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『映像研には手を出すな!』は、2016年から連載が始まっている大人気漫画です。

女子高生の青春とアニメの制作という、夢が広がりそうなテーマで描かれている本作が、2020年1月からいよいよアニメとしてスタート!

2020年夏には、実写映画化も決まっているという大人気漫画は、アニメではどのようなストーリー展開がされていくのでしょうか?

あらすじやキャラクターなど、この作品の魅力を紹介していきます!

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『映像研』作品情報

作品概要

本作は、『月刊!スピリッツ』に連載されている大人気漫画です。女子高生の青春や、アニメ制作というリアルさを追求している本作は、2016年の連載以来、様々な年齢層のファンにも親しまれてきました。

主人公の女子高生3人はとても個性豊かで、特徴も様々。そのキャラクターが夢を追い求めながらも、自分たちの理想とする世界観を作り上げていく…というような、困難い立ち向かいながらも奮闘し続ける姿がとても魅力的です。

その圧倒的な人気ぶりで、本作は漫画連載・アニメ化・そして実写映画化と、この数年で様々なシーンで成功を収めていき、たくさんのファンを魅了し続けています。

2020年夏に実写映画化される際は、主演を乃木坂46のメンバーが務めるなど、話題となっている本作。

漫画やアニメ、映画など…それぞれの世界観で楽しませてくれるのも、根強いファンをもつ人気作だからこそだと思います。

予告動画

オープニング動画

『映像研』あらすじ(ネタバレあり)

漫画やアニメが大好き、いつか自分のオリジナルな世界観で、アニメ制作をしてみたい…と夢にみる、高校1年生の浅草みどり。

夢は膨らんでいくばかりですが、現実を考えるとなかなか取り組むことができず、路頭に迷い続ける日々。

ある日みどりは、同級生の金森さやかに声をかけます。お金が大好きな彼女ですが、自分の考えている世界を現実にしていくために、一緒にアニメ研究会をやらないかと誘うのですが、あっさり断られます。しかし諦めきれないみどりは、さやかを連れてアニメ研究会の見学に足を運ぶことに。

そこで2人が出会ったのが、水崎ツバメというカリスマモデルでした。実は彼女は、モデルでありながらもアニメーターになるのが夢だと知り、3人でアニメをつくりたいと懇願します。

そして3人はついに、映像研を立ち上げ、夢に向かって1歩ずつ突き進んでいくのです…。女子高生の日常とアニメ制作というリアルな世界を描いた、青春ストーリーが始まります!

第1話「最強の世界」

冒険が大好きで、いつか自分が思い描くような世界に冒険に出かけることを夢に見ている、小学生の浅草みどり。

ある日のこと、ふと目にした冒険アニメに見入ってしまった彼女は、冒険をすることよりもアニメを作るということに興味を持ち始めます。

あらすじネタバレと感想はこちら
そして時が経ち、あの頃の夢を抱いたまま高校生になった彼女は、ひたすらに風景画を描く日々を送っていました。人と接することがあまり得意ではなく、アニメ制作の夢はもちろん捨てきれていないのですが、なかなか行動に移せずにいました。そして、アニメ研究会の見学に、同級生の金森さやかと行ってみたところ、その会場で水崎ツバメというカリスマモデルに出会います。
アニメーターになるのが夢でしたが、彼女もまた、両親が厳しくなかなか行動に移せない日々を送っていたのです。そして、秘密基地にしているコインランドリーにツバメを招待したみどりは、2人で夢について語り合います。お互いの描いた世界観を照らし合わせていくだけでも、夢がどんどん広がっていきます…アニメ件研究会に入ることは拒んでいたさやかも、2人と話すうちに興味がわいていき、手伝いたいと意欲を見せました。そして3人は、映像研を立ち上げ、たくさんの画を完成させながら、自分たちの世界観を追求していくのです。

感想と考察
個性豊かな3人のキャラクターだけでもとても面白くて、それぞれの世界観にも引き込まれていくような、とても魅力的な作品でした。それぞれの考え方や想いが重なって、夢に向かって3人で新たな一歩を踏み出していく姿はまさに青春で、応援したくなるようなほっこりするシーンもたくさんありました。映像研を立ち上げた彼女たちが、今後どのようなストーリーで描かれていくのか、今後の展開もとても楽しみな作品です。
また、アニメとして楽しむのはもちろんですが、制作にもフォーカスをあてている作品なので、アニメ制作に興味がある人が見るのも、また違った楽しみ方ができるのかもしれません。

