僕のヒーローアカデミア_THE_MOVIE_HEROS:RISING
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ヒロアカ映画のヒーローズライジングが上映されました!

2014年より週刊少年ジャンプで連載している「僕のヒーローアカデミア」。

ファン待望の映画第2弾のあらすじや見どころを紹介していきます。

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『僕のヒーローアカデミア ヒーローズ:ライジング』作品情報

公開日:2019年12月20日(金)
上映時間:104分
ジャンル:スーパーヒーロー・フィクション ファンタジー アドベンチャーフィクション
原作:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:長崎健司
脚本:黒田洋介

作品概要

ヒロアカ ヒーローズライジングは週刊少年ジャンプで2014年より連載されている「僕のヒーローアカデミア(通称ヒロアカ)の映画第2弾。漫画、アニメ、そして前作の映画も大好評だっただけに第2弾も公開前から多くの注目を集めています。

原作者の堀越耕平は、ヒロアカについて「今までで一番楽しく描いている」と語っている。原作漫画は現在25巻まで発売されており、堀越耕平にとっては3作品目の作品となっています。この作品では、総監督も務めています。

監督を務めるのは、ヒロアカのアニメを第1期から担当し、前作の映画でも監督を務めた長崎健司。アニメヒロアカの第4期からは総監督を務めています。

脚本を努めるのは、黒田洋介。「機動戦士ガンダム00」シリーズや「ハヤテのごとく!!」シリーズなど人気作品に多く関わっています。もちろんヒロアカのアニメの脚本も第1期から第4期まで担当しています。

主題歌は4人組バンド「sumika」の「ハイヤーグラウンド」。メンバーの片岡健太はヒロアカのファンでもあり、「明日が楽しみになった瞬間をもう一度思い出させてくれた作品に、音楽家として携わることがでいて幸せ」と語っている。「ハイヤーグラウンド」は光の向こうに進んでいこうというメッセージが込められており、まさにヒロアカにぴったりの楽曲となっています。

予告動画

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僕のヒーローアカデミア ヒーローズ:ライジング あらすじとネタバレ

舞台は、世界総人口の約8割が超常能力”個性”を持つ超人社会。

”個性”を悪用する敵(ヴィラン)を”個性”の発揮によって取り締まる”ヒーロー”。そして、ヒーローは人々に賞賛されている世界。

その中でもひと際みんなの憧れの存在、そして平和の象徴とされいてるヒーロー「オールマイト」。

物語の主人公「緑谷出久」もその一人。彼はヒーローになるために、ヒーロー育成校の「育英高校」に入学した。

しかし、彼は生まれ持った”個性”のない”無個性”だった。

 

今回の映画では、オールマイトの後を継ぐ”次世代のヒーロー育成プロジェクト”の一環として、緑谷出久がいるクラス1年A組全員が南にある離島へと向かう。

そしてこの平和な島で、ある2人の姉弟と出会う。そんな中、ヴィランが次々と島を襲来。

 

1年A組は力を合わせてヴィランに立ち向かうが、圧倒的な力と”個性”を持つヴィラン。

デク達1年A組はヴィランに勝つことができるのか。そして、島の平和、新しい出会いの姉弟を守ることができるの、最後まで見逃せません!

※ここからは映画のネタバレ・結末を含みます。ご注意ください。

物語のネタバレ

とある夜。
ヴィラン(敵)の3人は“荷物”を乗せたトラックで逃走していました。
かけつけていたヒーロー達は、ヴィランの乗っているトラックを止めようと攻撃。
結果、エンデヴァーの攻撃によりトラックは崖の下に落下します。
その衝撃で“荷物”の中身は“いなくなって”いました。
建物の屋上にはトラックから飛び出した4つの人影が…。

場面は変わり、雄英高校。
政府の“次世代ヒーロー育成プロジェクト”のため、那歩島(なぶとう)で期間限定のヒーロー活動を行うことに。
平和な那歩島では大きな事件もなく、機械の修理や畑仕事など、それぞれの個性で住民の相談や問題を解決して活動していました。

その中で「子供が見つからない」という連絡に出久(デク)、お茶子、梅雨が出動。
子供は真幌(まほろ)活真(かつま)と言う姉弟でした。
デクが発見して近づくと、姉の真幌は「ヒーローなのに来るまで1時間かかってる!」とヒーローを試すようなことをします。
怒ったように弟・活真を連れて帰っていく真幌。しかし、活真はデクに「ありがとう」とお礼を言い残して行きました。

