インフィニット・デンドログラム
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「デンドロ」7話ではスペリオル級のキャラクターたちが激突する!

今回は「インフィニット・デンドログラム」7話のネタバレあらすじと感想などを紹介!

『インフィニット・デンドログラム』7話のあらすじ

インフィニット・デンドログラム7話では決闘都市ギデオンが主催するイベント「超級激突」がいよいよ開幕する。レイもまたフィガロの一戦に期待を寄せるが、水面下では様々な思惑が交錯していた。

『インフィニット・デンドログラム』7話のネタバレ

イベントへの参加にむけて黄河から超級マスターの迅羽がやってくる

決闘都市ギデオンが主催するイベント「超級激突」がいよいよ開幕する。それにあわせて隣国の黄河から超級マスター迅羽がギデオンに向かってきていた。途中でPK集団に出くわすも赤子の手をひねるように返り討ちにするその実力は折り紙付きのものだ。

一方レイは昨日入手した防具「紫怨走甲 ゴゥズメイズ」と愛馬シルバーの性能テストをしていた。ゴゥズメイズは騎乗スキルの他にも戦場にいれば怨念をMPに変換し続ける効果がある評価以上の名品でシルバーにもなにやら不思議な効果があったようだ。そのおかげでレイとネメシスは泥だらけになったが、思わぬ掘り出し物を手に入れることができて悪くない様子だった。

その後レイたちは待ち合わせしていたマリーと合流する。経験の多いマリーに今後のキャラクタービルドについて相談するレイ。マリーから自身の欠けている部分はどこかと尋ねられ頑丈さと敏捷さのどちらかを強化するとよいとアドバイスされる。話の流れからエンブリオの話になりマリーのエンブリオはどういったものかという話題になると、何故かしどろもどろになるマリー。そんな中にルークが合流するとこれ幸いとばかりに話をはぐらかすのだった。

超級激突までには時間があるため一度解散する面々。途中で換金に訪れたレイはゴゥズメイズ山賊団の討伐賞金が多額だったために一度ユーゴーに会う必要を感じる。探しがてら広場に出掛けてみると子供にじゃれつかれた兄シュウに出くわす。頭上にいたハリネズミをマスターに返し話をするために店に立ち寄ったレイはシュウとフィガロも開始間もないタイミングでUBMを打ち倒していたことを聞かされる。

ユーゴーと再会し賞金の山分けを提案するレイ

シュウと別れたタイミングで運よくユーゴーと再会するレイ。賞金を折半しようとするがユーゴーは4分の1でいいと固辞。欲のない正直なレイに好感をもつユーゴーにドライフ皇国の所属で街中にいる心配をするレイ。そんなレイはユーゴーになぜドライフに所属したのかと尋ねる。彼もレイと同じく知り合いが先に所属していたからという同じ理由だった。

その後ゴゥズメイズ山賊団との顛末を語り、合流時間となったレイは店をあとにする。そんな折ユーゴーから頭の隅に覚えておいて欲しいが、「本命は西」だと伝えられる。なんのことかわからずにいると西からフィガロが入場するからとはぐらかされる。そのままレイらと別れたあとキューコに情報漏洩ではと言われるがユーゴーは女性の不幸を見たくないと己の想いを吐露するのだった。

初めて上級クラスのエンブリオをもつマスターの戦闘をみたレイ

超級激突を観戦するレイたち一行。大興奮の戦いを繰り広げている間、Mrフランクリンは暗躍していた。ある程度の不確定要素を認めながらも成功を確信している彼はこれから一体何をしようというのか?

観戦の合間、シュウを見つけたレイは彼を探しているとシュウと話をしているもう一人の着ぐるみ姿を見つける。彼はフィガロだった。控室で知り合いだったのかと尋ねるとなぜか誤魔化すシュウ。彼から渡しそびれていたとしてテレパシーカフスという通信機器を渡される。

レイらと別れたあとも会話を続ける二人。相手となる迅羽の強さを指摘したシュウに対し全力を出すだけと闘志を沸かすフィガロだった。

『インフィニット・デンドログラム』7話の感想・考察

今後の展開に向けての準備回といった印象の回だった。沢山登場人物が追加され追いかけるのもやや大変な印象で、以前少しだけ登場していたベヘモットが小さいハリネズミだったのは予想外だった。なにやら大物のようなのだがそういった印象は全く感じさせない登場の仕方で今後何らかの形で活躍するのか気になるところだった。

全体を通して大味なイベントが盛り沢山だが、まだレイはゲーム開始して間もない事にも驚かされる。これがこのゲームにとっては当たり前なのかレイとその周辺がおかしいのかでこのゲーム自体の評価も変わってきそうな印象。ややかしいだ見方になるがゲームとして成立しているのかという疑問も出てきた。

今後大きな陰謀が起きそうな中、どこまでゲームらしさをあえて表現してくるのかも気になった。このままだと普通にファンタジー物でもいいような感じも少しするのでそこの打開を見れればと期待したい。

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