ダーウィンズゲーム
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ダーウィンズゲーム7話では花屋とカナメたちがついに王のエイスと激突します!

今回は「ダーウィンズゲーム」7話ネタバレあらすじと感想などを紹介!

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『ダーウィンズゲーム』7話のあらすじ

ホテルの崩壊。花屋とエイスの勝負のクライマックス!暗号を解きシブヤ駅にたどり着いたレイン!しかしそこはもうエイスの巣窟になっていた?!そんな中ついに集まった即席クランのメンバーたち。王(ワン)率いるエイスとカナメ率いるクランの全面対決の幕が上がる。

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『ダーウィンズゲーム』7話のネタバレ

王(ワン)とエイス

「来ると思うかね?」花屋がレインに問います。「間違いなく。」レインは頷きます。

15個ものリングを見逃すはずはない。王は自分の欲望をかなえる為ならばあらゆることを躊躇しない。邪魔になるなら小学生からヤクザ者まで分け隔てなく殺す。そういう男に率いられているのが<エイス>です。

ヒイラギ「そんな連中なら罪悪感を感じなくて済むというものだ。」ヒイラギの口癖のような「罪悪感」。彼のDゲームの念頭にはいつもこの言葉がちらついていたのではないでしょうか?

レインの情報ではエイスの警戒すべきシギル使いは王を除いて2人。

 古参で側近のカツラケーイチ

空手を使う格闘家だがシギルを使い拳をあてることなく相手を砕きます。(念の遠あてのようなものでしょうか?)確かではないですが念動系のシギル。有効範囲は至近距離に限定。距離を取って戦うのがベスト

 エイスに加入したのは最近だが一気に幹部に上り詰めた男。ヒイラギにとって天敵ともいえる炎使いです。発火能力者は遠隔型のシギル使いが多いが大変珍しい身体変化形で、燃やすのは自分自身の体、本名負傷経歴不明。ただ火炎魔人のシグと呼ばれている。

ヒイラギは事前にレインからエイスの情報、天敵が来るであろうことも聞き、予測してました。しかし天敵を目の前に迎えた彼は「だが、私に逃げるという選択肢はないんだ。」何かを捨て決断した目で言います。そして全身全霊で戦うべくヒイラギは堅く武装します。

シブヤ駅

レインは渋谷駅のリングを異次元カメラで確認します。思ったより駅構内にプレイヤーがいる。中心地点ゆえ暗号と無関係にプレイヤーが集まっても不思議じゃないいいえ、渋谷駅はもう、ほぼ残りのエイスとイベントに参加していないメンバーだけ。レインの読み違いです。しかし、ダイヤの暗号を手に入れてるのはレインたちだけ。後はダイヤモンドの数字の謎さえ解けば。レインは自分からエイスだらけの駅の中へ入っていく事になります。案の定レインはエイスのジャケットを着たメンバーに出くわしそうになってしまいます。そしてレインは階下からこっそりとエイスのボス。「王(ワン)」がいることも確認します。

ケルベロス3兄弟と呼ばれる3人組は漁夫の利を狙いホテルに潜入しようとしていました。この人たちはリングを3人分手に入れたものの7種類のリングの謎に少し気づきだしたようです。ですが背後からの魔の手がイヌカイからの蹴りがケルベロス兄に入ります。そして一緒にダンジョウ拳闘ダンジョウ拳闘倶楽部のメンバーが。明らかに雑魚たちなのですぐにやられてしまうケルベロス兄弟。イヌカイ達ダンジョウ拳闘倶楽部は13個ずつのリングを人数分手にし保身に回りこれ以上の深追いはしない模様。エイス戦での参戦は無いかもしれません。

