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ダーウィンズゲーム8話ではカナメたちが優勝商品を手に入れます!

今回は「ダーウィンズゲーム」8話のネタバレあらすじと感想などを紹介!

『ダーウィンズゲーム』8話のあらすじ

ダーウィンズゲーム8話では王(ワン)とのハッタリ勝負に出たカナメ。自分だけでなくリュージの為にも勝つとは生き残ることだと宣言。そして迎えるイベントの完全終了。王すら欲しがったイベントの特権を手にしたカナメカナメの考えた特権とは何なのか?続々顔を出すDゲームランカーたち。

そして平穏は去りまたもやエイスの魔の手が忍び寄る

『ダーウィンズゲーム』8話のネタバレ

宝探しイベントの終わり

さあ、王とカナメのハッタリ勝負のスタートです!勝算はあるのでしょうか?大ピンチ中のリュージが彼らの戦いを見守ります。リュージは以前、王に目の前で弟を殺された事に対して恨みを抱えていたようです。だからこそエイスが大金に群がるだけのクランじゃない、特に王だけは他の構成メンバーとは違う。そう分かっています。そしてそんな奴はここで必ず殺す!防護マスクの下でリュージは涙を流しているのでしょう。腕を切り落とされても相打ちを狙う姿勢は変わりません。

リュージもカナメのハッタリ作戦をどう出るのかうかがいます。しかしエイスの取引はテイク&テイク取引に耳を傾けません。ならば脅すしかない。カナメはシギルで拳銃を作り出し鍵に向けてつきつけて見せます。もしこの鍵が壊れたら、真の宝は手に入らない。「その価値が分からない王ではないと思うんだがな。」

リュージのシギルからしてみれば『嘘』『嘘』『嘘』『嘘』『嘘』カナメの言葉は全てが嘘ハッタリ。安いハッタリで動くような奴ではありません。でも意外なことにカナメの話に興味を持っている王。虚勢を張ってもリュージには王が嘘をついていることが分かります。

カナメはリングの暗号の謎についてもっともそうなことを言います。「確かに暗号はシブヤ駅の座標を示していた。だがダイヤの暗号がなけりゃ真の宝にはたどり着けねえのさ。ちなみにダイヤの暗号は『888001』これは前半の『888』と後半の『001』に分けられる。シブヤ駅で『888』と言えばハチ公像に決まってる。調べたらこの鍵があった。とすれば最後の問題はなんの鍵かだ。俺はピンと来たね。これは銀行の貸金庫の鍵だって。そこまで分かれば残った001の意味は1つだ。銀行番号『001』のイナホ銀行の貸金庫に真の宝はあるってことさ。」

よくここまで嘘を並べ立てたものです。リュージも小さく笑ってしまうほど。

王はカナメの弁論に何も保証がないがもっともらしいことも言っているのではないかと迷いを見せます。部下にちょっともったいなくないかと耳打ちされてさらに考えます。このイベントの賞金はリングだけでも数十億円の大盤振る舞い。真の宝となれば価値は計り知れない。

それにイベントクリア者にはDゲームにおける特権が与えられるという あのウワサ。あれは無視できない。王はなんとカナメの交渉を受け入れます。しかしリュージの命までは別だ。そいつは欲ばりすぎってもんだろ?といいます((さて本当の欲張り過ぎはどちらでしょうね?))カナメの交渉術は続きます。「かまわねえよ!」リュージを見放す言葉。「成り行きで同盟組んだだけでそいつはダチでもなんでもねえ!」王は笑います。これで上機嫌です。

しかしリュージのシギルはハッキリとカナメの言葉が嘘か誠かを見分けます。リュージは「最後に俺のシギルがただのクソじゃなかったと思えたぜ」と心の中で笑ってみせます。交渉成立。カナメはまずはギブ&テイクを勝ち取りました。更に王に言います。「嘘だと思うならこの鍵を調べてもらってもいいんだぜ?」そして【鍵】をできるだけ遠くに暗闇にぶん投げます!王は反射的に鍵を追いかけてしまう!その隙です。リュージが仕掛けようとししかし。カナメは言います。