夜。デクと爆豪のもとに活真が姿を現します。
「ヴィランが現れた」と言う活真の言葉に、すぐに現場へ向かうデクと爆豪。
活真の言う通り、ヴィランが出現していました。

早速攻撃を仕掛けていきますが、ヴィランに効いている感触は全くありません。
そこで、爆轟が地面に爆発を起こすと、そこには真幌が姿が。

真幌は“ホログラム”と言う個性の持ち主でした。さっきのヴィランは真幌が作りだしたニセモノだったのです。
真幌と活真のイタズラに爆豪は怒りました。

一方、島を離れていた真幌と活真の父親がヴィランに襲われて個性が奪われます。
父親の前には、ヴィラン4人組。
しかし、父親だけの個性を奪うだけでは足りないらしく、ヴィランはさらに強い個性を求め父親の家族(真幌と活真)が住む那歩島へ向かうのでした。

那歩島へ到着したヴィラン達。
活真は電話で「ヴィランが現れた」と通報しますが、爆豪は「また嘘か」と疑います。
デクは活真に詳しく話を聞こうとしましたが電話が切れてしまいました。
ヴィランが電波塔を破壊して島の通信・連絡手段を妨げていたのです。

島を攻撃する4人のヴィランの元に雄英高校のヒーロー達が駆けつけます。

包帯を操るマミーVS爆豪→勝利
パワー系のキメラVS轟、常闇→敗北寸前(敵が途中撤退)

それぞれのヴィランとヒーローが対決をします。

一方、真幌と活真はナインに家を破壊され、逃げ場を失ってしまいます。

ナインは活真の体が光っていることに気づきます。
そう。活真こそがナインが求めていた個性の持ち主だったのです。
活真の個性がナインに奪われる前にデクは真幌と活真を助けます。

そしてデクはナインと戦うことになったのです。

ナインは複数の個性を持って戦う人物でした。
デクが放つ攻撃もナインには全く通用しません。
マミーとの対決に勝った爆豪が合流しますが、2人で攻撃してもナインには通用しません。
結局、2人はナインに倒されてしまいます。

すると、突如ナインは頭を抱えてうずくまります。個性の副作用が出たのです。
戦闘不能になったナインをはじめ、ヴィラン達は一度現場から撤退したのでした。(爆豪が倒したマミーはボイラー室へ閉じ込められます。)

大怪我をしたデクと爆豪ですが、活真の“細胞活性化”の個性で傷を直してくれました。
この“細胞活性化”の個性こそがナインが欲していたものの正体だったのです。

ナインは複数個性を持つ代償として細胞が死んでしまう副作用がありました。
そのため、ナインは活真の“細胞活性”の個性を欲していたのです。

活真は「ヒーロー達が傷つくなら個性を渡していい」と話します。
しかし、雄英高校の生徒達は「個性も渡さないし、敵も倒す」と決意。
ナインの副作用に注目し、ヴィランに個性を使わせて消耗戦に持ち込む作戦を立てました。

翌日。
ナイン、スライス、キメラとの戦いが始まります。

髪を刃物に変化させるスライスVS常闇、芦戸→常闇のダークシャドウの暴走で勝利
キメラVS轟、飯田、上鳴、切島→連携プレイでキメラを氷漬けにし勝利

ナインはお茶子、瀬呂、峯田が足止めしようとしますが攻撃虚しく進行を許してしまいます。
そこに、デクと爆豪が現れます。
デクは片腕を犠牲にする覚悟でワン・フォー・オールを100%出力で攻撃。しかし、ナインには効きません。
そこでデクは爆豪に勝つための提案をします。
それは「デクが爆豪にワン・フォー・オールを譲渡する」というものでした。

デクは爆豪にワン・フォー・オールを譲渡。2人で攻撃をナインに当てます。…が、ナインは倒れず。
しかしデクは諦めることなく、まだ使える足でワン・フォー・オールを溜めてナインの顔面を蹴り上げたのです。