花屋VSエイス

火炎魔人シグVS花屋、分かってはいたものの、相性の悪さは初見殺し級。花屋はバリケードへと逃げます。しかしシグに一瞬の躊躇もなく切り裂かれるであろうこともわかります。でもバリケードに潜ませた手榴弾ならどうでしょう?ベアリングと爆発の衝撃そのものに耐えられるとは限らないのでは?花屋にも覚悟と策があります。たとえ相性最悪の火炎魔人でも。しかし、バリケードのある窓際へ向かって移動したのが逆にあだとなります。エイスのケーイチです。ケーイチはエレベータも階段も封鎖されているので使うことなく空気で作った足場をを蹴り、空を蹴り登り、40階の窓ガラスを外から破壊!花屋にまさかの後ろからの打撃が入ります。そしてさらに、遠あてのようなシギルに吹き飛ばされ、そこをすかさずシグに鎧ごとぶち抜かれてしまいます。ケーイチとシグの21の戦闘では花屋にも不利過ぎます。

瀕死状態の花屋。それでも彼は自分のシギルを使って自分の心臓を動かし生きながらえます。隙を狙ってバリケードのトラップを発動

させる花屋、手榴弾が爆発します。しかしケーイチのどうやら空気を操るシギルのバリヤーで危機一髪。シグとケーイチは難を逃れます。

花屋はその隙に階下へと移動。廊下には花屋の血が滴り移動した痕跡を描きます。花屋が死ぬのは時間の問題。しかしシグとケーイチ2人は確実に花屋をしとめる為、後を追います。さらにヤバい状態のヒイラギ。シギルで心臓を動かすのも限界が近づきます。

「リング全てをおとりにしてのビルからの脱出」それはつまりダイヤモンドすらおきざりにして真の宝を探すという事でしょう。

限界を感じるヒイラギのもとに余裕面のシグとケーイチが現れます。

ヒイラギは口を開きます。「嬉しいねえ」シグとケーイチは何のことかわからない顔。ヒイラギはレインとしかけた最後のギミック

を発動させ「最後に君たちの顔が絶望にゆがむさまが見られる」あくどい笑みを浮かべます。(爆発音)

ヒイラギは決まり文句を語ります。

「植物は動物よりはるかに強靭な生き物だよ。動物から見れば知性を持たず動くこともできない、ただ食べられるだけの存在に見えるが植物から見れば動物など繁殖に利用するための召使のようなものだ。君たちも見たことあるだろう?アスファルトを割って咲く可憐な花を。」

(かなり大きい爆発音)

ホテル全体が異様に揺れ崩壊していきます。これは花屋のシギルではありません。彼はもう、息絶えて死んでいたからです。

ホテルが崩壊していきます。

ヒイラギとスズネ

ヒイラギは死にました。死の蝶が彼を大切な人のもとへいざないます。ヒイラギはスズネの病室で話をしていました。ヒイラギはスズネに家の庭でとれたガーベラの花束を手渡します。ヒイラギは優しい口調で聞きます。「ガーベラの花言葉は?」

花言葉は「赤・前進。ピンク・究極の愛。オレンジ・我慢強さ。白・希望。」スズネはでもちょっと盛り過ぎって感じ。花屋さんがひいきしているみたいと笑います。

「ひいきしてるのさ、ガーベラは花屋に一番愛された花なんだよ。」そんな1番愛した花を1番愛した娘に渡すヒイラギは、本当は穏やかな性格の人間だったのかもしれません。

大崩壊する花屋がまだいるはずのホテル。それをあえて見ないようにカナメたちは渋谷駅を目指し走ります。

壺中の王

一方レインは駅の中を走ります。駅の中はエイスのメンバーだらけ。入ったはいいが外へ逃げることもできません。ラプラスのシギルである程度のエイスの動きは予測するも、真正面から巡回してきたメンバー達かを隠れてやり過ごします。メンバー達の会話によると

・王はもう宝がリングじゃないことに気づいている。

・異次元カメラにも映らないかもしれない。

しかしホテルが崩壊した今ダイヤの暗号を知っているのはレイン達のみ。エイスの作戦は「駅にくるプレイヤーは暗号を解いて真の宝に気づいた連中のみ。つまり渋谷駅にくる奴を全員捕まえればいい」

