Fate_Grand_Order絶対魔獣戦線バビロニア_アニメ無料視聴方法
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FGOバビロニアはスマートフォン専用のRPGとして根強いファンも多く、「FGO」と呼ばれ親しまれているゲームの世界観が、ファン待望のアニメ化に!

今までもいくつかシリーズとしてアニメ化されているFateシリーズですが、本作はそんなシリーズの15周年を記念して製作されています。

一体、どのようなストーリーになっているのでしょうか…?!

目次

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『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』作品情報

作品概要

FGOバビロニアのルーツは、スマートフォン向けのゲームとして長年人気を博している『Fate/stay night』から始まっており、今までも数々のシリーズ作品が人気となってきましたが、今回はそんなシリーズの15周年を記念した作品となっています。

ゲームは700万ダウンロードを突破したことでも知られ、FGOと呼ばれ根強いファンも多い作品ですが、その人気はゲームだけにとどまらず、アニメCDや小説・舞台化などもされています。

また、日本ゲーム大賞2018など、数々の作品賞も受賞しており、その世界観やキャラクターなど、様々なシーンで世界中のファンに愛されている作品なのです。

本作は2019年よりアニメ放映されていますが、シリーズが多いだけあって時系列が分かりにくい…という声もありますので、視聴の前には、過去シリーズも見てみるとよりリアルに楽しめる作品かもしれません。

予告動画

『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』あらすじ(ネタバレあり)

2017年には滅亡してしまうということが判明した世界。人理継続保障機関に所属しているカルデアは、そんな世界を救うために日々研究を重ねていたのでした。

そして現れたのは予測不可能な領域とも言われている特異点と言われるもの。これが人類の滅亡の原因となっており、実は様々な場所に存在しているのでした。

藤丸立香は、マシュ・キリエライトと一緒に、この特異点の謎を追っていたのです。彼女はカルデアによって選ばれたマスターなのでした。そしてこの原因を突き止めるべく、ある儀式を繰り返していたのです。

そんな中、発見されたのは古代メソポタミア。これが7つ目の特異点なのでした。この国は、ギルガメッシュという王が権力を奮っていましたが、様々な危機に直面していました。

そして、過去にさかのぼっていく藤丸とマシュは、絶対魔獣戦線という日々魔獣と戦っている市と、必死に戦う人々に出会ったのです。

2人にとって7つ目の戦いがここから始まっていきます…

第0話「Initium lter」

西暦2010年。カルデアに赴任する事になったロマニ・アーキマン。彼はある少女の主治医となる。「先輩」という言葉に興味を持つ召喚例第二号の少女マシュ・キリエライト。ふたりのふれあいは、マシュにひとつの望みを抱かせた。その望みは、波紋となって拡がっていく。それは君の物語であり、誰かの物語。未来を紡ぐ旅、その始まりの物語。

第1話「絶対魔獣戦線バビロニア」

世界の運命を一手に担う人類最後のマスター藤丸立香とサーヴァントのマシュ・キリエライト。人理焼却から世界を救うため、藤丸たちは7つ目の特異点へのレイシフトを試みる・・・。

1話のネタバレあらすじと感想を読む

壮大な物語の予感と始まり

物語は夢の中でとある二人の男が雨に打たれる場面から始まる。片方の男は金髪の男に抱かれ、気が付くと、腕の中の男は消えてなくなっていた。それに対して金髪の男が何かを告げると、金髪の男は夢から覚める。

その男は、玉座から立ち上がり、まだ見ぬ来訪者の訪れを予感し不敵に笑うのであった。

一方、現代の人理修復機関カルデアでは、人類最後のマスターである主人公の藤丸立香が、サーヴァントのマシュ・キリエライトと共に最後の特異点、メソポタミアにレイシフトしようとしていた。

レイシフト直後、空高く放り出された二人はマシュの力を借りつつなんとか紀元前のメソポタミアに到着する。そのマシュたちを最初に待ち受けていたのは強力な魔獣たち。その魔獣を退けた藤丸とマシュは、いつもと違う魔獣たちに対して、何か不吉な予感を感じながら歩みを進める。

