうちに今度は練習試合をすることに。そこで体育館に入ってきたのは白鳥沢3年生とOB。こちらが試合の相手となります。
それを見た日向は「俺も」と言いかけたところでドリンク作りを頼まれその場を後にしました。

試合中はやはりというか、よく周りを見ている鷲匠監督を始めとし、コーチや先輩からアドバイスをいただく合宿メンバーたち。

一時休憩のときに、白鳥沢のクレイジーブロッカー天童覚が日向に話しかけます。何で試合に出ないのかと。日向は自分が選抜メンバーじゃないことを伝えます。すると「じゃ、なんでいんのぉ...」と天童。ごもっともである。
自分が押しかけたことも話すと天童が日向のクレイジーさを牛島に振ります。牛島からは一言だけ。

「何をやっている」

言葉を返せない日向はそのままモップがけに向かいます。

烏野の体育館で部員が練習している姿を見ながら鵜飼コーチは武田先生に、目の前の大会に勝つためにはチームの最善のために日向のやるべきことを限定してきた事を話します。
武田先生はこれに対して、だからこそ磨かれた武器があると返答。そして、「やるべき事が自分にあるのは日向自身が一番よく理解している」と続けました。その上で、自分たちは考える事をやめず、最善を探し続けるのが役目であると鵜飼コーチに言います。また、「考えているのは我々だけではない」と日向を信じている言葉も残しました。

日向がモップを取るため用具室に入ると、暗い中室内で1人つぶやきます。今までの自分行動に対して周りが言ってきた言葉を模したかのように。
「それでお前は何をやっている」
自身に言い聞かせるようにそういいました。

そして、今自分にできることは何か考え始めます。
考えて。探して。
一瞬映った日向の顔には自分の道を探す覚悟が見え、そのままモップを手に取って2話が終わりました。

感想と考察

まずは素直に、2話のタイトル通りだった。と言ったところでしょうか。いろんな人からいろんな言葉をもらっていましたが、最終的に行き着くのは「君は今何してるんですか?」なのかなーと感じました。道を見失ってどこに行けばいいか分からない姿が見ている側はなんだかちょっと心配にもなったり...
でも一番最後のカットで堂々とした日向の後ろ姿を見れたところで安心したところもあって日向が見つけた自分の道がどのようなものなのかがとても気になっております!3話で少しでもそれが見れる事を期待してます。

後は自分でも気にし過ぎかなぁと感じてはいるものの、序盤の何気ない会話であった鵜飼監督の検査入院。
一見スルーしちゃいそうな内容でも後々、そういえばそんなこと言ってた!みたいなのがあったりするので何か関係があるのでしょうか...。こればっかりは着地点が見つけづらいので頭の片隅に置いておくこととします。。

2話ということなので言ってしまえばまだ序盤なのに、あえて漫画を読んでいない私は非常に次が楽しみです!!

第3話「視点」

いつもはコート内でボールを追っていた日向がコートの外から選手の姿を追い、今の自分にないものを見つける。

3話のネタバレあらすじと感想を読む

歩む道を見つけた日向

初めは強い意志を感じるような表情の日向が用具室から出てくる場面。
それを目にした天童・牛島はそれぞれ、「気持ち悪い」「嫌だ」と漏らします。

ーー俺はコートにいない。コート上の誰でもない。

日向は自分にそう言い聞かせ、モップがけを続けています。
と、ビブスを洗濯機に入れっぱなしだった事を思い出した日向がそれを干すため体育館の2階へ向かう。
他の選抜メンバーが試合を再開している間、上からコートを見下ろしながらみんなの動きを観察します。以前西谷に言われた、「上手いヤツはスパイカーのフォームとかからコースを読むのも上手い」という言葉を思い出して、その試合のスパイクを打つ選手を見てみるも、いまいちピンとこない日向。今までボールばかり追っていた日向はなかなかその感覚は掴めません。
ビブスを干し終わって下に降り、またボール拾いを再開します。もちろんその間も観察は続けました。
自分が待機している反対側のコートからのサーブが飛んでくると、そのサーブを受ける選手=青葉城西の矢巾秀の動きに思わず注目しました。それは、サーブが飛んでくる直前にほんの少しだけ地面から足を浮かせるようにジャンプするというもの。
ここで中学時代の回想が入り、当時のテニス部の友人とのやりとりを思い出す。どうしても球が飛んでくると身構えて足が固まってしまう日向がその話を友人にすると、「それなら足を地面から離せばいいよ。テニスの基本的な動きだ」と言われます。
その時言われた動きと今目の前にいる矢巾の動きがリンクしたようでした。

「スプリットステップ」
名前も思い出し、他の選手のレシーブも観察しつつ時間は過ぎてゆき、その日の練習は終わります。

本日から泊まり込みの合宿となりますが、鷲匠監督は日向には食事も寝床も用意していない旨を伝えます。
少し残念な気はしますが押しかけた身である以上これも仕方ないでしょうね...。