レインは柱の陰に隠れてエイスのメンバーが通り去るのを待っていました。そしてもう少しで通り去るレインがほっと動き出そうとした瞬間。エイスのメンバーのシギル【ウルヴズハート】が女の臭いを嗅ぎとります。なんて雑魚そうなシギル。しかしなんて今、都合

の悪いシギルでしょうか。レインとエイスの不利過ぎる追いかけっこ。しかしラプラスでレインは十分に強行突破できると考えます。レインは見かけによらず行動力あり過ぎです。改札前、王の姿はラプラスでも見当たらない。王とさえぶつからなければ十分強行突破できるはず。見えた脱出路。

しかしレインの前にはいきなり王が!!!まるで行儀の悪いふざけた子供のように「ばあっ!」とその気持ちの悪い舌を出し現れます。レインのラプラスでも観測できなかった!王はいったいどこから?!完全に不意を打たれてレインは王に捕まってしまいます。

「このイベントの宝について知ってること全部しゃべってもらうよ?」王の尋問にレインはリングなど1つも持っていないととぼけます。

事実、すべてのリングをおとりに使いましたから持ってません。しかし王は女、子供にさえ容赦の欠片もありません。華奢なレインの腕の骨を捻り折ります。叫ぶレイン!こんなゲスなことをやっておいて王は「俺って優しいよなあ。シギルを使わず優しく立場を分からせてあげるんだからさ」メンバーたちの笑い声が響きます。こいつらみんな外道です。レインは仕方なく話し始めます。このままでは何をされるか分かりません。「流石、壺中の王。」ただしレインは骨を折られてもただでは下手には出ません。歪んだ笑みをして見せます。

このシーンのレインの表情はは中々見所。「話しましょう。私が知っているこのゲームの謎を。」レインは口を開きます。

こんな話を知っていますか?古代中国で使われた古い魔術『蠱毒(こどく)』

話の途中で王は「俺が聞きたいのはイベントの宝の事だけだ」と更に締め上げます。しかしレインは「焦らないでください。ちゃんと続きがあるんですから」と、肝がすわっています。レインは「Dゲームは蠱毒によく似ているんじゃないか」と話を続けます。

蠱毒というのは毒虫を使った呪殺の技法なんです。まず100種類の毒虫を1つの壺に閉じ込めるんですよ。閉じ込められた毒虫たちは当然殺しあいます。そして壺の中で虫たちが死んで、死んで、死んでいって。最後に残った最強の毒虫が蠱毒。「貴方によく似ていると思いませんか?壺中の王。」この時のレインのゲス顔もまた見どころ。それにしても、完全に王への返答にはなっていません。((1の度胸怖い))王はもちろんお怒りの様子です。「まずはお前の指を1本ずつ切り飛ばそう。次は耳だ心配するな、そのよく回る舌だけは最後まで残してやる」王も王で、これはDゲームといっても中1少女に言う言葉では普通ありません。絶体絶命でしょうか?しかしレインが時間稼ぎをした効果がありました。 フラッシュ バン !!! 逃げ専の常用手段。レインはとっさに目をつむりました。これを待っていた。

超爆発音と強烈な光があたりを包み一瞬真っ白に。目を開けたままの王にはかなりの効果でしょうね。

レイン「少し遅くないですか?カナメさん。」シュカの鎖がレインを王から遠ざけます。

カナメ「これでも相当急いだんだぜ」

ここに主要メンバーが全員揃いました。

交渉決裂

してやられた王は「なんだてめえら!」と怒鳴ります。カナメは王に、交渉するか?それとも殺しあうか?どっちか選んでくれないかと持ちかけます。王はその言葉を嘲笑います。カナメたちはこのイベントの決定的情報を持っている。交渉の余地はあるはずです。しかしエイスメンバーは誰一人話を聞こうとなど思っていません。(エイスの嘲笑う声)更に王は言います。エイス流の取引は「テイク&テイク!」「分かったらとっとと情報だけさえずれ!」ゲスボイスに気迫がかかります。