メソポタミアでの出会い

藤丸たちがしばらく歩みを進めていると、空から女の子が降ってきて、藤丸はその子の下敷きになってしまう。

その子は何やらいわくつきのようで、大切なものを無くしてしまったらしい。そんなたわいもない話をしていると、先ほど戦った敵と再度遭遇する。

藤丸たちはその女の子を守ろうと前に進むが、なんとその女の子は圧倒的な力でもって大勢の敵を蹴散らしてしまう。

藤丸たちも協力しようとするが、その子は空飛ぶ弓に乗ってさっそうとどこかに飛び去ってしまう。

何とか逃げ回る藤丸たちだったが、またしても魔獣たちに囲まれてしまう。万事休すかと思われた藤丸たちだったが、そこで謎の少年の加勢が入る。その少年は、自分をエルキドゥと名乗った。エルキドゥはかつて天の鎖として知られていた男で、かのギルガメッシュ王を天に呼び戻すために作られた平気なのだという。

かくしてエルキドゥと行動を共にすることになった藤丸たち一行は、その道中、エルキドゥにレイシフトしてきたメソポタミアのことについて訪ねる。

舞台であるメソポタミアは、「三女神同盟」によって多くの土地が蹂躙されてしまった。彼女たちの目的は「人類抹殺」。彼女たちは思い思いの方法で、人類を殺して回っていた。

しかし神代の人間もただ手をこまねいていたわけではなく、彼らの生活を守るために戦っているのだという。彼らは自らの生活を守るため、砦を築き、魔獣たちから協力し合って身を守っていた。その戦線の名は、「絶対魔獣戦線バビロニア」。

とここでエンドロールが流れ、Cパートで新たな出会いを予感させながら、Episode1は幕を閉じる。

感想と考察

ファンの間から長らくアニメ化を待望されていた「Fate/Grand Order」がついにアニメ化されましたね。元々年末特番でアニメーション化はされていたのですが、まさかの第7章からアニメ化されることとなりました。

内容はファンやゲームをプレイしたことのあるにとっては垂涎ものの内容でした。ゲーム内ではおなじみのキャラクターたちがアニメーションで動くというのは、やはり興奮するものがあるのではないでしょうか?しかも「あの」第7章ということもあり、キャラクターだけではなく、今後のストーリー展開にも注目したいところです。

第7章からスタートなので、基本的にはファン向けの内容でした。しかし、魅力的なキャラクターや戦闘シーンなど、純粋に新アニメとして面白いので、原作を知らない人でもある程度は楽しめる内容となっています。どうしても入り込みづらい方は、主人公の藤丸立香を世界を救うヒーロー的存在、マシュ・キリエライトはヒロイン的な存在であり主人公の相棒、というような認識ぐらいでとらえると、FGOやったことない方でも話に入りやすくなるのではないでしょうか?あまり深く考えずに、「イケメンや可愛い女の子になった英雄が出てくる王道SFファンタジー」ぐらいにとらえると、Fateシリーズ全然知らないという方でも楽しめるのではないかなと思います。

冒頭で不敵に笑っていた男や、藤丸たちの窮地を救ってくれた二人のキャラクターはいったい何者なのか。多くの謎を残しながら、物語は第2話に続きます。今後このキャラクターたちがどのように関わってくるのか、今後の展開に注目したいですね。

第2話「城塞都市ウルク」

前回出会ったエルキドゥと行動を共にした藤丸たち一行だったが、エルキドゥにはある秘密があった。そしてついに、藤丸たちはウルクの王との邂逅を果たす・・・。

2話のネタバレあらすじと感想を読む

ついに本性を現したエルキドゥとの激闘

前回エルキドゥと出会い、以後行動を共にしていた藤丸とマシュの2人。しかし、目的地であるウルクに遠ざかっていることにマシュが気付く。違和感を覚えつつも、3人は歩みを進める。

その時、木陰から白い装束を身にまとった男と少女の2人が現れる。2人も「道に迷っていた」らしく、3人に同行しようとする。

しかし、エルキドゥの名前を聞くと、彼らは違和感をエルキドゥに打ち明ける。

史実では、ギルガメッシュ王はエルキドゥを喪ってから、不老不死の探索を始めている。しかし現在魔獣戦線を指揮しているギルガメッシュ王は、不老不死の探索を終えた後のギルガメッシュ王であるため、現在エルキドゥが生きているのは辻褄が合わないのだ。

そこまで問いただされたエルキドゥは、ついに本性を現し、藤丸たちに襲い掛かる。

圧倒的な力の差でマシュたちを圧倒するエルキドゥであったが、謎の男の機転によって、藤丸たちは窮地を脱する。

ピンチを切り抜けた4人は、それぞれが自己紹介をする。白い装束の男は、なんとグランドキャスターであるマーリンだった。マーリンは別のマスターに呼ばれ、現在では宮廷魔術師として働いているらしい。