第2話「映像研、爆誕す!」

いよいよ映像研が発足する。足りないものも多く、まだまだ始まったばかりだが初めて完成させた自分たちのアニメに感動する3人。

2話のあらすじネタバレと感想はこちら

部活立ち上げ

親の反対があり水崎はアニメ研究会には入れないから、新しい部活を発足することにした3人。しかしいざ申請に行こうとすると浅草はおじけついてしまう。なかなか踏ん切りがつかない浅草をしり目に金森が先頭になって職員室へ。映像関係の活動というざっくりとした内容で申請を出すと、教師は実写映像の部活はまだないから長編や短編映画を作り実写映画コンテストに応募してみてはどうかと勧める。

浅草と水崎は自分たちはアニメが作りたいのだと金森にささやくと、金森はアニメも映像なのだからアニメを作ればいいとなだめる。ということで映像研究会という同好会が発足する。顧問も必要だと話しているところに、ひげの重みで肩が凝ると言う藤本先生が登場。顧問をやったら血行が良くなり肩こりが治るかもと言って顧問を引き受ける。

夢いっぱいの部室

空いている部室があるというので確認しに行くと、天井や壁が穴だらけの大きなトタンの小屋だった。金森は活動実態を作るために写真と撮ったり、空調設備や屋根や壁の修理の費用を考えたりとても現実的。まだ同好会だから学校からの支援はない。

浅草と水崎はソファーやテレビを置きたいやらプロのスタジオみたいにしたいやら屋根を可動式にして個人用ヘリコプターで飛び立つなど言いたい放題。そして個人用ヘリコプターで飛び立つ妄想の世界に入った浅草は2階の手すりから落下し手すりを壊してしまう。その姿を録画していた金森はその映像を売って修理費用を稼ごうとする。

顧問の藤本に事故の報告をすると修理は全部学校側で行うから費用の心配はいらないと言われ一安心する3人。浅草落下の証拠映像があると言うと、事故映像だから絶対公開しないようにとのこと。部室や予算などの問題あまだたくさんあるが、スタートが切れたことに喜ぶ3人。

映像研始動

その翌日、3人の初めてのアニメ制作会議をするため放課後部室に集まる。部室には水崎が使っていないソファーを家から持ってきていて、浅草と水崎は楽しそうにしていた。

どんなアニメを作りたいか好き勝手に言い始める浅草と水崎を見てまずはジャンルを決めようと提案する金森だが、とりあえず2人の能力を確認するために好きにやらせることに。アニメを作るのに必要な机などを顧問の藤本に交渉に行くが、藤本は不在で他の教師に交渉する。

その教師がどんな机がいいか聞くと、浅草がアニメを作るには…と口走ってしまい、教師にアニメはアニ研と内容が重なってしまうからだめだと言われてしまう。そこへ金森が詰め寄る。映像研はジャンルに縛られることなく映像を作る権利がある。そもそもアニ研はその名の通りアニメの研究をしているがアニメは作ってはいないと。教師は金森の迫力に負けて、旧アニ研の部室から必要なものを持って行っていいと言ってくれる。

初のアニメ

旧アニ研の部室にはすぐにでも作業が始められるような道具がそろっていて感動する浅草と水崎。そこで風車の下書きを見つけた浅草は翼の角度が足りないからこの風車は回らないと言う。浅草と水崎で修正して翼は回っているように見えたがまだ違和感があった。

再度調整し良くなってはいるのだが、まだしっくりこない。その理由は風が見えないせいではないかと言う浅草。そして3人は浅草の妄想の世界へ入り込む。風車が回らないのは建物が風を遮っているからなので、3人は建物を爆破。風の通り道を作ったら風車は見事に回りだし、最強の風車が完成した。完成した絵を見て驚く3人。

それぞれ家に帰ると、水崎は金森からあの映像が売れてしまったと電話を受ける。そしてそれはテレビで流れてしまっていた。

感想と考察
金森は本当に高校生かと思うくらいとても冷静で現実的。でもその現実的なところや機転が利くというか、ああ言えばこう言う的なところが、浅草や水崎のような夢見る少女たちとのバランスが取れていていいチームになりそうだなと思いました。浅草の想像力はすごいし、また彼女の中には何事も細かい設定があったのには感心します。空想や妄想は誰でもしていると思いますが、詳細な部分まできちんと描き出されているのはアニメーターの思考回路なのかなと思いました。一コマ一コマ、どう描いたら絵が動き出すのかを常に考えているのでしょうね。しかし、いきなり登場した藤本先生。顧問を申し出ていたけど、まったくやる気なんてなさそう。この先生が後にキーパーソンとかになったりして。夢膨らむ3人ですが、あの映像がテレビに流れてしまってこの先どうなるのでしょか。せっかく映像研が始動し始めたのに学校で問題になってしまうのでしょうか。次回が楽しみです。

