映像研6話アニメのネタバレあらすじと感想!金森&浅草の才能が輝き出す!
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「映像研」とこ「映像研には手を出すな!」は2020年1月より放送開始され、独特の世界観が受けて多くのファンがいる作品です。

今回は「映像研」6話「前作よりも進歩すべし」のネタバレあらすじと感想などを紹介!

『映像研』6話のあらすじ

映像研6話では文化際で上映するロボットアニメの制作を開始する映像研。金森のマネジメント力で音響など映像研に不足している物を次々と手に入れ、浅草の創作意欲までも駆り立てる。

『映像研』6話のネタバレ

金森の管理能力

文化祭まであと96日。前回断念した色と効果音は絶対必要。内容も進歩させると気合を入れる浅草と水崎。製作期間は前回の3倍あるが、部活時間内で仕上げられないかと問う金森に対し、水崎は今回は線が多い動画だから家でも描かないと間に合わないと言う。それに高校でアニメ制作は無理だと部活動の根底を覆す発言まで飛び出す。水崎が部室にパソコンがあれば効率を上げられると言うと、金森はどこかへ出かける。

 金森は浅草と水崎におごるからと言いラーメン屋に行く。その言葉に衝撃を受ける浅草だが、金森はきちんとした報酬を払うがラーメン代は残業代の前金の代わりだと言う。浅草は絵コンテをみんなに見せる。絵コンテを見た金森は他に比べアクションシーンが詰めが甘いと指摘すると、頭に入っているという浅草。

金森はそれでは意味がないから具体化しろと言うが、アクションは浅草の苦手分野だった。そこに水崎がアクションなら書き始めていると言いみんなに見せると、満場一致でアクションシーンは水崎に任せることになった。そして金森はパソコンとソフトは手配したと伝える。情報技能研究部から破格の値段でパソコンを手に入れていたのだ。

追い詰められた音響部

金森は生徒会に呼ばれ、不正がないか金の動きは生徒会がチェックすると言われる。その時に金森はホワイトボードに書かれていた音響部に目を止める。その足で音響部に出向き百目鬼と名の音響部員に生徒会の代理で来たと言い、部室を4部屋も占拠し立ち退き命令も無視していると告げる。

 そこに浅草も到着すると、その部屋には様々な音源がそろっていると感動する。ここにある音源を売ったら500万くらいの価値があるかも知れないと言うと、百目鬼は貴重なものだからと反対する。しかし金森は生徒会からの正式な命を受けているのだから、部室を明け渡せと詰め寄る。

 百目鬼は部員は1人だけだし入部早々明け渡せと言われても無理だから見逃してくれと頼む。そこで百目鬼に取引を提案する金森。その内容は映像研の倉庫を貸し自由な活動を保証する代わりに、映像研に自由に音源を使用させて音響顧問もする。音響部の部費は音源データを複製し販売や貸し出しといった方法で確保しつつ、その手数料は映像研が収める。映像研と音響部で商談が成立すると、早く引っ越して来いと百目鬼に言う金森。

たじたじの浅草

予算審議会での映像研の作品を見た美術部から協力の申し出があったので背景は美術部に発注することになった。金森が発注依頼の打ち合わせでは希望する内容を説明するようにと浅草に伝えると、浅草はそんなこと出来ないと縮こまる。しかし一人で全カットは担当できないので仕方なく美術部との打ち合わせに行く。浅草は美術部からの質問にうまく答えられずしどろもどろの浅草だが、どうにか打ち合わせを終える。

しかし打ち合わせから戻ったのは金森だけだった。疲労した脳を休ませるため外で探検していた浅草は今のロボットの構造だとパイロットの安全が守れないかも知れないと不安に思い始める。

部室に戻った浅草はロボットアニメの制作は中止にしようと言い出す。金森はそれだけは絶対受け入れられないと言うが、みんなが納得するようなロボットを描けないと後ろ向きの浅草。金森はそんな浅草に説教する。自分がダメだと思っている限り良い作品は出来ない。他人は関係なく自分が満足する物を描く以外に浅草には選択肢はないのだ。みんな浅草に期待しているから浅草の指示に近づいたものを作ろうとしている。だからもし出来上がりが面白くなければ監督である浅草の責任だと。

金森の言葉が浅草のやる気スィッチを押したようで、浅草は自由な発想でロボットの内部を描きなおした。

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『映像研』6話の感想・考察

映像研6話もおもしろかったですね!毎回金森を褒めているような気がしますが、彼女のマネジメント力は本当にすごいですね。適切な情報収集力と判断力を持っている彼女は、パソコンを求めて情報技能研究部に出向き、音響部の現状を判断して取引を持ち掛ける。最近顔を見せない顧問に頼らなくても金森は一人でなんでも解決できちゃうんですね。まあ、ソフトのライセンス契約は学校がしていたと言っていたシーンがあったので、そこらへんは顧問に相談しているかもしれませんが。

美術部との打ち合わせを終えて脳が疲労してしまった浅草の息抜き方法が小学生みたいでかわいかったです。いろいろな物を見つけては想像を膨らませていて完全に現実逃避していました。やりたいことを実現させるために苦手な事からも逃げずに立ち向かい、いろいろと悩んで考えていく彼女たちの成長も楽しみです。

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