もう一人の少女はアナというらしい。アナはマーリンと違い聖杯によって呼び出されたはぐれサーヴァントらしく、マスターがいないところで、マーリンと出会い行動を共にしていたのだという。

お互い自己紹介を終えた4人は、改めてウルクに向けて出発した。

ウルクの街とウルクの王

藤丸たちはウルクに向かう道すがらこれからやるべきことについて整理する。そしてマーリンから現在ウルクを治めているギルガメッシュ王について聞いた。ギルガメッシュ王は神もさじを投げるほどの暴君であるらしく緊張感の中ウルク市の門の前へと到着する。

ウルクの街の門をくぐり、ついにウルクの街に足を踏み入れた藤丸たち。そこは世界の滅亡や「三女神同盟」の脅威が目前に控えているとは思えないほど活気にあふれていた。

街の活気に呆気を取られながら、ギルガメッシュ王のいるジグラットに向けて歩みを進める。

そしてついに、藤丸たちはギルガメッシュ王への謁見を果たす。しかし、藤丸たちの暴君ギルガメッシュのイメージとは違った。各地から届く民の報告を聞き、指示を出す暴君とはまるでかけ離れた王の姿がそこにはあった。

忙しそうにしている王に一瞬たじろぐが、それでも前に進み話を聞いてもらおうとする。しかし、ギルガメッシュもすぐにそれを察し、戦いを通じて藤丸たちの実力を測ろうとする。

戦いを予感させつつ、物語はEpisode3へと続く。

感想と考察

Episode2はいきなり急展開からのスタートでした。前回好意的に道を案内していたエルキドゥが、実は敵だったのには驚いたでしょう。しかしそのピンチに颯爽と現れたのがマーリンとアナでした。特にマーリンの夢を見せる能力は強力なもので、神の兵器であるエルキドゥに対しても活躍を見せ、イケメンで強いというチートぶりでしたね。一方中身はとても残念なイケメンですが・・・。初登場のアナも中々の手練れでしたが、いったい何者なのでしょうか。

前回に引き続き、戦闘の描写はとても力が入っているなと思いました。前回は少ししかなかったのですが、今回は前半パートに戦闘シーンがかなり盛り込まれているので、アクションシーンが好きな方にはより楽しめる内容になったのでないかなと思います。

後半パートでは、ついにギルガメッシュ王が初登場しましたね。ギルガメッシュと言えば、本家Fateシリーズではおなじみのラスボスキャラクターですが、今回は本家のイメージでは打って変わって、民の話を真摯に聞く真面目なイメージのギルガメッシュになっています。暴君であったはずの彼の身にいったい何があったのでしょうか。1話冒頭のシーンで出てきたエルキドゥとはそういった関係であったのか。それは今後の展開で明らかになっていくことでしょう。

次回はいきなりギルガメッシュとの戦闘からスタートします。Fateと言えばバトルがつきものなので、戦闘シーンはもちろんですが真面目になった(?)ギルガメッシュと藤丸たちとの掛け合いにも注目していきたいですね。

次回のEpisode3にも大いに期待が持てる内容だったと思います。

第3話「王と民」

ギルガメッシュとの戦闘を経て、ウルクでの生活を許された藤丸たち。藤丸たちはウルクでの労働を経てウルクの人々の暖かみに触れる。

3話のネタバレあらすじと感想を読む

ギルガメッシュとイシュタルとの連戦

前回、ギルガメッシュと相対した藤丸たち一行。アニメ冒頭から激しい戦闘が繰り広げられる。マシュとアナは先程(第2話)で出会ったとは思えないほどの連携を見せる。対してギルガメッシュ王は戦闘で見事な連携を見せるマシュ、アナの2人を一度に相手にし、2人を実力で手玉に取ってしまう。

そして一通り戦闘を終えると、ギルガメッシュ王は武器をしまい、「出直してこい」と一蹴し戦闘をやめてしまう。それを聞き慌てて藤丸はギルガメッシュに協力を申し出ようとする。しかし、すべての事情を察しているギルガメッシュ王はその申し出を断ってしまう。それでも藤丸は聖杯が人理の崩壊を招くことを伝える。しかし、王であるギルガメッシュは自分の宝物庫からおもむろに聖杯を取り出す。