第3話「実績を打ち立てろ!」

宇宙船修復訓練と称した部室の修理を楽しそうに行う浅草と水崎に緊急事態が発生し、部室をさらに破損させてしまう。そして3人は部への昇格と予算獲得を目指して初めての作品作りをスタートさせる。

3話のあらすじネタバレと感想はこちら

金森のカミナリ

部室の修理を急がないといけない3人。元手の資金がない中で活動を開始するのは大変で、早く部室を修理しないと全て水没する恐れがあると力説を始める金森。前に浅草が2階から落ちた映像で3万円もの大金を手に入れたが、残金は数十円。屋根や壁の修理費に消えていた。蝶々が部室に迷い込んで来たり、タヌキが顔をのぞかせていたりで浅草と水崎の集中力は続かない。さすが金森のカミナリが落ち、真面目に修理を開始する。

浅草という人

浅草は外側の壁の穴をふさぐ作業へ。水崎と金森は内側を担当する。水崎は大変そうな壁の修理を率先してやる浅草は偉いと金森に言うと、金森は冷静な分析をする。浅草は利己的な人間で自分が楽しいからやっているだけ。修理をするのが好きなわけではなく、ドリルを使えるのが嬉しいからだけだと。

宇宙船修復訓練

浅草は穴のあいたバケツを被り宇宙船の修復訓練の妄想をしながら作業をしていた。宇宙船と聞いて水崎は楽しそうと共感するが、金森が壁は後でいいから屋根を先にと指示する。浅草と水崎がはしごで屋根に登り金森が波板を渡すと、浅草と水崎の宇宙船修復ミッションが開始する。2人は宇宙空間にいて部室は宇宙船。そこに出来た穴を塞ぐ作業を進めていくと、突然デブリという宇宙のごみが降って来る。現実の世界では雹が降ってきて2人は屋根から降りようとしたが、はしごが外れていて降りられなくなっていた。

宇宙服に残っている酸素は残り僅か。指令室に救援信号を送り金森に救助を求める浅草。水崎に緊急事態が発生し至急トイレに行きたいと訴える。金森は出入り口付近で机の修理をしていたため、ドアを塞いでしまいすぐに外に出ることが出来ないでいた。膀胱破裂の恐れがあるので金森は壁をぶち破り外へ出てはしごをかける。しかし2人は金森の後ろから現れて、雨どいをつたって降りてトイレも済ませたと言う。おかげで壁を壊す羽目になった金森は2人にその対価として瓶牛乳12本、1週間分を要求する。

予算獲得のために

突然藤本顧問登場。まだ血行が改善されないようだ。藤本は次期予算を決めるためのプレゼンがあるからがんばれと言ってその場を立ち去る。実績作り、部への昇格、予算ゲットのために、3人はここで作品を発表しようと決める。

各部自分たちの成果を発表する場で持ち時間は10分。映像研は同好会として要求できる最大額の6万円を要求することに。金森はこのプレゼンは予算獲得と部への昇格が最大の目的だから、作品の質よりも手間をかけずに派手で目立つことが重要だと言うが、水崎は時間をかけて良い作品を作りたいと言う。しかし締め切りまで55日。5分のアニメを作るとして、金森の計算によると浅草と水崎は50日間24時間の労働をすることになる。とりあえずすぐにでも作業を始めなければいけない。

職人と管理側の意見の相違

家にネタ帳があると言うのでみんなで浅草の家に行く。3人は浅草のネタ帳の世界に入り、ひとつひとつネタを確認していく。細かい設定や複雑な世界は避けて、比較的簡素なロケーションを選択。内容は戦車を一押しする浅草。金森は良いと言うが、水崎は斜面を滑って転ぶというような、日常をリアルに描きたいと言う。金森は地味だから反対する。誰にでもわかる派手で効率的な作品が良いと。