リュージ「だから言ったろ?あいつらに交渉など高度なことできるわけないって」

カナメ 「そのようだな。」

シュカ 「いいんじゃない?こっちの方が得意かな?」

レイン 「こうなった以上仕方ありませんね。」

スイ  「あのどうすれば

カナメ 「そりゃもちろん!」拳銃をシギルで作り出すカナメ

交渉決裂 全面対決 がなる銃声音! 「走るか!?」カナメがレインにいい、二手に分かれます。カナメとレインは走って逃げる!

リュージはマシンガンをかまわずうち、スイをお供につけたシュカは攻撃に回ります。

シュカはどんどん雑魚をしとめ、スイのポルクスライトでスプリンクラーを暴発、ソータにバトンタッチしてカストルライトで水を氷の柱へ。どんどんエイスを翻弄します。そこへ勝手を許さない王がシュカを攻撃すべく動きます。しかし「てめえの相手はこの俺!前坂隆二だよ!!!」王を狙うマシンガンがそれを遮ります。リュージは王に個人的な恨みを持っています。「ハッ!待ちかねたぜお前に鉛球をぶち込める瞬間をよ!!!」かなり熱い展開になってきましたリュージの方はかなりヒートアップしています。ですが王は「てめえなんぞ知るか!」と言い放ちます。

レインにしかできないこと

走って逃げた2人。レインはカナメに全面対決になったのは自分のせいだと謝ります。ですがカナメはレインを責めるわけではなく、そんなことよりレインに「レインにしかできないこと」をやってほしいと頼みます。レインにしかできないことそれは最後のダイヤの暗号を解いて真の宝を見つける事。カナメたちが時間を稼ぐ間にそして即席クラン全員でこのゲームをクリアする事!

間合いを取りマシンガンをぶっ放すリュージ((カナメの言葉を借りるなら戦争かよ…))しかしそれだけでは王は倒せません。

リュージは王のまだ未知な能力を分析していきます。

〇王の空間転移の射程はせいぜい5mあたり。

〇さらに空間を切り裂く射程は1m前後。

〇同時に使えず、必ずワンテンポ間が空く。

〇イメージは5mの距離を一瞬で詰める瞬発力を持った剣士

つまり10m以上離れて戦えば怖くねえ!」

リュージの読みも中々で確かに王もすぐには追い詰めることができないようですが、王にエイスのメンバーから南口へ人を回したとの報告が入ります。そしてリュージは狭い駅の中より広い南口へと後退しつつマシンガンで王を狙い撃ちし続けます。挑発しながら

チャンスをうかがうリュージ。南口に行きついてしまいます。「ドンッ」という被弾音が!。南口に回ったエイスのメンバーが攻撃し、リュージを打ち抜きました。王を狙うのに集中し過ぎていたリュージはかなり重そうな防弾装備で無事だったもののその隙をついた王に腕を片方切り落とされてしまいます。「うさちゃんぴょ~ん!」ゲス顔ゲスボイスにふざけた言葉でリュージの腕を切り落とす王。

痛手をおったリュージはその場に座り込みます。動くのも激痛でしょう。そんなリュージに王はそのふざけた口調で言います。「はーい、リュージくん残念賞~。賞品は特等席での見物で~す。」『自分自身の解体ショーのね。』

レイン ラプラス内界観測

レインはカナメに安全な場所に避難させられ考えていました。これまでの6つのリングの暗号はシブヤ駅の座標を示していました。しかし駅にこれと分かる手がかりはなくメンバーを大量増員したエイスでも何1つ見つけられなかった。

ダイヤモンド(185911

やはり7つ目の暗号これを解かなければ宝を見つけることは不可能。

レインは奥の手を使います。<ラプラス内界観測>

対象は外の世界ではなく内なる世界。私の中に眠る答えを探す。レインの意識だけが『内側』へとダイブして行きます。

そして深くへ。深くへ。深く。自分の1番深いところへ

それは表現するなら青く暖かい豊かな古代の海。   解析を始めます。

”185911を素因数分解。素数ではない。座標に類する因数も出現せず。何かの語呂合わせ?総当たりで検索。(データの海をレインは解析していきます。)単純生成できる単語の中に優位を確認できない。ならば6桁の数字はどうか。年と月の組み合わせ?