三女神同盟の狙いがギルガメッシュ王の持つ聖杯だということはすでにギルガメッシュ王の知るところだったようで、

「俺の宝を貴様たちにくれてやる道理はない!」

と一蹴されてしまう。しかし、それでも食い下がろうとする藤丸。

「では、三女神同盟を倒すのと引き換えではどうですか!?」

と大見得を切る。

それを聞いたギルガメッシュ王はジグラット中に響くほどの大笑いを見せる。

だがそのやり取りを遮るように、新たな脅威がウルク市にやってくる。そうして王の居城であるジグラットの天井を破ってやってきたのは、第1話で藤丸を助けた女性だった。実はあの女性は、この時代で女神として広く知れ渡っていたイシュタルその人だったのである。

イシュタルはギルガメッシュと面識があるそうで、ギルガメッシュに噛みつこうとする。突然イシュタルがギルガメッシュに弓を引くが、それを阻止するマシュ。反撃するアナを皮切りに突如イシュタルと相対することとなった藤丸たち。だが神であるイシュタルの力は相当のもので、並のサーヴァントでは太刀打ちできないほどの圧倒的な実力を見せる。そしてアナにとどめを刺そうとするが、何か事情を察したらしいイシュタルは、突如攻撃の手を緩め、撤退してしまう。

ひとまず危機を脱した藤丸たちは、侍従長であるシドゥリに、ウルクの村で働いて功績を挙げることが肝要であると告げられる。

ひとまずひと段落ついた藤丸は、ギルガメッシュによって召喚された牛若丸やスパルタクスたちの歓迎を受ける。

ウルクでの生活を始めたカルデア

ウルクでの生活を始めた藤丸たち。最初にシドゥリに言い渡された仕事は、なんとレンガ作りだった。魔獣との戦闘を期待していた藤丸だったが、意外な依頼に呆気に取られてしまう。

その後もウルク市内の様々な依頼をこなすが、労働を重ねていくうちに、彼らはウルクの人々がどのような生活をしているのかを深く知るようになる。

次々に依頼をこなしていた藤丸だったが、ある日藤丸たちはシドゥリから休みを言い渡される。どうすればいいか悩む二人だったが、それを聞いていたアナが2人に地下道のゴースト討伐の依頼を申し出る。

無事にゴーストの討伐に成功した藤丸、マシュ、アナの三人だったが、藤丸がアナになぜ地下道のゴーストが気になったのか訊ねた。それに対しアナは、仕事でお世話になった花屋の店主に取りつこうとしていた霊を祓おうとしていたのだという。人間が嫌いだったアナだったが、藤丸の言うウルクの人々の暖かみに対して理解を示すのだった。

第4話「密林の呼び声」

かつて旅した特異点での光景を思い出す藤丸。魔術王の手によって害され、守れなかった者がいたという後悔。藤丸は自身の選択について、今も逡巡していた。そんな彼に、ギルガメッシュより王命が下る。

4話のネタバレあらすじと感想を読む

ついに下る王命、そしてウルへの道中

物語は魔術王と対峙するシーンから始まる。

仲間であるサーヴァントが次々に倒れていく中、魔術王は不敵に笑いながら闇の中へと消えていくのであった。

ウルクでの労働を終え、帰路につく藤丸であったが、その最中路地で外套に身を包んだ老人と出会い、藤丸は善意でパンをその老人に差し上げる。老人はいわれのない憐憫であるとしながらも、藤丸の善意を受け取る。老人は返礼として藤丸にこう伝える。

「これよりウルクには3つの嵐が訪れる。憎しみを持つものに理解を示してはならぬ。楽しみを持つものに同調してはならぬ。そして苦しみを持つものに称賛を示してはならぬ。ゆめ忘れるな。そも神を相手に人道を語ることこそ愚かである。」

こう伝えた老人はどこかへ消え去ってしまった。

その晩藤丸は先程の老人の話を反芻しながら、これまでの旅について考える。様々な出会いと別れを経た二人は、それぞれが出した答えに従うと誓う。

次の日、ジグラットに赴いた藤丸たちは、ついにギルガメッシュ王から王命をもらうことになる。その王命とは、ウルに赴き、そこで何が起こっているのかを調査するというものであった。王直々に役割をもらった藤丸たちは喜び、牛若丸に見送られながら出発する。

魔獣と戦いながら、ウルにつながるジャングルに入っていく。へばってしまい暑さに文句を言うマーリンを尻目に、なぜか魔獣の出現しない密林を進んでいく。

ジャガーマンとウル市の現状

暑さを訴えつつジャングルを進んでいると、突然空から声からの声を聞く。そこに立っていたのは「ジャガーマン」を名乗る活発な女性であった。怪しく飛び回り翻弄するジャガーマン。明確に嫌悪感を示したアナの奇襲をもひらりとかわし、ジャガーマンはジャングルの中に消え去ってしまう。