「俺はさ、思うんだよ。途中どんな道をたどろうが、最後に生き残った奴だけが 勝ちなんじゃねえのかって!」その言葉はリュージにはどんな風に映ったのでしょう?カナメの気迫にリュージの手は止まってしまいます。カナメはリュージの命を勝ち取ります。

さて気付いてる人は気づいてるでしょうがシブヤ駅の南口には荷物を入れておくためのロッカーがあります。よく見るとちゃんとそのロッカー。前回から背景に映り込んでいました。このロッカー何でしょう?電子ロッカーの画面に触れるカナメ「こいつは賭けだ成功の保証はねえ!」カナメは引き出しボタンを押し6桁の暗証番号を入力。それこそが本当のダイヤのリングの暗号【185911】カナメは見つけ出した勝利の可能性に賭けます!王がまだ偽の鍵に気を取られているうちにここでレインの解析が始まります。

最後に残ったダイヤの番号185911。この数字はチャールズ・ダーウィンが「種の起源」を発表した西暦と月を現しています。Dゲームゆかりの数字ですがシブヤ駅との関連は全く見いだせません。ですが妙なのは年だけででも年月日でもなく年と月になっているところ

【1859.11/24→185911】

不自然なものには必ず意図がある。おそらくこの数字自体はなんの意味もない暗証番号に過ぎず本当に大事なのは桁数だけ。

そして、6桁の暗証番号を使うシブヤ駅唯一の施設が南口にある暗証番号付きコインロッカー

ロッカーの暗証番号は確かに一致しました。(キーの解除音)真の宝のお出ましです。

 

カナメのぶん投げた鍵に御心中だった王。カナメのしでかした事にやっと気づきます。ロッカーの中にあるのは白い変哲のない箱。しかしそれこそが探し求めた真の宝。最初から全て『嘘』だったと気づいた王は激怒します。ですが真の宝が見つかってしまった今、宝探しイベントは完全に終了です。イベントの始まりと同じように転送装置が起動します。転送中は動ける人は誰も居ません。リュージが声を上げて笑います「お前は一杯食わされたんだよ。」転送中は王も動けません。カナメの事を「ゴミがぁ!」と言い捨てます。ゲームは終了するものの王に完璧に顔を覚えられたカナメ。逆鱗に触れた顔の王。しかしカナメは「俺はお前の顔なんざもう忘れたよ」((ちょっと主人公過ぎるセリフでカッコいい。ここは名シーンですね))王は強制転送。ゲーム終了。

(響き渡る鐘の音)

(アナウンス)宝探しゲーム参加者にお知らせします。ただいまゲームがクリアされました。

シュカ、レイン、皆が転送されていきます。

(賭博場エキシビジョン)『勝者は無名の新人スドウカナメだ!!!』

テミス「あらまあ これは大番狂わせね」

キツネ面の女「捕ったぞ」((この人賭博やるんですね。どうやら大穴狙いの大当たりのようで))

 

カナメ1人「終わったのか?」脱力感でロッカーを背に座りこんでしまいます。今シブヤにあるのはカナメと真の宝だけ。カナメはその白い箱を開けます。そこにあったのは、1台のスマホ(?)「これが宝?」((スマホが宝なら呆然とするでしょう。))

(着信音)誰からと分からない電話がかかってきます。通話に出るカナメ。王も欲した真の宝つまり特権はこの通話

ゲームマスターとの通話

「まずはおめでとう スドウカナメ君」どうにも食えなさそうな男の声がします。「僕の事前予想を覆す見事な勝利だよ」誰だ?「お前は誰だ!!!」カナメはもう気付いているでしょう。彼も言います「君の事だ、とっくに気付いているんじゃないのかな?」「そうかお前が、このゲームの主催者か!」ゲームマスターは「ビンゴ!」と言いカナメに1000ポイント振り込みます。(通知音)確かに運営から1000ポイントカナメは獲得したのを確認しました。「これで僕がまぎれもなくゲームマスターだと証明できたと思うけどどうかな?」カナメ「つまりお前がこのクソったれたゲームを作って、俺とダチを巻き込んだ現況ってことだろうが!」今までのうっぷんがあふれ出るカナメ。ゲームマスターの作ったのはインターフェイスだけでなんて言い訳もカナメにはどうでもいいこと。しかし話には本題があります。