その一撃が決まりとなり、ナインをやっと倒しました。

完全燃焼のデク。眠りから覚めると、オールマイトがいました。
デクは「爆豪にワン・フォー・オールを譲渡した」と打ち明けます。
しかし、オールマイトがデクの体を見たところ、まだワン・フォー・オールの力が残っていました。

実は、ワン・フォー・オールは爆豪に完全に譲渡されていませんでした。
一時的に個性を貸した形式になっていたのです。
明確な理由はわかりませんが、オールマイトはこれを「ワン・フォー・オールの奇跡だ」と言います。

壮絶な戦いを経た雄英高校の生徒達。
プロジェクトを終え、島を離れる時がきました。
真幌と活真も見送りに来ており、デクと爆轟に「ヒーローになる」と話します。
デクはその言葉に「英雄高校で待ってるよ」と返すのでした。

僕のヒーローアカデミア ヒーローズ:ライジング キャスト紹介

緑谷出久(みどりや いずく)役/山下大輝

通称「デク」。子供のころからオールマイトに憧れ、ヒーローを志す。無個性だった彼は入学前にオールマイトと出会い、9代目”ワン・フォー・オール”の継承者となる。ヒーローオタクで、考える際に手を口にあててつぶやく癖がある。爆豪とは幼馴染である。

山下大輝 やましただいき/1989年9月7日生まれ/静岡県生まれ。第8回声優アワード新人男優賞(2014)受賞。/主な作品「弱虫ペダル」シリーズ、「うたのプリンスさまっ♪マジLOVE」シリーズ、「アイドルマスターSideM」シリーズ、「ポケットモンスター」。

爆豪勝己(ばくごう かつき)役/岡本信彦

デクの幼馴染で「かっちゃん」と呼ばれている。言葉使いが荒く、勝つことに強いこだわりがある。誰に対しても棘のある態度で、妙な部分で冷静になり、自分が不利にならないよう行動するところがある。個性は”爆破”。

岡本信彦 おかもとのぶひこ/1986年10月24日生まれ/東京都出身/第3回声優アワード新人男優賞(2009)第5回声優アワード助演男優賞(2011)受賞。2012年Kiramuneよりアーティストデビュー。/主な作品「とある魔術の禁書目録」シリーズ、「青の祓魔師」シリーズ、「TIGER&BUNNY」シリーズ、「ハイキュー!!」シリーズ。

麗日お茶子(うららか おちゃこ)役/佐倉綾音

本作のヒロイン。両親が営む建設会社の収入が芳しくなく、両親になくさせたいという思いもあり、ヒーローを目指している。明るい性格で、時折西日本方言混じりの話し方をする。個性は無重力(ゼログラビティ)

佐倉綾音 さくらあやね/1994年1月29日生まれ/東京都出身/第12回声優アワード助演女優賞、パーソナリティ賞(2018)受賞。/主な作品「ニセコイ」シリーズ、「charlotte」、「ご注文はうさぎですか?」シリーズ、「東京喰種トーキョーグール」シリーズ。

 

『僕のヒーローアカデミア ヒーローズ:ライジング』見どころ紹介

見どころはやっぱり、1年A組とヴィランの戦闘シーン。”個性”を工夫し、クラスで協力していくシーンは一番の見どころです。そして戦いの中での彼らの自信の成長と、クラスの絆の変化にも注目です。1つの戦いごとに強く逞しく成長していく彼らの姿と目まぐるしい戦闘シーンは映画館の大きなスクリーンでは、アニメ版よりもスケールが大きく、大迫力を味わうことができそうですね。

強力な”個性”を武器に襲来してくるヴィランの思惑にも目が離せません。彼らの目的、作戦はいつも深く、数多くの妬みが詰まっています。今回の島への襲来の目的は一体何なのでしょうか。

もちろん、戦闘シーンだけでなく、訓練シーンやクラスメイト同士での何気ない日常シーンも楽しさが多く詰まった作品です。映画で新しく登場する姉弟との関わりも楽しみですね。

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僕のヒーローアカデミア ヒーローズ:ライジングまとめ

ヒロアカ ヒーローズライジングは大人気漫画の映画化第2弾。

第2弾を心待ちにしていた方も多かったと思います。

アニメとは違った大きな成長と大迫力の戦闘が楽しみですね。漫画、アニメファンが多い「ヒロアカ」の新しいキャラクター、強敵となるヴィランの”個性”にも注目です。

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