そして一行はウルに到着する。ウルの住民は王の使いとして調査にやってきた藤丸たちを歓迎するが、ウルクからの救援を送るという藤丸の申し出を断ってしまう。

不審に思いつつも、ウルで一夜を過ごす。その違和感は、マーリンも気付いていたようで、次の日にウルの市民全員を集めるよう藤丸に頼む。

次の日、マーリンたちは広場にウルの市民を集める。そこでウルで起きている現状について問いただす。市民たちはシラを切ろうとするが、マーリンはウルの市民が明らかに人口が偏っているということにすでに気付いており、ウルでは森の女神に対する生贄が行われていることを突き止めた。声を挙げようとしないウルの市民にマシュは怒りを露にするが、強力な森の女神に対して人間ができることはないと諭されてしまう。

それを聞きつけ、ジャングルで出会ったジャガーマンが乱入し、突然戦闘が始まる。市民は逃げまどい、藤丸たちはジャガーマンと交戦するが、神性を持つジャガーマンには太刀打ちできなかった。

藤丸は決断を迫られる。戦闘継続か、ウルの人々を見捨てて撤退するか。悩んだ末、出した結論は「撤退」。

撤退した藤丸は、必ずウルの人々を解放すると心に誓うのであった。

拠点に戻った藤丸は、ギルガメッシュの突然の来訪に驚く。

感想と考察

今回は新たな予感が多くある回だと思いました。初めの老人とやり取りをするシーンでは、三女神の正体がおぼろげながらも明らかになり、その性格もなんとなく伝わってくるようなシーンでした。この老人も、とても意味深なセリフを言っていたので、この後どのように関わっていくのか気になります。この後また登場する機会はあるのでしょうか。

そして今回はウルへの旅がメインの回となっています。そしてその道中突然登場した新キャラがジャガーマンです。このジャガーマン、フェイトシリーズを知っている方なら「あれ!?」と思う方もいるのではないのかなと思います。そうです、フェイトシリーズではおなじみの藤村大河先生っぽいですよね。しかもこのジャガーマン、存在が面白いというだけではなく、神性も持っているため、何気に強いというのが余計に面白さを引き立てます。

第5話「ギルガメッシュ紀行」

ギルガメッシュ王から直接依頼をもらった藤丸たち。向かった先の海辺の観測所で、ギルガメッシュはエルキドゥと再会する。

5話のネタバレあらすじと感想を読む

ギルガメッシュとの旅

藤丸たちの前に現れたのは、ギルガメッシュ王その人であった。突然のギルガメッシュ王の訪問に驚く藤丸。焦る藤丸とは裏腹に王の威厳を示すギルガメッシュ王。彼は藤丸達にギルガメッシュ王直々の命令を伝えるために自ら会いに来たのだという。

そのギルガメッシュ王直々の依頼とは、ペルシャ湾の水質調査であった。ペルシャ湾の近くにある観測所に行き、そこで採取された海水を持ち帰るというものであった。アナとマーリンは来なかったため、マシュと二人で旅程となった・・・はずなのだが、藤丸が引く荷馬車の後ろには、なんとギルガメッシュ王が座っていた。俳句を詠むギルガメッシュ王を乗せ、荷馬車は街へと進む。

道中、街へと到着したギルガメッシュ王は、街を活気づけるため、街の人々に発破をかける。今回の旅には、ギルガメッシュも同行するらしい。荷馬車の中で、藤丸たちは今回同行してきた理由を尋ねる。彼は王ゆえの激務のため、シドゥリの目を盗んでやってきたのだという。

ギルガメッシュは、藤丸たちに面白い話をさせる。それに呼応して、話を始めようとするマシュ。彼女は、カルデアでの藤丸との出会いの話を始める。それから彼女は六つの特異点での冒険の話をギルガメッシュ王に聞かせる。

一通り話を聞いたギルガメッシュ王は「うむ、実に退屈だった」とぶった切ってしまう。慌ててギルガメッシュの機嫌を取ろうとするマシュと藤丸に対して、彼はこう続ける。

「しかし、良い旅をしてきたことは分かった。土産話とは、旅をした本人が一番楽しいものだからな。本人が楽しそうなのだ。それはいい旅だったのだろう。」

そう語るギルガメッシュ王に対し藤丸はギルガメッシュ王自身の思い出について聞く。しかし、ギルガメッシュはかつての友であったエルキドゥのことを思い出しながら、遠い目をするのみであった。