本題まずはイベントをクリアしたカナメに豪華賞品があるから遠慮せず受け取ってくれ。

景品はクリアボーナスとして1万ポイントうち半分はカナメのフレンドリストにある参加プレイヤーに分割して送る。カナメにはその

残り全てとバトルロイヤルモード生き残りボーナス237ポイントを加えた5237ポイントを。ただポイントはおまけみたいなもの。

本題困難なイベントを勝ち抜いたものにはダーウィンズゲームにおける独自の特権を認めることにしている。カナメはこのゲームをとっととやめたいと答えます。しかしゲームマスターの目的に反することはNO。やめる以外の要望はないカナメにゲームマスターは仕方ないので「ダーウィンズゲームを辞める方法は2つある」と教えます。まず1つはダーウィンズゲームを完全クリアすることだ。もう1つは、ゲームマスターを殺し、ダーウィンズゲームのシステムを完全に破壊する。カナメは考えます今までDゲームで起こったことを思い出、しうまい特権を考えれば殺されることも誰かを殺さなければならないことも防げるかもしれない。それはいったい何なのかカナメはゲームマスターに要望を伝えます。その特権とは?ここではまだ明かされませんしかしゲームマスターの答えはこうです「面白いんじゃない。認めるよその特権。」最後に

本第ゲームマスターは言います『ヒノカグツチ』久しぶりに出会えた『新種』のカナメのシギルの名前です。

「では、君の願いが叶うことを願っているよ。」とゲームマスターは言いカナメも転送モードになります。「健闘を祈る」そんな言葉を最後にカナメは転送され消え、残ったスマホは地面に落ちそしてまた転送され消えてしまいます。ゲームマスターとの会話はこれまで。はたしてまた、カナメにゲームマスターと話す機会は巡ってくるのでしょうか?

2か月後

テレビレポーターは言います。シブヤを襲った大規模爆破テロ事件ですが、発生から2カ月が経過した今も真相はほとんど明かになっておらず崩落した高層ホテル周辺などを含めいまだ一部の封鎖が解除されておりません。あの宝探しゲームは運営の力でしょうか?テロという形でもみ消されシブヤ含め世界は平穏へと動き出しています。

 夏  カナメのダーウィンズゲームを開いてしまったことから始まる大奮闘から2カ月という時間が経ちました。そして今、一人取り残された友人がここに…2カ月もの間、カナメは学校にも行っていないようです。最初はキョウダ、ハマダ、カナメ、シノヅカ…4人でつるんでいたはずなのに。ラインを送って確認しても誰も反応しない。すっかりボッチなんですけどとぼやくシノヅカDゲームの事を置いとけばとても可哀想なやつです。「明日から夏休みだというのにどこで何やってんだよ」彼はまだ幸か不幸かDゲームの存在を知らない

 

 夏 シュカとスイは優雅に入浴中です。シュカは作り話をします。

昔々ある所に、3匹の子豚がおりました。子豚たちは親元を離れそれぞれ家を建てて暮らすことにしました。1番上の子豚が建てたのはわらの家。2番目の子豚が建てたのは木の家。3番目の子豚が建てたのはレンガの家。そこへ大きなオオカミがやって来てわらの家を強い息で吹き飛ばし丸呑みしてペロリ。次いで木の家に火を放ち丸焼きにしてペロリ。そして最後にレンガの家へやってきたオオカミは、ハンマーで壁をぶち破り、ひき肉にしてペロリ。こうしてオオカミさんはおなかいっぱいになり幸せに暮らしましたとさ。