しかし、水崎はプロのアニメーターは小さな動きひとつから裾のしわのつき方まで自分で研究しながら描く。いわばアニメーターは役者で人間以外も演じる。自分は芝居を描きたい。アニメじゃなくてアニメーションが作りたいのだと主張する。金森は職人のやる気を奪ってしまっては元も子もないと考え、浅草と水崎2人のアイディアを取り入れた作品にしようと提案する。すると浅草が剣を持った女子高生と戦車が戦う内容にしようと閃く。女子高生の動きにリアルさを追求し、戦車のシーンをド派手にする方向性に決定。詳しい設定を考え始める3人。酸素マスクを着けた剣を持つ少女が出来上がった。

感想と考察

金森はすぐに妄想の世界に入っていく浅草たちを迷惑だって思う時もあるかも知れないけど、自分が浅草だったら嫌な作業をする時もいろいろな事を想像しながらやれたったら楽しいだろうなって思います。プレゼン用の作品を作るうえで水崎と金森の意見が割れてしまいますが、さすが金森ですね。金森はそれぞれの性格も把握していて職人気質の2人のやる気を奪うことなく、今回のプレゼンの最大の目的でもある部への昇格と予算獲得も狙える作品にしようとうまくまとめていました。想像力豊かな浅草と水崎に現実的な金森が加わることで物事を冷静に判断出来て、本当にいいバランスだと思います。ついにアニメ制作が始まりましたが、どんなアニメが出来上がっていくのかその過程も含めて楽しみです。

第4話「そのマチェットを強く握れ!」

理想と現実の狭間で妥協を強いられる3人。悔しい思いをしながらも予算審議委員会のために寝る間も惜しまず作品を完成させる。

4話のあらすじネタバレと感想はこちら

残り1ヶ月

アニメ制作に取り掛かる浅草と水崎。浅草は設定に反する物を描いてしまい修正を余儀なくされ、水崎は煙を思うように動かせなくて悩むなどそれぞれ奮闘していた。そこに鬼の形相をした金森が現れ、2人をPC室に呼び完成した動画を見る。パラパラ漫画とは違って色も付き感動する浅草と水崎。しかし出来上がっている動画はほんの僅か。

予算審議委員会まで残り1か月。金森は1か月弱で4カットしか完成させていない水崎に渇を入れる。2人が口論している間に浅草が風景だけのカットを追加し、10秒くらいの引き伸ばしに成功。

浅草はいろいろとアイディアを出だして尺を伸ばしにかかる。被写体に寄ったり、引いたり、同じ背景を横にスクロールして繰り返したり、光を入れたり。ただ、やり過ぎるとストーリーが成立しなくなると敬遠する浅草。

しかし、これはこれでかっこよくなっているから話の内容を削り浅草が再構築して、予告編のような感じに仕上げようと提案する金森。そもそもプレゼンに間に合わないと意味が無くなってしまうので、予算獲得後に好きなものを作ればいいと。

妥協

ペンだこをたくさん作りながら作業を進める水崎だが、スキャンできる筆圧が難しいと釜金森に言う。しかし金森から手書きにこだわったのは自分だろうと言われてしまう。そんな水崎に金森は「自動中割」という原画と原画を自動で中割するソフトを提案する。手書きにこだわる水崎だが、作業が全く追い付いていない状況で手書きでは絶対間に合わないと金森に断言される。

効果的な使い方が出来るものだけで構わないと言われても水崎は絶対手書きで仕上げると言い張ると、金森から148時間労働しろと言われる始末。浅草もたくさん単純割が必要なカットには効果的だ。線がきれいなカットには特に良いと賛同するが、聞く耳を持たない水崎。

支える金森

金森は美術部に背景協力の依頼をして、浅草には水崎のフォローに回ってもらいたいと言い美術部に行くが、美術部も予算審議会のプレゼンの準備に追われていて断られてしまった。

動画用紙にパンチで穴を空けるという地道な作業をする金森。美術部の応援を得られなかったので、今後は止めか原画のみでと言う金森に、水崎は自動中割ソフトを試すと言う。その代わりこだわりたいカットは手書きにしたいと。金森はやれる範囲でならとOKを出す。

早速、PC室で自動中割ソフトの説明をする金森。金森は事前にソフトの操作方法も勉強済みだった。ソフトの良さも感じた水崎は前向きになり、みんな必死で作業に取り掛かる。

プレゼン前日、徹夜で仕上げにかかる3人。プレゼン当日の朝、ようやく作品を完成させる。浅草と水崎は勝手に学校に泊まり込んでいたと思っていたが、金森がきちんと宿泊申請を提出していた。金森は浅草と水崎では気が付くことが出来ない細かいことをいろいろとマネジメントしていたのだ。