観測所に着いた一行は、依頼の荷物を次々と積み込む。積み込みを終え、浜辺で休息する藤丸とマシュ。マシュは自分の望みについて吐露する。藤丸はそんなマシュを励まそうとする。

ギルガメッシュとエルキドゥの再会

浜辺で休んでいたマシュと藤丸だったが、マシュがすぐに異変に気付く。海から高速で接近してきたものの正体は、エルキドゥであった。エルキドゥは圧倒的な力でマシュと藤丸を蹂躙しようとする。エルキドゥの鎖が藤丸たちに届こうとしたまさにその時、大剣が鎖をはじく。ピンチを救ったのはギルガメッシュであった。エルキドゥはギルガメッシュを見るなり顔を歪める。そしてにらみ合っていた両者が激突する。剣を交えるたびエルキドゥは苦痛に顔を歪める。一方ギルガメッシュも、エルキドゥが本物でないと聞かされながらも善戦する。しかし、エルキドゥが全霊の一撃を叩きこもうとする。攻撃がまさに届こうとしたところであったが、エルキドゥの脳裏にギルガメッシュの顔が浮かび、攻撃は外れる。そしてエルキドゥは海の彼方に撤退していく。

エルキドゥは在りし日の過去を思い出す。それはエルキドゥ自身の記憶でありながら、エルキドゥの記憶ではないものであった。

エルキドゥはその記憶を振り払いながら、ウルクの王を倒すことを誓う。

感想と考察

今回の前半は、ギルガメッシュ王のユニークさが垣間見えるパートでした。フェイトシリーズにおけるギルガメッシュ王は、まさに暴君というイメージが強く、傍若無人さが特徴的なキャラクターでしたが、今回ギルガメッシュ王自らがウルクの街の人々に触れている姿を見て、この世界のギルガメッシュ王が多くの人々に愛されているということがわかります。後半はエルキドゥとギルガメッシュの激闘が中心でしたが、戦闘シーンは変わらずクオリティが高かったです。

鎖を問答無用でぶっ放すエルキドゥとの会話の中で、「あの時脳裏にひらめいた新戦法は、無駄遣いの極みと罵られたものだが?」とギルガメッシュは言い放ちます。この「宝具をぶっ放す新戦法」こそ、他のフェイトシリーズで描かれている英雄王ギルガメッシュの戦法なので、様々なところでつながりがあるのだと感じられた回だったと思います。