一見昔話「3匹の子豚」かと思いますが、シュカの話は誰もが知っているグリム童話とは違います。そこでシュカからスイへ質問です。「今のお話で言いたかったことは何でしょう?」スイの解答は「子豚ごときがどう頑張っても、しょせんオオカミには勝てないでしょうか?」どこか自虐的答えですが「ブブー スイちゃん 0点」シュカがこの話で言いたかったことは、わらぶきは論外、木造は火災に弱く、レンガ造りは耐震性に難ありということです。どうやらこの話はシュカが日本の住宅事情に合わせてグリム童話をアレンジしたようです。「だから家を買う時は安全性に一切妥協しないんだにゃ~」とさらりと言うシュカ。スイが「え!家を買うんですか?」と驚きます。「クランを立ち上げたんだから拠点が必要でしょ?」当たり前のように言うシュカ。((ふ~んクランってそういうものだったんだ~手作り秘密基地にでも集まるもんかと思っていました。と皆さんの気持ちを代弁しましょう))因みにビルで検索すると価格は48000万円とでていますが、東京でビルを借りるとなると一体いくらなのでしょう?48000万円ももしか

してお安い方???それが相場だとしても一般庶民の人たちには分からない金銭感覚のはずです。それをぺろりとやってのけるのがシュカという女の子なのがまたすごい。因みにPCに映っているREESなんて物件サイトは実際にないです。考えるだけ無駄でしょう。しかしシュカはお金を出せば大抵のものは買えると簡単にいいます。シュカが考えるのはビルの要塞化。Dゲームは恐ろしいです。人の人生も金銭感覚も狂わせるのかも

 夏 ヒイラギの娘、スズネはきれいなガーベラの花束を飾った病室で一人読書をしていました。(ノック音)そこへスーツにネクタイ七三眼鏡。営業マンらしき謎の男が来て名乗ります。((怪しい…))「私 カネヒラ保険組合を営んでおります、『カネヒラヒデアキ』と申します。カネヒラは営業スマイルでスズネに言います。「ヒイラギスズネ様をお受取人にした保険金のお支払いに参りました。お父上であるヒイラギイチロウ様の死亡保険金になります。この度はご愁傷さまでした。」突然のことに「帰ってください!」とカネヒラにあたるスズネ。「まあ、当然ですよね。」病室の入り口前でカネヒラを見張っていたレインにも想定内の反応。カネヒラは小切手だけをスズネに渡しお仕事終了。レイン「私が頼まれたのは保険金が支払われたかの確認までですから。」こちらも仕事は完了という所でしょう。カネヒラはレインに対しても変わらぬ営業スマイルで喋ります。「カネヒラ保険組合は信用第一ですよ。そうそうレインさん。スドウカナメ氏をご紹介いただけませんか?」耳が早い男です。「将来有望なクランとは友好的にお付き合いしたいものです。」と彼はいって病院から消えるように立ち去ります。レインも神出鬼没と称する野郎です。カネヒラが去り、それを追いかけようと病室から出てきたスズネ。入り口前に立っていたレインとおもいきりぶつかってしまいます。

 

保険屋について何か知ってそうなレインとそれについて聞きたいスズネは病院の屋上で話をします。レインとスズネは同じ『鈴音』と名前を書くそうです。年も中1と小6(?)ほぼ同世代の二人。スズネはレインにぶつかったことを謝ります。レインの怪我は左手を骨折したものの2カ月でほとんど治った様です。スズネはレインに先ほどあった保険屋の事を相談します。「さっき知らない人が来て、変な小切手を置いていって」多分いたずらだと思うけれど。この小切手は本物かどうか?とレインに小切手を見せます。

その額は300,000,000円(3億円)。レインは銀行で確認ぐらいしてみたらいかがでしょう?本物だったらもったいないですよとクールな対応。でもスズネは信じられません。信じたくありません。だって、お父さんの死亡保険金だなんて。小切手を持つ手が震えます。レインは慰めの言葉はかけません。しかしスズネに「ヒイラギイチロウさんについて真実を知る決意ができたなら連絡をください。」と名刺を渡します。インフォメーションブローカー(和訳:情報を取引する人)名刺にはそう書いてあります。スズネは聞きます「お父さんのこと何か知ってるの?レインちゃん何者なの?」レインは「ただの情報屋です解析屋と呼ばれることもありますが。」そう言ってスズネのもとを去ります。

ダンジョウ拳闘倶楽部と同盟

カエデ「それじゃあ動かしてみて」そう言われたのはリュージ。なんと王に切り落とされたはずのリュージの左手が以前のようにくっつき動く!ダンジョウ拳闘倶楽部のカエデさんのシギル。『ヒーリンググレイス』の力のようです。リュージはカエデさん、そしてダンジョウさんに感謝し礼を言います。ダンジョウ拳闘倶楽部のクランリーダー。ダンジョウの初登場です。ロシア人のかなりガタイのいい大男。何故ダンジョウがリュージの腕を治すのに協力したのか?それは治療も含めカナメからの依頼だから。カナメの依頼とはさて?