残ったメンバーの自主練に付き合う日向(もちろんボール拾い)は、スパイカーの動きを見ることとスプリットステップを試すためにその場を活かします。

自主練も終わり、1人帰路につく日向。まずは練習後の食事について鵜飼コーチに電話します。それから、新しい歯磨きセットを手に取って見つめ、まだ出番がないそれをカバンに戻します。

それぞれのやるべきこと

次の日。常波と練習試合している残った烏野メンバーもみんなそれぞれ頑張っている様子が映し出されます。

時を同じくして再び白鳥沢のシーン。初日とは段違いの動きをする日向に斉藤コーチも感心しました。今まで本能的な動きだったものが、思考が伴い"直感"という形に変わっているように感じたようです。

そして、今度は全日本ユース合宿にいる影山のシーン。
どうやら強者揃いのなかで試合をしている様子です。周りの圧倒的な動きに感化されたのか、ワクワクしている表情が見受けられます。
そして日向と組んでいた時間が少なからず影響したようで、「癖で、つい...」と初対面であればさすがに無理に近いセットアップを行い、上へ上がったボールはみんなが呆然と見つめる中コートの地面にそのまま落下しました。
たださすがユースの監督、影山のその強気な姿勢に笑いつつも感心。

相変わらずボール拾い中の日向ですが、雰囲気は1人だけ常に試合中のようです。そしてだんだん動きに慣れてきたのか、ついにスプリットステップが一度成功!
...というのも束の間、それに浸って油断した日向に次のボールが直撃。痛そう...。

そんな姿を見ていた月島は、日向がいると自分も何かやらなきゃいけない気がしてくると感じます。

そしてその日の練習も終わり、月島が日向のところへやってきて一言。
「ちょっと練習付き合ってくんない?」

基本的に努力する姿があまり見受けられない月島が日向に練習の誘い。

感想と考察

まずは日向がどう動くのか、というところが前回からの最大の気になっていたポイントでした。斉藤コーチが感じたように、本能から直感へ化ける...ということで、ボールばかり追うのではなく選手の動きも見るようになった日向が印象的でした。また、"相手の動き"とは別にスプリットステップという"自分の動き"にも新たな変化があり、私は試合をする日向が早く見たいです気持ちでいっぱいです!

影山の、"王様"とまではいきませんが、短い時間で影山らしい一面が見れたのも面白かったと思います。
そして一番最後の月島が自らの意思で何かをしようとする姿も見所だったと感じます。

また、歯磨きセット!1話で買っていた歯磨きセットですよ!こういう小さなワンポイント、正直めちゃくちゃ好きです。セリフがないシーンにも意味があると、同じ話を見返した時に初見とは別の楽しみ方ができるように感じて良いですね。もしかしたら私も見逃していた意味のあるシーンが他にもあったかも...?

月島が何をするのか気になるところで終わったのでまた次回も楽しみです。

第4話「楽」

周りとの関係はあまり良好には見えない影山ですが今後の練習はどう進んでいくのだろうか...?そして日向がいたからこそ力を身につける選手たちも。

4話のネタバレあらすじと感想を読む

絡まれる影山

日向に声をかけた月島。どうやらブロックの練習をするために付き合って欲しいとのことです。
自主練なら別にボール拾い以外をやっても問題ないだろうと伝えると、日向は嬉しさまじりに感心しつつ大声で他の自主練メンバーに月島も参加する事を伝えました。

影山は夕食の時間、以前夏の合宿で一緒に練習したことのある森然高校の千鹿谷栄吉と食事を摂っています。するとそこに佐久早がやってきて影山になぜ決勝で白鳥沢は烏野に負けたのかと問いかける。それに対して影山が返事をする間も無く次々と質問責めにされるため、佐久早と同じ学校に通う古森が後ろからフォローに入ってくれたことで場は一旦落ち着きます。

影山はそんな佐久早に対して「佐久早さんはまだ本気出してませんよね?」と逆に問いかけます。なんで?と佐久早が返答すると、影山は「なんとなく。イメージより普通だなーと思って」と返す。
全国3本指に入る選手に対して"普通"という影山には千鹿谷も肝を冷やした様子でした。
佐久早が去った後で、さっきの発言は"まだ普通に見える"というニュアンスで言った事をフォローする様に説明しました。

白鳥沢で自主練をするメンバーですが、月島が日向を練習相手に誘ったことにはちゃんとした明確な理由があるようでした。
全国のレベルの高いチームと当たれば、ブロッカーとスパイカーの駆け引きがよりシビアになる事を警戒している月島。その上で現時点で駆け引きの部分は一旦置いておき、日向が相当ブロックが見えているスパイカーだからそれを自身の練習に利用するというものです。
練習風景は少しだけまた場面は切り替わりました。