エルキドゥの正体はいったい何者なのか。様々な謎を残しつつ、物語は次回へと続きます。

第6話「天命の粘土板」

ペルシア湾の調査を終えた藤丸たちは、新たな王命を請ける。

それは、以前クタ市でギルガメッシュが失くした粘土板を回収せよというものだった。

クタ市は三女神が現れた後、前触れもなく消え去ったという都市で…。

第7話「陽動作戦」

無事にギルガメッシュの粘土板を回収した藤丸は、深い眠りの中で第四特異点・ロンドンでの魔術王との対峙を思い出し、最後の聖杯の必要性を再認識する。

そんななか、マーリンが北壁の魔獣たちの動きを察知する。

第8話「魔獣母神」

連絡の途絶えた城塞都市・ニップルに残された人たちを救うため、待ち構えていた偽エルキドゥとの戦闘を始める藤丸たち。

フォウの助けもあり何とか均衡を保っていたが、戦いの最中、ついに魔獣の女神が出現する。

第9話「おはよう、金星の女神」

牛若丸とレオニダス一世を失った藤丸たち。

ジグラッドに帰還した一行から報告を受けたギルガメッシュは、ゴルゴーンに対抗するには三女神の攻略が必要だとし、まずはイシュタルを仲間にするよう藤丸に命じる。

第10話「こんにちは、太陽の女神」

イシュタルを仲間にした藤丸らは、ギルガメッシュから南の密林・エリドゥに保管されている“マルドゥークの手斧”の情報を得る。

イシュタルにより密林の女神の真名が明かされると同時に、密林の女神がウルクを襲う。

第11話「太陽の神殿」

ジャガーマンを味方につけた藤丸たちは、エリドゥの手前で死んだと思われていたウルク兵たちと再会。

彼らの無事を知り、ケツァル・コアトル打倒への活路を見出す。

そして、ついにエリドゥ太陽神殿にたどり着く。

第12話「王の死」

過労により永遠の眠りについたギルガメッシュ王。

さらに王のみならず、ウルク市民の衰弱死も増えているという報告をシドゥリから受ける。

そんななか、三女神同盟の一柱“冥府の女主人”が鍵だとわかり…。

第13話「さよなら、冥界の女神」

冥界の女神・エレシュキガルと対峙した藤丸は、共にウルクを救おうと訴えかける。

しかし彼女はそれに応じず、彼らに襲い掛かる。

ギルガメッシュやイシュタルの力を借り、エレシュキガルの心に問いかける藤丸だが…。

第14話「決戦」

冥界の女神・エレシュキガルと和解し、ウルクへと戻った藤丸たちは、冥界から帰還を果たしたギルガメッシュのもとへ向かう。

ゴルゴーンとの最終決戦が迫るなか、ギルガメッシュは藤丸たちにある作戦を提言する。

第15話「新しいヒトのカタチ

マルドゥークの手斧によりゴルゴーンの神性を低下させることに成功した藤丸たちは、鮮血神殿の最奥に辿り着く。

現れたゴルゴーンは復讐のため人類を滅ぼすと明かすが、そんな彼女に、これまで抑えていた神性を解放したアナが攻撃を仕掛ける。

アナの魔眼はゴルゴーンの魔眼を相殺することができ、またその武器である鎌は不死の女神に対抗する唯一の策なのだった。

いかなる攻撃を受けても再生するゴルゴーンに対し、アナの刃は届くのか―――。

第16話「目覚め

ラフムに攻撃されたキングゥの体内から聖杯が顕現する。

聖杯を奪われたキングゥは必死に森の中へ逃げ込むが、ラフムに見つかり悔しくも最期を覚悟する。

その時、キングゥは信じられない光景を目にするのだった―――。

時を同じくして聖杯を持つラフムを追いかける藤丸たちに、死んだと思われていたあのサーヴァントが立ちはだかる。

第17話「会議は踊る

ラフムによって回収された聖杯の力により、ペルシア湾は触れるもの全てが魔獣と化す黒い泥の海へと姿を変えてしまう。

黒泥が迫りくる中、ウルクを救うべく藤丸たちは全ての根源であるティアマトを撃破することを決意する。

ペルシア湾の中心に鎮座するティアマトへ、藤丸は令呪を用いイシュタルと共に猛攻を仕掛けるが―。

第18話「原初の星、見上げる空

決戦を前にした最後の夜、藤丸やマシュたちは女神たちと束の間の穏やかな時間を過ごす。

同じ夜、ジグラットの頂を訪れたキングゥ。

立ち上がることもできないほど傷んだ彼の前に、とある人物が現れる……。

そして迎えた朝、ギルガメッシュの言葉を胸に、藤丸たちはティアマトへの攻撃を仕掛ける。

第19話「絶対魔獣戦線メソポタミアⅠ

マシュと藤丸の前に現れたゴルゴーン。それはおそらくアナであることに気がついた。

ディアマトの飛行はなんとか食い止めることができたがウルクへの進行は止められない。

ついにギルガメッシュが攻撃に転じる。しかし、ギルガメッシュは狙撃にあい致命傷をくらってしまった。

そこにキングゥが現れてギルガメッシュや藤丸の力になりラフムを次々と倒していく。

キングゥが足止めしているときにイシュタルが冥界への入口を作り落とすことに成功した。

回復していくディアマトは回復をしていき、回帰の理を持つ獣ビースト。グランドクラスのサーヴァント。

ビーストを倒せるのはただひとり。。

ついに現れたキングハサン。

感想と考察
長きに渡る戦いも終盤となってきました。3人の女神、ゴルゴーン、キングゥなど総攻撃を仕掛けて散っていく。おそらく最終回が近いものと思われます。次週は壮絶な戦いが見られると思うので楽しみです。

第20話「絶対魔獣戦線メソポタミアⅡ

ビーストにダメージを与える状態になった藤丸たち。しかし、沼から新しい11のラフムが現れた。そのラフムたちは強大な力を得ており藤丸たちは大苦戦を強いられる。

イシュタルは敗れマーリン、ハサンも複数のラフムに苦戦していた。

そこにギルガメッシュ王がサーヴァントとなって加勢する。ビーストの地上への阻止を成功した。

ビーストが発動したのは「ネガジェネシス」。世界を塗り替える力。すべてのサーヴァントを消滅させると。

ネガジェネシス内で行動できるのは生者のみ。藤丸だけが空間で戦える。

マシュはロードキャメロット、マーリンはガーデンオブアマロンを発動し、藤丸の道を作る。

みんなの力を借りて藤丸の刃はビーストに届き、ビーストと会話する。

最後にはギルガメッシュが決める。

感想と考察
ビーストを倒すことに成功しました!ギルガメッシュの再登場にテンションがあがりましたが、ケツアルコアトルが消えてしまったことは悲しい結末でした。ギルガメッシュの攻撃は凄まじくかっこよかったですね!