生徒会には手を出すな

予算審議委員会当日。金森は生徒会の前では言葉を発するなと浅草と水崎に言う。生徒会は相当手ごわいらしい。

映像研の順番になり金森がプレゼンを始めようとすると、生徒会長から部室の破壊行為などを追求され上映が阻止されそうになる。金森も負けずに、部室の件は老朽化が原因なのだから学校側の問題だと反論する。しかし生徒会側も簡単には引き下がらない。そこへ浅草が涙ながらに今までの苦労を訴える。生徒会長には言っている意味が伝わらなかったけど、やり方に文句を言わずに完成品を見ろと解釈され作品の上映が許可される。

臨場感漂う映像を見終わった会場の生徒たちは5DXじゃないのかとか、次が見たいなどのコメントを口にする。浅草たちは自分たちのミスを確認して、次はこうしたいなどの話し合いをしていた。その姿を見た生徒会はこの3人は予算が無くてもやるタイプだろう。予算を渡したら一体どうなるのかとつぶやいている。そして見事予算が承認される。妥協をして悔しい思いをした3人は次からは書きたいことを全部書くと気持ちを新たにする。

感想と考察

理想と現実、やれることとやりたいことを両立できない葛藤を感じる回でした。好きなだけ時間が使えればいいのですが、今回のように締め切りがあるとやりたいことだけやってはいられませんね。欲しいものを手に入れるためには何かを犠牲にしなければいけない時もあり、そんな経験をした3人には次の目標も見えてきたし成長できたと思います。

徹夜で作品を仕上げたりするのは青春って感じで懐かしい感じがしました。そしてまたしても金森がいい感じでした。厳しいし正論だから浅草も水崎も従う部分が多いけど、最優先事項をよく見極めているし、陰で良く支えていました。一つの作業を終えたことで新たに見えてきたそれぞれの課題。今後が楽しみです。

第5話「鉄巨人あらわる!」

浅草は校内であやしげなロボットの痕跡を発見し、追跡を開始する。たどり着いた先にいたのは何やらロボットの作動テストを行う生徒たち。その中にはなぜか金森と水崎の姿もあった。実はロボット研究部から、文化祭で上映するロボットアニメを作ってほしいという依頼があったのだという。テーマは「ロボット対怪獣」だ。映像研の3人は作品のヒントを探して、芝浜高校創立前から存在するという不気味な地下空間にロケハンに向かう。

映像研には手を出すな!-アニメ公式サイト

第6話「前作よりも進歩すべし!」

映像研は文化祭で上映するロボットアニメに取りかかった。今回は美術部が背景を手伝ってくれるという。オープニング曲はロボ研が作曲、劇中の音楽は水崎が知り合いに頼むことになった。金森は、効率改善のためにPCの調達に動く。関わる人数が増えていくことに不安を感じる浅草。さらに、音響部についての情報がもたらされ、金森と浅草は部室を訪ねる。そこには膨大な量の音源を守る音響部唯一の部員、百目鬼(どうめき)がいた。

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第7話「私は私を救うんだ!」

文化祭で上映するロボットアニメの制作は思うように進まずにいた。作画が遅れているため、音響部の百目鬼(どうめき)は効果音の準備が始められない。声優を買って出たロボ研の小野たちの演技は暴走するに違いなく不安だらけ。さらに、美術部の芸術が爆発して背景の描き直しが大量に発生、浅草が肩代わりすることになる。そんな状況に金森はイラ立つが、作画担当の水崎は、動きの表現へのこだわりを絶対にゆずろうとはしなかった。

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第8話「大芝浜祭!」

文化祭当日の朝、現場で生アテレコになってしまったものの、ロボットアニメはなんとかできあがった。浅草と百目鬼(どうめき)はギリギリまで音楽と効果音の調整を続ける。金森は、カリスマ読者モデルとしての水崎の知名度を利用して集客を図る。しかし、小野たちロボット研究部も協力した大がかりな宣伝は、生徒会に目をつけられてしまう。さらに、水崎がアニメを作っていることを隠している両親が、急に文化祭を見に来ることに!