全日本ユース合宿の練習のシーン。
高く上がったボールをブロッカーより高いんじゃないかという位置から打ち落としたのは合宿メンバー内で最も身長の低い星海光来でした。
影山はその姿を見て何か感じるものがあったのか、大きく表情は変えないもののどこか生き生きとした様子。
その日の練習は終わりストレッチの時間。影山に声をかけたのは星海でした。というのも、練習が始まってから影山が平然とした顔で特に自分のプレーに驚いていないといった感じなのがどうやらご不満だったようです。

身長の低さをナメられる

身長からは想像もつかないであろうプレーを見せる

みんな驚く

ここまでが一連の流れなんだと騒ぐ星海。ただ影山はそれに対して「ビビってます」と言った後、続けて「けど、参考になります」と返しました。動じない影山の回答に星海もショックを受けます。

そしてさらにもう1人声をかけてきたのは、影山と同じポジションである宮侑。影山に対して笑顔で語る宮は「飛雄くんは、なかなかトゲトゲしい第一印象やったけど...」と区切り「プレーは大分、お利口さんよな」と先ほどまでの笑顔とは違い、複雑な表現ですがニヒルな煽りの表情のような顔で言いました。
すると影山はカチンと来たのか「あぁ?」と返します。

日向からのアドバイス

次の日、白鳥沢での練習時間。ボールが体育館の2階に飛んでいくとそれを自ら進んで取りに行く日向。どうやら2階から試合を見るのがマイブームらしい。
一旦休憩を挟んだ際に、少し前の国見プレーが気になった黄金川が「あいつは楽をしようとしすぎだ」と言います。それを聞いた日向はその言葉のことを少し考えます。

2vs2が始まると、大体国見がいるチームは強いことに気づく日向。そしてまじまじと国見を観察します。
一方で2vs2を嫌っているのは百沢で、2mという高身長ではあるもののバレーを高校から始めたとあってまだ基礎が出来上がっていない部分があり、プレーも焦るばかりです。そのためか、常に動き続ける必要があるこの練習はただ周りとの差を味わうだけの時間のように感じていました。他の選手も、カバーすべき範囲が広がって大変だという理由で百沢と組むのは避けたい様子。

休憩時間、1人で休んでいる百沢に日向はドリンクを渡します。数秒して「お前が選ばれればよかった...」と思わず百沢は呟きました。と同時に、誰より日向自身がそれを理解しているだろうと感じて無神経なことを言ってしまったと自分の発言を後悔。
すると日向は立ち止まって「俺"も"選ばれればよかった...じゃね?」と返します。続けて、技術はあとから身につくものだが2mの身長は努力じゃ身につかないすごい才能だと百沢を励まします。
そしてもう1つ、日向から提案が挙がります。コートの外から見ていて感じたことで、ボール拾いの自分には今できないから代わりに試して欲しいと伝えます。
次の2vs2、百沢は相手から飛んできたボールを受けました。
「楽していこうぜ!百沢!」と日向の大きな声が響き、受けたボールをなるべく高く上げます。

日向からの提案とは国見のプレーで気づいたもので、高くボールを上げるだけで焦らず、落ち着いて次のプレーに繋げられるというもの。
そのまま高身長を最大限に活かした最高のスパイクを決めました。

最後にワンシーン、やる気というよりは虚空を睨むような表情の影山が映り4話は終了しました。

感想と考察

今回はユース合宿側の様子も少し確認できましたね!ただ出てくる面々がなんというか、影山を目の敵にしている...という程なのかは不明ながらもことあるごとに突っかかってきてました。それぞれ個性豊かなメンバーでしたが、どちらかというと会話中心だったのでそんな影山の周りにいる選手たちのプレーも見てみたいです!

月島のブロック練習の描写は少しだけでしたが今後どう活かされるかも楽しみです。
また、日向が誰かにこうした方がいいと教える姿...なんか今まで自分のことでいっぱいだった日向が成長したように感じて素直に嬉しいです。もう今の時点で無理矢理押しかけてきたとは思えないほど合宿メンバーの一員として活躍しているようにも思えてきます。まだ合宿の日にちも残っているので、他にも日向が得る技術面の情報はあるんじゃないでしょうか?
そして練習を通したメンバーみんなの成長を見れる日が待ち遠しいです...!