ところで、ダンジョウ拳闘倶楽部のDゲームに参加する目的とは何でしょうか?ダンジョウ拳闘倶楽部は元々は普通のキックボクシングジムだったので全員がDゲームに関わっているわけではない。Dゲームの参加プレイヤーは26人だけ。それがなぜゲームを始めたのか?気になりますよね?ダンジョウは語ります。「ばかばかしく聞こえると思うがな、格闘家というやつは1度本気で世界最強を目指してしまう生き物なのだ。格闘家なら1度は必ず考えてしまう果たして刃物と向き合ったとき、己の技は通用するのか?果たして銃器ならどうだ?果たして戦車なら?『格闘家にとってシギルの力とは悪魔の誘惑等しい』ダンジョウは日本びいきの快い格闘家に見せかけてかなりの戦闘狂と言ってもいいような一面が見え隠れしてますね。リュージは問います「それで、今のダンジョウさんなら戦車と戦って勝てるかねえ?」ダンジョウの返答は11ならば。」その目は本気でした。これがダンジョウ拳闘倶楽部のクランリーダー。「ダンジョウ」なのです。

そして2カ月間。カナメはこの平穏に何をしていたのか?それは戦うための自分の肉体の強化。ダンジョウ拳闘倶楽部に頼み込んでまでのリュージの腕の治療と自分自身の身体の強化。それがカナメのダンジョウへの依頼。それが果たされた今。ダンジョウは「そろそろ例の話を勧めようではないか」とカナメに言ってきます。どうやらカナメは本物のクランを作り。ダンジョウ拳闘倶楽部に同盟を求めた。ダンジョウにとって掲げる理念や目的も共感できるものだ。そこまでは良い。だが。同盟とは双方にメリットがなければ決して続かぬものだ。力がなければ理念も目的もむなしく消え去るのみ。だからダンジョウは言います「俺と戦え。」対等のクランリーダーとして。全力とは無論!シギルあり!バーリテトゥード(何でもあり)がダンジョウの戦闘スタイル!!!

フラジャイル(訳:脆い・壊れやすい)

ピンポーン(ドアチャイムの音)カナメのアパートを1人で訪ねたシノズカ。またいないのか。そんなつもりで彼は友人を心配していたのでしょう。ですがドアが開きます。シノズカは「な~んだ いるじゃねえか!」と振り返ります。しかし出てきたのはカナメではありませんでした。そお、8のマークのジャケット片目は黒い眼帯で覆われた傷だらけの顔の知らぬ男エイスのメンバーケーイチ

『ダーウィンズゲーム』8話の感想・考察

8話を見ての感想。エイスの王へのハッタリを見事に成功させ更に南口のコインロッカーの中の真の宝をゲットするという賭けにまで出たカナメの交渉術と度胸に称賛です。

リュージの命まで守って勝ち取ったのはカナメだったからこその気迫というんでしょうか?そしてイベントで完全クリアを決めダーウィンズゲームのゲームマスターとの会話。殺し合いをかたくなに辞めたいというカナメにゲームマスターも2つの方法を教えます。そしてこれ以上殺し合いをしないための特権を考えます。

ダンジョウ拳闘倶楽部に依頼をしてものカナメの策略とはいったいどういうものなのでしょうか?

そしてカネヒラ保険組合のカネヒラ。今回初登場のメンバー達はどいつもこいつもとてもじゃないが食えなさそうな面々です。

いつの間にか季節は夏。1Dゲームからも取り残されたカナメの友人。シノズカが生き残ったエイスのケーイチに見つかってしまいます。カナメがシノズカの安全のために何もしていないとも限りませんが。今カナメはダンジョウとの戦いの為動き出します。

((やだ!シノズカだけでも死んでほしくない!!!))結末は来週に持ち越しです。楽しみですね。

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