185911月】

【幕末安政の大獄】

【イタリア独立戦争】

【チャールズダーウィン「種の起源」を刊行】

レインの前に内なるレインから答えが示されます。(データの海を泳ぎ切りました。)

「わかった。最後の暗号の意味。」そして宝のありかが…

ギブ&テイク

(腕を切られたリュージの叫ぶ声)

王のDゲーム名物、人体解体ショーが始まろうとしています。どこまでも悪趣味でどこまでもゲス。壺中の王。リュージはもう相打ち狙いの自爆覚悟です。王さん特性スペシャルドリンクを見せつけるのがこいつのやり方なのでしょう。人を恐怖させる趣味もいけすかない。「さて」ひとしきり笑った王。リュージの後ろに回り刻々と死を迫らせます。「いつまで生きてられるかな?」「くたばれ変態野郎!!!」敵も取れずにくたばるわけにはいかないリュージが覚悟したその時、

そこに響く声。 『 全員 待て!!! 』

カナメの大声に全員が注目します。武器は無く両手を上げるポーズをとるカナメ。「俺は投降する。命だけは助けてくれ。」いきなりの投降宣言。しかしリュージはカナメの言葉の意味に気づく。

王は面白過ぎだろうと笑う。エイスメンバーも右に同じ。

もちろんエイスのやり方は「テイク&テイク」でしょう。でもカナメには『キー』があります。

カナメ「俺はシブヤ駅に隠されていた真の宝をもう見つけた。」王の目に映るのは一見どこにでもありそうな普通の鍵。しかしカナメは「駅に隠されていたのはこの鍵だ。つまりこの鍵と俺の安全の交換。」テイク&テイク?笑わせるな。ギブ&テイクです。

王の顔つきも先ほどとは違います。「ほんと面白えな、お前。」

カナメの投降に王はどう出るのか?!次回へ続きます

『ダーウィンズゲーム』7話の感想・考察

エイスというクランの全貌とその行いの非道さがかなり明らかに今回描かれました。タイトルもエイスと入ってます。

そして花屋の最後。正直泣きました。ですがバトルロワイヤルモードにせよ、誰も通知を確認せず血の人型アートも今回描かれていません。

またレインもかなりの活躍です!中1で王に悪態をついて時間を稼ぐあたり、かなり大物かもしれません。ラプラス内界観測はまだまだ

説明しにくいところですので、アニメ映像でその凄さ、雰囲気を感じ取ってくださればと推奨します。

さらに、OPにも出てくる主要メンバー(即席クラン)達が全員揃いました。全員で生き残る。既に危機迫ってますが彼ら彼女らの武運を祈ります。

最後に注目すべきはカナメの持つ鍵。フェイクとしか思えません。ですがこれを王がどう捉えるかは気になるところです。次週宝探しゲームの真の宝がついに明らかになるのか?楽しみですね。

『ダーウィンズゲーム』7話の次回展開予想

8話:平穏(フラジャイル)

シブヤ駅で「エイス」のリーダー王と戦うことになったカナメ達。
戦闘中、リュージは王の異能(シギル)によって腕を斬られ、絶対絶命のピンチに陥ってしまう。
死を覚悟したリュージの前に現れたカナメは、王相手に交渉を持ち掛ける。
テイクアンドテイクを信条とし、交渉の余地などないと主張する王に対し、ハッタリ勝負をしかけたカナメ。
「宝探しゲーム」の勝利は果たして誰の手に――!?

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