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第9話「コメットAを目指せ!」

文化祭での上映会は大成功に終わり、DVDの予約も多数取ることができた。しかし、ロボットアニメの権利はクライアントであるロボット研究部にあり、映像研に残された利益はごくわずかだった。金森は、学校の外に出て、自主制作物展示即売会「コメットA」に参加することを提案する。どこに行こうというのか、金森は浅草と水崎を連れて出かける。芝浜の市街地には、複雑な町並みや入り組んだ水路、地下商店街などが広がっていた。

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第10話「独自世界の対立!」

浅草は描きたいシーンを次々と発案、水崎はSNSを使って音楽を発注、金森は声優オーディションを企画――。自主制作物展示即売会「コメットA」での新作発表に向けて映像研は猛進する。しかしその活動は教師たちに目をつけられることとなった。学校外で活動するリスクについて生徒会のさかきにも忠告されるが、3人はアニメ制作を続行。ストーリーを決めるためのヒントを求めて、音響部・百目鬼(どうめき)の音ロケに同行する。

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第11話「それぞれの存在!」

コメットAでの新作アニメ発表のためにDVDの複製を依頼していた写本筆写研究部が、不正取引で警備部に摘発された。教頭や生徒会による映像研への監視の目は厳しくなるばかりだ。しかし金森は、学校側が活動を認めざるを得ない状況に持ち込む策をめぐらせていた。一方、浅草はなかなか決めきれずにいた「敵」の設定とストーリーの核心についにたどり着く。コンテができあがったことで水崎の作画も順調に進み、完成が見えてきた。

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第12話(最終話)「芝浜UFO大戦!」

SNSで依頼した音楽が映像とまったく合わないという問題が発生した。大団円のダンスシーンはデモ音源に合わせて水崎が作画しており、曲が変わると成立しない。浅草が出したのは、ダンスをやめてラストを作り直すという大胆な結論だった。実は終わり方にずっと疑問を感じていたが、変更すれば納得できるものになるという浅草の説明を、金森と水崎は受け入れる。そしてコメットA当日。映像研の新作アニメ「芝浜UFO大戦」とは?

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『映像研』声優・キャスト

浅草みどり役/声優:伊藤沙莉

アニメや漫画が大好きな高校生。好奇心は旺盛だが、人見知りな面もありなかなか行動に移せず、仲間と出会って夢を実現するために日々奮闘していく。自分の世界観でアニメ制作をするのが夢。

フリガナ イトウ サイリ
性別 女性
生年月日 1994年5月4日
血液型 A型
出身地 千葉県出身
所属事務所 アルファエージェンシー
TV/映画の代表作 ・ ペット(デイジー 役)
・女王の教室(田中桃 役)
・悪の教典(永井あゆみ 役)

主に女優として活躍をしている。

『14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜』というドラマがデビュー作で、もともとは子役として活躍をしていた。その他、『女王の教室』や『みんな昔は子供だった』などにも出演している。

金森さやか役/声優:田村睦心

すらりとした長身で黒髪も特徴的。みどりに誘われたことがきっかけで映像研に入る同級生。お金が大好きという一面もあり、映像研のふたりをサポートするという重役を務める。

フリガナ タムラ ムツミ
性別 女性
生年月日 1987年6月19日
血液型 O型
出身地 青森県出身
所属事務所 アイムエンタープライズ
TV/映画の代表作 ・宝石の国(モルガナイト 役)
・妖怪ウォッチ(有星アキノリ 役)
・メイドインアビス(ナット 役)

主に声優として活躍をしている。『ef - a tale of memories.』がアニメのデビュー作。

その他、近年の出演作品は、『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』のルッツ役や、『妖怪学園Y 〜Nとの遭遇〜』の寺刃ジンペイ役など。

水崎ツバメ役/声優:松岡美里

カリスマモデルとして活躍をしており、学校内でも有名人。両親の反対を押し切り、アニメーターになる夢を追っている。映像研に入り、3人でオリジナルな世界観のアニメ制作をするため奮闘していく。

フリガナ マツオカ ミサト
性別 女性
生年月日 3月23日
血液型 不明
出身地 兵庫県
所属事務所 アイムエンタープライズ
TV/映画の代表作 ・ ファンタスティックビースト(女子生徒 役)

声優として活躍をしている。
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のグリフィンドール女子生徒役なども務めているが、アニメの初主演は本作となる。

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『映像研』の感想・口コミ

子供から大人まで、様々な年齢層の方が視聴している本作。それだけ夢があって、共感できる部分が大きいのも魅力的なのかもしれません。アニメをきっかけに漫画を読み始めたという声も多かったため、漫画からのファンだけでなく、アニメに興味を持った方はこれを機に漫画を読んでみるのもオススメです!

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