 

第5話「空腹」

再び白鳥沢3年OBとの練習試合。
一方影山のいるユース強化合宿ではポジションをシャッフルしての練習試合が行われていた。
宮城県1年生選抜強化合宿、全日本ユース強化合宿ともにいよいよ最終日を迎える――

ハイキュー公式サイト

第6話「昴揚」

日向・影山・月島も合宿から戻り、烏野高校排球部は県内屈指のブロック力を誇る伊達工業高校との練習試合に臨むことになった。そんな中ユース強化合宿を経た影山の様子が普段とは少し違っていて…。

ハイキュー公式サイト

第7話「返還」

伊達工業高校との練習試合。県内トップレベルのブロックを誇る伊達工に苦戦する烏野。そんな中なかなか攻撃が決まらないスパイカーに影山は声を荒げる。それを見た日向は影山に対し…。

ハイキュー公式サイト

第8話「チャレンジャー」

春高本番前の総決算、伊達工業高校との練習試合も終盤を迎える。各々レベルアップを図る烏野メンバー。新たな武器を習得し、烏野高校排球部はさらなる進化を遂げることができるのか――。

ハイキュー公式サイト

第9話「それぞれの夜」

年が明け、本番を直前に控えた烏野高校排球部は、試合に向けて気持ちを昂らせていた。
そしてついに、悲願のオレンジコートの戦い、春の高校バレー全国大会が開幕を迎える!!

ハイキュー公式サイト

第10話「戦線」

いよいよ開幕した春の高校バレー全国大会。しかし初戦を前に日向のシューズがなくなってしまうアクシデントが発生する。予想外の事態に焦るメンバーたち、そんな中マネージャーの清水は…。

ハイキュー公式サイト

第11話「繋がれるチャンス」

春の高校バレー全国大会、初戦の相手は椿原学園高校。慣れない会場に適応した影山は、日向との速攻を決め会場を沸かせる。試合をリードしつつある烏野に、椿原は意外な「秘密兵器」を投入する。

ハイキュー公式サイト

第12話「鮮烈」

椿原学園を破り、2回戦進出を決めた烏野高校排球部。そんな中、日向は春高会場で全日本ユース強化合宿にも選ばれていた、鴎台高校の星海光来と出会う。“小さな巨人”と称される星海のプレーを目の当たりにした日向は…。

ハイキュー公式サイト

第13話「2日目」

春高2日目。2回戦の相手はIH準優勝の優勝候補、高校バレー界最強ツインズ“宮兄弟”擁する稲荷崎高校。“最強の挑戦者”稲荷崎への挑戦がいま、始まる―!!

ハイキュー公式サイト

 

ハイキュー!!4期を見るなら
  1. 31日間の無料トライアル期間あり!
  2. 日本最大級170,000本以上の動画配信数!
  3. 最新コミックもすぐに読める!
  4. アダルト18,000本が見放題!
  5. 期間内に解約すれば月額料金は一切不要!
\過去作やアニメ映画も見れる!/

ハイキュー!! TO THE TOP(アニメ4期)声優・キャスト

日向 翔陽(ひなた しょうよう)役/村瀬 歩

本作の主人公。烏野高校1年生のMBで、背番号は10番。偶然テレビで観かけた烏野高校のエース”小さな巨人”を目標にして、バレーボールを始めた。好きな食べ物:たまごかけごはん。

影山 飛雄(かげやま とびお) 役/石川 界人

烏野高校1年生のセッター。背番号は9番。「殺人サーブ」と称される強烈なジャンプサーブを武器としている。主人公日向の相棒。好きな食べ物:ポークカレー温卵のせ。

星海 光来(ほしうみ こうらい)役/花江夏樹

”現・小さな巨人”。鴎台高校2年生のWS。背番号は5番。低身長だが、強烈なスパイクやサーブを駆使し高い攻撃力を武器としている。鴎台のエーススパイカーを担っている。好きな食べ物:かっぱえびせん梅味 。

宮 侑(みや あつむ)役/宮野 真守

稲荷崎高校2年生。背番号は7番。”高校No.1セッター”との呼び声高い、天才セッター。好きな食べ物:トロ。

佐久早 聖臣(さくさ きよおみ)役/鳥海 浩輔

井闥山学院高校2年生のWS。全日本男子ユース代表合宿メンバー。

古森 元也(こもり もとや)役/上村 祐翔

井闥山学院高校2年生のL。高校No.1リベロとの評価を得ている。全日本男子ユース代表合宿メンバー。

「ハイキュー!! TO THE TOP(アニメ第4期)」をU-NEXTで無料視聴する方法
  1. 31日間の無料体験キャンペーンに登録をする。
  2. ハイキュー!! TO THE TOP(アニメ第4期)を視聴する。
  3. 他のアニメ好きなだけも視聴する。
  4. 31日以内に解約すれば無料!

\スマホやテレビでも視聴可能!/

ハイキュー!! TO THE TOP(アニメ第4期)の感想

約3年ぶりのアニメシリーズの放送に、ファンの皆さんは大盛り上がりのようですね!

ハイキュー!!アニメシリーズ

ハイキュー!!

ハイキュー!!"終わりと始まり"

ハイキュー!!セカンドシーズン

ハイキュー!!鳥野高校VS白鳥沢学園高校

おすすめの記事