第21話「Grand Order」

バビロン周辺に飛ばされていた藤丸とマシュ。そこにいたのはジャガーマンとケツアルコアトル。どうやら2人が助けてくれたようですね。

しかし、他のメンバーがどうなったのか分からない。4人は周りを見渡しビーストが出した泥がなくなっていたことを確認できた。

ウルクに戻ることに決めた藤丸たちですが、ケツアルコアトルは女神の役目を終えたようで、2人と別れることになった。

ウルクに戻るとマーリンとイシュタル。気になるのはみんな誰も傷ついていなく、元気な姿であること。

冥界は大部分が崩壊し、元の形に戻すのは半世紀はかかるということ。

イシュタルはこの世界に残り、マーリンは元の場所へ戻り藤丸たちを見守るらしい。

ギルガメッシュ王はエルキドゥと語り最後まで一緒にいることを誓い合う。

藤丸、マシュはカルデアへ帰還する。

感想と考察
物語の終わりに向けてほのぼのとした展開。今までのメンバーとの出会いを振り返るような流れです。数人の仲間は消えてしまいましたが、多くの仲間が生きておりこれからを見据えていた力は素晴らしかったですね。ギルガメッシュが最後に放った「人間とは無限に成長していく者」はかっこいい。最初はギルガメッシュの声が合っていないように感じましたが笑 いつもどおり物語が終わったと思いきや最後の特異点はソロモン。
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『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』声優・キャスト

藤丸立香役/声優:島﨑信長

主人公でカルデアのマスターの1人。世界や人類の滅亡を防ぐべく、マシュ・キリエライトと一緒に7つ目の特異点を破壊するため日々奮闘している。

島﨑信長
1988年12月6日生まれ。宮城県出身。主に声優として活躍をしている。 デビュー作は、『戦場のヴァルキュリア』のヘルバート・ニールセン役。
その他近年では、『彼方のアストラ』のシャルス・ラクロワ役や、『ルパン三世 プリズン・オブ・ザ・パスト』の八咫烏五郎役などを務めている。

マシュ・キリエライト役/声優:高橋李依

藤丸と共にカルデアに勤めていた。今は彼と、7つ目の特異点の謎について調べ、人類滅亡を防ぐべく日々戦っている。デミ・サーヴァントの能力を持っている。

高橋李依
1994年2月27日生まれ。主に声優として活躍をしている。 『それが声優!』というテレビアニメで、初主演。
近年では、『へやキャン△』の斉藤恵那役や、『彼女、お借りします』の桜沢墨役、『かくしごと』の後藤姫役などを務めている。

ロマニ・アーキマン役/声優:鈴村健一

もともとはカルデアにて医師として働いていた。現在は最高責任者を務めており、Dr.ロマンと呼ばれている。藤丸たちの良き理解者でもある。

鈴村健一
1974年9月12日生まれ。声優だけでなく、ナレーターとしても活躍をしている。『マクロス7』というアニメの、モーリー役がデビュー作。
近年では、『キャプテン翼(第4作)』の若林源三役や、『SSSS.GRIDMAN』のアンチ / グリッドナイト役などを務めている。

ギルガメッシュ役/声優:関智一

古代メソポタミアにて権力を奮っている王。全てを見た人とも言われており、不老不死に精通している。

関智一
1972年9月8日生まれ。声優以外では、歌手や舞台俳優などでも活躍をしている。初のレギュラー作品は、『機動戦士Vガンダム』のトマーシュ・マサリク役。
近年では、『妖怪学園Y 〜Nとの遭遇〜』の臼見沢ハルヒコ役や『空挺ドラゴンズ』のクロッコ役などを務めている。

『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』の感想・口コミ

もともとRPGなだけあって、ゲームをやっていないと内容が分かりずらいのかと思いきや、アニメはアニメで十分に楽しめる作品なようです。ただ、ゲームやアニメそれぞれに違った良さもあり、過去作品を見ていると更に世界観が楽しめるようなので、いろいろと見てみるのもオススメです!

『Fate』シリーズ

Fate/stay night
Fate/Zero
Fate/stay night [Unlimited Blade Works]

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